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プロフィール |
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Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。 現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。
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三姉妹はいくつ? |
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最近のメイン家の日常記録 |
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過去のメイン家の日常記録 |
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| Mummy, I like Kindy・・・ |
次女が生まれ、十分に長女と時間を過ごせてあげられないことが多くなってきたため、メイン家のママの陰謀(?)で、今年の3月からKindy(Preschool)に通い始めたメイン家の長女。通い始めたころはママと離れるのがそれはそれは大変な出来事だったようで、毎回長女演じるドラマチックなお別れ劇が繰り返されていた。それはお迎えのときも同様で、お迎えに到着したママがしばらく陰に潜んで様子を伺っている限りでは普通に遊んでいるのに、ママが声をかけたとたん、涙ながらに猛ダッシュ・・・というのが常となっていた長女。家ではPreschoolで覚えた歌や手遊びなどを歌ったり、先生ぶって“ごっこ遊び”に興じたりしている長女だが、実際にPreschoolに行く日になると「Kindyいらなーい・・・」と、べそをかくのがお約束だ。
そんなある金曜日の朝、いつも楽しみに観ているTV番組が終了したとたん長女がこういった。
「マミー、テレビのリモコンどこ?」
またリモコンで遊び始めるのかなあと思いつつも次女のお世話に忙しくしていたママが何気にリモコンを渡してあげると、長女はなぜか次に始まる大好きな番組を観ることなくTVをパチン!と消した。
「Mummy,I like Kindy...」
長女はそういってさっさと自分の部屋からKindy Bag(いつもPreschoolに持っていくリュックサック)を持ち出して背負い、玄関へ・・・。 「ええ〜!?ど、どうしたのお〜??Kindy好きなの?行きたいの?」・・いつもとあまりに違う長女の態度に少々面食らいつつも、喜びが隠せないメイン家のママ。
どうやら長女の中で何かが吹っ切れたようだ。この日をさかいにメイン家の長女は生まれ変わったかのように積極的にPreschoolに行くようになった。何が彼女をそう変えたのか、それは本人にしかわからないが、とにかく今までとは全く違う様子だ。毎回Preschoolからもらって帰ってくる一日のレポートノート「Ask me about note」には、“My teachers were very excited to hear me to talk heaps!!”(先生たちみんな私がたくさんおしゃべりするのを聞いてとってもうれしかった!)と書いてあったほど。家に帰ると、「Mummy,今度Kindy Monday行くね?」と確認が入るし、家でのKindyごっこ遊びにも更に磨きがかかっているし、見送りのときも自分から進んでドアを開け、走ってクラスルームに入っていくではないか・・。もちろん毎回必ず繰り返されていた涙のお別れ・再会劇も見られることはなくなり、お迎え時には「Mummy〜!!Look! It's y mummy!!」と言いながら満面の笑みでママに抱きついてくる。
どうやら長女には「ある日突然癖」(?)があるようだ。思い当たる節もいくつかある。生後4ヶ月になったその日に突然したの歯が2本生えてきたし、8ヶ月のとき何の前触れもなく突然はいはいし始めたし、1歳半のころ、ある日突然おっぱいを拒否。一瞬にして完全に卒乳し、同じようにある日突然コットを断固として嫌がり、自分で床にマットレスを敷いて寝始めた。(今はベッドだが・・)そしてダミーとさよならしてから3日ほどお昼寝できない日が続いたかと思うと、4日目に突然自分からベッドへ行き、お昼寝するから絵本を読んでくれとせがむようになった。そして絵本を読み聞かせ始めて必ず4冊目に入ると「次はネンネ。」と言って突然寝てしまう・・。
きっと長女はママが思っているよりはるかに深く普段からいろんなことを心の中に思い巡らせて、新しい環境に自分を適応させなければ・・と考えているんだろう。 こんな小さな胸の中で新しい自分を目覚めさせようとがんばっている長女はちゃんと成長しているんだなとママはちょっぴり感動したよ・・。 これからも「ある日突然」何かが変わっていくかもしれないメイン家の長女の成長がますます楽しみなメイン家のパパとママである。


