The Mains
ニュージーランド・オークランドのとある一家の日常記録
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メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。

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大晦日の警告
恐れていたことがついに起こってしまいした・・・。

お誕生会に来てくださることになっている皆様に一つ警告させていただきたいことがございます。それは・・・

祝・ココちゃんもブツブツ娘♪

もう・・何といいましょうか・・絶妙のタイミングってこういうことを言うんでしょうね〜(涙)長女がクリスマス、次女がお誕生会・・と、見事にファミリーイベントをぶっ潰してくれてます、我が家の無計画娘たち。
一昨日あたりから、オムツを替えるたびにママの目に飛び込んでくるようになってきたココちゃんのお腹周辺の赤いブツブツ。

“え?奥様、今なにかご覧になりました??”
“いえ・・なにも。な〜んにも見ませんでしたわよ。”

って、悲しい一人芝居うっては極力無視してきたつもりなんですけどね。もう限界です。
はい、認めます。

ココちゃんもChickenpox発症しました!!!


っていうか、どうするの?お誕生会土曜日ですよ。今日、月曜日ですよ。明日お正月ですよ。
なんとも「おめでたい」我が娘たち・・・今年は厄年だったんだろうか。
とりあえず長女のお友達はほとんどブツブツ経験済みの子だと思うんですが、問題は長女のお友達たちの弟くん・妹ちゃんたち、つまりココちゃんのお友達たちなんですよね。
こう言っちゃあなんですが、ご招待客の皆様は肝っ玉母ちゃんばっかりなので、た・ぶ・ん「いいわよ〜。うちの子もうつしてやって〜。」って言ってくれる人たちばかりなんじゃないかな・・・なんてものすごく勝手に想像してみてはいるんですよね・・・。でもやっぱりそういうわけにも行きませんね。皆さん楽しい夏休みにそれぞれのご計画もあるでしょうし、黙ってるって言うのは絶対Unfairなんで、気を取り直してこれからご招待させていただいている皆さんに「警告メール」を配信予定のメイン家のママです。

でもね、さすがココちゃん。生まれたときからおねえちゃんの病気もらいっぱなしだっただけあって、水疱瘡にも強いです。お腹周りと体の各部分に2〜3個出てる程度。多分昨日から今日にかけてが一番ひどい時期だと思うんですが、これくらいならぜ〜んぜん気になりませんね。痒くもないみたいだし、顔もおでこに小さいのが一つだけ。お姉ちゃんとはえらい違いですな。2年の歳の差ってこういうときに実感しちゃうもんなんですね。このまま治ってくれればいいけど・・・。

こんな最悪なパターンで年越しを迎えそうなメイン家ですが、相変わらず取り立てて正月らしい準備もなく。年越しそばもない、お餅もない、お飾りもない、そしてお年玉もありませんが、日本への年賀状はちゃ〜んと出しましたぞ。日本にいたときは一回たりとも元旦に間に合うように出せたことがなかったこのママが、クリスマス前にちゃんと投函完了。(ほんとうは日本里帰り中のまーちゃんに全部持っていってもらったんだけど)

明日は唯一の我が家のお正月伝統行事となっている「初日の出」が待ってます。果たしてちゃんと起きられるのか、自分!?ママが一番怪しいんですが、言いだしっぺなもので・・・。

実はパパ、先週は一回もお休みなく、週末は2日つづけて13時間勤務というハードスケジュール。そんなことはお構い無しで子供たちは毎日6時起きです。

パパ、明日はママも起こしてね

↓パパ働きすぎて壊れる。

Boxing day water fight1

Boxing day water fight4


今年最後のThe Mains。こんな風に「警告」で終わってしまっていいものかどうか多少疑問も残るのですが、無常にも時は刻々と過ぎていくんですね・・。
いよいよ2008年。メイン家の娘たちも早々に一つ大きくなります。この一年、我が家はたくさんの祝福と幸せをいただいて過ごすことができました。
来年もまた変わらず心に正しい思いを抱いて家族みんなで更に前向きで幸せな日々を過ごせるよう、がんばるぞっと!

Have a Happy New Year!!











サンタさん、食べた!
気が付けばもうクリスマスなんてどこ吹く風ですね。すっかり年越し準備・・と言いたいところですが、ここオークランドではそんな様子も全く感じられないただの月末(笑)
まだまだクリスマスの余韻に浸っているオークランドではどのお店もBoxing Day(26日)以降少なくとも一週間はクリスマス関係の物を中心に売りつくしセールに出しているようです。余韻に浸りすぎてすっかり日記を付け忘れていたママですが、今年が終わっちゃう前に、今更ですがクリスマスのことも書いておかなくては。

さて、ぶつぶつ(水疱瘡)もすっかり良くなり、待望のクリスマス・・いや、クリスマスプレゼントもガッツリ手に入れて大満足のメイン家の長女。
次女・ココちゃんもこの日を境にすっかり「サンタ」の虜になってしまったようで、目に付くもの全ては
“これ、サンタさん買ったよぉ〜。”だそうな。

