The Mains
ニュージーランド・オークランドのとある一家の日常記録
プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。

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Happy BD Daddy!
マンネリになりがちなBirthday Present対策。
世界各国のブロガーさんたちはいかがお考えでしょうか? 

23日でやっと27歳になったメイン家のパパ。この週から自宅から最も遠いNorth Shore病院勤務のBirthday Boy。誕生日だというのに、鳥の声すらまだ聞こえない明け方5時半に家を出て行ったかと思うと、いきなりOn callで帰りは夜中の11時ですって。
良妻のママは前日パパの車に「Happy birthday I love you so much〜のメッセージを貼り付けておきましたので、余裕綽々で7時まで爆睡してましたけどね。
長女はまだ眠くて愚図ってる次女を道連れに同じく鳥よりも早くお目覚めで。
こんなに早く起きるから、未だに2時間しっかりお昼寝するんですよこの3歳半・・。次女も10時半にはお昼寝しちゃいますからね。ママ以外は完全なる早朝型生活のメイン家です。

さて・・。今年はどんなSurpriseを計画しようかと、あれこれ悩んだママでしたが、結局どれもこれも計画倒れ。たった1年、されど1年で子供たちが足元に絡まりついてくる頻度がグンとUpしたこともありまして、何をするにも更に身動きが取れなくなってきている気がします。

出会ってはじめてのパパへの誕生日プレゼントは腕時計でした。貧乏学生だったママにはかなり思い切った買い物でしたが、ママは若いとき輸入腕時計のお店で働いていた経験もあって、腕時計にはちょっと詳しいし、それなりにこだわりがあったりするんです。ちょうどメディカルスクールに入るための大切な試験を控えていたパパの腕時計のフェイスには大きなヒビが・・。こんなんじゃちゃんと時間が判らないでしょう?っていう状態。で、これしかないなってことで、めちゃめちゃ真剣に選びましたよ。これだけ真剣にお客さんにも時計を選んであげていたら、今ごろ腕時計で生計立ててたかもって思ったくらい(笑)
2回目はまだ新婚でした。このときはパパの通学用バッグがぼろっぼろだったので、これまたちょっと高かったんですが、丈夫なバックパックをプレゼントしました。ご近所や日本の両親も巻き込んでクイズに答えてヒントをもらって・・っていう宝探し形式で。3つくらいいろんな場所にプレゼントが隠されていて、パパは全部探し当てるのに30分以上かかってたような・・。自己満足感たっぷりなプランでした(笑)
3回目はパパに見つからないように一週間かけてオークションで競り落としたPalm top(手のひらサイズのPC)。もちろん愛娘(長女)の写真入りカードを添えて・・。日本のウェブオークションを利用したので、英語版ってことでかなりバーゲンでしたけど、やっぱりそれなりに高かったんですよね。当日、これまた車に隠しておいたんですけど、本人びっくりして口がポカンってなってました。
4回目は大好きなスノーボードにいけない可愛そうな妻子持ち25歳のために、室内スキー場の一日フリーパスを。結局忙しくて使ったのは一年近くあとのことでしたが、それなりに的を得ていたかなと・・・。
5回目は皆様の記憶にも新しい、子供たちの写真をプリントしたTシャツ。

さて・・この辺りからだんだん地味になってきてることにお気づきでしょうか。と、いうよりネタがなくなってきているんですね。そう、今まではあまりにも物を持っていなくて、自分に構ってあげていなくて・・。そんなパパにはネタがたくさんあったんです。でも、だんだんお金で買えるもので今のパパに本当に必要なものがなくなってきたんですね。
で、今年は思い切って、初めて直接本人になにが欲しいのか聞いてみました。

そうしたら「いっぱいあるよ。」って、意外な答え。

「ほら(PCのプラグの一つを指差して)ここに繋げるコード。
これがあればホームビデオを今の倍以上早く編集できるでしょ。」


「それから教会のウェブサイトからPalm Topに安くダウンロードできるんだけど、日曜学校のための参考資料ね。車の中で読んだり聞いたりできるから。」
(パパは今、教会で日曜学校の教師の責任をもらってます。)


「それから、白いワイシャツがもう一枚あったらいいな。」



ですって・・。

めっちゃ地味〜(笑)


そんなもんくらいいつでも好きなときに買っていいから!!
あぁー・・訊くんじゃなかった。
で、結局今年は“自家製チョコレートケーキ” ・・これだけ。


パパが左手に持っているのはこの日たまたま長女がプレイグループで作ったドキンちゃんの工作。彼女からの“計画的”プレゼントだそうで。パパも捨てるに捨てられない(笑) 

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NZでもっとも愛され由緒正しい(?)Kiwiのためのレシピ本「Edmonds Cooking Book」から初めて挑戦したこのチョコレートケーキは材料費$5、労働時間30分。でもママの愛情たっぷりです。
小麦粉を使わないマットなケーキなんですが、すごくおいしくできて大好評でした。普段料理するときは面倒くさいんで目分量命のママにとって、レシピの分量に従うってことにかなり葛藤を覚えたんですが“成せば成る、計ればできる” ってことですかね(笑)

どんどん地味になっていくパパへのプレゼント。来年こそは!と決意も新たに「日々のパパ観察」が始まるのであります。

Happy Birthday Daddy!







