The Mains
ニュージーランド・オークランドのとある一家の日常記録
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メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。

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ただいま。そしてSli〜de!
海外研修レポート製作のため、PCをパパに占領されている間に、気が付けばあっさりNZに帰国していますメイン家。
改めまして「ただいま」です。

子供たち、帰りの飛行機では拍子抜けするくらい良い子でした。ココちゃんは、行きではまだもうちょっと余裕があったはずのバシネット内で、きっちきち状態になりながらも6時にはご就寝。さすがにお腹が減ったのか、夜中の1時にごそごそ起きだして夜食を食べたものの、パパの子守歌で再びきっちきちのバシネットにて安眠。足はみ出てましたけど、そんなことお構いなしですよ。帰りは空席だらけだったこともあり、窓際2席を一人で占領して寝そべっていた長女も、9時ごろまでリトルマーメイドとムーランを立て続けにだま〜って真剣に観ておりましたが、親の知らぬ間に勝手に就寝。翌朝8時半まで起こしても起きないくらい機内で熟睡状態でした。
おかげさまで、今回はものすごく普通に日本生活を楽しませていただけました。長女は幼稚園にほぼ毎日通ったあげく「やっぱり日本の幼稚園が一番すきやな〜って思うわ。」なんて、生意気な関西弁を駆使できるようになった模様。
パパも日本のお医者さんになった気分を味わえたようで、病院内で受けたかなりのカルチャーショックをもとに、日夜レポート執筆活動を続けておりました。何でも“リサーチの一環”とかで、今後日本に研修に来る(かもしれない)NZの医学生たちのために、「英日メディカル用語集・関西弁対応版」なんてものを自分で作っちゃったくらいです。“ローマ字表記はあえてしなかった。日本に来るなら少なくともひらがなくらいは読めるようにしておくべし”なんて、ちょっと厳しい先輩気分だったりもします(笑)
でも、これにはさすがのママも、「すごいなあ・・。」って圧巻。なかなかの出来です。
で、一番成長著しかったのが次女のココちゃん。
ママがふといなくなると「ままいない・・。」戻ってくると「ままきたぁ〜!」とか言えるようになりました。
「ででぃ〜(ダディー)」ってやっと言えるようになりまして、パパもすっかりご満悦です。
日本滞在中も就寝スタイルは変えることなく、子供たちは各自自分のベッドで寝ましょう作戦も成功。NZ帰国第一日目からちゃんとお姉ちゃんの隣に並んで自分のベッドで寝られるようになる・・っていう目標もすんなり達成しました。実はこの辺が一番心配だったママはめちゃめちゃホッとしています。

そして嬉しいのはもうすっかり姉妹で遊べるようになったこと。メイン家の姉妹たち、親が感心するくらい仲良しです。
トイレにも一緒に行きますから(笑)
引越しか!(今日本で流行の“欧米か!”風に)って思われそうなくらいの荷物を片付けるのをきっとめちゃめちゃ阻止されるだろうな・・って思っていたのですが、二人が仲良く遊んでくれているもんだから、あっという間に片付いちゃいました。いや〜よかったよかった。長女がKindyに戻ったら次女が独りぼっちになっちゃうんじゃないかって、なんだか怖いくらい。

それにしてもやっぱり日本って何もかもミニチュアサイズだったんだなあ・・・って思います。人のサイズも然りですわよ。(笑)ママもね、ここだけの話し、なんとな〜く痩せた(つもり)みたいですよ。お肌も(思い込み程度に)良い感じだったりするし。やっぱりアレかね。「水」のせいかね?
パパは日本の水が合わなくて、滞在中ずっとお腹の調子悪かったみたいですよ。
“日本移住はムリだからね。そこんとこよろしく”って。
別にそんなことは望んでませんけどね。そうはっきり言われるとな〜んとなく感じ悪いじゃないですか。こんなところでまた安っぽい愛国心を再認識。

久々に愛車に給油してみたママ。自分がいかに日本の行き届きすぎた過剰サービスにどっぷり浸かってしまっていたかということもこんなところでまたまた再認識。
車内のゴミを捨てましょうかと聞いてくれとは言わない。せめてお客さまにタメ口はやめよう。もっとがんばれニュージーランド。


さてさて、なにゆえ今更・・・なのですが、

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今日はこの日(子供の日)のお話も・・です。

ここは個人的な日記ですから。ちゃんと旅の思いでは整理しておかないとね。
一応「子育て日記」ですし(笑)