もうKindyいらないって泣かないよ!日曜日の朝。笑顔でシャボン玉で遊ぶ長女

 明日はKindy!たくさん食べて元気になろう!!
 “I like kindy!”元気にいってきま〜す。
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| パパはSnow Boader |
メイン家のパパは勉強盛りの大学生である。時期はずれの二週間のホリデー中も、子供たちと遊ぶ時間以外はひたすらガリ勉君状態で、このところママにはすっかり「不健康的」というレッテルを張られている。 ところがある日、 「あ〜!これ以上頭に何も入らない!!」 「頭が重くて取れそうだ!」 などといいながら勉強部屋から出てくると、にんまりと怪しげな笑みを浮かべながら、そそくさとガレージへ何かをとりに出て行くパパ。 なんだろうと思っていると、高校生のときに短期ホームステイで日本に行った時にどうしてもほしくて買ってしまったという愛しのスノーボードを抱えて戻ってきた。 「ホリデーも明日で終わりだから、行って来るよ。」と、にっこりのパパ。実は、去年のパパの誕生日にママがプレゼントした「室内スキー場・Snow Planet」の一日フリーパスをやっと使うことにしたというのだ。今でこそ忙しくてなかなかいけないSnow Boadingだが、小さい頃から両親にスキー場に連れて行ってもらうことが多かったパパはSnow Boadingが大好きなのである。 そう、妻子ある身とはいえまだまだ若いパパ。普通パパの年なら週末に泊りがけで友人と雪山に行ったりキャンプに行ったりと何でも気軽に楽しんでもいいはず・・・と、まあそんなことを言ったところでメイン家のワガママ3人娘達が納得するはずもないし・・。そんなことで独身時代には毎年必ず使われていたSnow Boadも日の目を見ることなく、活躍の日をズルズルと引き伸ばされ、本日やっと久々のお目見えとなったというわけだ。翌朝、遠足を楽しみにしている小学生のようにワクワクした面持ちで早起きしたパパ。久しぶりに激しい運動をするので怪我などしないだろうかと少々心配なママに見送られて、元気よく出発した。 「インドアスキー場なんて狭いし、そんなに長い時間楽しめるものじゃないから早めに戻ってくるよ。」 と言い残して朝9時に出て行ったパパは夜7時前までSnow Boadingをご堪能された様子。
帰ってきたパパに元気よく「ただいまあ〜!」(“お帰り”というところなんだけど・・・)飛びつく長女。 長女に飛びつかれ、思わず「痛〜い!」と叫ぶパパ。 ・・・見事に筋肉痛。日頃の運動不足がたたってしまったパパはその日から次の日にかけてずっと妙な歩き方だった。まだまだ若いと思っていたのになあ(苦笑)
どう?私キマってる!?




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| 2のつく日 |
何を隠そう(別に隠していないけど)4年前の今日5月22日はメイン家のパパとママが始めて出会った日である。 一番驚いたのは、メモッておかなければ結婚記念日もママの誕生日もうっかり忘れちゃいそうなパパがこの“初めてママと出会った日”をちゃんと覚えていたということかもしれないが、とにかくメイン家のパパとママが出会ってから丸4年が経ったというわけだ。もう4年・・いや、まだ4年。思い返せば4年前、カリフォルニアで豪華客船旅行会社に勤めてカリブ海周遊を夢みて旅行・観光学の勉強に勤しんでいたママが、ある日生活費に危機を感じてバイトを捜すべく、学校からすぐ近くの日本食レストランに飛び込んだところから始まった。バイト先を捜し始めてものの5分で採用されたこのレストランの韓国人オーナーは偶然にも同じ教会のメンバーで、英語がつたない彼らのためにパパが彼らのビジネス立ち上げを手伝っていたというわけだ。
2度目の結婚のときに松田聖子ちゃんが言ってたっけ・・・「ビビビ!ってきたんです!」 そうそう・・それ。まさにビビビ!だったっけ・・。 まさか出会って9ヵ月後にはメイン家の嫁になっているとは思いもしなかったあの頃。この5月22日をかわきりに、なぜか偶然にも2のつく日はメイン家のパパとママにとって意味深い出来事がたくさん起こってきた。 当時ママの卒業間近、もうすぐ日本に帰国する予定だったママ。しばらく会えなくなる前に(結果的にはそのまま結婚しちゃいましたが!)とにかくそれまで二人で過ごしてきた時間を思い出にしておこうということで二人で作った“手作りMomory Book"を少し披露しつつ、2のつく日にまつわるパパとママの4年間の軌跡をたどってみることにしよう。 (注:写真がくっきり見えると恥ずかしいので少々ぼかしてます・・)
 これが二人で作ったMemory Book。
 5月22日・・初めての出会い