分散家族の多いメイン家のクリスマスはイブからスタート。
まずはRachelおばさんとJustinおじさんの新居でMainおじいちゃんサイドとのクリスマス。夕食はテイクアウトと持ち寄りデザートで軽く済ませ、子供たちはそそくさとツリーの前に集合です。この夜子供たちが獲得したプレゼントの数は14個。今年は「二人とも同じものをもらわないと大変なことになる」と言うママのアドバイスが功を奏したのか、おそろい、もしくは色違いのものが多かったのですが、ここのサンタさんってママ泣かせな「細かいビーズセット」とか「不協和音を奏でるハーモニカ」とか、「生理整頓の敵・デラックス粘土セット」とか・・・どうやらそんなものが好きみたい(苦笑)


Christmas Eve at Rachels2


帰宅後、パジャマに着替えた長女と次女にパパがなにやら真剣な顔をして説明していました。みると、ダイニングテーブルの上にジュースの入ったグラスとビスケットが乗ったお皿が・・・。“寝る前にこんなの食べちゃダメだよ!”と慌てるママに、長女が言いました。

“Mummy, This is for Santa! Santa goanna come to bring our present and he eats this! Daddy told me so!”
(マミー、これはサンタさんのだよ! サンタさんがうちにプレゼント持って来る時にこれ食べるんだよ。ダディーが教えてくれたもん。)

あ、そうなの。納得。

翌朝いつものように6時過ぎに目覚めた子供たちは、空っぽになったグラスとお皿を見つけてびっくり。リビングルームの真ん中に山積みになったプレゼントとサンタさんの人形を見つけて更にびっくり。

“サンタさん、ビスケットとジュース食べたねー!”

サンタさんって煙突なくてもおもてなしの心さえ忘れなければちゃんと来てくださるんですね。
いやあ勉強になりました(笑)ココちゃんは第2のマカパカを手に入れて大興奮。これ、一応お風呂用のおもちゃなんですが、お風呂から上がってもしっかり小脇に抱えたまま放しませんよ。毎日そこいらじゅう水浸しになってパパは大迷惑してますけどね。
お姉ちゃんはキラキラが付いた仮装用ドレス&サングラスもらいましたよ。これでズボンの日も怖くない(笑)去年に引き続いて木製ブロック100ピースとウォータースライディングももらったみたい。

christmas day surprise empty plate and glasschristmas day surprise4
christmas day surprise Courtneys Makapaka toychristmas day surprise Melissas dress up set



クリスマス当日は、Kilfordおばあちゃんサイドとのファミリークリスマスディナー。ディナーといってもランチの時間ですよ。実はママ、今年はNZ在歴6年にして、やっと解明できた「Kiwi英語のなぞ」がいくつかありましてね。その一つがこの「Dinner」っていう言葉なんです。
いつもみんなで集まって割りとしっかりしたランチを取るときに、曾おばあちゃんなんかは必ず「Dinner」って言うんですね。でもママの心の中には常に“まだ昼ちゃうの!?”っていうちょっと腑に落ちない感覚があったんです。今更聞くに聞けなかったけど、今年は思い切って訊いちゃいました。その理由を。ま何のことはない、想像していた通り「焼いたり煮込んだりして作ったしっかりした料理の場合はランチタイムに食べようともDinnerっていう。」らしいです。なんか不自然って思うんですが・・。まあ確かに夜軽い食事の場合はSupperとか言いますからね。軽いランチのときは「Tea」っていう言葉をよく使うんですが、別にお茶を飲むわけでもなく、サンドイッチかマフィン、またはクラッカー・・みたいなそんな感じ。

じゃあ朝からロースとビーフ食べてもDinner?って思ったら、「それはやっぱりBreakfastだ。」って・・・。

朝からローストビーフの方がよっぽど不自然やん!なんか他に呼び方ないんかい!!

と、突っ込みたくなるところですが、とりあえずまた一つKiwi英語の謎が解けたということで・・。

そのファミリークリスマス“Dinner”、今年はデザートを回避させていただいたメイン家のママが作ったメインディッシュは「ミートローフのローストビーフ巻き」とパパのガーデンから拝借したバジルで作った「自家製バジルソースのリングイネパスタ」サイドディッッシュは「マッシュルームとインゲンのナポリ風サラダ」と、どれも全く手がかからないくせに良い感じに見える、とっても理想的なメニューでございます。

と言っても、わざわざ大混雑のクリスマスイブに買出しに言ったため、買い忘れ続出で、この簡単なミートローフのために3回も子連れスーパーマーケットへの旅を繰り返してしまいましてね。その苦労の甲斐あって、自分で言うのもなんなんですけど、ものすっっっごくおいしかった(笑)


