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プロフィール |
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Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。 現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月に誕生予定の三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。
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| 三寒四温 |
「寒いわ〜・・。」「雨ばっかりだわ〜・・。」なんて思っていたら、あっという間に冬も半分が過ぎてしまいました、ここオークランド。毎年思うのですが、オークランドの冬ってすごく短い。日本なんて11月ごろから3月ごろまでずーっと寒いイメージがあるんですが、オークランドの本当に寒い冬なんて正味2ヶ月ほどのような気がします。寒いの嫌いなママにとっては実に喜ばしいことではあるのですが、短いだけに冬物クリアランスセールの期間が長いんですよね・・。里帰りのおかげで子供たちの冬仕度がままならないまま突入しちゃった今年の冬は、なんとなく焦りもあって、特にセールっていう言葉に感化されちゃっているような気がします。 今週末まで近所で臨時OPENされているPumpkin Patchの大型・格安アウトレットショップなんて、もう4回も行っちゃいましたし、今週に入ってからも子供服数着とママのブーツ2足買い込んじゃいました。もちろん普段よりかなりお安い価格だったし、必要だからって言うのもあるんですが・・・こうあっという間に冬が終わりかけちゃうなんて、はっきり言ってフェイントです。まあね・・・子供服に限っては、下にあと二人続いてますから・・考えようによっては経済的かと・・・って、結構そんな感じの言い訳で自分を納得させてみたりします。 パパ、冬物クリアランスセールのために、連日遅くまでお仕事ご苦労様です♪
最近メイン家の2歳半と4歳半の娘たちには本当に手がかからなくなったもんだとつくづく感じることが多くなってきました。もちろんしょ〜もないことでケンカして怒られることもあるのですが、基本的にとっても仲良しの二人は、仮に一日放っておいてもきっと延々と二人で遊び続けるのではないかと思われるほど一緒に遊んでくれています。最近は日本から持ち帰ったマイ・ブームの「プリキュア5」がお気に入りのようで、二人でプリンセスのお人形をプリキュアに見たたては「ごっこあそび」に興じているようです。 ゴレンジャーからガンダムで育ったママにはぜ〜んぜん分からんのですが、女の子が夢中になる「何か」がこのプリキュア5には隠されているようです。日本にいたときにDVDをちょこっと借りて見せてあげただけだというのにこのはまりよう・・。保育園の影響もあるのでしょう。とにかく毎日二人で歌って踊ってごっこ遊びして・・。大変なブームのようです。
雨の日だって晴れの日だって、どこへ行こうと何でもごっご遊びの材料になってしまいます。 昨日もショッピングセンターでママがブーツを物色中に、店内のベンチに寝そべってお医者さんごっこが始まりました・・。延々とお医者さんごっこが続いているのかと思いきや、本人たち曰く途中で「お化粧ごっこ」に変わったそうな。まあ何でもいいんですけどね。おかげさまでママはじっくりお気に入りのブーツを選ぶことができましたよ。
 
 
台風一過の後、やっと時折青空が見られるようになってきた今日この頃。パパがそれはそれは大事に、ママのことよりも大事にしているんじゃないかという噂まである(笑)「フルーツの木」たちに実がなっていることに気がつきました。いつか引っ越す日が来ても一緒にもって行けるようにと、直接地面にではなく、大きな植木鉢で育てているのですが、何せ完全にパパお任せで栽培しているものですから、一体どんなフルーツを植えているのか、実がなってみるまでママは全然見当もつきませんでした。実ってみて初めてすべてがかなりマイナーなフルーツだったんだと知ってびっくり(笑)
パッションフルーツ・ゴールデンタマリロ・フィジョア・レモン・ペピーノ・みかん
 
 
っていう感じなんですが、みかんとレモンはお友達にいただいたものなのでパパの趣味で植えたものではありません。それ以外は・・日本の皆さんにはまったく馴染みのないフルーツではないでしょうか。パッションフルーツはまだしも、ペピーノってなによ?タマリロ(しかもゴールデンって・・)ってなによ??って言いたくなります。
ゴールデンタマリロ。普通は赤い色をしていてトマト・ツリーと呼ばれることも。

パパに言わせれば「どうせならお店であまり見かけない変わったフルーツを育てたい。」からだそうですが、パパがおいしいって言うフルーツって、たいてい香りと見かけ倒しで、味自体はすっごく酸っぱいんですよね・・・。ママは地味でもいいからジューシーで甘〜いスイカとか梨とかがバレンシアオレンジなんかが好きなので、こんなマイナーなフルーツばっかり育てられても・・・(汗)っていうのが正直なところです。 夏はどんなに遅く帰ってきても着替える間もなく必ず真っ先に水遣り。冬は雨や風の強い夜、びしょぬれになりながらも枝が折れないようにロープで固定してあげたり、翌朝霜が降りても大丈夫なようにカバーをかけてあげたりと、至れり尽くせりです。それはそれはパパに愛情をかけられて大事に大事に育てられたフルーツたち。・・・の割には
恩を仇で返されているかのようなこの酸味は一体なんなのでしょうか・・。
それでもパパは今日も嬉しそうに「うん!うまい!!」と、熟して自らその実を地に落とす日を待つことなく無残にもココちゃんに捥ぎ取られたタマリロを頬ばるのでした。
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| 一緒に幼稚園 |
パパが就職してもうずいぶんたつのですが、今回いまさらにしての初夜勤。現在一般外科勤務中のパパは、術後の患者さんたちをケアする夜勤を担当しています。たった一週間の夜勤なのですが、本人にとっては生まれて初めて夜通し働くということで、“帰宅後いつ・どこで寝るか”ということがいまいちはっきり分からない様子でした。 夜勤中のスケジュールは、家族で晩御飯を食べて、子供たちをお風呂に入れてベッドへ連れて行ったら着替えて出勤、朝8時前後に帰宅して子供たちと一緒に朝食をたべてシャワーを済ませたらそそくさと近所に住む義母宅へ行き、夕方5時まで熟睡し、また夕食を一緒に食べて子供たちの世話を済ませたら出勤・・・。夜勤とはいっても、3交替制とかではないし、よく考えたらパパが家にいる時間・時間帯は普段といたって変わりありません。よって何の不都合もなくこの一週間を過ごしているメイン家ですが、一つ問題なのは、就寝時間に厳しいパパが夜帰ってこないため、ママはまるで修学旅行で夜更かししてしまう中学生のような気持ちになっちゃうんですよね。平均睡眠時間がいつもより1・2時間少なくなってると思うのですが・・・いやあ〜・・・一人きりの夜中のホットチョコレートとDVD鑑賞は睡眠時間より貴重ですねえ。こりゃやめられませんわ(笑)
そうそう、ママにとってパパの夜勤大歓迎のもう一つ理由がありましてね。まあ、つまんないことなんですけど、パパは病院内のカフェテリアで販売しているものはすべて無料という職員の福利厚生制度を利用できるのですが、夜勤の間はカフェテリアがOPENする朝一番に「配達されたばかりの新鮮なお寿司」をもって帰ってきてくれるんです。このお寿司が、ショッピングモール内のおすし屋さんなんかでよく見かけるお寿司とちょっと違ってまして、すっごくおいしいんです。まあ朝一だからネタもまだ新鮮でご飯もほろ温かったりするんですよ。ちょっとずつ日替わりでネタも違ってたりして、日本から帰国したてのママの舌にも満足ななかなかの代物なんですよね。おかげさまでこの一週間、ほぼ毎日ママは朝からお寿司ほおばってます(笑)このお寿司はやっぱり人気があるみたいで、朝一夜勤帰りで購入しない限りなかなか手に入らないんだそうで。「一週間の幻のお寿司」ってところでしょうか。「夜勤が終わる」=「この幻のお寿司ももって帰ってこられなくなる」そして、ホットチョコレートとDVDで夜更かしもできなくなる・・・う〜ん・・・パパ外科医にならないかなあ・・・なんて、真剣に考えちゃったりします(笑)
里帰りも終わり、荷物との格闘もようやく家の中が落ち着いたメイン家では、また何もなかったかのように通常の忙しい日々が始まっています。パパの夜勤が始まるのと同時に、長女もまた幼稚園に通い始めました。それからこのたび来月2歳半になる次女もおねえちゃんと一緒に幼稚園デビューを果たしました。まだ週に2日だけの午後1時から5時までの通園ですが、3歳になったら通う予定の別の幼稚園が始まるまでの「慣らし通園」という意味も含めて二人で仲良く通っていただくことにしました。 もちろん幼稚園ではココちゃんよりちょっと大きい3歳〜5歳就学前の、ちゃんとオムツを卒業した子ばかりです。まだ一人だけオムツのココちゃん。おっぱいの時みたいに「オムツばいばい〜。」って言ってくれないかしら・・・。そんなわけで、おかげでママもやっとお腹の中で元気に跳ね回っているももちゃんと二人でゆっくりお昼寝したりお話したりする時間を獲得でき、嬉しい限りです。
日本で通った保育園に引き続き二人で通園。

日本の保育園に比べるとママと離れる時間もかなり短いので、 ココちゃんも涙を見せることなく楽しく通園できているようです。

帰国後しばらく時差ぼけが抜け切れなかった二人。 パパが絵本朗読仲間を途中で失うこともしばしばでした・・・。

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| 家路 |
さて今回でやっと最終話の里帰りシリーズ。さっさと更新しないと写真ばっかりたまって大変ですね・・・。
帰国当日。この日も「雨時々曇り」なんていうお天気予報は当たらずで傘要らず。帰りのフライトはいつもより少し遅めの21時15分。最終日ということでとりあえず済ませておかなければいけないことを消化したという感じの一日になりました。
まずは6週間お世話になった保育園へご挨拶回り。