6月22日・・後に結婚する場所となるHamilton Templeに初めて二人で出かける。

11月2日・・パパがママにHamilton Templeにてプロポーズ。婚約記念のピクニックまで用意してくれていたパパ。もしママが“ちょっと考えさせて・・”なんて言った時のためのプランBも用意していたとか(笑)それからこの日は日本でママの2番目の兄が結婚式を挙げた日でもあります。

そして2月22日・・結婚式&披露宴。 そうそう、式の前に出した結婚届が受理された日付は12月2日だったっけ・・。
そして最後に、長女が生まれる2週間前、本当にお金がなくて、そのうえいろいろな家族の事情が重なって、このままだと親戚の家のガレージに住むことになる・・というウソのようなホントの話の末、2000世帯以上あるWaiting Listを飛び越えて政府管轄の国営住宅を与えられ、ガレージに住むことなく無事に引越ししてきた日が12月22日。 そんないろいろな思い出がいつも「2のつく日」にまつわっている。 将来娘たちが大きくなったら、“あのガレージ”に連れて行ってあげようかな・・・。
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| 新装開店・プレイグループ |
毎週火曜日に通っている日本人プレイグループが引越しし、新しい場所でリフレッシュを図った。 グループのリーダーママさんも新しく任命されたのだが、彼女たちの徹底した気配りと準備には毎回脱帽するメイン家のママ。“もし次リーダーに選ばれたらこれ以上を求められるのだろうか・・・私にはできない!!”とちょっと怖い気すらしてくる。 彼女たちのおかげで、心機一転したプレイグループへは毎回のように新しいママさんとお友達がやってきてくれるようになった。子供たちも明るくきれいな新しいプレイグループでのびのび遊んだり歌ったり踊ったりできるようになり大満足である。
 新しい室内は明るくてきれい。なんだか幼稚園のよう・・・。
 モーニングティーの時間はみんながもっとも静かになるひととき。
メイン家の長女も毎週このプレイグループを楽しみにしている。Preschoolへは一人で行かなければ行けないが、Play Groupへはママも妹のココちゃんも一緒。毎週火曜のあさはご機嫌である。 プレイグループは長女にとって数少ない日本語と日本文化に触れる大切な機会のひとつ。娘にいつも楽しい歌や踊り、絵本や紙芝居を体験させてくれるとても大切な時間であり、こうして多くの日本人ママさんたちと過ごせる場所という点でママにとっても大切な存在である。
このごろはメイン家と同じく二人目の子供を出産されたママさんたちも増えてきているので、次女のような小さな赤ちゃんを連れて行っても気にならないところも嬉しい。
また、みんなでまとめて日本食をオーダーして宅配してもらうサービスも開始され、次女のおかげでフットワークが少々重くなったメイン家のママはかなり重宝している。 パン粉10kgをみんなで1kgずつ分け合ったりね。隣組状態ですよ。 メイン家のママが注文するもの?たいしたことないんだけどね。納豆4段パック5個(計20個)・・・これがないと長女が死ぬんだよ。納豆娘だからね。次回はお得なみりんも買っとこうかな。
来週も楽しい日本人Play Groupは皆様のお越しをお待ちしております・・・。
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| ありがとね。 |
自らハンドルネームを「メイン家のママ」にしているものの“母の日”にはまだまだ恐縮してしまう半人前のメイン家のママ。 子供たちがもう少し大きくなって母の日の意味を理解できるようになるまでは自分には無縁なもののようにも感じられる。
そんなメイン家のママが迎えた母の日の朝。起きると長女から一通の封筒をもらう。