Christmas LunchChristmas lunch Basil sauce pastaChristmas lunch mushroom saladChristmas lunch meat loof





みんなとの食事の後、程なくしてこれまたプレゼントタイム。子供たちがこの日獲得したプレゼントの数・・・多すぎて分からん!でも一番のお気に入りはやっぱりこれでしょうね。

Christmas present Melissa and Bell

Christmas present princes dolls


じゃじゃーん。プリンセスコレクション・・・。
最近長女のお気に入りでもあるリトルマーメイドのArielだけが手に入らなかったんでちょっとざんねんでしたが、来年はサンタもAriel獲得目指してがんばってくれることでしょう。
小さいもの入れたらざっと40個くらいはあるんじゃないかと思われる今年のクリスマスプレゼント。
翌日Boxing Dayから今の今まで子供たちのおもちゃ箱一掃大作戦に明け暮れていたママ。どおりでブログ更新が滞っちゃうわけです(涙)やっと片付いたと思ったら、来週は二人の誕生日が・・・。

Ahhh!!! No more present〜!!





引きこもり親子のメリークリスマス
珍獣・ブツブツ娘のおかげで半引きこもり状態。その上「梅雨?」と、疑いたくなるほどのお天気の悪さが続く今日この頃・・・。ここ10日間ほど太陽の光を見ないシーラカンスのような生活を送っているママと子供たちです。
どうやら外の世界では子供たちも夏休みに入ったようで、ブツブツ娘たちを連れてお忍び忍者のように急ぎ足でこっそり街に出ると、すっかりクリスマス一色になっていることに改めて気が付きます。そう。こんな引きこもり状態の我が家にもやはりクリスマスはやってくるわけで・・・。今年はパパがクリスマス出勤なので、クリスマス当日の朝はパパに便乗して、入院している人たちにクリスマス仕様の手作りクッキーとブラウニーをお届けしに行きましょうという計画を立てていたのですが、この分じゃクッキーとブラウニーどころかブツブツまでお届けしてしまうことになりそうなので、残念ながら計画変更です(苦笑)
長女のブツブツ発生からもう10日以上経つので、ママ的には「もう大丈夫でしょ?」なはずなんですが、パパはまだまだ首を縦に振らずで。

常にお姉ちゃんに至近距離のココちゃんの発症も時間の問題かと思われるのですが、微熱&一度きりの軽い嘔吐の後、何の変化も現れず。もしや、まさか、願わくば・・・。このまま難なく年末年始、そして年明けのお誕生会まで過ごしてくれたらと、心の底から願うばかりのパパとママであります。

そんな引きこもり状態でクリスマス準備週間を過ごしているシーラカンス親子が、この10日間何をして過ごしていたかといいますと、



退屈の産物: Hand printed Christmas Tree作りをしてみたり・・・

our christmas tree1



だ〜れとも接触せずに子供たちが思いっきり遊べる場所といえばここ。
めっちゃせこいんですけど、ホームセンター内の無料プレイグラウンド巡りに明け暮れたり・・・

collage18.jpg



クリスマス前にすっきりと。
ココちゃん、嬉し恥かし初めてのヘアカットに挑戦してみたり・・・。

Courtneys first hair cut


とまあ・・こんな地味〜な10日間を過ごしておりました。そして気が付けばクリスマスイブ。
いよいよ今夜はファミリーランチのお料理作成開始で実は大忙しのママなのですが、ちゃっかりこうやって育児記録だけは書いてたりします(笑)
今年はできれば避けて通りたいデザートを見事メニューから排除していただいて、心もお財布も少々軽くなりました。サンタさんへのプレゼント要請リストも完璧の子供たち。パパとママがちゃんとサンタさんにお手紙届けましたよ。心がほっこり、あったか〜いクリスマスになりますように・・・。

それではみなさん ★★Merry Christmas★★







珍獣ぶつぶつ娘
“She may be in contagious.”パパがそういったのが金曜日の夜。シャワーからあがった長女を着替えさせたあと、子供たちのヘルスチェックをしていたパパが、長女の膝の裏に水ぶくれを見つけてこう言ったのであります。

パパの意見としてはmolluscum contagious(軟属腫)かChickenpox(水疱瘡)だろうと言うこと。水疱瘡はともかく、軟属腫ってなにさ??ってことで、ママはググってみました。

http://www.nms.co.jp/child/child612.html

要するに俗に言う「水いぼ」なんですね。最初からそう言ってよ・・。
伝染症皮膚疾患という点では水疱瘡に似ているみたいだけど、痛みも痒みもなく、熱が出ると言うこともない・・か。じゃあ大して心配することはないようだ・・・って、ちょっと待て。