この日は「愛情弁当の日」だったようで、お邪魔したときはちょうどみんな外でお弁当を食べている時間でした。長女の顔を見るや否や、年長さんたちがドット押し寄せてきました。長女は恥ずかしそうに、でもかなり嬉しそうに一人一人と言葉を交わし、握手をし、先生にお礼を言うことができました。 最後までもじもじしていたのは次女。年少さんたちはちょうどお昼寝の準備でオムツを替えてもらったり、お布団を出したりしているところだったのですが、次女の顔を見るや否や、お尻丸出しでみんなが駆け寄ってきてくれました(笑)次女は先生方に甘え上手だったようで、先生に一人ずつ抱きついてはポイントを稼いでました。将来はきっとたくましい女の子になるに違いありません(笑) お世話になった保育園の皆さんとお別れしたあとは、近くの大型ホームセンターでNZの家族へのお土産購入。いつもお土産は何が良いかって悩むんですが、今回は義母からのリクエストの一つに「トイレの便座カバー」っていうのがありましてね・・・。こういうのって、やっぱり日本人しか使わないんですよね〜。今回は趣向をちょっと変えて、便座の上に貼り付けるタイプのものもあわせて購入してみました。期待通り、¥300の便座カバーで義母大喜び(笑)それから、キッチンアイデアグッズとか、ウール物を洗うときに役立つ洗濯ネットとか・・日本では何てことない日用雑貨も、NZに持ち帰れば珍しいお土産になるもの。というわけで、我が家では毎回家族へのお土産はホームセンターで購入というのがパターンになっています。 お昼は最後にもう一度(パパにとっては初めて)ということで、またまた湊のお好み焼きやさんへ。 おばちゃんは娘たちの名前を忘れないようにとメモをとって、そのうえ花火セットまでくれました。後でパパに感想を聞くと、は「息子さんのお店の味のほうが僕には向いてるかなあ〜・・。」って言っていましたが、おばちゃんの人間性にはとっても好感を抱いた様子。この前来た時は「塗り絵セット」と「ひらがな学習ドリル」もらっちゃったもんね・・・。とにかく、ママにとってはやっぱりこの素朴で余計なものが入っていない「本当のお好み焼き」が一番です。またしばらくこの味が味わえなくなるのかと思うとちょっぴり寂しいですが、また近いうちに必ず食べに来ます!
腹ごなしが終わったあとは、直樹おじさんと一緒に地元の連絡船にのって、湾をぐるっと一回りしてみることにしました。ママが子供のころから変わらず運行しているこのポンポン船。日ごろは自転車を積んだ買い物帰りのおばさんや、通学・帰宅途中の小・中学生が毎日の交通の足として利用しています。
メイン家の娘たちも初挑戦のポンポン船(つぼね丸)
 
約40分の周航が終えるころには潮風にやられて船内のベンチに座ったまますっかり寝入ってしまったココちゃん。動かそうが抱っこしようが起きません。ココちゃんに限ってこういうことってめったにないんですが、保育園で習慣づいたお昼寝時間の睡魔にはかなわなかったんでしょうね。
日本でずいぶん重くなったココちゃんですが、パパは天使のように眠る愛娘が可愛くて仕方ないようです。なんとこの状態で1時間以上眠り続けました。

この日最後のファミリーイベントは、お好み焼き屋さんでもらったファミリー花火。まだ少し明るかったんですが、時間の関係でちょっぴり早めの花火大会。一年に一度一週間しか花火を楽しめないNZとはちがって、いつでもどこでも気軽にこうやってファミリー花火ができる日本に、パパもちょっと意外な様子でした。子供たちにとってはきみちゃんとのはじめての花火。分かちあいの精神もそぞろに、きみちゃんの分まで奪い合って競って花火を楽しんでいました・・・。
 
空港までの道のりはそれほど遠くないのですが、走ったことのない夜道をきみちゃん一人で運転して帰宅するのは無謀だということで、初めて電車に乗って空港まで行くことになりました。 神戸空港ができたので、駅前の実家から三宮まで40分、それから無料シャトルバスを乗り継いで15分ほどで神戸空港に併設されている「高速ジェット船」で海を渡って関西国際空港まで約30分。じっかから約1時間半の最後の公共の乗り物を使っての旅。小さな娘たちにとってはたった1時間半でも結構長く感じるもの。しかもいろんな乗り物に乗り換えての道のりだったので、ココちゃんなんて乗り物から降りるたびに「これ、ニュージーランドぉ〜?」って尋ねてました。ほんと、こんなに近かったらいつでも来られるのにね(笑)
搭乗後、機内食に手もつけぬまま「もう寝るわ・・。」と、あっという間に床についてしまった長女。11時ごろまでがんばってTVを見ていたものの、横にならせたら30秒で寝てしまった次女。帰りのフライトは予想通りなんの心配もなく翌朝朝食の時間まで熟睡してくれた子供たち。行きも帰りも予想以上におりこうさんだった二人の寝顔を見ながら、“これなら赤ちゃんが生まれてもまたパパ抜きでも里帰りできそうだなあ〜・・。”なんてちょっと大胆なことを思っちゃうママでした。
小さなスーツケースには詰めきれないほどのたくさんの思い出を持って・・・ 無事Aucklandへ到着です。

Here we are home!!

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| 待ちに待った遊園地 |
日本滞在中の子供たちの生活はいたってフツーなものでした。8週間の滞在のうち、保育園に通った6週間。その期間そのものが貴重な体験でありホリデーである・・というママの解釈によれば、子供たちを特別な場所に連れて行くなんて必要はない・・という結論に達したわけで、事実パパが合流した6週目まではお友達のおうち訪問と近所の公園でピクニック、雲行きの怪しい日にママに強制的に連れて行かれたショッピング以外、特別なことはな〜んにもしませんでした。
そういうわけで、ママの「パパが合流するまでは一人で自由に何にもしないでのんびりと過ごす」という今回の目標も無事果たせまして、残るはラストスパート。「子供サービス・キャンペーン」が続くのみというわけです。
今回は子供たちが待ちに待った遊園地(テーマパーク)。行き先は倉敷チボリ公園です。
JR倉敷駅からメインゲートまで徒歩2分というところで既に幼児連れファミリーには嬉しいお話なのですが、このチボリ公園、ママの行き当たりばったりの計画どおり、かなり充実した内容でした。いや、もちろん「幼児連れファミリーにとって」という意味でして、決してDisney Resortさんと肩を並べる・・なんてことは申しませんよ。ただ、我が家の向こう見ずな性格の2歳児と、慎重派・チキンな4歳児にはドンピシャリ!だったんですよね。 入場・乗り物一日フリーパスを購入すれば、大人2名、幼児2名で、楽しい乗り物やアトラクション利用し放題。ランチとお土産代を入れても1万円でお釣りがくるってな感じで、思いっきり楽しめちゃうんです。この日は平日ということもあって、午前中はものすごーく空いていまして、乗り物にしてもアトラクションにしても、ほぼ貸しきり状態(笑)“テーマパークで並び知らず”なんて夢のような話ですよ。
観覧車に乗ってウォーミングアップの次は3Dシアターに入ってみることに。大きなめがねをかけさせてもらって、はじめは興味津々だったメイン家の娘たちでしたが、クライマックスに巨大人喰いザメが目の前に接近してきたとたん・・・ココちゃんは声にならない声で「おっきいお魚が食べちゃうぞぉって来たのぉ〜!恐いのぉ〜!!」と、大泣き(苦笑)長女も半べそで「恐かったの・・・。食べられそうになったんだもん・・・。」とすすり泣き・・・。しょっぱなからちょっと刺激が強すぎたかなと少し反省したパパとママは、娘たちが大好きなメリーゴーランドへそそくさと移動。 さすが娘たちのアイドルメリーゴーランドです。泣きっ面もどこへやら。席を替えたりパパと一緒に乗ったり、ママと一緒に乗ったり・・・結局3回も立て続けにメリーゴーランドに揺られちゃいました。 ご機嫌を取り戻した長女が次に挑戦したのが、ウォータースライド系アトラクション。大人だってドキッとしちゃう、スリル感ある乗り物です。こんなチキンな長女が果たして無事帰還できるのか・・かなり心配だったママですが、意気揚々とパパと一緒に乗り込んだ長女、サビの部分、いわゆる水面急降下も涙一つ見せずに乗り切りました!(急降下の時にはしっかり両手で顔を覆っていましたけどね・・)これにはパパもママもびっくり。すっかり気を良くした長女、「また後でもう一回乗る!」なんて自信満々な様子。後で一人で乗ったママは「あのね、途中でガタガタ揺れるし、ちょっとうるさいけど、しっかりつかまってなくちゃダメだよ。」なんてアドバイスまでいただいちゃいました(笑) ココちゃんは身長制限でさすがにダメでしたが、その代わり待っている間にお向かいのコーヒーカップに3回も乗せてもらってご機嫌。一緒に乗ったママは実は三半規管を刺激する「回り系」の乗り物が苦手。思わずコーヒーカップごときにも少々ビビッてしまったのですが、あまりにもシンプルで平和なこの乗り物に、思わず童心に戻ってココちゃんと何度もぐるぐる回ってしまいました・・。意外と楽しいのねこれ♪
デザート型の飛行機に乗って空中遊泳、動物に乗って森を探検、スロバキア人のおじさんが軽快なリズムで楽しませてくれるミュージックショー、ファミリーで乗れるチボリ鉄道にユニークなアンデルセン童話劇場、パークの中のいたるところで見られるきれいなお花やモニュメント、そしてとってもかわいくておいしそうなお土産が並ぶお土産街道・・・。何度も何度も気に入った乗り物に乗って、大きなアイスクリームとカキ氷も買ってもらって・・・。子供たちにとってはまさに夢のような一日だったことでしょう。
倉敷って言えば、駅を挟んで反対側の美観地区めぐりが常でした。「幼児の親」を経験していなかったら、きっとこのチボリ公園には一生足を踏み入れることはなかったかもしれません。改めて子供たちを通じていろんなことを経験させてもらっているなあって実感しちゃったママ。また一ついい勉強させてもらいました・・・。


