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プロフィール |
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Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。 現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。
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三姉妹はいくつ? |
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最近のメイン家の日常記録 |
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| ご褒美のカタチ |
洒落っ気たっぷり4歳児の長女。姿見の前に立ちすくみ身なりを気にするその姿はまるで年頃のティーンネージャーそのものです。口紅に興味を持ったかと思ったら、お次はネックレスに指輪。ブレスレットも欲しいですって?そんなものどこで見たのやら・・・。今朝は朝一番で
"Mummy, Can you put some nail polish on my nails for me?"(マミー、マニキュア塗ってくれる?)
なんて言ってましたっけ。「はいはい。」って、ママは珍しく素直に塗ってあげましたよ。Nail Bite防止用の口に指加えると苦〜い味がするやつをね(笑)
さてそんな彼女、最近やっと念願のヘアカットを済ませることができました。もうすぐ日本に里帰りするし、さっぱりしておこうということで、ママと一緒にヘアカットです。やっぱりヘアスタイルをちょっと変えるだけでも気分一新ですね。こういう瞬間に「自分もまだまだ女だな〜。」なんて思っちゃいます(笑) こんなご褒美もたまにはいいんじゃないかなと。まあ・・いつものように、美容師のお友達に切ってもらったので一切お金かかってませんけどね・・。
 
正面からしか写真を撮らせてくれないのであんまりよくわからないかもしれませんが(しかもなぜかバレリーナのコスチューム装着中ですし)今回は初のスタイルカットに挑戦(笑)「髪を長く垂らしていなければプリンセスにはなれない」という長女の哲学に沿って、いちいち髪を結わえなくてもいいようにしちゃおうということで、顎の下くらいから思い切って髪の量を減らしてもらう意味も含めてシャギーを入れ、毛先をかなり軽くしてもらいました。毛先を外にハネさせて活発なイメージにしてみたり、癖を生かしてくるんと内巻き風にしてみたり・・。気分はすっかりヘアスタイル雑誌の読者モデルのようです(笑)ママとしては見た目がどうであろうと、何よりも毎日のお手入れがとっても楽になって大満足。やっぱり子供はすっきりさっぱりしたヘアスタイルがいいなと実感です。 パパとママ、どっちに転んでも髪の毛はフッサフサになっていたであろうメイン家の子供たちですが、どうやら髪の質や色などを見ても、長女はママに似たようです。もちろんママは市松人形並みの漆黒&ストレートヘアでしたが・・・まあそこはやっぱり半分ヨーロピアンな長女。大きくなるにつれて毛先がカールし始めました。とはいっても周りのお友達に比べると長女はずいぶんアジアンだと思います。 実は、プレイグループの仲良しのお友達(中国と日本のミックスちゃん)が、触りたくなるほどきれいなストレートヘアで、最近彼女がシャギーを入れて毛先を軽くしているのを見て素敵だな〜!って思ったんですよね。あんな風になってくれないかしら・・・なんてちょっと無理な期待しちゃったんですが、ま、くせっ毛のアジア人も結構いるんじゃないかってことで、こういうスタイルに落ち着きました。いつか本人も憧れてストレートパーマとか当てちゃったりするのかなあ〜。無いものねだりっていうんでしょうかね、こういうの。 そんな長女に引き換え、次女のほうはといいますと、生まれた頃からくりっくリで髪の色もなんとな〜く薄い。髪質も次女のほうがずいぶん柔らかくて、明らかにこちらはパパ譲りだなあって思います。何といってもこの二人の髪が伸びる速度が歴然と違うっていうのは大変興味深いところで、1歳半で楽々お下げを楽しめるようになっていた長女と、たった一度ちょこっと毛先を揃えてもらっただけで、その後一向に髪が伸びてこない次女・・・。同じ食生活を送っているはずでも、遺伝子の力ってこんなところで際立ったりするんだなあ〜なんて感心したりします(笑)