念願リフレでリフレッシュ
昨年11月の記事「電車でGo-!!その1」と今年2月の記事「結婚記念日」で触れたリフレクソロジーサロンRumikoの部屋さんについてはThe Mains購読者の方がたの記憶に新しいところ・・のはず。

当店からのささやかなお祝いといたしまして
フルリフレクソロジー(60分)+ハンドリフレ
をプレゼントさせて頂ければと思っております。


そう、東京にいらっしゃる「Rumikoの部屋」社長:鳥塚るみこさんから直々にこんなメールをいただいていた幸せ者のメイン家のママ。

2月の結婚記念プレゼントに・・って招待していただいていたのに、里帰りやら何やらと忙しく、結局6月になってしまったんですが、どうしてもこのチャンスを逃したくなくって。やっと行って参りました。

        
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         Rumikoの部屋:オークランドCity店


この日は土曜日。・・なんていう風に書くとまるで偶然みたいに聞こえますが、もちろんママは朝一番に電話でサロンに予約を入れて用意周到(笑)
「ちょっとSt.Johns方面に用事があるから・・。」とパパに子供たちを頼み、とりあえず一人車に乗り込む。その後外からパパに電話。「あのね、例のリフレクソロジーマッサージの予約を入れてるの。このまま行ってくるから子供たちよろしくね〜。」
この日パパは午後から土曜出勤だと聞いていたので、3時までには戻るという約束で、ママは一人街に飛び出しました。

ひっっさしぶりの“コブなし単独行動”・・・。


あぁ・・開放感

St.Johnsでの用事を済ませ、そのままMission Bayへと抜けて、海岸線をのんびりドライブ。いつも車の中でエンドレスに流される「幼稚園・保育園で習う童謡集」のCDなんてさっさとしまってと・・。この時とばかりにBGMにJamiroquai。調子に乗ってミスチルなんかも聞いてみようか。気分最高潮に達してきたかと思うと更に調子に乗ってStray Catsなんて聞いてみたりして。気分はすっかりロカビリー(笑)もう、これだけでも十分最高の気分。こんな些細なことが幸せだと思える自分がなんだか可愛いじゃないか。

Rumikoの部屋さんのサロンはオークランドCityの真ん中にあるため、車で行くとどうしても駐車場の問題がでてくるわけです。駐車場代、ほんとに高いですね。たかが・・でもされどなんです。Cityのど真ん中となるとこれまたバカになりませんね。せっかく無料で招待していただいているのにこんなところに財布の紐を解くなんてなんだかばかげてやしませんか。ということで、いつものごとくメイン家が所属している教会のチャペル所有の駐車場へ停めることにしました。
でもですね、このチャペルはメインストリートの一番上のほうにあるんで、メインストリートの下のほうにあるRumikoの部屋まで結構歩くんです。で、ママ久々に走りました!予約時間をちょっと過ぎちゃったんですが、何とかそれらしき時間に到着。
可愛らしい日本人のお姉さんたちの笑顔に迎えられ、ここで早くも癒やされる〜。

招待していただいたのは60分のフルリフレマッサージ+ハンドマッサージコース。

久しぶりに目にするフットスパに軽く感動すら覚える(笑)
実は我が家にも何年か前の誕生日プレゼントにパパからプレゼントしてもらったママ専用フットスパがあるんですが、自宅だと雑念だらけでゆったりフットスパなんて楽しめません・・。
いつか夢のマイホームを建てるときには、メインベッドルームの片隅に星がきれいに眺められる天窓がついたママ専用のリラックスルームを・・絶対に作ってやるっっ!!我が家のフットスパにはそのときに本格的に活躍してもらうことにしよう。

リフレクソロジーには主に台湾式と英国式があります。Rumikoの部屋さんは英国式でアロマオイルやアロマローションを使うのが英国式の特徴の一つです。Rumikoの部屋さんではママも愛用しているScully'sのアロマ製品を使用されているということもあって、店内に漂うアロマの香りで一気にママのリラックスムードが高まります。
ところでどうして足裏マッサージってあんなに気持ちがいいんでしょうかね?どこをどう刺激されても気持ちがいい。ということはママの体は悪いとこだらけなのか(汗)
足の裏にはツボとは違う反射区と呼ばれる体の各臓器とつながりを持つといわれるポイントがあります。

     「反射区図」はこんな感じなんですけどね。
  
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どこを刺激してもらってもすっごく気持ちいいんですが、ママが特に好きなポイントは指の裏と付け根。
この反射区図で言う“副鼻腔”とか“目”“肩”辺りがたまらなく好き
一時間も念入りにマッサージしてもらったら、もう体中ぽっかぽかです・・・。マネージャーのKanakoさんといろいろお話しながら、ただただひたすらリラックス。足のむくみも取れてすっきり。体全体が軽くなりました。はあ・・。足の裏って奥が深いんですね。膝まついた姿勢で他人の足をひたすら念入りにマッサージし続けるリフレクソロジストさんって、本当に謙虚に見えるんですよね。しかも無料で60分・・・。なんだか申し訳なくなってしまいます。
マッサージを終えて生まれ変わったような心境でお店を出ようとしたそのとき・・

「今月6月はお誕生月ですよね。これ、どうぞ。」

アロマ石鹸までプレゼントしていただいちゃいました!
ああ・・なんというホスピタリティー。こんな日本的オアシスがオークランドにもあったのね。Rumikoの部屋さん、ありがとう〜!!

