お知らせ

2017.04.22.16:03


【ご挨拶】

2005年から日本の家族や友人に向けて我が家の子供たちの成長やNZでの生活の様子を綴ってきた

The Mainsですが、近年のソーシャルメディアのとスマーフォンの普及の恩恵を受け、

いよいよInstagramアカウントと連結することになりました。

NZで繰り広げられている我が家の様子を活字にする機会は減りますが、

今までよりもよりリアルタイムに、より詳細に我が家の様子をお伝えすることができると思います。

今後はThe MainsをInstagramアカウント
@mcmcaotearoaに移行するとともに、

海外留学、国際恋愛・結婚、海外就職、海外生活、海外育児(幼児教育)、

不労所得収入源の構築の大切さについての情報をまとめる、気まぐれ二か国語ブログ、

Preordainedを発信していきます。

また、人生の
様々なシーンにおいて価値ある出会いを求める方、成功を望む方、

何かを誰かに知ってほしい方、何かの役に立ちたい方など、

あらゆる出会いを通じて人生に成功をもたらすきっかけを作りたいと思う方々の為に


Facebookコミュニティーコミュニーティーページ 
Preordained出会いは成功の始まり 

も立ち上げます。こちらは訪問者投稿もしていただけますので、

ご自由にご自分が発信したい情報を投稿してください。

またこのブログの管理者であるメイン家のママと個人的に繋がりたいという方は、

今まで通りmcmcaotearoa@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。

形式は異なることとなりますが、今後とも変わらずThe Mainsをよろしくお願いいたします。


メイン家のママより

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二人の誕生日

2017.01.25.08:57


皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年の日本は全国的に雪が多いようですね。SNSで日本の友人たちの投稿写真を観ていると、平均気温25度の快適な夏の太陽の下、Tシャツ&素足でうろうろしている自分に罪悪感を感じる今日この頃です。


ニュージーランドの夏サイコー!!!


とまあ、嫌みな叫びはこのくらいにしておいて、近況を・・・。


もうすっかり1月も後半に突入してしまいましたが、年末からお正月にかけてはクリスマスとお正月という月並みの行事をそつなくこなし、毎年その後すぐにやってくる、ママにとっては年末クリスマスより、年始より行事よりも気合のいるイベントを二日立て続けにやっつけました。


6日 次女ココちゃんの誕生日。

7日 長女さんの誕生日。


過去13年間は毎年この二日間のために、クリスマスとお正月に美味しいものをガッツリ食べてエナジー温存・・・・みたいな感じで乗り切ってきましたよ。クリスマスですっかり尽きたプレゼントのネタを、アイデア勝負で乗り切り、お友達を誘ってのパーティーの招待状や計画 x 二日間、そして特に二人が小さい頃は「特別感重視」でケーキも見た目が命のものを二日間費やして一生懸命作ったものでした。

そう思うとちょっと懐かしいので、過去のケーキ集めてみました。


ココちゃん6歳のケーキ 「バレエシューズ」

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©The Mains 2017




長女さん8歳のケーキ 「お馬さん」

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©The Mains 2017




モモちゃん4歳のケーキ 「バタフライ」

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©The Mains 2017



ココちゃん7歳と長女さん9歳
合同お祝いのケーキ 「ステレオ&マイク」

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©The Mains 2017




モモちゃん5歳のケーキ 「お花」
こちらはお家で家族とお祝い用。

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©The Mains 2017





モモちゃん5歳のケーキ:その2: 「オンブレ(色の層)」
こちらは、節目の5歳(NZは5歳で小学校に上がります)でもあったので、
乗馬場で盛大にフェアリー・カウ・ガールパーティー
用に焼きました。これは色違い4層のスポンジにしたので
結構時間がかかりましたが、味は過去一番のおいしさでした。

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©The Mains 2017




ココちゃん9歳のケーキ 「仔猫」

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©The Mains 2017




長女さん11歳のケーキ 「ハリー・ポッター」

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©The Mains 2017




モモちゃん6歳のケーキ 「ミニーマウス」

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©The Mains 2017




モモちゃん7歳のケーキ 「ピーコック」

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©The Mains 2017




ああ…こうやってみてみると、ママも結構頑張ってきたなあ~~~(泪) 自分の中で割と印象に残っているのは、ココちゃんのバレエシューズ、長女さんのお馬さん、それからモモちゃんのお誕生日会ように作ったオンブレケーキ。この3つはデザインも味も両方こだわって作った記憶があります。でもだんだん手抜きをする方法を覚えてきて、仔猫とかハリポタなんかは完全にGoogleイメージに頼りまして、お店に出向いて、食べられるシートの上にプリントしてもらったんですよね。まあ、デコレーション部分も作りましたけど、あんまり記憶にない(笑)モモちゃんのミニーマウスもオレオビスケットに完全に頼りましたし、ピーコックなんか、ただリクエストに応えればいいやって感じでめちゃめちゃ適当~。でも目的は子供たちの喜ぶ笑顔を観ることだけだったのでね。こういう感じでいいんです(多分)