どんどん広がっていく場合もあって、完治に半年から一年かかる

って・・。うっわ〜面倒くさそう〜。絶対いやだ〜!!一体どこからそんな怪しいウィルス貰ってくるのやら・・・。

長女のブツブツが発見されてから丸3日経っても本人は全然痒がったり発熱の兆候も見られなかったため、このブツブツの正体はますます水いぼの線が濃くなってきて、クリスマスと言うイベントを目前に、一気にどんよりした雰囲気に包まれるパパとママ。肌の弱い長女にとってブツブツを引っかいて化膿したりすることのほうが怖いと言うことで、この3日間はシャワーではなく、消毒液やら殺菌石鹸でトロピカルな色になったバスタブでワンマン入浴中の長女。子供なりにパパとママのどんより感を感じ取っているようで、いつもより少々元気がない様子で、まるで「私何か悪いことしちゃったの?」と言いたげな不安そうな顔つき・・。なんだかちょっとかわいそうなことしちゃったなあ。

週末明けて、待ちに待った月曜日、第三者の意見を伺うべく、早速かかりつけのGP(ファミリードクター)へ足を運んだママと娘たち。
ブツブツだらけで赤らんだ長女の姿を見て先生は“お〜!しばらく見ない間にカラフルになったなあ〜。”と言いながら長女の背中をまくり、しばらく凝視観察。傍で見ていたママはまさに「我が子の受験合格発表を待つ心境」で・・(笑)

先生の“It seems 95%Chickenpox to me.” の一言で、今年最高の安堵感に包まれたママの顔をみて、長女も気が抜けたのか、突然言い出しました。

“Mummy〜, It’s itchy〜…”

あー・・よかった〜!!

まさか今までパパとママがもっとどんよりしちゃうと思って、痒いの我慢してたとか??この日はあいにく長時間勤務の日で帰りが遅くなるパパにも早速報告。で、彼もまた安堵。これからもっと痒みもまして熱も出るかもしれないと言うことで、抗ヒスタミン剤を処方してもらって帰ってきましたが、安堵感の後はやっぱり痒くてたまらないみたいです。
ママは自分が同じく3歳のときにかかった水疱瘡でできた、おヘソの上にある小さい引っかき傷の痕を長女に見せたりしながら励ましてみたりして、いつもよりちょっと優しいお母さんを演じています(笑)
ココちゃんもそれなりにおねえちゃんを労わってあげているようです。
Nana(おばあちゃん)に電話を掛けさせてくれとママに催促し“マッシャ、ここがイチーのぉ〜。かわいそおねぇ〜・・。”と、思いっきり日本語で報告してました。それにしてもココちゃん、ブツブツのお姉ちゃんとこんなに至近距離で・・・。「明日は我が身」なんですけどね。ご愁傷様です(苦笑)

と言うわけで、今週はすでに2つもクリスマスパーティーをキャンセルし、おとなしく自宅待機を余儀なくされているメイン家の娘たち。あんなにお昼寝が嫌いだった長女もさすがに疲れているのか眠たそう。最近はよく「マミー・・ちょっとだけ寝てくるわ・・。」と、自己申告でお昼寝しにベッドルームへ入っていくようにもなりました。ココちゃんも吊られて寝ちゃったのはいいんですが・・いくら朝が早いからって、今日はちょっと早すぎやしませんか?まだ朝の10時半ですよ。
思いがけず頂いちゃったママの自由な朝。久しぶりにたまったDVDでもやっつけるかな♪


午前10時半のお昼寝

Kids very early morning nap


メイン家では只今オークランド在住の方に限り「無料ブツブツお試しキャンペーン」実施中。更に、来週はきっとココちゃんもぶつぶつになると言うことを見込んでのキャンペーン期間延長の出血大サービス!無料ブツブツのお試しをご希望の方はお名前とお子様の今週の出没予定場所をご明記の上、メールフォームより振るってご応募ください(笑)













ココちゃん語録
長女4歳まであと22日。次女2歳まで21日ですって。“クリスマスどうするの〜?”なんて聞かれることが多い昨今ですが、今年はパパがクリスマス当日も人命救助のために働いている予定ですし、お正月も御節やお雑煮るわけでもなし・・・。基本的に家族や友達と集まって子供たちへの山積みプレゼントを開けておいしいもの食べるくらいで済んじゃう年末年始。NZに嫁いできてよかった〜って思うリストのトップ項目の一つです(笑)
そんなお呼ばれ型イベントのことよりも何よりも、実はこの時期になると、ママの頭の中は娘たちの「バースデーケーキ」のことで頭がいっぱいになるのです。
去年は家族だけだったこともあり、真っピンクのキティーちゃんケーキ一つでよかったんですが、今年はケーキの味にも難癖つけ始めた生意気盛りの4歳と、幼くしてチョコレートマフィンの良し悪しを指南できる舌を持つわがまま2歳のためにお友達も読んでお誕生会を開こうかなんて血迷ってしまったものですから、ママはすでにパニック寸前です(笑)
そんなことぐらい、見た目も可愛くて手頃な価格のバースデーケーキをどこかで買ってきてしまえばそれで丸く収まるんじゃないかと言いたいところなのですが、メイン家のプリンセスたち、実は未だに“乳製品”がダメ。正確に言うと、調理方法によってはチーズとかヨーグルトなんかはOKなんですが、「牛の乳」そのものは危険すぎて飲めません。生クリームはもちろん、普通のアイスクリームもダメ。卵も危ういんで、カスタードクリームも恐る恐る・・って感じ。それに既製品のケーキには娘たちがアレルギー反応を示す可能性のある“ナッツ系”も使用されていることが多い上に、チョコレートチップや偽エッセンスなどに使用されている、ある種の食品添加物にも強いアレルギー反応を示すことがある人たちですから、お店でケーキを注文するにも説が面倒くさくて・・・。ならいっそ自分で作っちゃったほうが安上がりだし安心でしょ。
ってことで、やっぱりママはパニック寸前なのです。