“Good morning. Turn on the screen”指示通りにPCのスイッチを入れてみると、画面いっぱいにHappy MUmmy's Dayというメッセージが表示され、さらに長女からのラブリーなメッセージが流れてきた。
「Hello mummy! Did you have a good sleep? Happy mummy's day. We love you very, very much!Thank you for everything with a big kiss(チュッ!!)」
そして次の画面で封筒を開けるようにと言われ、開けてみると・・・

いただきました。50 reasons we love you! 1. You are so beautiful and we are lucky to have a chance to grow up looking that stunning 2. You are the best mum in the world 3. You put so much effort into making us flashcards and other things to help us learn 4. You use lots of your own time to teach us many things 5. You have sacrificed a lot so that we can have a great life with a mother who is always there for us 6. Our house is always lovely and clean 7. Our rooms are always lovely and clean (we promise to get into better habits of tidying up!) 8. You have a lovely smile 9. You have wonderful fashion sense and dress us so well 10. You buy us cute clothes from pumpkin patch 11. You are always thinking about us 12. You have a great sense of humour 13. You have beautiful eyes that we love looking into 14. You share everything with us, even your boils! 15. You are the world’s best chef - you make so many nice meals and we love them . . . we just don't know what they're called 16. Whatever you do you always do the best you can 17. You teach us how to pray 18. You say such nice prayers 19. You tell us about Heavenly Father and Jesus Christ 20. You are a great example of the gospel 21. You're probably going to encourage both of us to serve a mission 22. You come to nursery with us and we love it 23. You have so much patience 24. We know you love us even when you put us in time out (even though we cry we are not upset you, we are upset at Super Nanny - that was her idea) 25. You sound so angelic when you sing 26. You know so many songs! 27. You always give us pretty hairstyles 28. You are such a great artist your pictures are really cute - especially that dolphin 29. You do lots of talking so we have lots of opportunities to learn new words 30. You help us have so many opportunities to met other kids and have lots of fun 31. We love spending time with you at home and whenever we go out 32. Did we mention how lovely you look? 33. You teach us two languages – and we think you are so clever 34. You are always there to comfort us when we’re sad 35. you carry us around lots (sorry about the sore back, we promise to give you lots of massages when we're bigger) 36. Your hugs and kisses are so nice 37. You gave us each a nice sister 38. We feel safe when we are with you 39. You have a nice colour car 40. Even though we cry and complain lots you haven't advertised us on trademe 41. You are making us famous by putting our photos on your blog 42. You give me a lollipop after kindy 43. You make really nice, top-quality milk! 44. We know you are thinking about our future and what will make us happy 45. We've been listening to your ideas about our future house . . . sounds nice 46. You gave us really nice names 47. You are always trying to make us smile 48. We are happy with who we are becoming 49. You are still happy and try your hardest even when we don’t let you get a lot of sleep 50. You picked a really nice Daddy!
We know we love you because coming up with his list was so easy!!!