この日は“日本一長い滑り台”に行ってまいりました。




どれくらい長いかって、前長110mとか160mとか・・マニュアル式スローコースター感覚です。
これがもう、楽しくって楽しくって。パパとママが大はしゃぎ(笑)

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無料ってところがこれまた最高。
かなり長い滑り台のため、スピードが出過ぎないように、底面はコロコロローラーみたいな感じになってるんですが、加速するにつれてだんだん摩擦でお尻が熱くなってくるっていうことで、みんなこんな↓風にお尻に何か敷くものを持参、またはレンタルします。

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この日はお孫さんたちを喜ばせようと、気合満々のおじいちゃんたちも結構いらしていたんですが、祖父母の皆さんやっぱりこういうときに体力と運動神経の危機を認識するようですね。
メイン家の前を行くおじいちゃん、滑り出しのタイミングが合わなくて敷物が追いつかず、ほぼお尻むき出しで全力滑降してました。

「熱〜!熱〜!!あっつぅ〜!!」

って・・。島木ジョージ(吉本新喜劇より)みたいになってました。体を張っての孫サービス、ご苦労様です(合掌)

滑ってるときは最高なんですが、最後まで滑りきってしまうと、登るざるを得ないんですねこれが。

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写真は階段になってますが、これは最後の一部分だけで、あとは道無き道を登っていくって感じです。次女を抱えて長女の手を引いて・・・。そりゃあもう、汗だくですわ。
「なんでこんなに天気ええんやろ。腹立つなあ・・。」って本気でつぶやきたくなります。
ちなみに合計8往復しました。無料(タダ)ほど怖いものはないって痛感した一日。
思いっきり母の日にリベンジを期待してしまったんですけど、結局フツーの日曜日だったっけ。子供なんてこんなものよね。

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メイン家日の楽しい日本里帰り寄稿。もうほんのちょっと続きますヨ。本日はこれにて・・。




香山リカちゃん
パパの研修も無事終了し、日本滞在残り2週間を切ったメイン家ですが、あいかわらずお出かけ三昧でございます。
もう、ここまできたら話があっちこっち前後左右・・てんでばらばらでありますが、今回はまたまたGW中のお話しを一つ。

NZ留学日記のMintさんと、息子さんとその彼女と一緒に行ってまいりましたのが、東条湖おもちゃ王国です。実は、独身時代営業車で兵庫県内を東西南北走り回っていたメイン家のママは、この東条湖周辺も隈なく散策していたはずなのですが、「ママ」の立場になるまでははっきり言って、この類いの場所は全くのThrough状態でした。
まさか子連れでここにやってくることになるとは・・・。人生何があるか分かりませんね〜。

Mintさんはこの東条湖おもちゃ王国のすぐ近くにとっても素敵なログハウスをお持ちです。今回はせっかくなので、そのログハウスでみんなでランチを食べました。(なぜかログハウスでのちゃんと撮れた写真がないのですが!)
今まであんまり100%ログのおうちって興味なかったんですが、実際に入ってみると、なんというか、木のぬくもりというか、香りというか、とにかく気持いいものですね〜。街の中にドン!っと建てられていたら趣も何もあったもんじゃないと思うかもしれないんですけど、やっぱり山の中にあるログハウスって素敵。「いいね〜。Myログハウスってどうよ?」なんて、パパに肘ツンツンしちゃってみたりするママです(笑)

とりあえず入園料¥1000さえ払っちゃえば、メイン家の娘達くらいの小さな子供達は無料で遊び倒せる施設がたくさんあるこのおもちゃ王国。長女はしょっぱなからLEGOにはまりまして、なかなか前に進めなかったりもしました。

ね、とっても嬉しそう。 
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動物好きのココちゃんは、懐かしの(いや、彼女にはおNewな)シルバニアファミリーにご満悦。

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で、今回長女がハートを鷲掴みされたのはこれ!

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香山リカちゃんこと、リカちゃん人形です!!