子供たちが大きくなってくるにつれて、もう「見た目でごまかし」は利かなくなってきます。そう、今はもう「味&量重視」!花より団子ってところですね(笑)ここでまず一つはっきり言っておきますがママは、ベーキングが大嫌いです。いや、正確には「レシピに忠実に従うという作業」とか、ベーキングのあの「計量作業」とか、「材料を細かいところまで一つ一つちゃんとそろえる作業」とか、「バターやクリームでベタベタしたボウルやたくさんの器具を洗って片づける作業」とかが嫌いなんです。だけど、味を重視されるようになってくると、その嫌な部分を全てきちんとやらないと、ダメなんですよね。ここ数年はその辺が辛かったんで、チャチャッと買ってきたりしてたんですが、今年は何となく作ってみようかなって。デコレーションナシならまあそれほど大変じゃないかもなって・・・。


というわけで、今年は二日間続けて味重視で攻めました。


ココちゃん11歳の「NYスタイル・ベークドチーズケーキ」

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温度設定に最新注意を払って、絶対に真ん中が
ぺしゃんこにならないように焼き上げます。
ケーキの土台のビスケット生地もバターと小麦粉から
作りました。濃厚リッチでとってもおいしいレシピです。

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©The Mains 2017




長女さん13歳の 「フレンチ・クリームパフ(シュークリーム)」
これはもう、時間がかからないのに、味と数で勝負!という時にもってこい。
家族5人+お友達4人もお泊りに来ていたので、思い切って50個くらい
作って「食べ放題状態」にしました。あっという間に完売でしたけどね・・。

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©The Mains 2017



何はともあれ今年も無事に終わった長女さんと次女ココちゃんのお誕生日今年は二人とも中学・高校の年齢になり、学校でもさらに忙しい一年になると思います。二人が無事にここまで育ってくれたことに何より感謝。そして、ここまで頑張ってきたパパとママも褒めてあげたい!Well done us!!



theme : 子育て
genre : 育児

新年のご挨拶

2017.01.01.17:00


2016年の我が家では、誰も大きな怪我や病気をせず健康に過ごせ、食卓には食べ物があり、着るものに困らず、毎日温かい寝床があり、雨風をしのげるマイホームがあり…数えきれないくらいのたくさんの祝福を受けて、幸せに暮らすことができました。
2017年は与えられるだけでなく、与えることでさらに幸せを感じられる年になるよう努めていきたいと思います。皆様にとっての新しい一年も、穏やかで心が幸福に満たされた日々となりますように心よりお祈りしています。


2017年もThe Mainsを
よろしくお願いいたします。



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©The Mains 2017

theme : 写真日記
genre : 日記

卒業

2017.01.01.02:15


2009年2月。ブカブカの一番小さなサイズの制服に身を包み、パパとママの期待と心配を一身に受けた長女さんの小学校生活が始まりました。これからどんな学校生活が待っているのだろうか・・・家族みんながいろんな思いを抱いて、当時5歳になったばかりの長女さんを見送った日のことが、まるで昨日のことのように思い出されます。2016年12月。あれから8年の歳月を経て、メイン家の長女は無事にPrimary Schoolを卒業しました。


初めての登校日&最後の登校日
おなじポーズで撮ってみた。こんなに大きくなろうとは・・。
当時、こんな日が来るのを誰が想像できたでしょうか?
8年の歳月ってこんなに人間の容姿を変えるんですね。

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©The Mains 2016



NZでは5歳の誕生日を迎えた翌日から7歳になるまでの間に小学校に入学すればいいことになっています。5歳の誕生日はもちろん一人ひとり違いますから、一斉に入学式を機に・・という日本とは生活の始め方が少し違います。ですが、卒業する日はみな同じ。Primary School(小学校)はYear0(準備クラス)またはYear1からYear6までの6年間で日本と同じですが、学校によってはその次の二年間、つまりYear7とYear8で進むInteremediate School(中学校)が引っ付いているところもあり、それをFull Primary Schoolと呼びます。メイン家の子供たちが通っている学校はそのFull Primary Schoolです。もちろんYear6で卒業してYear7とYear8でよそのIntermediate Schoolに移ることも可能ですが、その場合は特に卒業式などはなく、8週間の夏休みが終わったらそのまま新しい学校へ通うという形になります。6年間通っても何にもなしなんて、寂しいけど現実的なのです・・・。なので、友達と離れるのが寂しくてそのまま8年生まで残る子がほとんどで、我が家の子供たちも一応Intermediate Schoolへの移動を考慮してみたことはあるものの、結局勉強する内容は同じようなものだし、スポーツやそのほかのアカデミックなイベントも、人数が少ない分活躍する場面が多く、特に8年生は最高学年という事でリーダーシップも養えるし、やっぱり友達がほぼ皆残るというのが一番の決め手で、結局引き続きそのまま残ることにしました。

そして気が付けばやってきた最後の日。最終学年だった今年は、長女さんいろいろ頑張りました。全国一斉科目別テストで受けたWriting(論文)ではHigh Distinction(最優秀)をマークし、市のアートコンクールでは4人チームで学校別部門にエントリーした作品が優勝し、賞金$300を学校に持ち帰りました。かと思えば、ディベート(弁論・討論)大会では3人チームで地区大会も勝ち進み遂に優勝し、今度は学校に$1000の賞金を持ち帰りました。賞金がかかると強いみたいです。(笑)また、校内のアートコンテストでも優勝カップを頂き、その名前を2016年度優勝者としてカップに刻ませてもらうことができました。スポーツも、全然出たくなかった地区の学校別アスレチック大会に出場したし、最後の終業式にはグラフィック・アートの最優秀賞もいただきました。
最後のスクール・ショー・ケースでは友人とダンスの振り付けも担当し、何よりもこの8年間を一生懸命楽しみました。