こういうときに普段からチャチャチャのチャ〜って、簡単に素敵なバースデーケーキを作れちゃう人ならこういうイベントでも腕の振るいようがあるんでしょうけど。
“胃袋にデザート食べる余裕があるなら、熱々ご飯においしい焼肉でも詰め込みたい派”のママですから・・。
お料理はいくらでも苦にならないんですが、スイーツ系となるとね・・・。目分量ってわけには行かないじゃないですか。料理と違ってお菓子作りって“ここでこれをちょっと入れたらコクが出る”とかそういう世界じゃないみたいですし・・・。そう、実はわたくしレシピに従えない女とも呼ばれております。

でもまあ、やるときゃやりますよ!! ・・・・・たぶんね。


そんなママの心配をよそに日々成長しているメイン家の娘たち。
すっかり暑くなってきた最近は、靴下なんか履いていられないとばかりに裸足で庭を駆け回っております。靴を履いてお出かけするときもやっぱり裸足。好んでサンダルを履くお姉ちゃんはいいのですが、ココちゃんは“Squeakyシューズがいいの!”と、頑として素足に靴です。
帰宅後、靴を片付けながら自分の小さな足の裏に顔をぐーっと近づけてポツリ呟くココちゃん。

“なんか足くしゃいのぉ・・・。”

だって。そりゃそうだよ。だから言ったのに(笑)ソファーに腰掛けて真剣な顔つきでもう一回自分の足の裏の匂いを嗅いでみるココちゃん。パッと何かを閃いたような顔をして一言。

“あ!おまめ・・・。”

納豆の匂いがするって言いたかったみたいです(爆)以後、あんなに大好きだったSqueakyシューズには、“これくしゃいの。”と、見向きもしなくなりました。ちゃんと洗ってあげたんですけどね・・。


最近またまた語彙が増えたらしい次女のココちゃん、人の行動もよく観てますよ。ママがシートベルトを締めずに車をリバースでガレージから出していると、

“あ!シー(ト)ベルト!マミー!シー(ト)ベルト!”

と、安全運転チェックが入るし、パパがお仕事に出かけるときは

“ダディー,カムバックOK!?”

と、眉間にシワの表情でまるでパパがそのまま蒸発してしまうんじゃないかと言うようなコメントを発せられます。

お姉ちゃんもママとパパが見ていないと思って油断して、食事中に手で食べ物を掴もうとしたら

“マッシャ〜!ノーフィンガー!!”

・・て、ガツンと怒られちゃいますから気をつけてくださいね。

赤ちゃんの頃から全身皮膚湿疹だったココちゃんは、愛用の「モイスチャライザー」さえ塗れば、どんな傷も打ち身も治ると心から信じているようで、転んですりむいても、

“マミ〜。ここいたいのぉ〜。くいーむ(クリーム)塗ってぇ〜・・。”


と、何のヒーリング効果も無いただのモイスチャライザーの大きなボトルをママのところに持ってきます。
虫刺されにも「くいーむ」。引っかき傷にもやっぱり「くいーむ」。ママが包丁でちょっと指を切っちゃったときも「くいーむ」じゃなきゃ納得しません。
ママもとりあえず気が済むなら・・とどこにでもモイスチャライザーを塗ってあげるんですが、それで結構治っちゃったりしてるんで、本人はますます「モイスチャライザー信者」になってしまっているようです(笑)

無類のDVD好きなココちゃんは、寝ても覚めてもDVDの毎日で、お昼寝から目覚めて発する第一声は

“ア〜リス、イン、ディズニーラ〜ン♪・・・” 

Alice in wonderland(不思議の国のアリス)のテーマソングを寝起きのもしゃもしゃ頭で熱唱です。何度正してもディズニーランドとしか言えないんですが、とにかく今はこのDVDにはまっていまして、かつてのお姉ちゃんのSnow White(白雪姫)熱をしのぐ勢いです。
アニメに登場するキャラクターの名前やセリフも覚えているくらい、それはそれは本当に何度も観ています。しかもすごい集中力・・・。ママがボリューム上げてあげようとしてちょっとTVの前を横切ろうものなら、