約束の3時が迫り来る中、ひたすら遥か彼方の駐車場までひた走る。まるで現実という名のトンネルを潜り抜けているかのような気分。やっと車にたどり着いた頃には足の裏がズキズキ・・・。
あーあ。これじゃあせっかくのマッサージの意味が無い。帰ったらまたイボイボ回転ローラーに乗ってセルフリフレマッサージかな。




新しいKindy
今日も快晴の一日でしたが、なぜか洗濯物は生乾きの我が家。Washing Line(物干し場?)が微妙に西向きなもので、午前中は日陰になってしまうんだよなあ・・。あっという間に雲行きが変わっちゃう冬のオークランドでは南や西にWashing Lineがあると致命的。やっぱり最後の15分は乾燥機に頼ってしまうママです。

さて、すっかりPreschoolerとしての生活も板につき、週に2日朝から夕方までKindyでママ孝行をしてくれているメイン家の長女。日本里帰りから戻ってきてしばらくはバタバタしていたものの、ここ最近一週間の予定が埋まっていて、ようやく生活パターンが定まったという感じ。まだ特に何も習い事は始めていないものの、木曜日を除いてはほぼ毎日外出していることになる。現在長女の一週間のスケジュールを確認してみると、

月:Preschool
火:日本人プレイグループ
水:日本語お勉強会
木:Free
金:Preschool
土:日本人幼稚園
日:教会

って言う感じ。ココちゃんも必然的にお姉ちゃんに付き合わされて、あちらこちらと引っ張りまわされているので、初めはちょっとかわいそうだなあと感じることもあったけれど、今となっては移動中の車の中でお昼寝するのもすでに御手のもの。お姉ちゃんやお姉ちゃんのお友達の影響も受けて、いろんなことを学んでいるようなので、それはそれでいい刺激になっている・・と信じたい(笑)
ママには長女にも次女にもできるだけ外部の日本人と日本語に触れる機会を持たせてあげたいという強い思いがある。長女も日本語に自信がついたということと、どこに顔を出しても同い年の小さいときからの顔見知りのお友達がたくさんいてくれるということもあって、毎回プレイグループ、お勉強会、そして幼稚園はとっても楽しみのようだ。Preschoolでも仲良しのお友達がたくさんいるようで、お迎えに行ってもなかなか帰りたがらなくなったほど成長した。

ところで最近NZでは3歳児・4歳児のみを対象とした新しい教育補助金制度が導入されることになった。「20Hours Free Scheme」というような呼び方をされているこの制度の内容を簡単に説明すると、現状の養育補助金制度とは別に、母子家庭、共働き、専業主婦など一切問わず、3歳・4歳、そして5歳で小学校に上がる寸前までの子供を持つ全ての家庭を対象として、一週間20時間までのセッション費用を政府がカバーしてくれる・・という、一見夢のようなお話なのだ。
とはいうものの“やっぱりタダ話には何か裏がある ”わけで。

最終的には政府に対してこの制度を取り入れる意思を示しているセンター(園)のみに適応されることになっていて、制度を取り入れるセンター(園)は、政府から支給される費用内で現在園児たちとその家族に提供しているサービスを維持していかなければならない。
現在長女が通っているPreschoolでは、この政府の予算内では到底現状のサービスの提供維持はできないということで、あっさり却下。現在長女は週に2日、合計最長16時間このPreschoolで過ごすことができることになっている。

と、言うことはこの20時間Free制度が利用できれば、完全にタダではないですか!? 

・・・って、ちょっと淡い期待を抱いたんだけどなあ。
経費削減の手段として、今お世話になっている先生方の中の誰かが解雇されたり、栄養バランスの整った素敵なモーニング&アフターヌーンティーやランチも出してもらえなくなったり、スクールホリデー中に閉園なんてことになったらやっぱり悲しい。そう考えるとまあ諦めもつく。
というわけで、現在通っているPreschoolで一日通園日を増やす考えは白紙に戻され(高いんだもの・・)以前から少し気になっていた、最近近所に新しくできた「20Hours Free Scheme 」を導入しているKindyに体験入園することにしてみた。
実のところ「週1日4時間のみの通園」という点で、果たしてチキンな長女が新しい環境に適応できるのか?とかなり迷ったものの、いざ蓋を開けてみてびっくり。

「マミー、このKindy大好き〜。」
「ファミリーコーナーもいいし〜、コンピューターの部屋もあるし〜、Sand Pitもかっこいいし〜、Jennifer(マレーシア人の先生)もAngela(マネージャーの先生)も優しいし〜、EllaとShakaina(早速できた新しいお友達)も好きだし〜、お弁当持っていけるし〜(お昼までだが、お弁当は持っていくのである)。」

なんて、、意外も意外。予想外の高評価。

しかも体験入園のくせに、

「あ!マミー今日ヨーグルトのスプーン入れてなかったでしょ?だからね、食べられなかったの。今度入れてね!」

なんてダメ出しまで・・。
おまけに“どっちのKindyが好きなの??”って、聞いてみたら、間髪いれずに「こっち!」って言うじゃない!?
いままで1年以上かけて培ってきた今通っているKindyのお友達や先生との友情は一体何なんだ・・。人情というものを知らない3歳児は時に残酷な生き物に見えてしまう。