お姉ちゃんと一緒に学校に行ける最後の日。
ココちゃんは2年後に同じ高校に通えますが、5つ離れている
モモちゃんはもうこれが本当に最後の日。
とっても名残惜しそうにお姉ちゃんに抱き着いていました。
Melissas Last day of Drury School 1
©The Mains 2016




過去の卒業生たちが残していった絵を見上げるのも最後。

Melissas Last day of Drury School 9
©The Mains 2016





卒業の一週間前にはDine & Danceというフォーマルな卒業パーティーが開かれます。このパーティーには親たちも招待され、食事を頂きながら学校生活を振り返ります。卒業生たちは卒業証書を頂くのはもちろんなのですが、ここでは、来年からはもうこの学校に通う子供がいない親たちにも卒業証書が渡されます。パパとママは未だあと二人もいますから、全く対象外でしたけどね。


学校の体育館でいただくものとは思えないくらい
きちんとした美味しいバフェスタイルのお料理でした。
ま、一人$20も払ってますから当然ですけど!

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こちら、卒業証書。今年一年どんな活躍をしたかも
書いてあります。

Drury School Y8 Dine Dance 2016 -9
©The Mains 2016



そのあとはYear8みんなでのダンスが始まります。これは学校創立157年前から続く伝統の一つらしく、卒業生たちが輪になって、いわゆる「フォークダンス」を踊ります。5歳の時からずっと一緒に育ってきた皆は和気あいあい。男女で手をつないで・・みたいな部分はちょっと「今更」的な恥ずかしさもあったようですが、皆とっても楽しそうでした。


そしてその後は最後の一大(?)イベント、パパと娘(またはママと息子)のダンスタイムです。


どうやらよそのパパさんたちは何日か前からステップの練習をして来た人もいるようだったのですが、実は長女さん、パパにダンス要請をしたのがパーティーの前夜・・・。まあ、相変わらず呑気な長女さんらしいと言えばそうですが、当然パパ、焦る(笑)
なんでそんなギリギリになって!?ってな感じで軽くパ二くってましたが、若い頃教会のダンスパーティーで踊ったワルツなら何とか・・っていう感じで、チャチャチャもルンバも何とかワルツのような動きで切り抜けておりました(笑)もちろん「え~!?」とか言いながら、愛娘とのダンスですからね。とっても嬉しそうに踊ってましたよ。多分次回できる娘とのダンスは結婚式辺りで、その時は涙涙、もしくは超テンション低くて踊りたくもないでしょうから、今回は純粋に楽しめる良い機会だったんじゃないかと(笑)


とにかく、長女さん8年間ご苦労様(パパとママもご苦労様!)。2月からはなんと13歳・ティーンネージャーとしてカレッジ(ハイスクール)に通います。ひょえ~!!色々過剰に期待しすぎず、楽しみにしてます♪




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genre : 日記

プロダクション動画集

2016.12.30.18:43


今月初旬から半ばにかけて行われた、大忙しだった子供たちのダンスプロダクションも無事に終わり、クリスマスが終わった今でもまだ少々良いんに浸っています。9月の昇格試験以来、皆このプロダクションに向けて頑張ってきたので、大変でしたが、それと同時にとても充実した時間だったことも事実です。また来年までこの興奮とは暫くお別れですが、1月には長女さんが初めて海外(お隣オーストラリアですが)での大きなダンスコンベンション&ワークショップに参加することになっており、丸一週間毎日朝から夕方まで様々なスタイルのダンスのスキル向上のための練習に参加する予定になっているし、3月からはまた競技会が始まります。来年はパフォーミンググループに加えて、コンテンポラリーのソロも初出場の予定なので、更に気合が入った練習が期待されます。ただ頑張りすぎて怪我だけはしないようお願いしたいものです・・・。

さて、プロダクションの動画を少々アップしてみたいと思うのですが、シアター内での撮影は禁止なので、今回載せる動画は外(ホール)に設置される確認用の大きなモニターに映し出されるショーの様子を撮影したものになります。なので、残念ながらクオリティーはよろしくありません・・・。周りに人がたくさんいるところで撮影しているので雑音がうるさいですし。でも真上から全体の様子を観られるので、上手く言った部分や改善点を客観的にみることができて、本人たちにとってもなかなかいい教材にもなります。


まずはモモちゃんのジャズナンバー「マジック・ダンス」。今年亡くなったデビット・ボウイを追悼するセクションからのナンバーです。
クラスで一番小さなモモちゃんですが、舞台ではいつも最高の笑顔を見せてくれます。今年は「無造作なハイ・ポニーテール」というのがヘアスタイルだったのですが、いつも自分でハイ・ポニーテールを作り、逆毛を立てて、とっても上手に無造作なポニーテールを作っていました。ママが忙しくてなかなか着替えを手伝ってあげられなかったけど、ちゃんと自分で衣装の管理もして、本当によく頑張りました!