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さて、話し変わっておいしいお話。 金曜日の夜、いつもの日本語お勉強会で集まるママさんメンバー6人が集まって出かけたその先には・・・。
「NZでこんなのありえないでしょ・握り寿司堪能ディナー」
え?いいの???縞アジとかしめサバとか蒸しウナギとかNZで初めて見るハマチの切り身とか・・こんな夢のようなネタ90分食べ放題で$30!?ホントにいいの??いやあ〜、さすが口コミ。素直においしかった・・・。新鮮だった。妊婦だって言うこともすっかり忘れて堪能してしまった・・・。
こんなネタ、どこに隠していたのでしょうか。主婦6名で至福のひと時。
 
このレストラン、オークランドではかなり老舗ですが、普段はシェフオーナーのこだわり創作料理がメインのれっきとした和・洋食ダイニングという感じです。店内もオーナーシェフのこだわりがしっかり反映されていて、とっても落ち着きます。「幻のこだわりハンバーグ」を一度は口にしてみないと・・・と思いつつ、この日まで5年の歳月が流れてしまっていましたが、こんな形でこのレストランに来ることができるとは思ってもみませんでした。この90分握り寿司食べ放題$30(男性は$35で飲み物は別料金です)は木曜日と金曜日のみの限定コースで、オーナーシェフさんのちょっとした趣味みたいな感じで始められたそうですよ。カウンターには10人しか座れないので公には宣伝していないらしいのですが、主婦の口コミって・・・やっぱりすごいですね(笑)「公には公開しない」というポリシー(?)のようなので、ここにレストランの詳細は載せません♪(ごめんなさい)
おいしいお寿司と楽しい会話でお腹も心もいっぱいになった主婦6人。いつも子育てに全力投球でがんばっている自分へのちょっとしたご褒美って言うところでしょうか・・・。 え?家で子供たちとママが作り置きしてきたたカレーを食べてるパパがかわいそうだって?だってね〜・・共に寿司の奥深さを語れない「ガイジンの旦那様方」と一緒に来ても仕方ない場所ですから(笑)
この日集まったみんなから小さく一言。「パパさんたち、ありがとね〜♪」(爆)
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| Pieに狂う女 |
毎朝日の出と共に目覚めるメイン家の娘たち。どんなに早く寝ようとも遅く寝ようとも、朝は6時起きのお二人さんです。いつもママより一足先にベッドを離れ、子供たちにじゃなされないうちに身支度を整えるパパが、今朝は目を細めながら寝室に戻ってきました。
“Just look at them!”
何かしら?と思って子供たちの寝室を覗いてみると、ココちゃんがお姉ちゃんのベッドにもぐりこんで、二人でちっちゃく丸まっています。ひそひそ聞こえてくる声に耳を傾けてみると、どうやらお姉ちゃんがココちゃんに絵本を読んであげているようです。ドア越しに覗いているパパの姿に気が付いた長女はちょっと恥ずかしそうに、
“I was just reading stories to ココちゃん〜!”
なんて言いながら、二人してベッドから飛び起きてきました。朝はご機嫌で二人が一番仲良しな時間。おもちゃの取り合いが始まるまでは着替えも一緒、トイレも一緒、パパが出かけた後、仲良く手をつないでママのところに朝ごはんの催促しにやってくる・・・というパターンで二人の一日が始まるのです。
最近は二人競ってこんなこともできるようになったようです(笑)
 
さて、こんな二人に振り回されながらも何となく妊婦生活を送っているママですが、毎回の事ながら、妊娠中の自分の味覚が日々確実に変化していくことに驚きます。 大の「白いご飯党」のはずのママが炊きたてのホカホカご飯を全く口にしなくなるのが妊娠初期。 冷蔵庫に常備が当たり前だったはずの納豆とキムチはあっという間に処分され、突然触れるのも嫌になります。実は毎回その時点で一早くパパに妊娠を疑われるのですが、しばらくは意地を張って妊娠検査しないっていうのも同じ。食生活に突然こんなに顕著な変化が起こるのですから、ホントのところ検査薬なんて買うだけムダなんじゃないかなって思ったりもします(苦笑) 和食への情熱がだんだん薄れていく中、今度は恐ろしいほどJunkyな食べ物に魅了されていくママ。 ファーストフード店の前を通る度に異常なまでの誘惑に駆られ、ついついDrive Throughしてしまうこともしばしば。と言っても、食べたいものはかなり限定されていて、McDo●aldの朝メニューのHash Brown(ハッシュドポテト)かK●CのGravy Poteto(マッシュポテト)。スーパーに行くと必ず手に取ってしまうのが、普段なら視野にも入らないはずのL&P(NZ産の炭酸飲料)とポテトチップスだったりするのです。