まあ、今のところ真新しい遊具や遊びのコーナーなんかに目がくらんでちょっと血迷っているだけかもしれないと、単純な3歳児の心理を読みとったママは、とりあえず両方のKindyを気に入っているようなので、このまま木曜日のみここに通わせてみることにした。
お弁当は必要だけど、ここもスクールホリデーないし、半日でもたっぷり4時間、申し込めば丸一日預かってくれるしね。第一養育費も安く上がるし。そう・・これもママの思惑の一部だったりする(笑)

今日はココちゃんもしばらく一緒に遊んでもらったりして、なかなかアットホームな雰囲気が気に入ったのは確か。まだできたばかりのセンターなので園児も10人程度と、少ない。でもその分先生の目が行き届いてお友達とも満遍なく接することができるという利点もある。
チキンな長女のはずが、初日からこんなに活き活きソーシャルな様子を見せてくれたことはママにとって思わぬ収穫だったかも。

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あー。でも、しばらくはまた新しいバイキン(病気)もらってきちゃうんだろうなあ・・・。









たくましきココちゃん
予定のない日曜日の午後って何であんなに退屈なんでしょうかね。教会でナースリー(1歳半から3歳前までの子供のクラス)の責任をもらっているママは、とりあえず午前中にテンション上げ切っちゃってるもんで、午後はゆっくりさせて欲しいの一言に尽きるんですが、そんな望みもはかなく消え去る子供たちとの長い午後。長女が軽〜く2時間お昼寝しちゃうもんだから、起きてくるまで身動きとれずで、ママはひたすらココちゃんと絵本を読んだりフラッシュカードしたり、エンドレスにLove to singのDVDに付き合わされたりと、それはそれで変な体力消耗してる気がして・・。
頼みの綱のパパはここぞとばかりに庭の芝刈りとか愛しのフルーツの木の手入れなんかに没頭しててココちゃんも目に入らない様子。やっとココちゃんが目をこすり始めたなと思ったら、長女が元気全開で起きてくる。ママは貴重な「Me Time」をもらえぬまま夕食の支度に突入(涙)
・・って、こういうのが最悪の日曜の午後のパターン。
そんなかわいそうな日曜日を過ごした後にやってくる“ココちゃんと二人っきりの月曜日”が何気に待ち遠しい今日この頃。ココちゃんと二人っきりなら完全にママのペースに持ち込めますからね。ココちゃんにはこれから2時間寝ていただく予定。冷蔵庫の奥に隠されたKit Katをちびちび食べながら、あ〜・・待ちに待ったMe Time獲得。こんな小さな贅沢が明日への活力へとつながるメイン家のママ、只今子育て真っ最中(笑)


さて、我が家の永遠のBaby、次女のココちゃんも気が付けばちゃんと人間の言葉を喋ったりしてるじゃないですか!どこのご家庭も同じでしょうけど、二人目ちゃんってほんっとにかわいそうですね。な〜んにも気が付いてあげてないって言うか、めちゃめちゃ記念すべき「初めの一言」なんかも完全に忘れ去られてますからね。あ、そういえばココちゃん、1歳6ヶ月軽く過ぎてますね。今気が付いた。(笑)
でもやっぱり客観的に「かわいいなあ〜。」って思えるくらい心に余裕が持てるのは二人目ちゃんだから。長女のときなんて、“「No!」といいながら首を振るようになった”とか、“●●個の単語が分かる!(もちろん箇条書き)”とか、もうそんなことすらきちんと育児日記に書きとめて、毎月ちゃんと体重と身長も記録して。おまけに新しく買った服までイラスト入りで記録して・・って感じで、ママはとっても優等生だったはずなんだけどなぁ。ココちゃん、気が付けば「マミ〜?これほしい〜。マミ〜?いーい〜?」とか、もうめちゃめちゃ普通に文章で喋ってますよ。それなのにママときたら、特に感動も覚えずに“いや〜ん!いつまでも赤ちゃんでいて〜!喋らなくてもいいわよぉ〜・・。”なんてひどいこと言ってますから・・だめですねぇ。「右脳教育」なんかも長女には毎日日課として気合を入れてがんばっていたはずなのに、ココちゃんは全て100%自己申告(笑)絵本も自ら一冊ずつママのところに持ってきて、頼み込んで読んでもらうんですよね。なんかホントに申し訳ないね・・。でもほら、ね、ゆとり教育ですよ。(苦笑)
でもどういうわけか、ココちゃんは長女以上に学習意欲が盛んな子になりました。大好きな絵本は外出時はもちろん、夜も一緒に寝るくらいですし、フラッシュカードなんて指サックと椅子持ってきてママに催促しますから!ね、放ったらかしゆとり教育ってやっぱりいいんじゃ・・ない?(笑)数のビデオとか見せると食い入るように観てますし、童謡とか一生懸命歌ってます。う〜ん、さすがたくましき二人目ちゃん。

でもね、やっぱりココちゃんにはいつまでも赤ちゃんでいて欲しいんです。おっぱいもやめられなくて結構。もう、いつまでも好きなだけ飲んでておくれ〜!ってな心境なんです。
とにかくやることなすことかわいくてかわいくて・・・。
そんな永遠のアイドルココちゃんが最近はまってるのがコレ。

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あ、失礼。靴下が気になっちゃって・・。気を取り直してもう一度。はい、コレです。