帰りはJRパスでお約束の新幹線。岡山からは新幹線ならあっという間なんですが、とはいえレジャー帰りのお疲れファミリーにとって、何のためらいもなく新幹線を利用できるって言うのは本当にありがたいことです。
で、最後にまだ時間があったので、帰りにちょっと立ち寄ったのが・・・・
また出たよ。ビッグカメラ(笑)
まあね、いいんですよ。パパが行きたいって自己主張できるところなんてこれくらいしかないんですから。気が済むまで堪能してくださいな、日本の最新テクノロジーとやらを(笑) それにしても今更ながら、日本ってどうしてこう物があふれているんでしょうかね・・。ケーブル関係だけでこの品数ですよ。果たして実際こんなに必要なのか?と、疑ってしまうのはきっとママだけではないはず。こんなに物が溢れているもんだから、NZにやってくる日本人の方々がこのシンプルな生活に面食らっちゃうんですよきっと。いや、負け惜しみじゃなくてね。ほんとに(苦笑)
 
連日の「明日は雨模様」というお天気予報には申し訳なくなるくらい初夏の日差しは汗ばむほど眩しくて、またまた「晴れ女」の株を上げたママ。お日様に負けないくらい元気でニコニコ笑顔で過ごせた子供たちの様子を見ると、どうやらこの日のお子様サービス大作戦も大成功だったっていえるんじゃないかな♪次回はいよいよ日本滞在記最終回を迎えます。
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| 初めての花火大会 |
毎年実家のある小さな港町で恒例なのがこの花火大会。正確に言うと、花火大会は前夜祭で翌日行われるドラゴンボート競漕の大きな大会がメインイベントなのですが、日曜日はいつも教会に行く我が家にとってはこの花火大会がメインイベントです。 子供たちにとってはもちろん、パパにとってもこんなに大きな花火大会を見るのは初めて。2時間半の間に5000発の花火が上がります。パパと子供たちに、一度は見せておきたかったこの花火。パパにはこの花火大会に合わせて休暇をとってもらったほどです(笑)それにしてもこの時期にこんな大きな花火大会があるなんて、日本各地でも珍しいんじゃないかしら。 いつもは8時過ぎには半強制的にベッドタイムの子供たちも、この日は無礼講。2つの大通り約3kmに渡ってびっしり並ぶ出店と、それに伴う人の多さに圧倒されたのか、始めははしゃぐ余裕すら見せない娘たち(笑)とりあえずぐるっと一回りしたところで、やっと長女が口を開きました。「あのね〜・・なんかしたいなあ。なんかオモチャほしいし〜。」ママは金魚すくいをさせてあげたかったのですが、パパが反対。「まだちゃんと生き物の世話ができる年齢じゃないから、飼えないでしょ。」ですって・・・。きみちゃんは「私が餌あげるから大丈夫よ〜。」って言ってくれたんですけどね、パパってばこういうところで変に厳しいんですよね。まあ、言ってることは分かりますのでパパに従いましたけどね。なんというか、文化の違いなんでしょうか・・。 とりあえず「どんぐり飴」と「カキ氷」で我慢。おもちゃは一つだけ選ばせてあげたのですが、二人とも自ら選んだ「ドキンちゃんとプリキュアキャラがついた水笛」を買ってもらってとりあえず満足。ママは一つ¥700の水笛がちょっと値切ったら2つで¥1000になったことに大満足(爆) 花火の打ち上げが始まると、さらに圧巻された娘たち。首が抜けてしまうんじゃないかって言うくらいジーっと、ボーっと花火を見上げっぱなしだったので、みんなそろって道路の真ん中に座り込んで花火鑑賞することにしました。

会場からすぐ近くのひいおばあちゃんの家に集まった親戚たちと一緒にお寿司や流しそうめんをいただいて、ひたすら遊んで・・・結局この日床に就いたのは夜中の11時過ぎ。 長女は「もう寝るわ・・・。」ってな感じで勝手に車の中でご就寝。ココちゃんは眠気を通り越してかなりのハイテンション。10分ほどの帰りの車の中でもしばらく大熱唱していましたが、10秒ほど静かになったかと思うと、突然夢の中。 こんな風に勝手に寝てくれるようになるなんて・・寝かしつけに手こずった日々のことがまるで遠い昔のことのようです(苦笑) 花火大会の熱狂もすっかり冷め止んだのか、夢見る余裕もないくらい朝までぐっすり熟睡なさったメイン家のお姫様たちでした。
さて次回はいよいよ「里帰り・子供サービス最終回」の模様をお送りいたします。

さて・・・いきなりですが近況報告も少し。日本滞在気を綴っている途中ですが、実のところメイン家の日本滞在は13日で終了しておりまして・・・。随時更新していなかったもので内容にかなり時間差があるのですが、とりあえず家族四人+胎児一人、無事オークランドの地に戻ってきております。日に日に蒸し暑さを感じるようになっていた6月の日本を後にし、底冷え悲しい初冬のオークランドへ戻ってきたその日はといいますと、おじいちゃん(大型タクシーのドライバー)のお迎えのおかげ様で、あの恐ろしい大量の荷物(ほとんど女子3人の服!)も無事自宅に到着しまして、ありがたい限りでございました。 ママはといいますと、身重の体に鞭打って(笑)それから半日かかって荷物の整理と家の中の掃除に明け暮れました・・・。おかげで翌日からはすっきりさっぱり以前と変わらぬ生活に元通り・・といいたいところでしたが、いつもなら鳥のさえずりとともに跳ね起きるはずの子供たちが珍しく時差ぼけ。 新・NZ生活は9時起きというのんびりスタートで幕があけました。長女は帰国後すぐに幼稚園に戻って大好きなお友達と遊ぶ気満々でしたが、元に戻るまでには4・5日かかりそうな予感。
そんな一週間を無事に終え、娘たちの体内時計もようやく元に戻ってきたようなので、やっとエンジン始動です。そして今日はいよいよ帰国後初の登園日。8週間も不在にするということで、とりあえず潔くいったん退園していた長女の幼稚園ですが、何の問題もなくまた再入園することができてほっとしています。 そして!嬉しいことに、来月で2歳半を迎える次女のココちゃんにも入園のお誘いがかかりました♪ プライベートの幼稚園のいいところって、こういう融通が利くところかなって思います。今までは毎回お姉ちゃんのお見送りとお迎えのたびに幼稚園のおもちゃや遊具で勝手に遊びまわって、ママをちょっとハラハラさせていたココちゃんですが、今日からは胸を張って(?)幼稚園児の仲間入りです。 幼稚園は本来3歳過ぎ〜5歳前までのお兄ちゃん・お姉ちゃんが通う場所なので、実はまだオムツが取れていない(というか、トレーニングすら始めていない)ココちゃんを通わせてくれるなんて、先生方にはちょっと申し訳ないような気もするのですが、来年改めて通い始めることになる幼稚園ではオムツが取れていることが入園条件のひとつになっているので、ここはひとつ、この機会に大きい子達からいい刺激を受けさせてもらおう・・・なんていうママの密かな魂胆もあったりします(苦笑) 日本でも一ヶ月間朝から夕方まで毎日保育園に通うという経験も得た二人なので、半日の園生活については心配はしていませんが、いい感じで日本語モードになっている彼女たちの頭の中が、今日からまた英語に変わっちゃうのかなあ・・と思うと、なんと言うかちょっとやるせない気持ちになるのも事実です。ココちゃんなんて現在100%日本語ですからね。(あ〜・・もったいない!!)
まあ、こればっかりは仕方ないですね。とりあえず今日から週3日がんばってみてください。
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| 動物園へ行こう! |
今回の里帰りで初めて利用してみたJRフリーパス。一番お安いプランを1週間分購入でも「新幹線のぞみ号」と「寝台特急」を除けばJR関連のバスまで含めて一人3万円程度ですべて乗り放題なものですから、ついつい調子に乗っちゃってですね。おまけに2歳児・4歳児はもちろん無料ですからね。実家が駅から徒歩4分って言うこともあって、パパが来てからの2週間のうち半分はもっぱら電車で家族遠征続きでした・・。電車を利用すると必然的にいーっぱい歩くわけで、なんだか毎日「今日も良く歩いたねえ〜・・。」なんていう言葉が口をついて出ていたような気がします。ま、妊娠6ヶ月のママにとってはいい運動になったんじゃないかと思います。おいしいものいっぱいいただいても出発前と体重ぜんぜん変わっていないみたいですから、こんなところで体重管理できてたみたいで一石二鳥でした。 子供たちも電車の乗り方とかすっかり覚えちゃって、長女は新幹線の自由席と禁煙席がどこか教えてくれるようになったし、2歳児の次女なんて在来線1時間も電車に乗ろうものなら、しっかり優先座席を分捕ってお昼寝体勢ですよ。あまりに大胆にお昼寝するその姿はなんともたくましくもずうずうしくもありまして・・・何度きみちゃんに写メ送ったことか(苦笑)
今回、西は岡山・広島・福岡から東は近場の神戸・大阪はもちろん神奈川・東京周辺まで、隈なく訪問させていただきました。近場への交通費も含めてざっと計算したら7万円近く使ってましてね・・・。 すごいなあ〜。お得だなあ〜。ガイジンさんと結婚してよかったなあ〜。なんて、初めてそんなこと思ったりしました(笑)
さて、パパとママの帰りを待ちわびてくれていた様子のお二人さんへの子供サービス。翌日はお天気ということもあって、早速近場の動物園へ繰り出しました。 いくらJR乗り放題っていっても、やっぱり幼児を連れての長時間電車に缶詰になるって言うのは親としてはつらいもの。実家からDoor to Door1時間前後で行ける大型動物園って言ったらここしかありません。
神戸・王子動物園