三度の妊娠全てに一貫して言えることは、はやりこの「期間限定・ジャンク・フードにくびったけ」状態に陥ってしまうと言うこと。長女がお腹にいた時なんて、夜中の10時過ぎにパパに頼んでチップス(フライドポテト)を買いに走ってもらったこともありました・・・(笑)
ママにとって普段全く興味をそそられないNZのジャンクフードたちが唯一日の目を見るこの特別な期間。せっかくだから今回は今までに無いなにか他のものに挑戦してみよう〜なんて、楽観的なママ。 そんなママが目覚めてしまったもの、それは
Pie。
パイと言っても、アップルパイとかチェリーパイとかそういうんじゃありません。NZでPieといえば、どこのベーカリーでもお見かけする、あの不思議な食べ物です。 パイ生地の中身はいろいろですが、定番なのがミンチパイ・ステーキ&チーズパイ・チキンパイ・フィッシュパイそんなところでしょうか。マッシュルームパイとかミンチ&チーズパイなんかも人気があるようです。パイのほかにも同じようにパイ生地ベースのソーセージロールやキッシュ、ベーコン&エッグスライス・・・と呼ばれるものも人気があるようです。 こう見えても普段は健康志向のメイン家。パイなんてもってのほかで、この種の食べ物は結婚してからもベーカリーで買って食べたことなんて、1〜2回くらいしかありません。当然子供たちには未知の味であります。ところがです・・・。
はまっちゃったんだなあ・・・これが。

藁半紙みたいな茶色っぽい紙袋に入れられた、熱々のチキンパイ。一口食べるとパイ生地の中からドロ〜っとしたチキンシチューのような物体が姿を現します。たかだか$2そこそこの世界なんですがね・・一口食べたらホントに幸せ♪こんなにおいしい食べ物が世の中にあったのか!?なんていう新鮮な感動付ですよ(笑)毎年「Pie Award」なんていう、NZ全国のベーカリーのパイの味を審査した本まで出版されているって言うのに、今更・・って感じなんですけどね。もう、寝ても覚めてもママの頭の中はチキンパイでイッパイ(なんちゃって)ここのところ、出かける先にあるベーカリーというベーカリーを制覇しつつあるのですが、食べるのは常に「チキン・パイ」のみ。たま〜に冒険して、キッシュとか買ってもみますが、妊婦ママの舌が喜ぶのはやっぱりチキン・パイのようです。
今回は過去2回と違ってなかなか出てこないママのお腹。半年前から続けているRowing Machineのおかげか、検診ではMidwifeさんに“こんなに腹筋と背筋がある妊婦は初めて見た!”なんて驚かれたりもしましてね(苦笑)まあ全く問題は無いと思うんですが、今回はやけにお腹のぽっこり感が感じられなくって・・。こんなことで単純に「もしかしたら今回は男の子かな〜♪」なんて思ってみたりしながら、まだまだいける普段のジーンズを楽しんでいます。
妊婦の小さな幸せチキンパイ。明日も食べに行こうかなあ〜♪
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| Kiwi的週末の過ごし方 |
唐突ですが、Kiwiは本当にアイスクリームが好きです。もちろん、世界中にはアイスクリームを愛してやまない人たちがいるんでしょうが、酪農国家という恵まれた環境と、一年中比較的穏やかでアイスクリームを食べるのに適した気候であるということも相成って、国民の一年間のアイスクリーム消費量は世界でもダントツだとか何とか・・・。ま、他にこれといって魅力的なデザートがあるわけではないからかも知れませんけどね(苦笑)
先週の土曜日はママとパパ二人だけでHamilton神殿に行きました。子供たちはNanaとお留守番。久しぶりに二人きりでゆっくりのんびり、そして神聖な時間を持つことができました。持つべきものは「近くのおばあちゃん」ですね。ありがたいことです。