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本人いわく、「しぃ〜。」(Shrek)と「ばぁみぃ〜!」(Barney)だそうですが、いやぁ〜・・ほんっとにまったく長女とは趣味が違いますな。好きなキャラへのその執拗ぶりはすごいんですココちゃん。このシュレックもね、立ち寄ったオモチャのガレージセールで一目ボレですわ。他にもっと魅力的なオモチャが山ほどあったにもかかわらず、真っ先にのブサイクなシュレックをギュっと抱きしめたが最後。「マミ〜?マミ〜?いい〜?」って、上目遣いでママの足をポンポン叩きながら・・・。「ダメなんていわせないモード」で迫ってくるなんて卑怯です。もう絶対離さないの分かってますからね。いい?もなにも、持って帰る気満々でしょ、あなた。“ばぁみぃ”も然り。K-martのToyセールでBarneyのDVD買い占めようとしたあなたは筋金入りです。

買い物かごにBarneyのDVD15枚入れてこっそり持ち運び、このキッチンの中に隠した犯人はこの人↓↓↓

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何をやっても赦されてしまうこの得な性格がなんとも頼もしいココちゃん。世渡り上手とは彼女のことを言うのかも。

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まだおっぱい大好きでしかたないんだけど、夜はちゃんと自分でベッドに這い上がってネンネもできます。ひとたび寝たら、ベッドから落ちようとも、となりで寝ているお姉ちゃんが怖い夢見て大泣きしようとも起きやしないんだ。この前、パパが夜中にそっと子供部屋の様子を見に行ったらなぜかベッドの脇に立ちすくんだまま、ベッドに頭だけ埋めて寝てたココちゃん。実はウ●チしちゃってたらしく、気持ち悪くてとりあえずベッドから出たんだけど、睡魔には勝てなかったらしい(爆)

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いつも仲良しのお姉ちゃんに、ココちゃんのどんなところが好きか聞いてみた。

“うーんとね・・。柔らかいところが好き。”

うふふ。何となく分かる、その気持ち。柔らかいもんね、ココちゃんは。
はぁ〜。いつまでも柔らかいままでいて欲しいなぁ・・・。

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憧れの・・・
一週間ほど前からNZ入りしていたきみちゃんご一行も無事日本に到着したとのこと。あっという間でしたが、飛行機にさえ乗ってしまえばそう遠くもない距離。また近いうちに再会したいものです。
さて、誰が雨女だったのか突き止めるつもりはありませんが、きみちゃんとお友達がNZに滞在中は憎らしくなるくらい雨続きだったオークランド。最終日はメイン家のおじいちゃんに、彼が住んでいるWorkworth周辺を観光案内していただく予定だったんですが、それどころじゃない悪天候で。おじいちゃん、強風で庭の大木一本失ったそうですから・・・。ノースランド地方は洪水で停電で通行止めで・・ってな感じで、Workworth観光なんて命知らずな行動は謹んで、とりあえずオークランドのお約束観光サイトだけでも押さえておきましたが、強風のためどこに行っても立っているのがやっと・・。もっともっとNZの美しさを見せてあげたかったのが心残り。外貨預金で利子の恩恵を受けたら、今度は夏に遊びに来ていただきたい(笑)

で、一夜明けて本日。打って変わって大快晴!
きみちゃんたちがあんなに見たがっていた南十字星も、夕べははっきりくっきり見えました。今日は長女がPreschoolのため、ママとココちゃん二人きりですが、久しぶりのお日様をムダにできないとばかりに、いつものお散歩コース・Botanic Gaerdenへいってまいりました。

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鼻風邪っぴきながらも、久しぶりに眩しいくらいのお日様の光を浴びて、ココちゃんもお花を見つけて喜んだり、アヒルにパンを投げつけてあげたりと、ご機嫌。

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一生懸命空を指さしているので何かと見上げてみると、
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飛行機でした。きみちゃん乗ってるかなぁ・・?


さて、今回きみちゃんがNZに持ち込んだものがもう一つあります。それは日本滞在中いろいろなお友達の家を訪問するたびに各お宅でメイン家のママの目に留まったもの。

そう、ちょっとよそ行きの子供たちの記念写真でした。
日本では子供たちに色んな衣装を着せてかわいい記念写真をお安く提供してくれるスタジオがたくさんあるんですね。
昔はちょっとわざとらしくて気恥ずかしい感じがしていたこのサービスですが、子供たちが大きくなるに連れて、このわざとらしさを体験させてあげたいと思うようになってきました(笑)で、今回は長女がちょうど七五三の歳に当たるので、かなり強引に七五三写真と銘打って・・・やっちゃいましたプリンセス。

まずはこれ。


使用前

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使用後

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何かに入隊したらこうなる!(笑)
いや冗談はさておいて、いいでしょコレ。ご覧の通りママが着ていたものです。きみちゃんがちゃんと取っておいてくれて、ついでに着付けてくれました。
なんか・・こうしてみてみると、カメラの性能が格段と良くなっているのがわかりますね。世代交代・・・ちょっと侘しい(笑)

さあ、どんどん行きますよ〜。

永遠の憧れプリンセス「シンデレラ」

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もう好きにやっちゃって〜・・。

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メイン家の長女Choice:「やっぱりピンクのもいいかな〜と思って。」皇室の人みたい(笑)

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スマイル¥0

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ま、付録ですがココちゃんと(笑)

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お嫁さんチックだから、とりあえず淡いのもね。

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撮影中、しきりに「Wow〜!」とか「Very nice〜!」なんていいながら長女をその気にさせていたパパ。実際出来上がった写真を手にして「いつか本当にこうやってお嫁に行っちゃうんだなあ〜!」って、ちょっと目を細めておりました。感化されすぎだって(笑)この子達にもホントにそんな日がいつかやって来るのかなあ〜。待ち遠しいやらちょっと寂しいやら・・・。
分からないでもないパパ心。

日本里帰りネタ、これにてホントに終了!