ここってジャイアント・パンダさんとかコアラさんとかもいるんですよね〜。あんなに中国人移民がたくさんいて、オーストラリアとは目と鼻の先のはずのオークランドなんですが、会えそうで会えないパンダさんとコアラさん。娘たちには初めてのアイドル動物たちでした。確かこの動物園で昔はホワイトタイガーさんにも会えたような気がしたんですが、今回はいらっしゃいませんでした。 この日は結構気温も高くって、動物さんたち全然やる気無しでしたが、子供たちは手が届きそうなくらい近くで見られるチーターさんやライオンさんに興奮気味でした。
日差しの強い日中、広い園内をスミからスミまで歩きつくしたところでとうとうココちゃん充電切れ・・・。

塀の向こうに見える遊園地が気になって仕方がなくて、最後はちょびっとぐずり始めた長女には、ココちゃんが食べられない「牛乳でできた本物のソフトクリーム」でご機嫌直しです。ココちゃんが眠ってる間に早く平らげちゃってくださいよ〜。

帰りの電車で目をきらきらさせながら “マミ〜、パンダさんいっぱいご飯食べてたねえ〜!コーニーもいっぱいご飯食べるの!お〜おき〜いゾウさんもカバさんも見たねえ〜!コーニーも大〜きくなるの!” と自慢げにお話してくれるココちゃん。そういえばあなた、ずいぶん文型と助詞の使い方が上手になりましたね・・・。保育園サマサマっていうことかしらね。 そんなココちゃんにうっかり“アイスクリームもおいしかったしねえ〜!!”なんて言っちゃう秘密が苦手の4歳児長女に思わず冷や汗のパパとママ・・・。さて、明日の遠征先はどこにしようかな!
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| Daddy&Mummy's Second Honeymoon その2 |
さてパパとママ二人だけの初めての子無し旅行第二日目。"初めての"って書きましたが、これ本当なんです。クリスチャンであるパパとママは婚前旅行なんてもちろん無しでしたし、学生結婚だったため、結婚後の生活のことを考えたらちゃんとした新婚旅なんて行っている場合じゃなかったもんで、今後絶対経験しないであろうオークランド市内のホテルに2泊しただけの何ちゃってハネムーンのみ。しかもその2日間の間にママの仕事の面接とか行ったりしてたので、ハネムーンだったと言えるかどうか・・・(苦笑) そんなわけで、今回の二人だけの旅行はあえてSecond Honeymoonと呼ばせていただいているわけですが、この日は朝から少々小雨に見舞われつつも、午前中に箱根関所周辺の観光を終え、その足で後ろ髪引かれる思いのまま初夏の箱根に別れを告げました。小田原駅から新幹線であっという間に東京は品川駅に到着。恵比寿、広尾と乗り継げばそこには約10年ぶり、夢にまで見たママが愛する東京神殿です。

今から12年ほど前、ママが教会の宣教師として奉仕した東京南エリア。東京神殿があるこの渋谷地区はママの2番目に赴任したエリアでした。今でもこの神殿近くで出会ったたくさんの友人との思い出や出来事がまるで昨日の出来事のように鮮明に思い出されます。 パパにとっては初めての東京神殿。こんな都会のど真ん中に佇む静寂な神殿周辺の様子にかなりびっくりしていたパパ。そりゃそうですよね。パパとママが結婚したNZのHamilton神殿とは周辺の環境が違いすぎますから(笑)でも、中に入るとやっぱり神殿。この世のわずらいごとから開放されて、神聖で敬虔な気持ちになることができました。ママが持参した自分の先祖のネームカードをパパと一枚ずつとって、自分の先祖のために日本語で儀式を受けることができたことはとっても特別な経験となりました。
この日の宿泊場所は神殿に併設された別館。神殿訪問者専用の簡易アパートメントです。6畳一間の古いワンルームアパートでも家賃が7・8万はするだろうというこの広尾のど真ん中で、いまだに宿泊料なんと一人一泊1,000円です。ここに来れば全国各地から神殿訪問に来ているメンバーの人たちにも会えるし、毎日神殿参入もできるし・・・ほんと、一週間くらい泊まっちゃいたい気持ちになりますね。この日は宿泊者が少なかったのでパパとママは同室になれましたが、通常は男女別に分かれていて、おまけに各部屋にはBankベッド。まるで修学旅行気分を味あわせてくれます(笑)
神殿参入を終えて夜になると、やはりせっかく東京に立ち寄ったのだから何かおいしいものを食べたい!っていう気持ちがムクムク沸いてきました。ママはよく同僚と一緒に親切なメンバーや友人たちに渋谷・世田谷・目黒などでおいしいものを食べさせていただいた思い出もあります。もっとも一番おいしかったのは皆さんのご家庭に招かれていただいた家庭料理だったということは言うまでもありませんけどね。 二人きりでの食事も味気ないということで、北海道から上京している伝道中の同僚だった友人と、お仕事帰りのもう一人の教会のお友達、それから約1年ぶりに再会したパパの心の恋人(笑)稲葉さんも加わって、5人そろって恵比寿のしゃぶしゃぶ食べ放題のお店へ行くことになりました。全国チェーンなので、いろんなところにあるようですよ。里帰りご計画中の海外在住の奥様は要チェックですね(笑)恵比寿という土地柄なのか、やはり人気のお店なのか、この日は平日にもかかわらずかなり混んでいて1時間待ちなんてことになってしまったのですが、わがままなパパとママのリクエストに答えて一緒に付き合ってくださった3人には心から感謝しています。待った甲斐あって、安いのに本当においしいお肉&お野菜たっぷりのしゃぶしゃぶをいただくことができました。強いて言えばちゃんと予約を入れておいてもうちょっとみんなとゆっくり会談を楽しみたかったなあ〜・・・。忙しい中、私たちのために駆けつけてくださった3人に改めて感謝です。また必ず近いうちにみんなで会いましょうね♪
 
さて、翌日はお天気予報では朝から夜まで雨マークだったにもかかわらず、またもや晴れ女・メイン家のママの効力か、天気予報はどうした?っていうくらいめっちゃめちゃいいお天気で(嬉)またまた後ろ髪引かれる思いを残しつつ東京神殿を後にして・・・
“いざ、鎌倉”

ママが伝道に出て初めて赴任したのが平塚・湘南エリアでした。鎌倉へは伝道が終わってから友人を訪ねて1度行ったことがありましたが、それも10年以上前の話。今回はパパを連れてまた違った気分での湘南エリア訪問。この日はその平塚時代の友人が何人か集まってくれました。 2年ほど前、NZにワーキングホリデーに来ていた友人とそのボーイフレンド候補(笑)のKiwiの彼。出会ったときはまだ17歳だったのに今は立派なお母さんの友人、そしてやっぱり稲葉さん。みんなで人力車に乗ってみたり、ママにとっては関東で初めて食するお好み焼き屋さん(これまた食べ放題)に立ち寄ったり、パパは小町通で修学旅行生に突然「外人インタビュー」を受けたり(笑)・・・昔話にも花が咲き、満天のお日様の光の下でとってもとっても楽しく充実下一日を過ごすことができました。

時間がもうチョビっとあったらお隣の逗子に足を伸ばして、家族でNZ留学をされていたNファミリーにもお会いできたところですが、今回は残念ながらタイミング合わずで・・・。次回こそリベンジ!を心に決めて、なつかしの鎌倉・湘南を後にしたのでした。 あっという間だったパパとママのSecond Honeymoon。楽しい時間って何でこう瞬く間に過ぎていってしまうんでしょうかね。いよいよまた現実に引き戻され、モンスター2匹が待つきみちゃん宅(実家)へ向かうことになるのですが、新幹線とはいえ実家までは3時間はかかります。 「マミーとダディー、今日は帰ってくるんだよね?」って、きみちゃんにさりげなく確認していたらしい長女と、とりあえずお土産が待ち遠しくて仕方ない次女の就寝時間に間に合うか!?っていう感じだったのですが・・・まあどうせ間に合わないなら別にもうちょっとくらい遅れてもいいや〜♪ってことで、新横浜でしっかりパパの大好きな「ビッグカメラ」に立ち寄っちゃいました(笑)
実家に戻ると早速きみちゃんからの報告。
“二人とも本とに良い子で、な〜んの問題もなかったよ〜。今夜は二人が(お土産が)帰ってくるまで待ってるってちょっと渋ったんだけど、二人が寝てる間に枕元にお土産おいといてもらうからねって約束したら納得して寝たよ。”
朝、枕元にあった「箱根土産の手作りオルゴール」と「鎌倉土産の鳩サブレ」を見つけて大喜びした娘たち。パパとママがいなくても全然泣かなかったし、良い子にしていてくれたって言うのは何よりもうれしい出来事でした。毎日元気に保育園に通って、二人共ひと回り成長したのかな・・・。

残り少ない日本滞在日記。今後はパパとママの懇親の子供サービスの様子が展開されるのであります・・・。
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| Daddy&Mummy's Second Honeymoon その1 |
さて里帰りパパ合流後のハイライトのお話です。 6月4日はママの3●回目のお誕生日だったということもありまして、きみちゃんの「大丈夫大丈夫、行ってき〜。」の一言で急遽実現したパパとママのセカンド・ハネムーン(?)企画。そのお言葉に甘えさせていただくことにしたパパとママ。幼い娘二人を実家に残し、久々の二人っきり(+お腹に一匹)の、のんびり2泊3日の旅に出ることと相成りました。まず目指すのは日本屈指の温泉郷、箱根であります。
箱根温泉への窓口「箱根湯本駅」に到着。 小さいおばあちゃん達がいっぱい・・・。
 
日本の古き良きアニメに出会える「北原コレクション」にて。鉄腕アトムくんと記念撮影の後は、その敷地内にあるハンバーガーショップ「Go! Go! Wimpy」で腹ごしらえ。箱根バーガーと細身のカリっとしたチップス、そして山葡萄のジュース・・う〜ん・・かなり美味でした。
 