観るとすぐにわかると思いますが、
一番ちびっこで、途中真ん中に来るのがモモちゃんです。


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©The Mains 2016



次は次女・ココちゃん。ココちゃんは今回オープンシアターセクションの「長靴下のピッピ」から一曲と、グレード3ジャズのクラスから一曲、二つのナンバーに出ました。いつもダンスよりお芝居の方が好きだというココちゃんですが、今年は試験で最高得点を取ったり、初めて賞を頂いたりと、とっても飛躍した一年でした。来年も間違うことを恐れず、踊ることを通して自分らしさを表現することを楽しんで欲しいなと思います。

V字右側の後ろから二番目の
黒髪がココちゃんです。

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©The Mains 2016



そして長女さん。今回は合計8つのナンバーに出ましたが、去年のような”早変わり”はなく、ママは舞台袖で次の衣装を握りしめて待機…なんてことはありませんでした(嬉)毎年出場頻度が増えてきて、今年はもういよいよ劇場の中でシートに座ってショーを観るのは無理かな…って思っていたのですが、今回は8回のうち4回は同じ衣装とヘアメイクのままでOK!ということで、お友達にお手伝いをお願いして、8つのうち1つのショーを座って最初から最後までゆっくり観ることができました♪お金払って習わせてるのに、我が子たちが出るショーを一回も観られないなんて悲しすぎますよね。まあ、DVDが出るんですが、やっぱりライブで観るのとは全然違いますからね。今年もちゃんと観ることができて本当によかったです。お友達に感謝!


まずはコンテンポラリーナンバーの「Heroes」。
今年はコンテンポラリーも始めた長女さん。
小さい頃バレエを1年しかやっていないので、他の子たちに比べて
柔軟性や表現力が足りないんじゃないかと少し心配でしたが、
母の心配をよそにしっかりこの日のステージアワードを獲得していました。
出演した8つのうち、個人的に一番好きなナンバーです。
真ん中列一番右端の黒髪が長女さんです。


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©The Mains 2016




ミュージカル「Matilda」(マチルダ)セクションの中でもかなり
オリジナリティーのある振付のナンバー、Revolting Children。
この振付をしたのは、シニアチームの中で一番注目株のエマちゃん。
エマちゃんは現役高校生ながら、中学生チームのクラスを一つ担当
していて、長女さんのダンスの先生でもあります。長女さん、途中から
センターだったので、跳んだり跳ねたりクルクル回ったり・・・・。
なかなか結構忙しい振付でしたがしっかり頑張りました。


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©The Mains 2016




続いて同じくミュージカル「マチルダ」セクションから「Quiet」。
こちらはしっとりとした*リリカルダンス。もちろん長女さんもしっかり
観ていましたが、マチルダ役の子がまたすっごくしなやかで美しく、
彼女の踊りにも見とれてしまいました~。

*リリカルダンス=バレエ・コンテンポラリー・ジャズの3つのスタイルを融合したスタイルのダンス



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©The Mains 2016




次はデビッド・ボウイと同じく今年亡くなったプリンスを追悼するセクションから「Musicology」(ミュージコロジー)。こちらはとってもジャズテイストの強い曲なので、アメリカンジャズダンスにぴったりの選曲と、セクシーでパワフルな振付になっています。長女さん本人はこれが一番踊りやすくて気に入っていたようです。

こちらはドレスリハーサル中のものをUP。
少し画像が良いので観やすいと思います。
この日は唯一の男子がお休みだったので、ちょっと味気ない
感じで終わってますが・・・。
端っこから途中真ん中に移動する黒髪が長女さんです。


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©The Mains 2016




そして最後はポップなメロディーのジャズ、UKのガールズグループLittle MixのBlack Magic(ブラックマジック)。こちら、過去に練習風景もUPしてますが、仕上がりはこんな感じです。途中、V字フォーメーションで真ん中になる長女さん、コサック(開脚ジャンプ)させられて、そのあとすぐまた激しく踊り続けます。他の子たちもエリアル(側空転)したり、リープジャンプやバックジャンプなど、かなりの動きを要されるうえ、途中でステージの後ろを突っ切って反対側から登場してリープ・・・とか、もうありえないくらい激しいので、終わった後の呼吸の粗さは半端ありません。選曲も素敵だし楽しい振付で、見ている方はワクワクするのですが、踊っている本人たちは「やってられない」くらいしんどいんですって。まあ、確かに大変そうだわ(笑)


一見アメリカのチアリーダーみたいにも見えるけど、
(って、画像悪くて見えにくいけど)赤を基調としたキラキラで
素敵な衣装を用意していただきました。実はこれ、原曲よりかなり
リズムが速く編曲されていて、それに合わせた振付になっているので
ものすごく早いダンスになっちゃってるんですね。でもこのナンバーで
来年の競技会にエントリーすることになっているらしいので、
大変ですが今後まだまだなが~いお付き合いになる予定なのです。


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©The Mains 2016



とまあ、今回は親ばか全開、私情盛りだくさんの動画集でしたが(笑)まあ、日本の友人家族に向けて発信している‟育児ブログ”なので、その辺はご容赦くださいませ~。




 

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genre : 日記

ダンス・プロダクション~怒涛の一カ月~

2016.12.29.16:42


早いもので今年ももう残すところあと僅かとなりました。またまたあっという間の一年間でしたが、過去7年間、いつも一年の終わりに必ずやってくる大きな行事があります。

Dance Annual Production (年末ダンスプロダクション)です。

長女さんが5歳の時から始まって、いつの間にやらメイン家三姉妹はすっかりダンサーになってしまいました。習い事は他にも音楽とお芝居もやっていますが、後者二つは、かかる時間(とお金)二比率でいうとダンスには到底及びません。特に長女さんにあっては、一週間にジャズ、オープンシアタージャズ、コンテンポラリー、パフォーミンググループと4つクラスがあり、それに加えて今年後半からは来年の競技会に出るように言われて、コンテンポラリーの個人レッスンも入ったので、計5つのクラス。つまり週のうち4日間、放課後はスタジオに2~4時間入り浸っている感じです。そこに、ここちゃんとモモちゃんのレッスンも加わるわけですから、送り迎えの多い日は、一日4往復とかもあって本当に大変です。パパの帰りが遅い日はママが時間差で送り迎えをするんですが、その間に家事や買い物もしなければいけないし、夕飯を作る手を途中で止めて送り迎えしたり、長女さんにあっては時間が長くなるので、レッスンとレッスンの間に夕食をデリバリーしたり・・・・って感じです。音楽やお芝居に比べて体力勝負で体育会系のノリでもあるダンスは、成長期の子供たちにとって一番都合のいい習い事かもしれませんが、とにかく普段の練習だって送り迎えが大変なのですが、11月末になると状況はさらに凄いことになります。