ちょっと分かり難い写真なんですが長女の笑顔が捨てがたかったので、採用になりました(笑)
ママはこの日初めてリカちゃんのスペルがLiccaだと言うことを知りました。リカちゃんも今となっては立派な国際派なのね。ちょっぴり感動。
とか何とか言って、実はママはバービーちゃん(ジェニーちゃんとも言う)派だったんですけどね。
この日をさかいに長女のアイドルリストに香山リカちゃんが加わったようです。もちろん、彼女の一番の永遠のアイドルの座はSnow White(白雪姫)ですけどね。

「ママはお仕事してないからお金もってないもんね。じゃあ、キミちゃんはお金い〜っぱいもってるから、リカちゃんい〜っぱい買ってもらおうね!」


キミちゃん・・・覚悟はよろしくって??





Shananちゃんと!
5月ってこんなに暑かったですっけ?最近連日夏日ですよ・・。NZの生ぬるい気候に完全に慣れきってしまっているメイン家のママはもうTシャツ一枚の毎日です。幼稚園の送り迎えに行くたびに、他のママさんたちから「常夏だね〜!」「元気だね〜!」なんて言われちゃったりすんですけどね。だって暑いんだもん。
こんなお天気の関西地方なんですが、チョコット話はさかのぼりましてGW中も本当にいいお天気に恵まれました。私って晴れ女〜!なんて言っちゃいたいくらい気持がよくって。こんな日は張り切ってドライブに出かけましょうということになりました。

せっかく日本に来てるんだから、「外国人の目線」っていうものを大切にしたいと思いまして、パパにリクエストを伺ってみたんです。そうしたら・・・


「人がいないところに行きたい。」


人口400万人の国からやってきた彼にとっては、けっこう切実な思いだったんでしょうね。でもね、人口1億3千万人といわれる日本の祝日に人がいない場所に行こうと思ったら、決死の思いで離れ小島とか傾斜のきつい小高い丘かなんかに登るしかないわけですよ。ということでパパにはちょっと妥協していただいて、比較的人の少ない日本の美しい自然を満喫できる場所に連れてってあげるということになりました。

で、向かったのがここ。

牛窓!

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で、牛窓といえば、この人。

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あれ?誰・・??


なんちゃって。Sunshine in OkayamaのShananちゃんでーす!

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どうしてももう一度確認したかったこともあって、美しい牛窓の海を観に行こうと思い立ったが吉日で、ママは牛窓代表(ほんとか?)のShananちゃんに牛窓ガイドをお願いしちゃったのであります。ShananちゃんはせっかくのGWにもかかわらず、メイン家のためにわざわざ牛窓にやってきてくれたのです。

「日本のエーゲ海」と豪語しているだけあって、オリーブ園から見下ろす瀬戸内海は美しい〜。
ココちゃんの顔もほころびます。

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牛窓はママがまだ若かりし花の(?)独身時代に、会社のお友達とぶらっと岡山方面へドライブしたときにたまたま立ち寄ってみた場所です。
オリーブ園がある小高い丘の上から臨む瀬戸内の風景を見ていると、仕事の疲れやストレスも癒されて、とっても気持が安らいだという記憶がありました。
森林浴や山歩きさえしていれば幸せなメイン家のパパと子供達も、ここならきっと喜んでくれるはず・・。

と、いうのが今回Shananちゃんのふるさと、牛窓を訪問することとなった経緯(いきさつ)でありました。


さて、このオリーブ園にはもうひとつ思い出がありました。
それはこれ。

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世界で2番目・・っていうのがミソのとっても美味しいソフトクリーム。当時はおじさんが一人で小さな屋台みたいなところで売っていたような気がするんですが、今回はとってもキレイなお店になってました。きっと千客万来なのね。

確かに美味しいので、お店のネーミングが気になって、おじさんに一番はどこなのか聞いてみると、
「そりゃあ、ニュージーランドだなあ〜・・。」
という返事が返ってきたのでした。
当時はニュージーランドに関する知識も特別な思い入れもなーんにもなかったので、“ほぉ〜。”くらいにしか思っていませんでしたが、まさかその、自分の中ではかなりマイナーな国へ嫁ぐことになるとは思いもしませんでした。
ましてやKiwi(NZ人)の旦那と子供達を連れてまたココに戻ってくるなんてねぇ・・。

で、今でも同じ答えが返ってくるのかどうか知りたくなって、ここに再びやってきたのであります。

はい、まだ1番でした。
パパけっこう嬉しそう(笑)

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みかん味のソフトクリームって初めてだったんですけど、ものすごくみかんの味がして(当たり前の感想でどうもすみません)とにかく斬新な美味しさでした。

そのあと、牛窓の町の中にある海遊文化館で


こんな物を見せてもらったり〜・・
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こんな物を着せてもらったり〜・・
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最後に美味しいかまぼこ屋さんに行きまして、たっぷり試食して、たっぷり買い込んで、長女なんておトイレまで借りた上に工場見学させてもらって、工場長のおじさんにお嫁さんになって!って言われちゃったりもして・・・。

Shananちゃんのガイドのおかげで、とってもとっても楽しい一日になりました。
ほんとにどうもありがとう〜。

牛窓ばんざい!!