 
箱根湯本から箱根山鉄道に乗ります。スイッチバックの連続で、箱根の険しい山道をぐんぐん登っていく小さな電車と、その車窓から臨める景観は「癒し」そのもの。とってもユニークな鉄道で、乗っていること自体が観光そのものです。

 
箱根山鉄道の終点・強羅駅から徒歩2分のところにある「ホテル・パイプのけむり」がこの日のお宿。まだOPEN3年目で館内はとってもキレイ。チェーン経営らしく、箱根エリアにももう一つ同じ系列のホテルがあるようです。高級旅館のような品格はありませんが、大浴場の他に二人だけで入れる貸しきり露天風呂があって、禁煙ルーム、夕食・朝食共にバイキングスタイルで、駅から徒歩圏内、そしてなんと言ってもリーズナブルな宿泊料・・・っていうパパとママのわがままなリクエストに完璧に答えてくれたのは唯一このホテルでした。スタッフの方々もとっても親切・笑顔で、出発ギリギリ滑り込み予約だったにもかかわらず、なかなかすてきなお宿に泊まることが出来ました。 温泉といえば・・・メイン家のパパは誰がなんと言おうと、“見ず知らずの人と何が楽しくて裸の付き合いなんてしなくちゃいけないの!?”って、言う人。こういうところではやはり「ガイジン」なんですな〜(苦笑)まあ・・ねえ・・。確かに何で?って言われたら何でかなあ〜って感じなんですけどね。ママなんてたった1泊なのに、大浴場に2回、貸切風呂に1回、合計3回も入っちゃいましたけどね(笑)裸の付き合い、楽しいけどなあ〜(笑)
 
思いっきり梅雨に突入しちゃった日本列島。パパとママのせっかくの旅行も雨に流されちゃうのかなあと少々心配していたのですが、実はママって晴れ女。この2泊3日旅行の間も全くの傘要らずでした。とはいっても、山の天気は変わりやすいもの。お天気のいいうちに・・ということで、早速「箱根ロープウェイ」に乗って大自然を満喫です。 大湧谷はお約束の箱根観光スポットの一つ。ロープウェイから見下ろす源泉谷はとっても神秘的で不思議でした。ひとつ食べれば7年長生きする・・・なんて言われている名物「黒タマゴ」。パパより6つ年上のママはちゃんと2個食べましたよ〜(笑)
 
 

2日目はチェックアウト後ホテルの目の前にある強羅公園を歩いて抜けて、再びケーブルカーからロープウェイ終点駅へ。この日は箱根関所目指してフェリーで芦ノ湖を渡ります。どこを撮っても絵になる箱根の自然。お天気の関係で、この日は少々冷えたのですが、それでもやっぱり空気が本当に気持よくって、美味しくて・・・。NZとはまた一味違った歴史ある日本の自然美にやられそうです・・・。
 
 
箱根の関所をぐるっとひと周りしてお土産もしっかり購入して・・・。あれ・・・実家に置いてきた娘達には何を買おう・・・。そうそう、きみちゃんがメールで
“まーったく問題無し!二人とも本とに良い子だよ〜。ご飯もモリモリ食べて、夜もいつものように一瞬にして夢の中。何にもないので、もうメールしないから、楽しんでおいで〜。”
って、嬉しい報告もくれてたっけ。長女はかなりお土産を楽しみにしているらしいし、お饅頭じゃあ納得しないだろうなー・・・って悩んでいたパパとママに閃いたのがコレ。「手作りオルゴール」。 右がパパ作、左がママ作。あれこれ考えましたが、なにせ必ず「おんなじ」じゃないと、面倒なことになるお年頃の二人。オルゴールの音色を少し変えた以外はほとんど同じで、こんな風に収まりました。 コレってけっこうお値段張るんですよね・・・。でもまあ、今回は特別って言うことで。とか何とかいいながら、パパもママも童心に帰って結構楽しませていただきました。
 
のんびりゆったり箱根での1泊2日はとっても充実した時間でした。そりゃそうだ。いつもいるはずの怪獣二匹がいないんですもの。この時間がいついつまでも続けばいいのになあ〜・・って、二人して心底そう思っちゃったパパとママって、やっぱり罪深い親でしょうか?それでも我が子たちへの罪悪感ゆえ目的地をディズニーリゾートにしなかっただけでも親心充分だと思いません?(笑)
さて、後ろ髪惹かれつつも、箱根の大自然を後にしたパパとママ。いよいよ小田原から品川へ。二人旅は東京神殿と友人達との再会編へと移ります・・・。
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| パパは人気者 |
5月31日、やっとパパが到着しました。
Daddy来てるかなあ〜。

Daddyまだかなあ〜。

Daddy来た〜!!!!