11月末、プロダクションリハーサル開始。
放課後はプロダクション会場になる、近所の劇場に向かいます。
まずは舞台でのリハーサル練習が2週間続きますが、この段階では
毎回出番の時間が違うので、スケジュール管理がややこしいんです。

中・高学年たちは練習の最後に集まってその日の注意点を確認。
最高の舞台にするために、本番まで毎回レビューは続きます。

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©The Mains 2016


二週間の舞台稽古が終わったら、次の一週間は衣装チェックを兼ねたドレスリハーサルです。今年も衣装担当のママさんたちの手によって、素晴らしい衣装の数々が出来上がってきました。衣装はデザインから採寸・縫製まで全て衣装チームのママさんたちの手作りです。スタジオ生は3・4歳のプレダンサーたちから18歳のシニアダンサーまで総勢約400人分。過去51年の歴史があるスタジオですから、今までに使用してきた衣装に少し手を加えてデザインを変えたり、サイズを変えたりして使いまわすこともあればデザインからすべて新しく作る場合もあります。

今年はモモちゃんが1曲。ココちゃんが2曲、
長女さんが8曲(うち4曲は同じ衣装で、計8着の衣装を
割り当てていただきました。衣装チームのママさんがた、
本当にご苦労様です・・・。

Production 2016 - Costumes
©The Mains 2016



Purince追悼セクションのジャズナンバー、
ミュージコロジーの衣装姿の長女さんとお友達。

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©The Mains 2016



パフォーミンググループのナンバー、
ブラック・マジックの衣装姿の長女さんとお友達。

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©The Mains 2016



今年のオープンシアターは、ミュージカル「マチルダ」
から計5曲。長女さんすべて出演しましたが、衣装もヘア・メイクも
全部同じでよかったので、舞台裏のママは超ハッピー(笑)

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©The Mains 2016




控室をシェアしていた仲間たちと。
(真ん中の男の子は別室でしたけどね。)

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©The Mains 2016



ドレスリハーサルが始まると、時間に追われて
三人で撮れるチャンスってなかなかないんです。
今年は一枚だけですが何とか忘れずに撮りました。

Production 2016 - girls2
©The Mains 2016



プロダクションショーは9日に始まって16日に終わるんですが、中日お休みがあって、その日に今年一年がっばった人や試験の成績が良かった人に賞が授与されます。今年は長女さんが「ジャンプ・リープ・スピン試験」の最高得点賞、「今年最も飛躍したジャズダンサー賞」の二つを。ココちゃんが初めて「今後最も有望なジャズダンサー賞」を頂きました。

Production 2016 - Torophies from Dance Prize Giving 3
©The Mains 2016



今年もみんなで頑張ったプロダクション。
子供たちが年を重ねるごとに、スタジオとの関わり度も
どんどん深くなっていきます。特に我が家は三人・・・。
ママがミシンを走らせる日もそう遠くないかも(汗)

Production 2016 - gathered photo
©The Mains 2016



みんな頑張ったのは言うまでもないのですが、
今回は長女さん、本当によく頑張りました。ショーの間は
すれ違う人皆に彼女のダンスの上達具合を褒めていただき、
小さな後輩たちの中には長女さんのスタイルを真似る子も
でてきたりして、本人も照れくさいながらも嬉しかったようです。

Production 2016 - Melissa in costume for Musucology 4
©The Mains 2016



なんといっても今年はショーの最終日に舞台上で与えられる「今年のプロダクションで最も人々に感銘を与えたダンサー」のジャズ部門に長女さんが選ばれ、家族や友達が見守る中、この名誉ある賞を頂くという、最高の形でショーを終えることができたことが一番のハイライトだったと思います。5歳から始めてもうすぐ8年目になるダンスとの日々。長女さんが今まで一番憧れていた賞を頂くことができ、きっとこれからもさらに練習にも力が入るのではないかと思います。


これからも素敵なパフォーマンスを見せてくださいね。
パフォーマンス・アワード受賞おめでとう!
次回はいくつか動画を載せてみたいと思います♪

Production 2016 - Torophies from Production 2016 - 2
©The Mains 2016



スクール・パフォーマンス・ショーケース

2016.12.26.01:12

12月上旬、2年に一度の学校行事「Performance Showcase」がありました。今年で卒業の8年生の長女さんにとっては今年で最後のShowcaseでした。Showcaseと言っても、まあ学年やクラスごとに歌ったり踊ったりお芝居したりする、要するに学芸才みたいなものなんですが、こういう学校行事ががあんまりないNZの小学校では割と貴重な機会です。今回は次女ココちゃんが「インディアン・ダンス」のチームに入っていたり、長女さんが7年生&8年生合同のダンスの振り付けを担当したという事で、いつもより更に頑張った感があったかな?