“マミ〜どいてぇ〜。みえな〜い・・。”

って、ダメだしですよ。失礼な。

あまりにもはまってしまった「不思議の国のアリス」。先日はハンプティー・ダンプティーが出てきた辺りでついにママにこんなことを言いました。

“マミ〜。コーニー(TVの中を指差して)ここ行くのぉ〜・・。”

ママが「いいよ。行っておいで。」というと、TVラックによじ登り、画面めがけて片足を突っ込むココちゃん・・・。

“はいらな〜い・・・。”

あら残念(笑)


サンタさんに渡す「私が欲しいクリスマスプレゼントリスト」作成に余念が無いお堅い長女と師走の慌しさを緩和してくれる癒やしの存在の次女。
今年はすでに5つのクリスマス関連パーティーを体験済みですが、二人には、クリスマスの本当の意味である「与える喜び」にも気が付いてもらえるようなそんな素敵なクリスマスを計画中のパパとママです。


collage17.jpg


christmas party at hill park ward1












潔い女の師走
ターム終了残りわずかのところで滑り込んで通い始めたGymnastic(体操教室)も今週で修了。毎週木曜日の密かな楽しみだったこのクラスとも来年2月までお別れです。
一丁前に一人ずつ先生から修了証書とご褒美をもらって、得意満面なメイン家の娘たち。
今後しばらくは木曜日の朝は公園通いという過酷な運命にさらされることになりそうなママ・・・。
よし、次はスイミングだ(笑)

Gymnastic class the last day of the term Melissa Gymnastic class the last day of the term Courtney



こんな感じで夏休み目前のNZの12月。師走だからって特に慌てたように家中の大掃除をはじめるなんて習慣も無く、ひたすらマイペースに子供たちの散らかしたおもちゃや、読まなくなってきた絵本の入れ替えなんかに精を出している今日この頃。昔からきみちゃんによく言われてた通り、実はママって結構簡単に物を捨てられる人です。

“過去2年一度も手にすることが無かったものは潔く処分する”


がモットーの人なのです。基本的に衣類や子供のものはバザーに出したりリサイクルに持って行ったりしますが、家の中にこまごましたものが溜まってくると、処分したくなっちゃうママ。ところがそれと対照的なのがパパでして、ママの潔い処分行動に寸でのところで「待った」をかけられることもしばしば・・・。気持ちは解らなくもない。でもね・・パパが中学生のときに買ったという、今となってはバンドの名前もうる覚え状態のカセットテープとか、“暗記術”のセット一式とか、もうあと2・3回なら使えるかなあ〜・・って感じのインク切れ寸前ボールペンの山とか・・・そういう物を大切にすることと、生理整頓ができないということって紙一重な気がするんですけど?過去5年の結婚生活の中でパパが知らない間にママに処分されてしまったものって結構あるんですけどね、今までパパからは一度だって「あれ?おかしいな。確かここにあったはずだけどなあ・・。」の一言も聞いたことありませんよ。罪悪感すら感じません(笑)

そんなママですがガレージセールなんかで見つけた掘り出し物はためらうことなく買っちゃう人でもあります。ただし、「捜してたのよ〜♪」的な“やったね感”が湧いてこない場合はたとえ$1でも買いません。趣味はショッピングではなく、ウィンドウショッピングのメイン家のママ。現物を観たことが無いものをネットショップなんかでワンクリック!・・なんてこともほとんどありません。ネットショップで買う今までに手にとって見たことないものといえば、日本語の絵本と格安子供服くらいでしょう。・・っと、もっともこれは結婚してからの話。独身のときはネットオークションなんか大好きで、結構はまってましたっけ。ヤフオクで車即買いしたこともありましたから(笑)

久々にその“やったね感”を感じたお品がこちら。「ハイチェア」です。今更ハイチェア?って感じなんですが、ココちゃんくらいの歳の子が使うご飯用のハイチェアというより、まだ普通のダイニングチェアにクッションやブースターシートなしで座るのはちょっと早いかな・・っていう長女のためのハイチェアです。

Melissas new high chair1 Melissas new high chair-Melissa


もうすぐ日本に帰国されるという、とある日本人ご一家が開かれていたガレージセールで売りに出ていたもの。息子さんが10歳になるまで食事や宿題をするのに使っていたとか。
早速ハイチェアに飛び乗りお気に召した様子の長女。これでもうダイニングチェアにクッションを重ねる必要もないし、ご飯粒を床にぽろぽろ・・・なんてこともなくなるはず。木製なので、後々ニスを塗ったりペイントしちゃってもいいかなと。$10だったので即買いです。喜んで助手席に乗せてシーベルト締めてあげて我が家に連れて帰ってきました。一つ余ったダイニングチェアは、今ママとパパの寝室のコンフォートチェアになってますが、ここもパパが脱ぎ散らかしたシャツやネクタイを引っ掛けておく恰好の場所になってしまうのも時間の問題だろうな・・・(苦笑)