やっぱりパパは人気者。子供達、早速ジャレるわ、ジャレるわ・・・。6週間ぶりのパパとの再会に、こどもたちはそれはそれは大喜びでした。あ、もちろんママもね(笑)
さて、本日よりパパとママは子供達をきみちゃんにお願いして、2泊3日箱根・東京神殿旅行に出かけます♪子供達、お土産につられてとりあえずいい子にしてると入ってくれたものの、ちょっぴり不安ですが、何とか楽しい時間を過ごせたらと思います。
では、行ってきま〜す。
ブログ友達のCyndiさんからいただいた出産バトン。タイムリーな話題なので思い出しながらやってみました・・。
Q1---初お産はいつ??
長女が生まれた、2004年1月7日です。 ちなみに次女は2006年1月6日、三女は2008年9月12日の予定です。
Q2---出産前の経過は??陣痛から?破水から?
陣痛から。いきなり7分間隔でビックリしました。長女も次女も、朝方陣痛が少しずつ強くなって、午後お日様が明るい内に生まれたので、みんな寝不足でぐったり・・・なんてことはなくてよかったです。子供達も立会いさせなきゃいけないので、三女もお昼間に生まれてくれたらいいな・・・。
Q3---出産にかかった時間は??
分娩室に入ってから1時間半くらい。初産にしてはなかなか早かった!
Q4---出産のトキ嫌だと思ったコトは??
1.陣痛が強くなってきたときにパパが私の気を紛らわそうと「スパイダーマン」を鑑賞し始め、途中で彼だけ夢中になって、私へのケアがおろそかになったこと。
2.初産でタイミングが分からず、自宅で我慢しすぎたため、病院に向かう車の中でのた打ち回り、当時パパが乗っていたおんぼろマニュアルカーの乗り心地の悪さに暴言を吐きまくったこと。
3.分娩室に入ってから強くなる陣痛の痛みを呼吸で逃そうと頑張りすぎたのか、どうやら過呼吸ぎみになって、呼吸の仕方がわからなくなり、「溺死」しそうになったこと。
4.分娩中、必死で髪を振り乱して頑張っていた私に、パパがブラシを差し出し、「髪の毛梳く?」と、トンチンカンなことを言って私の気持を逆撫でしたこと(笑)
5.出産が終わって気が付いたらスッポンポン(全裸)になっていた自分。よく覚えていないけど、真夏だったので暑かったんだと思う。(笑)
Q5---どんなお産だった??
本人の必死な気持とは裏腹に、めちゃめちゃスムーズで安産だったようです。「こ、これで安産なのかぁ・・・。」って思ったのは言うまでもないですが・・・。
Q6---名前の由来は??
長女:妊娠中に教会を通じて出会った素敵な日本人の女性2人の名前を少しずついただいて引っ付けました。日本語(漢字)でも英語でも変わらずそのまま通用する名前が良かったので、ずっと考えていたのですが、ある晩ベッドで突然「これしかない。」って感じでふいに思いつきました。
次女:長女がよちよち歩きの頃、近くのガーデンで出会った2つ年上の女の子の名前。まだよそのこと一緒に遊ぶということが出来ない年齢のはずの長女が、それはそれは楽しそうにその子と一緒に遊びました。それを見ていたら、「もし次に女の子が出来たらこの子の名前、いただいちゃおう!」」って思っていた矢先、本当に次女を妊娠したので、即この名前に決めました。次女の名前も日本語(漢字)と英語、両方OKの名前です。
三女(予定):これはまだパパに最終確認をしないといけないのですが、私の中ではまたしても既に「これしかない。」って感じです(笑)男の子だと思っていたので男の子の名前を日夜考えていましたが、一向に思いつかず、性別が判明した日にホッとしたら、またまたベッドに入った瞬間ひらめきました。もちろん今回も日本語(漢字)と英語両方OKの名前です。
Q7---出産のトキのトラブルは??
1.病院に向かう途中、パパが生まれて初めて信号無視してトラブルになりそうだったこと(笑)
2.できれば無痛分娩を・・とお願いしていたのに、お産が早く進みすぎて「もう間に合わないわ〜。」って助産婦さんに言われ、「エピ(麻酔)使えるって言ったくせに!!嘘つきー!!!」って叫びながら産みました(爆)2回目は思いっきり完全無痛分娩にして大正解。次ももちろん無痛でいきます。
Q8---現在ベビは何人??
2人+お腹に1人
Q9---今後の家族計画は??
計画ですか・・・もう、うっかり出来ないように気をつけることぐらいかな(笑)
Q10---出産に対してヒトコト
日本では「痛いのをガマンしてこそ!」みたいな美学(?)がまだまだ根強く残っているようですが、そういう無駄な気持はもたず、素直に出来るだけ楽〜に産んであげることが大事だと痛感しています。だって、生まれてからのほうが大変ですから〜。それから、立会い出産にするかしないかなんて悩む余地無し。旦那さんと一緒に産まなきゃ意味ないです。案ずるより産むが易し・・・とよく言いますが、案じて案じて案じきってから望んだほうが、最終的には「あ、こんなもんか」って思うかも(笑)
Q11---バトンを回す人は?
特定はしませんが、挑戦してみたい人がいればどうぞ〜!
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| 運命共同体 |
パパが日本にやってくるまであと5日となりました。寂しくて即NZに帰りたくなった里帰り前半もすぐに乗り越え、子供達が保育園に通い始めて、だんだん「このままでもいいかな〜♪」なんて思えるようになってきた里帰り中半も瞬く間に過ぎ去り、そしてパパとの再会が楽しみなような、自分ひとりの時間がもうすぐ終わってしまうのがちょっと寂しいような複雑な気持の里帰り後半に突入です(笑)
ママって多分一生独身でも子宝に恵まれてなかったとしても、フツーに生きていける人なんだろうなあー・・って思ったりもします。まあ実際は結局一人で生きていける人なんていませんからね。この「一人の時間」が今だけっていう限定ものだからこそ貴重に感じるだけなんだって言われればそうなんですけどね。でもやっぱり、
一人になれるってよいなあ〜♪
確かに夫や子供と時間を共有するのではなく、自分一人で過ごす時間がたくさん確保できていることは大変うれしいことなのですが、それ以上にやっぱり子育てって一人でするものじゃないなあ・・・って実感しています。世の中にはいろいろな事情で一人で育児をされているママさん、パパさんも多いと思いますが、やっぱりできることなら「子供を養い育てることを共有できる運命共同体的存在」がそばにいる状態をキープできるようにするって言うことはとってもとっても大切なことだって思います。
「誉める・受け入れる・理解する・愛情を注ぐ・・・」を実践しましょうって言うのはよく聞く子育ての原則なんですが、日本に里帰りするたびに感じることは、子供達へのフォロー以上に、いつも子供達の一番近くにいるママさんたちへのフォローが極度に少ないなあっていうこと。
特に身近にいる家族や友達からの正しいフォローがないんですよね。
例えば・・・ショッピングモールでわがままいっぱいに愚図って大声で泣きはじめた子供に少し厳しく言い聞かせようと頑張っているお母さんと、同行しているおばあちゃん。 我を通そうと泣きじゃくる子供と、そんな我が子にいらいらしているお母さんを見て、おばあちゃんは「そんなに怒らなくても〜・・。」とお母さんを諭し、孫に手を差し出して「そうかそうか、かわいそうにねえ。こっちにおいで〜。」って抱っこしちゃいます。
一見丸く収まっているかのように見えますが・・・・どうしておばあちゃんは子供に「お母さんが正しいよ。お母さんの言うことよく聞いてみようね。」って言ってくれないのかしらって思っちゃうママ。 このお母さんが、このときの子供の受け入れがたい態度に対して普段どんな風に対応しようと努力しているのか、帰りの遅いお父さんの助けも充分に得られずに、毎日ベッタリの子育てでどれだけ疲れているだろうか。このときのおばあちゃんの対応で、このお母さんはきっと自分の子育てが間違っていると否定されてしまったような孤独感を感じているに違いない・・・・。でも本当はそういうことって子育て経験豊富なおばあちゃんならもっともっとよく分かっていいはず。それなのにお母さんじゃなく子供をフォローしてどうする!!って言いたくなります。 NZと日本を比べるわけではないんですけどね。でも少なくともNZでは、ママの周りでは、子供が間違った行動や感情表現に走ると、周りの大人が子供を諭し、お母さんをフォローしてくれていると感じます。こういう場面においては必ずパパやおばあちゃん、先生が「ママの言うことが正しいよ。」とか「ちゃんと自分のしていることを考えてみなさい。」とか「それはいいことじゃないよね?」と言う風に、子供に第3者的立場を利用して言い聞かせてくれて、最終的にはちゃんとママの味方になってくれるわけです。だから、ママは疲れているときに子供達のやんちゃやわがままな態度に遭遇したとしても「自分の頑張りを認めてくれる人がそばにいる」っていう安心感を得ることができて、冷静に子育てに立ち返ることができるんです。母親としての自信喪失ってことも少ないと思います。 「NZは子供中心の社会」ってよく感じるんですけど、それってこういう部分からきてるのかなあって思ったりもします。皆が真剣に子供達に向き合ってくれているって言うか、聞き流したりいい加減に子供との関係を取り繕ったりせず、子供達も一人の人間として扱ってくれているなって感じます。 そんなこと、日本に里帰りしなければ意識させらることもないのかもしれませんが、とにかく日本のママさんたちにはもっともっと回りの人たちからの理解とフォローが必要だなって思いました。
というわけで、そういうときの最大のママの理解者でありフォロー者であるパパと、NZと日本で離れ離れって言うのは子育て上、大変都合が悪いはずなんです。やっぱりパパはママにとっての「運命共同体的存在」ですから。曾おばあちゃんでもきみちゃんでも保育園の先生でもないですね。 「子供は私たち2人の協同責任です!!」って言い合えるパートナーがいてくれるって、本当にありがたいことなんだな・・・って、この里帰りを通して改めて感じました。
そのママの運命共同体であるパパ。去る5月9日に今更ながら卒業式に出席したようです。 数ヶ月前に家族揃って卒業式よりも大切だという宣誓式に参列していたので、大学の卒業式のことなんてすっかり忘れていましたが・・・そうそう・・・5月に卒業式があったんですよね〜。社会人として働き始めてもう6ヶ月以上経ってから今更卒業式なんてピンと来ない部分もあるのですが、一応みんな参加するって言うから・・・てね。パパ、2回目の“これが本当の卒業式”に出席してきたようです。ええ、患者さんを放って病院休んでまでね(笑)
“自分の卒業式に妻も子供も参列しないなんて・・・!”って言ってたわりにはニコニコ写真ばっかりなんじゃないのぉ〜?(笑)
コレでもう本とに学生割引とか大学の図書館とか普通に使えなくなっちゃうんだー。なんて、名残惜しいのはそんなところだけみたいです(笑)とにかく6年間の大学生活お疲れ様でした・・・。
↓決まって外野が一番お祭り気分のオークランド大学の卒業式。曾おばあちゃん、あなたが一番嬉しそう(笑)

パパが日本に到着したらきみちゃんに子供達をお願いして2人で(正確に言うと+モモちゃんと)で旅行予定。今回はJR全線乗り放題のレールパスも購入してやる気満々ですわよ(笑)4日はママのお誕生日。プレゼントっていうこじつけもあるので、ちょっぴりわがまま旅行させてもらおうかな〜♪
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| スゴイものいっぱい! |
久し振りに一人で自転車に乗ってみました。まだ梅雨入りまでは少し猶予を残してくれている爽やかな五月晴れの一日。ママチャリに乗ったのなんて実に10年以上振りです。 久し振りの自転車の感想はまさに“やっほー!気持いい〜♪”の一言。 一応妊婦なんですが、自転車・・・癖になりそうです(笑)
子供達が保育園に通い始めてからよく「昼間は何してるの?」なんて訊かれるんですけどね。
え〜っと・・・何かしてなきゃいけないんでしょうか?? (笑)
里帰りは、ずばり「ママのホリデー」なんです。だから、何にもしないのが本来の目的。 まあそれでも一応主婦なので掃除・洗濯・買物・夕食の準備・・・なんてことは普通にこなしてますが、パパがいない分夕飯の買い物もメニューも楽々ですし、洗濯物もほとんど子供のものだけで干すのも畳むのも楽々です。夕飯は子供達が帰ってくる前にパパパっと作っておけば子供達の帰宅後は完全にママのペースで、ご飯・絵本・聖典勉強とドリル・皆でお風呂にザブーンと入って8時には「おやすみ〜♪」ってな感じ。この里帰り・母子家庭、かなりスムースな時間運びが実現しています(笑) とはいってももともとじっとしていられない性格。なんだかんだ言いつつ、お友達に会いに行ったり、ビジネスの構想を練ったり、子供達の絵本や教材探しをしたり、旅行計画を立てたり・・・のために、たいてい外に飛び出してます。
外に出ると改めて日本ならではの興味深いグッズをたくさん発見してしまいます。なんていうか、気分はすっかり「初めて日本観光に来てマンホールの蓋の写真をとってしまう外国人」です(笑)
写真はお友達とゆったりのんびり久々のイタリアンバイキングランチでの一枚。そのレストランの店先で見たメニューのディスプレーはやっぱり日本ならでは・・。改めてじっくり見てみたのですが、こんなに緻密でリアル感たっぷりの蝋細工をたかがレストランのメニューディスプレーに惜しみなく使っている日本ってやっぱりヘンですよね(笑) そしてその後に立ち寄ったお手洗い。混み合っていたので障害者向けらしきお手洗いを使わせてもらったら、そこは「多目的トイレ」でした。暖かい便座とオート洗浄は公共のトイレでも今や当たり前といった感じでしょうか。そして大きな洗面台のように見えるシンクとシャワーは、なんと人工肛門や要透析者用のおトイレ。もちろん子供用のシートやオムツ交換台も設置してあります。こんなの最近の日本では当たり前なのかもしれませんが、ママは「ほほ〜。」って思っちゃいました。ご覧の通り写真まで撮りましたから(笑)

更に専業ママの目に刺激的なのが「おもちゃ」です。 日本ならではアイデア満載のハイテクの波は確実に子供達の日常生活にも浸透しているんだなって感じます。子供達には極力無駄なおもちゃやグッズを買い与えないようにしていますが、たま〜におもちゃ屋さんに行くと、ついつい目が泳いでしまいますね(笑) で、唯一長女とママの心を鷲掴みにされてしまったおもちゃがコレです。
Hello Kitty TVパソコン:エポック社