三年生のモモちゃん。一生懸命「鳥」になってます。

Drury school performance showcase 2016 -11
©The Mains 2016


このお面も頑張って作ったようで、
今も自分のお部屋に飾ってあります。

Drury school performance showcase 2016 -12
©The Mains 2016


モモちゃんのいいところは、カメラを向けると必ず
満面の笑みを見せてくれるところ。とっても楽しそうで。
観ている人の心もHappyになります。

Drury school performance showcase 2016 -16
©The Mains 2016



こちらは6年生の次女ココちゃんのお芝居。
ココちゃんはパフォーミンググループにも入っているようで、
(ママ、最近まで知りませんでした)お芝居好きのココちゃんには
とても楽しいアイテムだったようです。先生がいない教室の一幕を
コメディータッチで描いた「無声芝居」です。
無表情を貫く場面がなかなかツボでした。

Drury school performance showcase 2016 -20
©The Mains 2016



先生が教室から出て行って、「にんまり」するヤンチャな二人。

Drury school performance showcase 2016 -21
©The Mains 2016



先生が教室から出て行ってはしゃぎ始める子供たち。

最後は先生に見つかって「喝」を食らい、一斉に着席して終わり(笑)

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©The Mains 2016




長女さんのハイライトはショー最後のアイテムだった、「7&8年生合同のダンス」でした。選曲もMixingも振り付けも全てダンススタジオでも一緒の友達たちと担当したらしく、練習にも随分時間がかかったそうです。今回やってみて持ったのは「みんなをまとめるのは大変!」「先生の気持ちがわかった!」だそうで、まあそれだけでもがんばった甲斐があったのでは?

もちろんダンスが苦手な子や興味がない子もいるわけで、振付も難しくなく、でも簡単すぎず…と、なかなか苦戦したようです。何にしても皆の協力なしにはできなかったこと。感謝しなきゃね!何事も楽しいだけじゃないな~って、改めて分かったようです。



ちょっとだけハイライトシーンの動画。ハイライトというか、親ばかの長女さんフォーカスっていうだけですけど(笑)

VPS

©The Mains 2016




とにもかくにも無事にまた一つ学校行事が終わり、
ほっとした子供たちでした。

そして、次はいよいよ一年で最も怒涛の一週間、
ダンス・プロダクションのお話です。

Drury school performance showcase 2016 -26
©The Mains 2016





theme : 子育て
genre : 育児

ココちゃんの挑戦

2016.12.22.15:13

12月も半ばですね~!・・って、ごまかしてますが、かなり部後る放置状態です(汗)というのも、まあこの12月ってやつは毎年毎年半分以上子供たちのダンスプロダクションに消費されてしまいましてね。11月末にリハーサルが始まってから12月9かに初日、16日に最終公演を終えるまでの1カ月半、プロダクションが終わるまではどんなイベントも「おまけ」みたいな感覚になってしまうくらい集中力を要されるイベントでして、取り合えず先週末に終わってほっとしているところなのです。だけど写真とビデオだけは山積み(苦笑)

だけど、怒涛のダンスプロダクションのせいで、みんなの心の中でなんとなく霞んでしまってますが、他にも実はすごく大切なイベントもあったんです。なので、ちゃちゃっとUPしていかねば!です・・・。


11月の初め、学校から戻ってきたココちゃんが珍しく大興奮した様子で言いました。


”Mummy, I wanna enter the Kids Triathlon with Ara!”
(ママ、私アラと一緒にキッズ・トライアスロンに出場したい!)


今までマラソンだとか運動会だとか、そういうの一番ウザがってた次女のココちゃんの口から、開口一番こんな耳を疑うような言葉が飛び出してきたものですからママも何も考えずに思わず即承諾。でもよく考えたら、


ココちゃんがちゃんと息継ぎしてクロールしてるの見たことありません。


ココちゃん、マウンテンバイク持ってません。


無理じゃん!



と、ちょっとパ二くったんですが、よくよく聞いてみると、親友のアラちゃんと「二人一組で役割分担して出る」そうで、ちょっと落ち着きを取り戻しました(笑)泳ぎに自信があるアラちゃんが水泳担当、自転車に自信のあるココちゃんがバイク担当、最後は二人そろって一緒に走ってゴール・・・っていう筋書きだそうで。


って、結局マウンテンバイク買えってことか!?


まあ…ちゃんとした自転車は買ってあげようってずっと思ってはいたんですよね。この機会に…いや、待て待て。トライアスロン、クリスマスよりずっと前じゃない?だとしたらクリスマスプレゼントってことでお茶を濁すわけにもいかないし、数週間以内に調達してちょっと練習とかしないと無理じゃない??うーん…この忙しい時にこの子ってば・・・。

そう思いつつも、ココちゃんが出られなかったらアラちゃんも出られなくなっちゃうっていうプレッシャーにも押され、ママの「そこそこのマウンテンバイクハンティング」が始まりました。普通に買うと軽く4~5万はしちゃうマウンテンバイク。でももちろんたった一イベントのためにそんな大金はたく気はさらさらなく・・・というわけで、しばらく地道にネットオークションやリサイクルショップをチェックし続けていた結果、まあなんとも素敵な「そこそこの」マウンテンバイク見つけちゃいました~。