きみちゃんのNZ珍道中
きみちゃんがNZにやってきました。念のためご存じない方のために「きみちゃん」とはメイン家のママのママのことです。

今回きみちゃんは、ママが友達伝いに発見した超格安チケットをご利用の上、ご友人3人を引き連れて一週間の観光旅行にやってきました。どれくらい格安かって・・・。

二人で往復8万円ですって!だから4人で来ちゃったんだって(笑)

Air NZ、どうやら円安ドル高のダメージを受けている様子。そうですよ・・。最近NZドル高すぎです。ママがNZに来た当事なんて$1=¥54でしたよ。100万円ちょっと握り締めて銀行に持っていったら200万円になったんですから・・。
つい最近とうとう$1=¥100越えちゃいました。怖いですね。このバブリー経済状態を見てると、いつか日本のようにはじけちゃうんじゃないかって、かなり心配になりますが、呑気なKiwiたちにはそんなこと分かるはずもなく・・・。

「また新たな不動産ブームがやってくる!」

とか馬鹿なこと言うてる人もおりましたわ。これ以上不動産価格が上がったら、メイン家はもう絶対家買いませんよ。“そんな価格の価値ないやん!!”ってな家ばっかりです。
早くはじけちゃえ〜!!って、日々願うメイン家のママ(笑)

さて、そんなドル高ニュージーランドにやってきたきみちゃんとお友達3人。空港では早速「きみちゃ〜ん!!」と、メイン家の長女と次女に抱きつかれてとっても嬉しそう。通路の真ん中で思いっきり他の搭乗客たちの邪魔になっててもなんのその、久々の再会の喜びをかみしめておりました。
今回は外貨預金なんかにも挑戦してみたり、ロトルア旅行にも行ってみたりと、皆様なかなかアクティブなご様子です。
子育てからもご主人の世話からもすっかり解き放たれたおばあちゃま世代の彼女たちには、全く怖いもの無しという感じ。なにがそこまできみちゃんを強気にさせるのか・・・。
そう、それは「3G携帯電話」なのであります。
これさえあれば、英語圏の国で“Thank You”と“ OK”しか喋れなくても怖いもの無しになれるようです。もう、この4日間で何度ママに電話がかかってきたことか・・・。

「ねえ、ホテルの部屋が寒いんだけど、ヒーターないのかきいてみてくれる?」
「ねえ、温泉って何時まで開いてるのかきいてみてくれる?」
「ねえ、ホテルで食事ってできるか聞いてみてくれる?」
「ねえ、今街の中ぶらぶらしてみてるんだけど、これからどこ行ったらいいかな?」

・・って、もうママはほとんど遠隔・専属ツアーガイド状態(笑)

まあこれも天然きみちゃんのかわいいところ。ほんと、あなたは長生きするわ(爆)

そんな専属ツアーガイドのママには、今回きみちゃんとお友達から素敵なお土産をたっぷりいただいちゃっているという弱みもあったりして、このまま明日からは専属ドライバーへ転身の予感(笑)

お土産ってやっぱりうれしいですね。きみちゃん世代の人からいただくお土産って、これがまた「本物志向」というか、「お取り寄せ感覚」というか・・・。
都合いいんですけど、こういう時ってやっぱり「日本人ってきちんとしてて素敵だなあ〜。」って思っちゃいます(笑)

1kg以上ある「丹波の黒豆手作り味噌」、タイムリーで嬉しかった「はりま屋本舗」のおせんべい特大詰め合わせ、京都・嵐山「五辻の昆布」というおつまみ・・・。

どれもこれもご当地ものって言う感じでそそられます。

そしてなんといってもママのリクエストで届いたお土産がこちら。

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毎日雨の冬のオークランドで子育て中のママに強い見方。
これ、楽天市場で衝動買いしちゃったんです・・。「けろけろけろっぴ」っていうキャラクターがなんとも今どき珍しいんですが、とにかくメイン家の子供たち大喜び。きみちゃんにがんばって持ってきてもらって大正解。
ブランコとかいろいろ他の遊具が付いたのもあったんですけど、これは角度調節が2段階になった滑り台が付いていて、通常の角度は他の商品より傾斜がきつめなので、アクティブなお年頃のメイン家の娘たちにはこっちのほうが適しています。なんといってもコンパクト命の日本製。ちゃんと小さく折りたためるって言うところが最大の魅力なんですこれ。

で、あとはママの念願だった変圧器不要の「ファジー・マイコン炊飯器」と日本食BOX(笑)
あぁ〜・・これでやっと手軽においしいご飯が食べられる。
今夜はこの炊飯器で炊いたおいしいご飯とおいしいお味噌で作ったお味噌汁をいただいて、明日の一日ドライバー業に備えて体力温存しようかな・・と。