処分するかしないかという点で一番頭を悩ませるのが“子供たちのらくがき作品”。寝ても覚めても工作やお絵かきに夢中の長女さん。幼稚園では大抵上手にできた絵とか工作なんかをファイルに一まとめにしておいてくれるようですが、そんなんじゃおっ着きません!今更ながら、デジタルカメラって本当にありがたいですね・・・。捨てるに捨てられなかった長女の力作も、写真に収めて後はポイできるようになってきました。
幼稚園での作品はこんな風にカレンダーにしてもらったり、ママの手によってきれいに色付けされ、フレームに入って子供部屋のインテリアになったりもします。最新作はお誕生会の招待状になりそうですよ。


2歳6ヶ月の頃の作品と最近・3歳10ヶ月の作品
作品名は両方とも「My Family」

Melissas art 2 and 7months Melissas art 3 and 11months

 
幼稚園での作品「公園で遊ぶ私と家族と友達」

Melissas art 3 and 9months


最近暑くなってきたせいか、太陽と雲がいっぱいの作品が多いメイン家の長女さん。今日も黙々と何かを製作中・・・。

Melissas art1


作品名:「モンスターに追いかけられる私」。なにゆえ“I love you”なのか・・・。まあ、これも作品ということで記念に一枚パチリ☆

Melissas art3


さて、メイン家から年賀状が届くであろう日本の皆様。もうすぐ富山の実家に里帰り予定の大好きなお友達「まーちゃん」にまとめて投函をお願いしているため、消印は「富山」になることをご了承ください。決して我が家が富山に潜んでいるわけではございませんのであしからず(笑)そんなこんなで気が付けば12月も半ば。あっという間に折り返し地点の潔い女の師走であります・・・。
















Growth Span
ここ数年前から思い出したようにがんばってるのが「年賀状」。
“NZならクリスマスカードでしょう”という声も上がりそうなんですが、なんと言いましょうか、年賀状作成の裏には「日本のみなさま〜!私の存在を忘れないでぇ〜!!」・・的な気持ちに掌握されている自分がいたりします。年賀状って半分自己満足の要素が絡んでいるわけでして、実際のところそれほど深い繋がりのない人に「我が子の笑顔いっぱい写真で埋め尽くされた親ばか色満載のフォトカード」なんて送ってもいいんだろうか・・・って、ちょっと不安に思うこともあったりします(笑)
とは言いながらも、一年の締めくくりって言ったらやっぱり年賀状書きたくなっちゃうのが日本人の性なんですよね。なんて・・こんなところでまたもやママのショボい愛国心がちょこっと顔を出すわけです。

さて、メイン家では先日からいよいよ「プチ母子家庭週間」が始まりました。
向こう一年はまだ夜勤っていうのはないパパですが、週に2日は朝6時半出勤の午後11時帰宅生活を送っております。毎日早起きの娘たちですが、たま〜に起きるのが遅くなると24時間パパに会わず終いなんてこともありうるわけです。
今までは子供たちの朝の身支度から朝食の用意まではパパのお仕事でした。いや・・別にママが頼んだわけでもなんでもないんですよ。たまたま子供たちとパパの起床時間が重なるだけでしてね。
ほら・・ママってばすっごく低血圧で、朝は頭も体も回らないからさぁ〜。パパが“いいから寝てなさい”・・って言ってくれたかどうかも夢心地で分からないくらいなんで(笑)
そんな感じで毎朝メイン家の早朝はママのいない、父と娘たちの清々しいひとときだったんです。

そう・・今までは。

それがなんなんですかね。突然“土・日返上12日間休み無し”ときましたよ。
長女なんて最近毎日「ダディ〜、今日何時に帰ってくるの〜?」って訊くんです。しおらしいじゃないですか。
そりゃそうですよね。毎晩いっぱい遊んでもらって、絵本読んでもらって、聖典勉強もしてもらって・・。シャワーから上がったらきれいに体を拭いてもらって、着替えさせてもらって、ベッドに連れて行ってもらって、一緒にお祈りして・・・ってね。パパ、本当に優しいもんね〜。寂しそうに帰宅時間を確認するそんな長女を見て、パパもちょっと「ぐっ」と来るみたいなんですが、後々長女に感想を聞いてみると、

“ダディー、今日遅いんだって!やったぁ〜!!じゃあ今日はココちゃんと一緒にお風呂で遊べる〜♪”

だって。役者な子供って残酷・・・(笑)

そんなわけで、長女の遊び相手は必然的にママとココちゃんになるのですが、子供たち二人の遊び方にも最近ずいぶん変化が見られるようになったなあと思うのです。

ココちゃんが2才を目前に、サル知恵・・もとい理解力にまた磨きをかけたようで、お姉ちゃんとの「ごっこ遊び」にもずいぶんと持ち前の集中力を発揮できるようになってきました。
色んなパターンのごっこ遊びがあるようですが、二人が得意なのは「ショッピングごっこ」「ドクターごっこ」「モンスターごっこ」など。お姉ちゃんが役割を決めてぬいぐるみを相手にあーだこーだと二人でおしゃべりしている様子をそっと眺めている時が、現在ママの一番の癒やしの時間なのです。とはいっても文化部系の長女と体育会系の次女が一緒に遊んでいると、5分に一度は意見の相違が起こるらしく・・。


“マミ〜!ココちゃんがHitしたぁ〜!!!”