いやはや、朝から感動したよ・・。 ありがとね。
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| Big NanaとBaking (+無条件バトン) |
雨続きのオークランド・・。憂鬱極まりないWetな冬がいよいよ始まろうとしている今日この頃。先週と今週はメイン家のパパが時期はずれのスクールホリデーということもあり、外に遊びにいけないままと子供たちも併せて、小さな我が家に全員缶詰状態。
こんな時、長女とできる新鮮な遊びといえば“Baking”だ。普段は「面倒くさい」の一言で全く使用されないバターや小麦粉たちも、この雨続きの天候のおかげでなんとか賞味期限切れにならないうちにメイン家のママに使い切ってもらえそうだ。ここ最近ちょっとはまっているのがNZではかなりポピュラーな「ANZAC Biscuet」だ。先月のアンザックデーという祝日にちなんだ名前のこのアンザックビスケットはなんと言っても手作りが一番おいしい。メイン家のママが今まで口にしたアンザックビスケットの中でもピカイチなのがパパのおばあちゃん、つまりメイン家の娘たちの曾おばあちゃんが作るアンザックビスケット。 焼き加減がちょうどよくて甘さもいい感じ。いつもはただただ頂くのみの長女だが、今日はその秘伝(?)のレシピを受け継ぐべく、曾おばあちゃん宅で長女自らBakingに挑戦させていただいた。
現在“まぜまぜする”ことにはまっているメイン家の長女が作れるお菓子といえば、お湯にインスタントの粉を入れて混ぜるだけの「ゼリー」のみ。今回は材料をはかりで計って、混ぜて、こねて、形を作ってみるというフルコースでお菓子作りを体験できるとあって、大張り切りである。


なかなかいい調子で進むBakingの様子に、カメラを構えるママもなんだか楽しくなってくる。 曾おばあちゃんは年をとって目が悪くなってしまったので最近はそう頻繁にはBakingをしないのだが、昔は毎日のように子供たちに手作りのお菓子を作っていたらしい。 さて、Bakingも佳境に入り、いよいよ肝心の形作りへ・・。