$50(約4500円)でゲット。
チューブとチェーンを交換して、新品同様になりました。

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©The Mains 2016




と、いうわけで準備は万端・・・かと思いきや、学校から戻ってもなかなか自転車の練習に気が乗らないココちゃん・・。でもこれも想定内なわけで。こんな時はお友達と一緒に練習に行かせるに限ります。お向かいに住むクラスメートも同じく友達とチームで出場するという事で、毎日一緒に近所をぐるぐると練習することに。と言ってもほんの4Kmくらい。本番は5キロちょっとあるんですけどね。まあ、初めてだし完走できればそれで。目標は達成できる現実的なものに設定するのがよろしいかと(苦笑)



会場に到着。初めてで全然知らなかったんですが、
スポンサーが凄く多くて、たくさん出店みたいなのとかデモのブース
なんかがあって、見に来るだけでも結構楽しめるイベントのようです。

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©The Mains 2016



自転車置き場。こんなにたくさん出場するんだ~。
「目印」がないと、自分の自転車を探すのに一苦労するらしいという事で、
ココちゃんは大きな風船の隣に停めました。

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©The Mains 2016




こちらプールのコース。10歳以下のコースなのでまあこんなもの。
中にはまったく泳げなくて浮きにかじりついている子も。
全く泳げないのに一体なぜ出場したのか・・?一方、水泳が得意なアラちゃん、
なんとグループ内でぶっちぎり一番で帰ってきました!

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©The Mains 2016




せっかくアラちゃんがぶっちぎり一番で渡してくれたタスキだったんですけど・・・ココちゃん、5Kmのデコボコしたコースを練習通りのスピードではなかなか難しかったようで。人もたくさんいてごった返してましたしね。でもがんばってちゃんと完走!結構いい感じで帰ってきました。その後はいよいよ二人でランです。自転車から降りたら結構もうくたびれてたココちゃんですが、ココちゃんの到着を今か今かと待っていたアラちゃんに背中を押されて走り出しました。二人ともがんばれ!

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©The Mains 2016




このKids Triathlon、実はもう25年も続いているイベントなんだそうです。今までうちの子たちは誰一人としてこういうのに全く興味がなかったものですからちっとも知りませんでした(汗)会場にはリオ五輪のメダリスト達や有名なラグビープレイヤーたちも来ていて、ココちゃんたちもちゃっかりサインをもらっていました。実はこの企画、「順位」とかそういうの全然関係ないんです。あ、多分ティーンネージャーの部門になったらちゃんとそういうのもあると思うんですけど、少なくとも10歳の、しかも初挑戦だったココちゃんにとってはまさに「参加することに意義がある」的な・・・ね。でもエントリー代結構お高いんですよ~!だから途中で転んでリタイヤとかだけは勘弁だったんですが、その点はちゃんと最後まで頑張ってくれたので、今回はこれで良しとしましょう。来年は11歳~15歳までのすごく大きなこたちに混ざってのレースになっちゃうんで、本人はどうするのかわかりませんが、今回はアラちゃんとの最初で最後のチーム参加だったし、未だ我が家では誰もやったことのないことを頑張ったココちゃんに、ママからの金メダルを授与いたします!


参加者全員が着るTシャツ。どこ見てもみんな同じだから、
会場で我が子を見失うと、探し出すのに一苦労。もし次があったら
蛍光色の帽子でも被らせようっと・・・。

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©The Mains 2016




theme : 写真日記
genre : 日記

プレミア映画会へ

2016.12.12.00:37


冒頭からいきなりタイトルと全く無関係な話ですが、ただいまメイン家の娘一同及びメイン家のママ、年末恒例行事である「ダンス・プロダクション8公演」の真っただ中であります。この間の「まさかのスポンサー広告表示」(一カ月ブログを更新していないとブログの頭生地部分が広告になる)も、実はそのプロダクションの連日リハーサルが始まったことで、全く他に費やす時間が無くなってしまっている状態だからなのです。まあ、その様子についてはまた後日たっぷりお話するとして、今回は11月後半に行ってきたプレミア映画祭のお話です。



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©The Mains 2016




パパがメンバーシップを持っている、とある医療関係従事者専門の協会では、話題の新作映画の公開が決まると、協会メンバー限定の「プレミア先行鑑賞会」を開きます。過去には「Lord of The Rings」(ロード・オブ・ザ・リングス)、「Star Wars」(スター・ウォーズ)、「Hobbit」(ホビット)などの話題作が一般公開前の特別プレミアム鑑賞会として特別先行上映され、映画鑑賞そのもの+αで、会場での楽しいイベントやサービスも用意されていました。パパは毎回このプレミアム先行上映会のチケットを手に入れて、どの話題作も一般公開前にしっかり観に行っているのですが、子供たちとママは実は今回が初めてでした。というのも、子供たちとママはこの時期は毎年ダンスのプロダクション公演と重なるため、残念ながら映画を楽しんでいる余裕などないんです。それに大抵今までは子供たちが観られるレーティング(R13以上指定)物が多かったので、結局パパは他の家族や友人たちとしか観に行くことができなかったんです。ところが今年は公開日程がいつもより一カ月ほど早く、R指定もなし。子供たちとママも、念願のプレミア先行上映会のチケットを手に入れることができました。



その映画が絶対観たかった話題作
「Fantastic Beast」
By J.K ローリングス

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©The Mains 2016



昔からハロー・ポッター狂の長女さんも、いち早く注目していたこの作品。プレミア先行上映会とあって、映画上映の前のお楽しみイベントも用意してあると言ことで、みんなこの日をとても楽しみにしていました。