VIPなデート
7月といえば最愛のパパのお誕生日・・・。なんですが、毎年毎年パターン化してきているのが「前年のお誕生日プレゼントをさっさと消化しなきゃ。」っていうことなのであります。

2年前はママからのIndoor Skiのチケットを期限ぎりぎりでなんとか消化。で、去年パパの妹からいただいたのがVip待遇で映画が見られるというペア・チケット。
ペアってことで、パパも初めは誰と行こうか考えたとか考えなかったとか・・・(笑)
毎回こういうプレゼントは自動的にママも恩恵を受けられちゃうので大歓迎です。

このVip待遇の映画館、Berkeley Cinema Lounge って言いまして、通常一人$28で専用ラウンジへのアクセスや映画を観ながら食事や飲み物をいただけたり、無料でお替わり自由のソフトドリンクと、でっかいポップコーンもいただけて、デラックスなリクライニングシートでゆ〜ったりと映画鑑賞を楽しめるという、とってもVIPな内容なのです。

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もともと映画大好きなメイン家のパパとママ。初めて二人きりで行ったデートもStar Wars兇任靴拭そして記憶の限りでは最後に二人きりで観にいった映画はもう2年ほど前・・・。ココちゃんがお腹にいたときに長女を預けてハリー・ポッターを観にいったような気がします。
いつもは子供が寝静まった週末に家でビデオ鑑賞程度になるんですが、こんな風に二人っきりで昼間っから手をつないで映画館に出かけられるなんてまるで夢のよう〜。
パパもその気になっちゃって、ママの車のドアあけてくれちゃったり、お姫さまエスコートしてくれたり。「今日だけね〜。」なんて照れくさそうにいうパパがちょっとかわいい(笑)

映画を観ることに集中したかったので、鑑賞しながらの食事はやめてまずは映画館の中にあったタイ料理レストランでランチ。ランチとはいえ、Buffeスタイルだったので、二人とも満腹。映画観ながら眠っちゃうんじゃないかとちょっと心配になりましたが、おいしかったものでつい・・。
で、食事の後はさっそくVIPな気分で映画館へ。


待ち時間に利用できるラウンジ。ね、かなりVIPな雰囲気でしょう?

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Cinema内に入っていく途中、バックステージというんでしょうか、映写機の様子なんかも見せてもらえるのがなんともまたVIPな気分にさせてくれます。

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この日観たのは、ママの大〜好きなBrad Pit、いつまでもおシブいGeorge Clooney, 演技派のMatt Damonなどがご出演の話題作「Ocean's13」。期待通り痛快で楽しかったです・・。

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  ©Warner Bros Pictures


その頃メイン家のやんちゃ娘たちは・・・

最近二人ではまってる“なんちゃってでんぐり返し”↓

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Nana(おばあちゃん)宅で、大暴れ。パパとママの帰りなど待ちわびる様子もなく、楽しい一日を過ごしてくれていた様子。あ〜・・持つべきものは近くのお姑様ね〜。ほんと、いつもお世話になります。
Thank You〜!!!











USJ★最強のライバル★
あら・・もう7月ですか。早いですね。NZは今週からスクールホリデーです。日本と違って、四学期生のNZの学校は、やけに休みがやってくるのが早いんですなこれが。
メイン家の長女はママのもくろみで、スクールホリデーのないPreschoolに入れられてるものですから、「ホリデー?何それ?」状態で、毎週元気にPreshcoolに通っているというわけです。給食もありますしね。「手抜きならとことん抜こう子供の世話」が信条ですから(笑)

そんなメイン家のママですが、こうして育児日記をつけるのだけは何とか続いていまして、気が付いたらこのThe Mainsももう2年になろうとしています。http://themains.spaces.live.comここから始まったんでした。長女もまだちっちゃかったなあ・・。ほれ、このとおり。

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まだダミー愛用してたのに、いつの間にかお姉ちゃん。いろんなことがあったこの2年間。されどまだたった2年。子供たちはセンチメンタルになる暇さえ与えてくれない勢いでせいちょうしていますから・・・。これからもがんばって綴っていこうっと。

さて、今日は里帰り寄稿の最終回。(まだやってたんか!)と突っ込まないでください。これも個人日記の特権。自由に書かせていただきますよ。

NZって直行で日本に乗り入れしているAirlineほんっとに少ないんです。Air NZとJAL・・・。これだけ。しかもこの2社、共同運行しますから、実際はJALの飛行機見たことないです。
でも、一応マイレージって言うのはどちらかの会社でってことで選べるわけです。JALさんは、ファミリーアカウントっていうのがあって、家族のマイレージをみんな一つにまとめられるようなシステムがあるんですが、それにしたって家族3.5人分(ココちゃんはまだ正規料金かかりませんから0.5人です)のオークランド⇔関空マイレージを貯めるのってかなり大変です。きみちゃん巻き込んだとしても、あの人はどこか経由しても格安チケットで来るからアテにならんし・・。パパが出張でもする人なら可能性もありますけどね。おまけにそのときのチケットの価格によってAirNZに移り気しちゃったりすることもありますから、なおさらです。
で、もう悪あがきはやめて思い切ってJALマイレージをクーポンに換金してみました。