あっぱれ幼稚園効果!
スモック姿も板につき、毎日元気に通園中の幼稚園児、メイン家の長女。気が付けば昨日で3才4ヶ月。(ちなみに次女は1才4ヶ月ね)接し方次第でどうにでも変化するであろう超Flexibleなお年頃の彼女。最近本当に日本語が上手になって・・。

「マミー、わたしなぁ、もう英語忘れてしまったんやー。」

そうですか、そうですか。ママは嬉しい限りですよ。その上なんちゃって関西弁もちょっとさまになってきたじゃありませんか。肝心のパパも最近はなぜか長女と日本語で会話してたりしてますからね。

え〜い!もう、英語なんて忘れておしまいっっ!(笑)

なんて思うこともあるママ。
いいねぇ・・なんていうか、料理しながらでも洗濯しながらでも、ラジオやテレビが聞き流せるんですよ〜。
手を止めてニュースの内容に集中しなくても「ふふふ〜ん♪」って鼻歌歌いながらこうやってブログ書けちゃうんですよ〜。こういうときに改めて娘達を見て思うこと・・。
バイリンガルって得だなあ〜。

「この子英語の顔してる〜!」って言われながらも英語なんて忘れちゃったとおっしゃる長女さん。幼稚園効果は抜群だったようで、ママしてやったり(笑)行事や細々したことが多すぎて大変な部分もある日本の幼稚園だけど、残りわずか2週間ちょっとっとなるとやっぱり寂しいもの。お友達もたくさんできたみたいで、いつも幼稚園のお友達のことをいろいろ教えてくれるようになりました。

日本語が上手になる背景には、やっぱり日本の生活風習や日本人のものの考え方に対する理解能力という物が大きく影響しているように思います。言葉って文化なんだね、やっぱり。

そうは言っても所詮3才。
思わず笑っちゃうような勘違いもたくさんあったりして。

長女:「黒いのと〜・・白いのと〜、まらいのと〜・・」
ママ:「え?マライってどんな色なん??」
長女:「あんなー、まらいってニュージーランドで見たやつ。いっぱいあるいろやろー。」
ママ:「まらい?ニュージーランドの色??もしかしてマラエ(マオリの人たちの集会所)のこと?赤いってこと?」
長女:「そうそう。」

長女:「ゆ〜びき〜りげんまん、ウソついたらハリセンぼ〜ます!指切った!」
ママ:「ハリセンぼまされてしまうんか・・なんかよう分からんけど、怖そうやねえ・・。」


一瞬“チャンバラトリオ”が脳裏をよぎる・・(笑)ハリセンぼまされないように約束は守らなあかんね。





犬猿の仲
日本お里帰り満喫中のメイン家にもGWがやってきた。初日は28日。

ところでメイン家では猿を2匹と犬を1匹飼っている。
そのうち2匹は小猿と仔犬。

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パパと長女がサル(申)、次女がイヌ(戌)なんです。

いや、別に何のオチもないどうでもいい話なんですけどね。初めに言い忘れたんですけど、今回「モンキーパーク」に行ってきたんで、ちょっと言いたかったの(笑)
メイン家の娘達、犬猿の仲のはずなんですけど、えらい仲良しですし・・。

で、このモンキーパークはママがまだ小さかった頃、一回だけ父親に連れて行ってもらったことがあって、なんとな〜くうる憶えだったんですが、風邪の向くまま気の向くまま、なんとなく北へ北へとひた走っているうちにやってきてしまった・・みたいな行き当たりばったりドライブでした。
「あ、ここやわ・・。」みたいな(笑)
この日は快晴で、雲ひとつなかったのですが、パパもママも今ひとつ“良いお天気〜!”って言えないんですよね。何かが違う・・。そうだ、空の青さが違うんだ。NZとは全く違う!NZの青空はほんとに青くて、空がとっても高い。だからこんなにお天気がいいのに、いまいちすっきりしないんだなあ。
でも、目の前に広がる青々とした山やきれいな川のせせらぎにメイン家一同心洗われる思いでございました。いや〜・・日本の田舎ってやっぱりいいね!