これ、本当にオススメ!値段は少々張りますが、DSLiteのソフトをいくつか購入して帰ろうと思っていたこともすっかり忘れてしまうくらい興味をそそられてしまいました。TVと接続すると、とってもクリアーでカラフルな映像が表示され、86種類のお勉強モードとゲームモード、ピアノ練習機能、カラオケ機能、ファミリーメール機能などが楽しめるという物。キーボード配列と変換モードが本物のPCと全く同じなので、DSではできないタイピング練習ができるという点にママはとっても惹かれました。 正規の値段で買うと一万円を超えてしまうため、もちろん購入はAmazonを利用(笑)保証書もついたほとんど新品のものを運良く見つけて、4割ほど安く購入できました。 電池でもOKなので、電圧の違うNZに持って帰っても、変圧器無しでも引き続き使えるっていうのも◎
キーボードカバーが簡単に外れ、マウスパッドになります。 コードやマウスが本体の中にきれいにしまえて、お片づけも楽々♪
 
店頭での「お試し」にものすごい集中力を見せていた長女。久し振りに本当に買って欲しいおもちゃに出会ってしまったようでした。商品が届いてからはしばらく見えないように置いておいたのですが、今朝ニッタリ微笑みながらママの枕もとにやってきましたよ。
“マミ〜・・。あのねぇ、キティーちゃんのコンピューターがあるんだけど、あれ買ったのぉ〜??”
なーんて・・・・かなり嬉しそうなんだけど、素直に見せてって言えない長女が妙にいじらしくて可愛いじゃないですか(笑)明日はどうやら一日雨模様らしいですよ。楽しみは雨の日のためにとっておかなくちゃね♪
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| 日進月歩の娘たち |
ここ、近畿地方は連日お天気にも恵まれて、先日ニュースで騒がれていた「季節はずれの5月の台風」ってやつもほとんどかすらず、ちょっと重めの雨が半日降っただけでした。今週に入って、そんなお天気がウソだったかのように気持いい日が続いていますが、日本での保育園生活もやっと板についてきたメイン家の娘達も日中は元気いっぱい園で楽しいことたくさんの時間を過ごしているようです。
週明けの朝のお見送り時にはやっぱり少し愚図る次女のココちゃんですが、最近は朝園につくと、出席シールを貼って、愚図りながらもちゃんと自分でスモックを脱いで(何となく)畳んで、お手拭タオルを自分の名前が書いてあるハンガーにちゃんと掛けることができるようになったみたいです。まあそれでも涙が出ちゃう朝は突っ立ったまんま、ママにお任せ・されるがままになるんですけどね(苦笑)
そんなココちゃん、最近おなかの具合が宜しくなかったみたいで、先週4日間ほどずっと下痢が続いていました。幸い下痢症状以外は熱も吐き気もなく本当に元気だったとはいえ、新生児でもないのにオムツにゆるゆるウンチされちゃうと、かなり面倒です。一番参ったのが、必ず午前3時過ぎに催されちゃうんです・・・・。クスン、クスンという泣き声でママも目が覚めるんですが、その鳴き声は決まって隣で寝ているお姉ちゃん。 「ココちゃんがウンチしたって、起こすのぉ〜!」っていう苦情付きで(苦笑) しょうがないから目を擦るココちゃんをリビングに連れ出して夜中の3時にこそこそオムツを替えてあげるんですけどね・・・いやあ・・・なんていうか、本人はスッキリして何事もなかったかのようにまたすぐにお布団にもぐりこむんですけどね。ママはといえば夜中に安眠妨げられた上にあんな悪臭食らっちゃったら、その後なかなか寝付けないですよ(涙)そんな無情な夜が何日か続いて、一瞬コレが習慣化しちゃったらどうしよう!ってちょっと焦ったんですけど何とか落ち着き、今週に入ってからは静かな夜に戻りました。
こんな「臭う事件」ではありましたが、実はちょっとした嬉しい産物もいただきましてね・・。
「マミー・・コー二ーお腹痛いのぉ。おトイレ行くのぉ・・・。」
って、ある日おトイレ請求の声がかかったんです。一瞬「オムツしてるからいいじゃん。」なんて却下しそうになったんですが、ハッとして急いでおトイレに連れて行ってみると、
「ウーン・・・ウーン・・・・・・・・・マミー、おわったぁ。」
え!?いきなり大きい方が出来ちゃったの???
どうやらお腹の痛みが顕著だったので、通常はずーっと後回しになりがちな「大きい方」を先におトイレでできるようになったみたいなんですよね(笑) 園の先生にもいつだったか、“今日は偶然かも知れないですけどおトイレでできたんですよ。”って言われたことがあったんですよね。そういわれてみれば、最近オムツを帰る回数もぐっと減ってきたし・・・そろそろそういう時期なのかなあ。でもまだいいか・・・なんて、どこまでもトイレトレーニングに対して相変わらずはかなり呑気なママです(笑)
長女のほうはと言いますと、最近ぐっとお姉ちゃんの意識が高まってきました。相変わらず時々しょーもないことしてこっぴどくしかられちゃうこともありますが、毎日そばで見ているママの目にも日々成長の 後が見えるほどです。
最近は特にお絵かきや塗り絵にはまっている長女。いつもならネットでいろんな塗り絵をダウンロードしてあげられるんですが、きみちゃんちのプリンター動かないんですよね〜。というわけで100円ショップで買ってあげた塗り絵ブックももう既に5冊制覇しました。最近は自ら進んでドリルやプリントに取り組んでいるようですし、日本語のボキャブラリーもずいぶん増えてきて自信にも繋がっているようです。 保育園では年長さんたちは毎日いろいろなプログラムを用意してもらっているようです。 音楽体操教室、英会話教室、イチゴ摘み、ピアニカ練習などなど、盛りだくさんで楽しそう。 今朝お見送りの時に長女が得意げに見せてくれたのは「運てい」。 NZではMonkeyBarって言うんですけど、公園にあるものはちょっと高さがあったりするので怖がっていたんです。最近園で毎日練習しているらしく、足の届かないちょっと高めの運ていも、怖がることなく半分くらいまでできるようになっていました。心配だったお昼寝も、ちょっと失敗(おねしょ)しちゃったくらいぐっすり熟睡することもあるようで、彼女なりに気を張って頑張っているんだなって言うのが伝わってきます。一日何回も2歳児の教室にココちゃんの様子を伺いに行ってあげるんだそうで、ココちゃんも園ではすっかりお姉ちゃんを頼っているって言う感じです。
ママはお迎えに行く時間が一番好きなんです。 長女も次女も、声を掛けると、それまで夢中で遊んでいたおもちゃや遊具を放り出して満面の笑みで「マミ〜!!!」って言いながらママの胸に飛び込んできてくれるあの瞬間が大好き♪ココちゃんなんて興奮しすぎて、もう何回転んで膝小僧すりむいちゃったことか・・・。やっぱりママやっててよかった〜って思う瞬間ですよね(笑)
あ〜・・今日は本当にいいお天気。さ、お迎えまではまだまだ時間もあるし、こんないいお天気の日はあえて家でゆっくり昼寝でもするかな(笑)
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| 愛情弁当の日 |
昨年長女がお世話になった公立幼稚園に引き続き、今回の保育園でもやっぱりあるんですよね・・・。
「愛情弁当の日」