いたずらっ子長女は6個分の生地を一つにまとめて、巨大なぺったんこ型のビスケットを作った。
「Oh!You are a little rascal!!」(まあ!あなたったらいたずらっ子ね!) と曾おばあちゃん。
長女は得意げに 「This is for Daddy〜!」(これはパパにあげるの〜。)
翌日パパはちょっと困惑しながらも、長女が初めて作ってくれた心のこもった(?)お化けビスケットを持って学校へ行きましたとさ。
カリフォルニアの息子+双子娘育児日記のMinnieさんから無条件バトンというのが回ってきましたのでやってみます。
■Q1■無条件でトキメク〇〇な人 3人
1)会話が上手な人。
2)正直で誠実な人
3)不言実行な人
■Q2■無条件で嫌な〇〇なものを3つ
1)オークランドの冬の天候 洗濯物が乾かないし、電気代が跳ね上がる!子供たちが家で缶詰状態になるのは一番困る!!
2)週一回の買出し 面倒くさいよ・・・。だれか行って来て〜。
3)毎回「Kindyいらな〜い!」とべそをかく長女 泣くのは朝のお見送り時だけなんですけどね・・。
■Q3■無条件でお金をかけられる〇〇5つ
1)絵本 ま、限度があるんですけどね。できるだけ新しい質のいい絵本を勝ってあげたいという気持ちはどこのパパさんママさんも同じかな。
2)子供の学校や習い事のお金+パパと私の生涯教育費用 将来たとえ草を食べなくてはいけなくなったとしても子供がやりたいことをさせてあげたい。でもって、親の私たちも生涯何かを学び続けたいのでこれは必須。
3)旅行費 毎年一回家族で海外旅行に行くこと!これ、パパの目標。
4)マイホーム ママの夢だもん。仕方ないでしょ。
5)家族のためのお金 いつなんどき家族のなかにHelpが必要になるか分からないですね。やっぱりファミリーは助け合いが肝心。
■Q4■無条件で好きな〇〇3つ
1)白いご飯 日本人だなあ・・。
2)笑い 関西人たるもの、これが無いと死ぬ!?
3)パパ 子供の前にやっぱりパパが好き
■Q5■無条件でバトンを受け取ってもらう人 5人
えーと・・とりあえず私でとめておきますので、興味のある方は挑戦してみてください。
■Q6■バトンを回す人を色に例えると? ・・・ということでこれはスルーしますね。
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| ちょこっとおまけ日記 〜4ヶ月になりました〜 |
2006年1月6日・・・
 午後5時55分・・・
 体重3600gで・・・
 元気に生まれて、満4ヶ月になりました!
 2004年1月7日・・・
 午後1時40分・・・
 体重3170gで・・・
 元気に生まれて、2才4ヶ月になりました!
はあ〜・・まだまだ先は長いぞ。せっせと成長して、早くママを自由にしておくれ〜
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| 生後3ヶ月のお約束 |
NZにはメイン家のパパが子供の頃から、いや、それ以前から愛され続けている子供遊具がある。その名も“Jolly Jumper(ジョリー・ジャンパー)”だ。 大体首がしっかり据わる生後3・4ヶ月頃から体重13kgくらいまでの子供が対照とされているこの遊具は、子供を持つNZの家庭でならたいてい見かけるものである。
原理はいたってシンプル。 一般家庭で使用する場合、ドア上部の仕切り部分にJolly Jumperの大きなばねバサミ状のフックを固定し、床に足が届くくらいの高さに調節したパウチを子供に装着させて、そのフックから吊るし、ばねの力でピョンピョン飛び跳ねて遊ばせるというセルフサービス遊具なのである。 生後7ヶ月の頃の長女。小柄な長女はまだまだ床に足は着きませんでした・・。 ブランドによっては商標名が少し異なっていたり、天井から吊るすタイプのものやパウチがキャラクターデザインになっているものなどもあるが、基本的に遊び方は同じである。
このJolly Jumperの魅力はなんと言っても、夕食の支度を始める頃になると必ず泣き始める、いわゆる“夕暮れ泣き”真っ只中の赤ちゃんが、一人で自由自在に飛び跳ねられるこの夢のような遊具のおかげでグズることなくママが料理を終えるまで遊んでくれるというところだ。
メイン家にももちろんこのJolly Jumperがあるわけだが、初めて使われたのは確か長女が生後3ヶ月になったばかりのときだった。まだやっと首が据わったばかりだというのに、待ちきれないメイン家のパパが半分無理やり・・という感じで長女をJolly Jumperデビューさせたのだ。 日本では赤ちゃんが小さいうちに頭を揺らしたりするのは御法度とされているはず・・。日本人のママにとっては、ハラハラものであったが、実際に長女にやらせてみるとそれはそれはおおはしゃぎで、まるで水を得た魚のようにジャンプする長女のその姿を見てすっかりパパに丸め込まれてしまった。 まあ今のところ長女の発育にはなんら問題は生じていないので、頭が揺すられておバカになってしまったということはないようだ・・・。
そして生後3ヶ月を過ぎた次女にも同じくJolly Jumperデビューするときがやってきたのだ。 どこにしまい込んでいたのかさえすっかり忘れていたママとは対照的に、待ってましたとばかりに大張り切りでJolly Jumper を用意するパパ。 「マミー、見て見て〜。ココちゃんジャンプしてるよ〜!!」 それをみていた長女ももちろん興味津々で大喜びである。 当の本人はというと・・・
 およよ!?初めての感覚??
まあ何となくご機嫌なようだが、きっとまだ彼女の中には「直立になる」という観念が育っていないのだろう。終始、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をしていた。
 “がんばれココちゃ〜ん!”
 た〜のし〜い
 本日のパパのエクササイズはこれでOK・・・
長女も次女も含め、Kiwiの子供はみんな一度はこのJolly Jumperに乗せられる。中には「歩行器とJolly Jumperは子供の歩行能力の発達を妨げる可能性があるからお勧めできないわ!」という意見もあるようだが、楽しいんだから仕方ない。 Jolly Jumperは世代を超えて、昔も今も子供の笑い声を聞くためなら何だってしちゃう勢いのKiwi的必須アイテムなのです・・。
 まあ・・ね。重量オーバーではないからいいでしょう。
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