モンキーパークに住むお猿さんたちは、「何がパークだ!勝手にパークなんて名前つけやがって!!」ってな顔で人間達を見つめておりましたが、とりあえず餌だけはもらいによってくるのよね。お猿さんも生きていくためにいろいろ大変なんだなあ・・なんて思ってみたりして。
メイン家の小猿と仔犬は、すぐ側に寄ってくるお猿さんたちに大興奮。小猿のほうは、いつものように恐る恐る・・・仔犬のほうは、しっぽを振ってキャッキャキャッキャ・・・と、まあそれぞれ自分達とは全く異なった環境で生活する野生のお猿さんたちを観察していたようであります。
仔犬のココちゃん、そういえばこの日はやけに食欲なかったなあと思ったら、お猿達にあげるエサ(生の大豆)をひそかにポリポリ食べていたようで。まったく困った子だよ・・・。

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こんな感じでサルとイヌが仲よく共同生活を営むメイン家。
こんな展開でオチつけるのもなんですが、ビシっと言っておかないとね。そう、この一家を取り仕切るのは・・・





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あくまでもママ(寅)ですからっ!!









Fish!
遊園地にテーマパーク・・。ワクワクするような行楽地が山ほどある日本では只今Golden Weekの真っ最中。行きたいところは数知れず・・・とはいうのものの、1歳児・3歳児を連れてのお出かけ先は、悲しいかな自ずと決まってくるもの。

大阪からUncle&Auntyが会いに来てくれたので、とりあえず「生き物」を見せておけば大喜びの娘達を連れて、先ずは神戸市立須磨水族館へ。
3年前に連れて行った海遊館のことなんて、記憶の片隅にもない長女は今回やっと水族館の楽しさが分かったようで、この日を境に毎日突然思い出したように「お魚いっぱいいたね〜!?」と口走るようになった。
次女はこの日初めて「Fish」と言う言葉らしい言葉を取得。
・・っていうか、水族館では見るもの全てが「魚」だったしね。「Fish! Fish!Fish〜!!」って四六時中水槽に顔をベッタリくっつけて連呼。誉められるどころか“もうええっちゅうねん・・。”って突っ込まれたりしてましたね(笑)

この須磨水族館、今年で開園50周年だそうで、イルカショーにもなかなか気合が入っておりました。

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イルカショーで、元気よく手を挙げてみたら、運良くプールに“輪っか”を投げ込む体験をさせてもらえることになった長女だったものの、予想通りチキンな彼女は人ごみを縫って観衆の前に出て行くことが出来なくて、「あ〜ぁ、やっぱりね・・。」な結末。で、結局ココちゃんが代役を務める事に。

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実はメイン家のママは子供の頃からイルカと一緒に泳ぎたいと言うのが夢だった。子供的発想として、イルカと泳ぐなんていうのは、きっとはるか彼方にある「天国に一番近い島」かどこかに行かないと実現できっこないと思っていたのでありますが、そんな夢にまで見た出来事もNZではあっさり果たせてしまうと知った瞬間から「じゃあ、いつでもいいや。」程度の薄っぺらい気持になってしまっていたような気がします。
実際、NZ留学中に学校の研修旅行で鯨やイルカが泳いでいるところを間近で見ちゃったりしたものだから、かなり憧れが薄れてしまっていたのも事実。

ですが!


こ〜んな風にですね・・・
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ショーが終わって、誰もいなくなったプールに降りてイルカたちを呼んでみると、みんな交互に近寄ってきては、お腹を見せて甘えたり、尾びれを水面に叩きつけて水しぶきをぶっ掛けてくれたり、舌を出して目を閉じて見せたり・・・と、それはもうかわいい仕草を見せに来てくれたのだ。
ショーが終わってからかれこれ30分近く貸し切り状態でイルカ達と戯れていただろうか。トレーナーのおじさんたちも後ろでいろいろアドバイスしてくれたりするものだから、ついつい熱が入ってしまったりして・・。結局童心に返って一番はしゃいでいたのはママだったかも(笑)

メイン家の娘達もそれはそれは大満足であったご様子。長女はNZに戻ったら、「あれ(イルカ)欲しいねぇ〜。」だそうな。

そういうことはパパにお願いしましょうね!