¥30,000分なり。

もしかして結構使えるんじゃな〜い!?ってことで、今回最後の最後に家族で日本のホテルに泊まって、テーマパークに行ってきました。初めてのUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)です。
おじさん(ママの兄)がわざわざUSJの入園チケットをホテルに持ってきてくれたので、クーポンもあわせて実質「無料(タダ)」です。

泊まったのはここ↓

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なんか二人ともいないなあと思ったら、必ずこのクマのところにいるんです・・。
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テーマパーク隣接のホテルってなかなかいいですね。家族みんな嬉しすぎて部屋の写真撮るのすっかり忘れちゃいましたが、4人で泊まるには十分な素敵なお部屋を用意していただきました。
お釣りが戻って来ないクーポンを余すところなく¥29,400分つかって、残りの¥600分なんて、欲しくもないJALの携帯ストラップ買わされましたから、きっちり¥30,000なり(笑)1泊2日、夕・朝食付きでした。
ホテルのレスランの料理って期待した試しがなかったんですが、まあ〜なんと!ここのお料理のおいしいことおいしいこと・・・。これまた嬉しすぎて写真撮るの忘れちゃったんですが、普段あんまりいいもの食べてないってこと丸出しもいいところですね。パパもママも一口食べるごとに「おぉ〜っ!」とか、「う〜ん・・・。」とか、そりゃあもう終始うなりっぱなしでしたから。でもね、ほんと何食べてもおいしかったんですよ、ここ。まあ、タダだったからかもしれないんですけどね(笑)

さて、気持ちのいい夜のテーマパークには子供たちも大興奮。あ、夜だったんで、USJそのものには入れませんでしたけどね。それはいいんです。
子供たち、キングコングの看板とかスヌーピーの貼りぼてとかそんなもので大喜びできるお年頃ですから。

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夜の街に
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ここちゃん現るっ!!
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さて翌日。晴れ女のママがいたにもかかわらずどっしゃ降りで・・。
“子連れファミリーの敵〜!”って叫びたくなるくらい悪天候の中ではありましたが、この日ははるばる東京からの特別ゲストを迎えておりましたので、気を取り直して飛び出しましたUSJ。
それにしてもやっぱりニッポンってすごい。何がすごいって、この土砂降りの中でもへっちゃらで、余裕の来場客数。皆さん、かなり楽しんでおられた模様。人口400万人の羊の国からやってきたメイン家にはこれもまたかなりのカルチャーショックだったかも。

この日の特別ゲストは「イナバさん」。彼はパパが宣教師でオーストラリア・シドニーで伝道していたときの同僚の一人でした。パパは2年間の伝道の間、なぜかほとんど日本人の同僚ばかりをもらい、挙句の果てにはシドニーにいる日本人の方々に日本語で神様やイエスさまのことをお話しする宣教師として働くことになりました。
で、そんな中、一番長く一緒に時間を過ごした同僚(時にルームメイト)だったのがこの「イナバさん」だったんです。
ママはパパと結婚する前からこのイナバさんについて耳にタコができるほど何度も彼がどれだけすばらしい人物かということを聞かされてきました。

ちょっと余談ですが、宣教師って、毎日必ず二人(時々三人)の同僚セットで行動しなければいけないって言うルールがあるんです。ママもそうでしたが、ある日突然初めて会った人、場合によっては海外から来た外国人の同僚とどちらかが次の任地へ移動する日が来るまで“たった一つの目標に向かって心を合わせて熱心に働く”必要があるのです。基本的にはトイレやお風呂以外24時間お互いが目の届くところにいなければなりません。お互いを思いやり、助け合い、尊敬しあって働かなければ二人の目標である「人々に神様のことを伝える」ことなんてできないんです。
だから、宣教師の生活って、ある意味「結婚生活」にとっても似ているんです。二人の間に問題が生じれば、毎朝の同僚勉強の時間や計画の時間によく話し合って解決できるよう努めたり、外国人同僚をもらった場合は言葉や習慣の壁も乗り越える必要があります。ママもパパも宣教師としての生活が国際結婚のためにどれだけ役に立っているかっていうことをしみじみ感じている今日この頃です。

パパとイナバさんはこういうを踏まえた上で本当にお互い尊敬しあえるすばらしい同僚関係だったらしく、パパは彼を一番の親友と呼びます。

「彼となら結婚できる」 んだって。
イナバさんにもパパと結婚できるかって聞いてみたら

「あ、はい・・・。」って。サラっと答えられました。

最強ライバル現る・・。


でもね・・イナバさん、ほんっとうにいい人なんです。パパがホレるのも無理はないって思いました(笑)
飾り気がなくてさわやかで。常にさりげなく他の人の事を気遣ってくれて本当に優しい人です。
こんなに土砂降りの中、子供たちの荷物やらバギーやら嫌な顔一つせず持ってくれたり、子供たちが雨に濡れてべちゃべちゃの靴のまま彼によじ登ろうとしても、本当の笑顔で子供たちと遊んでくれたり・・。

うん、確かに彼となら結婚できてたかも・・って、ちょっとママ負けを確信(笑)


雨にも負けずみんな笑顔。
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傘にオムツバッグにその上ココちゃんまで・・・。イナバさん、ありがとう〜。
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こんなイナバさん、只今素敵な彼女募集中。
ご希望の方はメイン家のパパの厳正な面接に臨んでいただく必要がありますが、それでもよろしければ、是非ご一報ください(笑)