今週末はまたまたプチ母子家庭のメイン家。パパは朝ママがベッドでごそごそしている間にご出勤。夜はこれまたママが寝ようかなとベッドにもぐりこんでごそごそしている間にご帰宅・・。そんな、まるですれ違い夫婦のような2日間だったんですが、今のところパパとママはまだラブラブですので皆様ご心配なく(笑) このプチ母子家庭スケジュールについてなんですが、子供たちはどう思っているかはさておいて、ママにとってはなんと言いましょうか、思ったより・・なかなか・・・あれ?なんかすっごく快適じゃない?(爆) 子供たち一緒に良く遊んでくれてママの入る隙もないくらいだし、ご飯はテキトーでいいし。何よりもママのペースで全てが事運んでしまうわけですから、変なプレッシャーもなくってね。子供たちも二人で一緒にお風呂に入れてキャッキャと戯れておりますし、気が付いたら連日8時ご就寝とか。で、そのあとママは一人でゆったりたまったDVDを視聴させていただいたり、読みかけの本を一気に終えちゃったり・・・。なんとまあ、意外にもとっても楽しいプチ母子家庭♪
まあ、それでも一応ママなりに “さあ、この週末子供たちとどう過ごそうか!”なんてちょっと気合入れて計画立ててみたりもしたんですよ。といっても、お天気だけは抜群に良かったので、土曜日は朝からワンパターンな公園ツアー(笑) 長女のリクエストと次女のリクエスト両方に平等にお答えしなければということで、2つの公園をつんはしごしましたよ。途中で“大きいほう”を催しちゃった長女のために一時近所のマックへ避難。そのままプレイコーナーで小一時間潰すはめになりましたがまあそれもアリということで(笑) 前回長女のことを「外面がいい」ってお話したんですが・・・もしかしてママが陰口叩いてるのをどっかで聞いていたんでしょうかね?この週末の間、メイン家の長女と次女は家の中でもずーっと気持ち悪いくらい仲良しでした。どれくらい仲良しかって言うと、
カウチでは恋人同士のように寄り添ってまどろんでみたり・・
 
久しぶりに出してみた(桶みたいな)プールでは、手足は冷え、唇は紫色になり、おまけに震えはじめているにもかかわらず、よく飽きもせず一時間以上も二人っきりで水遊びを満喫したり・・・
 
 
日曜日の朝は仲良く手をつないで教会に行きまして、午後はこうして家の中でおとなしく(?)長女先生の幼稚園ごっこが繰り広げられていました。
 
 
この長女先生の幼稚園なかなかのものでしてね。二人の様子をそっとビデオを構えて伺っていると、とっても教育熱心な長女先生と、お行儀のいい園児の次女が絶妙なコンビネーションでそれぞれの役割を演じている様子が聞こえてきます。
先生(長女): “G'mornig children〜!!”
園児(次女): “Morningマッシャー・・・”
先生: “OK, We are having a story time now. ココちゃん、Which story would you like? ”
園児:“う〜んと・・・あ!Barney Zoo one!!”
先生:(他の園児役の熊のぬいぐるみに向かって)“Oh,Blue Bare, did you go to the toilet yet??”
園児:“あ!コーニー(自分のこと)Toiletまだよぉ〜。”
先生:ココちゃんはまだNappyしてるでしょ。おトイレいけないじゃん。
園児:No〜!コーニーもToiletいくの〜。
先生:OK,Come on!(と、青い熊とココちゃんを連れてトイレへ行く)
トイレでなにやらごそごそしている二人を見に行くと、長女が青い熊を抱きかかえたココちゃんのオムツを取って、一生懸命トイレに座らせようとしていました。トイレから戻ってきた熊のぬいぐるみたちとココちゃんは体中長女先生からもらった「おトイレよくできました」のステッカーだらけになっておりました。(笑) 無事に(?)朝のおトイレが終わったあとは先生の絵本読み聞かせ、キラキラ星とABCの歌の練習、Head Shoulder Nees and Toe(頭・肩・膝・足と手の手遊び)と続き、めちゃめちゃ無理なく自然な流れで、ママに「3時のおやつ」を要求する計算高い長女先生(笑)
うん、こんな幼稚園ならママも安心してココちゃんを通わせられるかも(爆)
週末明けて月曜日。長女は一日幼稚園の日であります。いつものようにおねえちゃんのお見送りについてきたココちゃん、今日は何となくお姉ちゃんとお別れするのが寂しい様子。いつもより輪をかけて頑固ちゃんな態度で、なかなか幼稚園を離れようとしません。終いには長女に抱きついて
“No〜・・コーニー、マッシャ欲しいのぉ〜・・。”
なんて・・・いじらしい姿を見せるココちゃん。そんな可愛い妹に抱きつかれて、お姉ちゃんもまんざらじゃなさそう。どうやらパパとママが忙しくて相手してあげられなかったその間に、姉妹の絆は強くなっていたようです。 兄二人の末っ子として育ったメイン家のママなんて、いつも歳の離れたお兄ちゃんたちに、「お前はすぐオシッコ行きたいって泣くから、ついてくるな!」なんてよく言われてしょんぼりしてたものです。こんな娘たちの姿を見て、何となく自分に姉も妹も産んでくれなかったキミちゃんに逆恨みしてみたくなったりして(笑)
娘たちが良い子で成長してくれる限り、このプチ母子家庭生活もそんなに悪くはないかなと・・・パパにはちょっと申し訳ないけど、そんな風に思う月曜日の朝でした。

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