“マミ〜!マッシャがPushしたぁ〜!!!”



道理を通そうとする正統派の長女と、あくまでもマイペースで頑固な次女がそれぞれ自分の思う筋書き通りに行かないと、二人して我こそと言わんばかりに涙してママに事情を訴えに走りよってくるのであります。
そういう時ママはいちいち面倒くさいんでとりあえず一人ずつの話を聞くフリをしてあげて「じゃあ二人で仲直りしたら?」とだけ言うんですが、これが思いもかけずうまい具合にいってましてね。ママが結局何も解決してくれないと分かると、どちらからともなく“Sorry・・。”の言葉が。そしてHug&Kissでまたお手繋いでキャッキャと遊び始めるお二人さんです。


collage15.jpg



変な格好のまま寝てしまったお姉ちゃんと、そんなお姉ちゃんにお布団(ハンカチ)を掛けてあげるココちゃん。

growing kids Melissa sleeping in funny way1  growing kids Melissa sleeping in funny way2



メイン家の子供たち、いつも言いますが、いつも本当に早起きです。大抵6時には一緒に寝ていたぬいぐるみたちを抱えて“起きたよ〜!”の合図として自分たちの部屋のドアをノックします。ちょうどパパと一緒に起床して、着替えて、朝食って言うのがパターンなんですが、このところココちゃんがおかしいんです・・。
今朝の起床時間は8時。いつものように山盛りシリアル×2杯、朝のおやつに引き続き昼食にパン2枚とベークドビーンズ(煮豆のトマトソース漬け)を1缶ぺろりと平らげ、午後のお昼寝はたっぷり2時間。しかも家にいるときはオッパイをいただきながらでないと絶対に眠りにつけないはずが、お姉ちゃんとのごっこ遊び中の“赤ちゃん寝かしつけシーン”で見事にお昼寝にいざなわれてしまうというハプニング付きです(笑)

もりもり食べます!めちゃめちゃ寝ます!!明日辺りさなぎになるんじゃないかと思います!!!


なんて冗談はさておいて、Growth Span(成長期)なんでしょうね。長女も同じくらいの時にはそんなことがありました。この頃って特に色んな面白い発見があったりするものなんですよね。よく食べよく寝て、大きくなってくれることは一向に構わないんですが、大きくなるに連れて“オッパイ・抱っこ”がきつくなるのです・・・。たまに、幸せそうにおっぱいを頂いているココちゃんに質問してみます。

“もうおっぱいバイバイしよっか?”
(ブンブン首を振りながら)“ううん、おっぱいほしいの。”

“ホントにおいしいの?”
“うん。おいしいの。”

“もう終わりにしようよ。ほら、オレンジジュースあげるよ〜。”
(ちょっと考えて・・)“コーニー(自分のこと)おっぱい好きの。”

“ココちゃんがずっとおっぱい飲んでたら、マミーのおっぱい痛くなっちゃうよ。”
“マミー、ここ痛い痛いのぉ〜?”(と、一瞬かわいそうな顔をしておっぱいを撫でてくれる)
“あ、こっちね〜♪”(もう片方のおっぱいを指差して満面の笑み・・。)

こんな機転の効いた会話ができるお年頃なんですが、なんせ肝心のママが「いつまでも赤ちゃんでいておくれ〜。」って毎日呪文をかけてるくらいですからねえ・・。なかなかどうして。まだまだやめられそうにありません(苦笑)
パパのアドバイスは“妊娠したら味が変わって、長女みたいに一日で止める。”ですって。
つまるところ、結局あなた、何が言いたいんでしょうか!?


さて週末のメイン家。プチ母子家庭になる前に、みんなで出かけた大好きなClevedonVillageとMaraetai Beachはお天気もよくてやっぱり最高でした♪
まだ公言いたしませんが「お誕生会の場所」も無事決まりました。場所が場所だけに、ご近所さん限定になりそうですが、ここなら間違いなしだと思います。



生ひよこ初体験のココちゃん


Animal farm 1

Animal farm 2



大好きなMaraetaiビーチにて・・。

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なんだかんだ言って、残すところ一ヶ月を切りました二人のお誕生日。招待状どころか年賀状もまだ書き終えていないママ。締め切りに追われる売れない漫画家のような・・そんな心境の今日この頃であります。