会場ではマジックショーやマジック・ジェリービーンズ、写真撮影会など、
楽しい催し物が用意されており、皆の気分も十分盛り上がり完了。

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©The Mains 2016




特設ゲートの向こうには、ファンタスティックな世界が待っています。

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©The Mains 2016




いよいよ映画館に入場する前は、3Dメガネ、チョコレートコーティングのWワッフルコーンアイスクリームとドリンク&ポップコーンが全員に無料支給され、なんとも至れり尽くせりの最高の環境で映画を楽しむことができました。映画の内容はこちらでは差し控えますが、詳しくお知りになりたい方は以下のリンクからどうぞ。

「Fantastic Beast」公式HP(英語) 

「ファンタスティックビースト」公式HP(日本語)

「Fantastic Beast」(英語原作本)


映画の感想は、一言でいうと「映像力がものを言う」映画の一つであり、絶対に3Dバージョンで観るべきです。ストーリー展開もハリーポッター並み、いや、もしかしたらそれ以上にユニークでファンタスティックそのものであると思ました。個人的には、是非是非また続編があってくれたらいいのになと願ってしまう、後を引くワクワク感が良かったです。長女さんに言わせると、どちらかというとハリー・ポッターの方が良かったそうですが、それでもハリー・ポッターとの親密なつながりを持たせつつ、ハリーポッターとは異なる時代背景とロケーション設定によって、全く違った映画としての新鮮さを十分楽しめたようです。

「Fantastic Beast」この秋一押しの新作映画ですので、どうぞお見逃しなく!



theme : ◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆
genre : 結婚・家庭生活

リオープン

2016.12.03.10:25


こまごまとしたことに追われてあっという間に過ぎ去っていってしまった11月・・・。ものすごく久々にブログ管理画面にログインしたらひまった・・。なんとブログトップページに「スポンサー広告」表示が!!!


ああ・・・やってしまった・・。


ブログThe Mains始まって以来の「スポンサー広告表示」・・・。

まあなんてことはない、一カ月以上更新がない場合にトップページに出て来るっていうあれなんですけどね。2005年以来、一度もやったことなかったんですよ、そこまでのブログ放置。別に誰かに対してペナルティーを受けるようなことをしてしまったわけでもなんでもないんですけど、やっぱりなんか初めてのことでびっくりしました。最近はFacebookやTwitter、Instagramなんてものもありますから、わざわざブログ書かなくてもって思うんですけど、これは我が家の日々の記録であり子供たちの成長記録。他の誰の為でもなく自分のためにか気づ続けてきているブログなので、やっぱり更新が滞ると家族や子供たちのことを客観視できていない気がしてダメなんですよね。たまに自分で過去ログを読み返してみたりもするんですが、本当にいい思い出だし、我ながらいろんな情報が読み取れて面白いんです(自画自賛か?なんのこっちゃ。)というわけで、今年もあと少しになりましたが、2016年の残り僅かな日々の記録も、ちょっとずつちょっとずつ・・・・更新だけはしていけるよう頑張ります。


話は遡りますが(一カ月放置ですから遡らなきゃね…)、11月半ばにパパの職場に大きな変化がありました。パパの職場は言わずと知れた地元の救急クリニックですが、勤務先は同じ経営下にあるクリニックが二つありまして、時間内、時間外と、普段はシフトによって相互を行き来しています。そのうちの一つのクリニックが先日リオープンとなりまして、建物が新しく建設され、設備も立派になりました。本当は8月にオープン予定だったのですが、まあそこはNZ・・。最近博多駅前の主要道路が地盤沈下し、それ閃光のごとく修復した日本の職人魂のかけらもない労働者たちの、のらりくらりな仕事ですから予想はしてましたよ。でも2カ月近くも遅れるってねえ・・・。まあ、すったもんだしたものの、ようやく迎えたリオープンの式典に、ママもこっそりお邪魔してきました。パパは子供たちに観に来てほしかったようなのですが、まあそこはノリの悪いプレティーンたちのこと。長女さんと次女ココちゃんはそれほど興味も示すことなく、ディバイス抱えてお友達のところに行っちゃいました。でもね、やっぱり持つべきものは可愛い末娘なんですよネ♪


「マミーと一緒に行く~。」って。




可愛いじゃな~い❤



パパも一緒に来てくれたモモちゃんの姿に目を細めつつ、新しくなったクリニックの中を一通り案内してくれました。




室内は天井がとっても高くて広々とした印象。
余計な装飾品をおさえた白い壁が清潔感を与えています。

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©the Mains2016



一つ一つ丁寧に部屋を案内してくれるパパの話に耳を傾ける
モモちゃん。どこまでわかっているかは定かではありませんが、
その一生懸命さにパパも胸キュンだったようです(笑)

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©the Mains2016




設備はとてもモダンでなかなかの使い心地らしく、パパも今までよりも随分働きやすくなっのだとか。それはとても嬉しい事なのですが、でも、皮肉なことにここは救急クリニック。命に係わる怪我や発作、病気などで駆けつけたり運ばれてきたりする人たちのための場所であり、それを救うために従事する医療関係者たちの職場です。できれば長居したり頻繁にお世話になったりしたくはないものです・・・。



こういう式典についてきてよかったな~って思う瞬間はいつも最後にやってくるもの。
美味しそうなケータリングが視界に飛び込んできた瞬間、ココちゃんの目は今までよりもなお一層キラキラと輝くのでした☆


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©the Mains2016



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メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

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