今回の里帰りで子供達が通う場所として「保育園」を選んだ大きな理由の一つには、もちろん“栄養バランスが取れていてアレルギー対策もバッチリの美味しくてあったかい給食”があります。一ヶ月分の給食の献立表に目を通してみると、
●高野豆腐の卵とじ 煮豆 海藻サラダ
●洋風肉じゃが 若竹煮
●洋風ちらし寿司 澄まし汁 チェリー缶
●酢豚 豆腐とワカメのスープ べったら漬
●鮭の塩焼き かき玉汁 五目きんぴら プチトマト
●ひろうずの甘煮 胡麻和え 麻婆春雨
●若鶏のレモン和え 豆菜サラダ みかん缶
などなど。「あのう・・私も行っていいですか?」って、思わずお願いしたくなっちゃうくらい美味しそうです。日本の給食制度については今更解説する必要なんてないと思うんですが、この「給食制度」だけはどうがんばったって、現段階で日本の右に出ることが出来る国なんてない!って豪語出来るとママは思うんです。
園生活に馴染むまでの数日間、長女はこのスバラシイ給食にほとんど手をつけずに帰宅するという赦し難い行動をとりましてね・・・。まあ、気持はわかるんですよ。緊張感もあるし、今ちょうど『食』に関心が薄れているお年頃でもあるんです。ママも全くそうでしたしね。でもね・・・
残ったらそ〜っと持って帰ってこいっっ!!!
って、真剣に言いたくなっちゃうママの気持ち、察していただけます?(笑)
さて冒頭で述べたように水曜日はお母さんの手作り弁当を持たせてもらうことになっていました。こんなに素敵なランチをいただけるって言うのに、何でわざわざ「愛情弁当の日」なんて銘打っちゃうんでしょうね〜。・・・っていう決してもらしてはいけないママの本音はグッと呑み込んで、とりあえず作りました、二人分のお弁当。よく考えたらこの里帰り中、全くサンドイッチって食べてないんですよね。というわけで、今回はあえてサンドイッチのお弁当です。
*ウサギちゃんとクマちゃんの型抜きサンドイッチ&巻きサンドイッチ *星型抜きの和風フライドポテト *ウサギちゃんソーセージ *お花のニンジンさんとブロッコリー *ちょっと楽して冷凍の白身魚のフライ *ミックスベジタブルとベーコンのケチャップ炒め
たった一回きりって言うこともあって、わざわざお弁当箱は買わず紙製のかわいらしいランチボックスをみつけてきたのはいいんですけどね。お弁当の日の案内のお手紙を読むと「隙間を作らない」なんていうお弁当づくりのポイントが書いてあるわけですよ。だから、幼児には心持ちちょっぴり大きめだったこのランチボックスに隙間なくおかずやらサンドイッチやらを詰め込まなきゃいけなくなって、量的に結構大変なことになってしまいました(苦笑)でもやっぱり手作りの力って言うんでしょうかね・・・。二人ともきれ〜いに完食なさっっていました。ちょっとKiwiチックな一面も加えればよかったんじゃないかって?ご心配なく。白パンのサンドイッチにはしっかりベジマイトを忍ばせましたから(笑)
海外在住ママさん、日本で園用のお弁当を作るって言うことはですね、かなりプレッシャーを感じることだったりするんですよね。かといって、実際見たこともないようなキャラ弁とか作れって言ってもそれは少なくともママには無理な話です・・・。とりあえず見た目ちょっと可愛くて、子供達の食欲促し効果さえあげられればそれでいいんじゃないかと・・・そんな風に思うんですがどんなもんなんでしょうかね。 でもね・・・こんな経験させちゃったら、NZ帰国後、塗って・挟んで・取りあえず詰め込んで・・・っていうあのいつものテキトーでつまんなくて簡単なランチに戻るのにかなり勇気がいるじゃないですか(汗)
「アレは旅先で見た夢だった・・・。」
夜な夜なメイン家の娘達の枕もとで呪文を呟きたい・・。 そんな心境のママであります。
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| お魚買ってぇ。 |
メイン家の娘達にとって、日本のお魚はご馳走らしい。もちろんママにとっては日本の安くて新鮮な魚介類をいただけるということは里帰りの醍醐味の一つであると言っても過言ではないくらいすばらしいことでして、
“「妊婦はナマモノ禁止」?なにそれ??”
ってな感じで、NZでは後ろめたい新鮮なお刺身も頻繁に堪能させていただいているわけですが、まさか子供達がこんなに「お魚」好きだったとは・・・。
毎度のことながら、日本のスーパーマーケットって楽しいですよね。 一週間に一度のGrocery Shoppingに慣れてしまっているママがその誘惑の宝庫であるスーパーマーケットに週に何度も足を踏み入れたら、はっきり言ってとっても危険です(笑)とにかく一度に買うちょうどの量がわかりません!今回はそういうことをよ〜く頭に入れて、お財布を軽くしてから出来るだけ生鮮食品だけを目指していくようにしています。ちなみにNZだと¢50のものであろうと何でもクレジットカードかEFTPOS(日本で言うデビットカード)を利用するママは、お財布に¥5,000以上入っていたらなぜかドキドキします(笑)
娘達を連れて食料の買出しにスーパーに行くと、彼女達の目もとっても輝きます。そう、彼女達のお目当ては「お魚」なのです。サンマ、カレイ、マルアジにサバ。マグロの切り身にハマチのお刺身。ホタテにアサリにイカ・タコ・エビ、イクラの醤油付けに干物に開き、まさに旬のイカナゴの釘煮・・・。 頭からしっぽまでキラキラ・ツルツルのお魚を目の当たりにして、ママは毎回娘達から質問攻めにされるのです。
“マミー!赤いお魚があるよー!これなあに〜!?” “わぁ!おめめが付いてるー!!このお魚なあに〜?” “見て見てー!!大きいお魚がいるよー!これなあに〜?”
”ねえ〜!マミー、お魚買ってぇ〜!!”
はいはい・・・。
いやあ・・・とにかくお魚を見るのがとっても楽しいらしいんです。もちろんNZにも立派なFishMarketがありますし、お頭つきの新鮮で美味しいお魚を見たり買ったりすることもできるのですが、ママは最近NZのFishMarketと日本のそれとの明らかな違いを発見しました。それはズバリ「目線」。日本のスーパーの陳列棚って、小さな子供達でも簡単に覗き込めるくらいの低い位置に設定してあるんですよね。次から次へと飛び込んでくるきれいで美味しそうなお魚を見ていると、つい自然に手が伸びてしまいそうになります。 ママが里帰りを春に選ぶ理由の一つが「かつおのタタキ」なら、娘達は「甘塩シャケの切り身」です。 特にこの甘塩シャケの虜になってしまったのが次女のココちゃん。夕食の用意で慌しい小さなキッチンに立つママのエプロンのすそを引っ張りながら、一日一回はこのセリフを仰ります。
“マミー、シャケはぁ〜?”
毎日食べても飽きないって、きっとこういうことを言うんでしょうね・・・。とにかく彼女の中ではかなりのマイ・ブームのようです。ママとのお別れに愚図る保育園の朝も、「今日の給食はシャケが出るんだよ〜!」の一言にピタッと泣き止んだほど(笑)NZの鮭とはやっぱり違うんでしょうね。お魚の違いが分かる幼児なんて、なんだかイケてるじゃないですか(笑)とにかく一切れ¥99の甘塩シャケでこんなに食欲旺盛になってくれるなら、いくらでも買ってあげちゃおうかなって気持ちになるママです。 単に焼き魚用グリルで普通に焼くだけが一番美味しいんでしょうが、こう何度も鮭続きとなると、一応メニューも考えなくてはいけません。鮭の南蛮風あげ浸し・ホタテと鮭の洋風ムニエル・鮭のチャンチャン焼き・鮭チャーハン・鮭のクリームパスタ・鮭のチーズ焼き・鮭のお味噌汁....。焼き鮭の日はいつもしっかり皮までお召し上がりになるメイン家の娘達です。
↓しょうが醤油に刻みねぎたっぷりでいただくかつおのタタキ。ホカホカご飯がいくらでも進みます。 クジラの肉!捕鯨反対運動が盛んなオセアニア地区からやってきたメイン家のママにはちょっと刺激が強すぎるかと・・・。
 
↓今が旬のイカナゴの釘煮は長女の大好物です。(曾おばあちゃん宅にて)
 
ママが小さい頃から家族ぐるみで仲よくしていただいている「ミナト水産」の直売店を訪問したココちゃん。子供達が大好きな『おつまみ昆布』と看板商品の『うまいか』を購入しに伺ったのですが、店内に貼ってある大きなタラバガニのポスターに目を奪われたらしく、何を思ったのか「あれ欲しいのぉ〜。」なんて口走りましてね。と思ったら、即座に湊のおばちゃん(社長婦人)が駆け寄ってきて、
「はいコレあげる!もって帰りぃ〜。」
って・・・満面の笑みでポンっと¥9,800もするでっかいタラバガニを箱ごとココちゃんに!!!いくらなんでもこんなに高価な物もらえないです!って、一応お断りしたんですが、相変わらず気さくなおばちゃん。“あんたらにと違う!ココちゃんにあげるんや!”って・・・。2歳児にタラバガニなんて、豚に真珠じゃないですか!いや、そのタラバガニのポスターをいただければそれで満足出来たと思うんですが・・・。ココちゃんも、なんだかヤバいことを口走っちゃったっぽい顔つきで後ずさりしてました(汗)


きみちゃんってば、「あんた、後でNZのチョコレートでもなんでもいいからお返ししときよ〜。」って・・・もっとええもん思いつかへんのか!(苦笑) いやいや・・・本とに何といっていいのか・・・。ちなみに以前紹介した「みなとのお好み焼き」のオバちゃんは、このミナト水産さんのご親戚。というわけでこの湊ファミリーはメイン家のママの里帰り意欲に作用するめちゃめちゃ重要なポイントを占める存在だったりします(笑)おばちゃん、ありがとう〜。 お礼に宣伝しちゃいます。
おつまみの王様「ミナトのうまいか」。いつ食べても最高!お好み焼き焼くなら絶対「うまいかの天かす」!!とにかく水産加工物ならミナト水産!ミナト水産株式会社をよろしく〜♪
で、こうなりました・・・。やっぱりカニは鍋に限る。でかしたココちゃん♪

今後もしばらくはメイン家の娘達のお魚熱が冷める兆しはなさそうです・・・。
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| ばいばいきーん! |
まさに皐月晴れだった連休も終り、やっとメイン家の娘たちも通常保育が始まりました。2歳のココちゃんは何の抵抗もなく自分のお昼寝布団に潜り込めちゃうようなのですが、4歳の長女にとっては大問題のお昼寝の時間・・・。二人の需要をできるだけ平等に満たすべく様子を見ながらお迎えの時間を調整していこうと考えていたママですが、面倒看のいい5歳児クラスの男の先生の、
“どうしてもお昼寝しない子ってうちのクラスにも結構いるので、そういう子達を集めて何かやりましょうか?”
っていうすばらしい一言で、即決延長5時までお世話になることになった娘達であります(笑)
さて出だし好調だったココちゃん。長い連休をママとベッタリ過ごした後だからでしょうか、ここに来て突然ママを恋しがるようになりました。まあ、長女もはじめてPreschoolに放り込まれた時はそうだったのですが、朝のお別れ時には涙と鼻水でぐっちゃぐちゃのお顔でママを引きとめようとするココちゃんを、「我が子を(笑顔で)千尋の谷へ突き落とす獅子」の如く、しがみつく小さな手を振り払ってでも楽しい一人の時間を確保する我が子の成長のために心を鬼にすることも必要だったりします。ママに見捨てられたココちゃんは、しばらくお姉ちゃんにしがみついて離れようとしないようです。年長さんのグラウンドでお友達と遊びたいお姉ちゃんにもいい迷惑なんじゃないかと思われます(苦笑) とはいっても案の定そんなお涙頂戴寸劇はお見送り時の一瞬だけ。あとでこっそり園に電話してみると、
“あ、だいじょうぶですよ〜。なんだか今も一人で鼻うた歌って機嫌よくしてるみたいですから〜♪”
って先生のお言葉。 ま、2歳児なんてこんなもんよね・・・。
お迎えに来たママを見つけた瞬間、お友達から奪い取って愛用していたと思われる三輪車を投げ捨ててママのところに駆け寄ってくるココちゃん。お帰り時には余裕のピースサインまで・・。
 
連休の終りを惜しむかのように青空を泳ぐ大きくて立派な鯉のぼり。 メイン家の娘達も家でじっとなんかしていられませ〜ん。

 
日本ではじめての母の日。 保育園で作ったプレゼントは「お手伝い券付きママの似顔絵:by長女」と「多分、ペン立て:by次女」

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