Hamiltonの帰りには立ち寄るお店がいくつかあります。一つはランチに立ち寄る韓国料理のレストラン。お店の人も、パパとママの事を「月に1回程度現れるプチ・常連客」という感じで見てくれているようです。次に寄るのが子供の玩具や雑貨が売られているお店。ここは「え?何でこんなところに??」っていう感じで、田舎町の中心地から少し離れたところにポツンと佇んでいるのですが、メインロード沿いにあり、ついついふと立ち寄ってみたくなる何か不思議な雰囲気が漂っているお店です。店内にはいろいろなものが置いてあって、ついつい何かを購入したくなるママ。過去に何度もこのお店で娘たちのお友達へのお誕生日プレゼントや娘たちへのちょっとしたお土産を購入したことがあります。オークランドに比べて別に特別安いとか言うわけではないのですが、ニュージーランドの田舎町にしては珍しく、土曜日も午後4時までOPENしているということだけでもちょっと興味をそそられてしまうわけです(笑) そして最後に立ち寄る場所は、Pokeno(ポケノ)という、これまた本当に小さくてな〜んにもない田舎村の一角。オークランドの境界線に程近いところにあるこのPokeno。メイン通りと言っていいのかどうか定かではないくらい本当に小さな集落なのですが、なぜかいつもたくさんの人だかりが見られます。時には団体ツアー客を乗せた観光バスまでが立ち寄ることもあります。ママとパパは「時間が合ったら・・」程度で立ち寄るこのPokenoですが、実はここにはKiwiが大好きなTipTop社のアイスクリームを$1.20で山盛り食べられるお店があるということで有名な、知る人ぞ知るお立ち寄りスポットなのです。スーパーでは見かけない面白いフレーバーが何種類も置いてあり、土曜日はママたちと同じように、Hamilton神殿の行き帰りに立ち寄っていると思われる、スーツやドレス姿の教会員たちもいっぱい見かけます。きっと教会員たちはこのPokeno経済の発展に多大な貢献をしていることでしょう(笑)アイスクリームショップ&カフェのこのお店、値段もメニュー内容もほとんど同じお店が横並びに二軒並んでいます。ライバルとも相乗効果とも取れるのですが、どちらのお店にもやってくるお客さんたちのお目当てはこの$1.20アイスクリームのようです。(少し前までは$1でした)今回パパとママは久しぶりにやってきたのですが、メニューにかなりの変化を見つけました。 Kiddi Corn(キッズ用)と称された一番安い$1.20のアイスクリームでも2スクープ。ちゃんと2種類の味を選べて、普通は大人でもこれで十分です。ですが・・・。
初めて見ました。
$8のMassive Corn、怒涛の8スクープ!!!

ええ〜っ!!ってな感じで、思わず見知らぬ兄ちゃんにカメラを向けてしまいましたよ。こんなに大きいの食べ切れるのか?って思いますが、アイスクリームはのんびり食べていたらトロトロ溶け出して大変なことになりますからね〜。この兄ちゃん、きっと頭キンキンになりながらも大急ぎで平らげたはずです(笑)
はい、これが普通サイズ。(かなり食べちゃって小さくなってます)いくら美味しくても8スクープなんて無謀な挑戦はやめましょう。絶対お腹壊します。

さて、もう一つKiwi的週末の過ごし方。
Kiwiは物を大事にする国民です。よく言えば物持ちがいいとも言えますが、基本的に貧乏性であるとも思われます。いや・・・贅沢大国日本からやってきたママの感覚のほうが間違っているのかもしれません。国の経済状況は昨年も黒字だったNZ。今年は所得税減税でもするか・・なんて、そんな素敵な公約も実現されそうな様子です。にも関わらず、国民の生活は本当に質素。道路を走っている車もほとんど中古車。10万キロ超えなんて当たりまえ。20万キロでそろそろ買い換えなきゃダメかなあ〜。なんていう車もわんさか走っています。もちろんオイル交換だって自宅のガレージでやっちゃいますよ。子供たちの服やおもちゃだってお下がりで十分。もちろん新しいものを買うときだってありますが、無駄なことは極力いたしません。家具だって、家だってTrade Me(NZで一番大きなネットオークションサイト)で売り買いするのがトレンドです。いや・・実際これが普通なんだと思います。 国債6兆円以上とか何とかもう、わけの分からない状態に陥っていながらも、次から次へと最先端のテクノロジー社会に乗り遅れまいと必死の日本を見ていると、時々悲しくなります。もちろん各国には国の生活基準がありますからね、それはそれでいいと思いますが、Kiwiたちのこのシンプル&ハッピー生活の良さを日本も少しだけ取り入れてみたら良いんじゃないかなあ・・なんてちょっと思ったりもするんです。普通の一主婦の見解としてね。
そういうわけで、ママも週末は久々にKiwiっぽく「Trade Me」で買い物してみました。プレママっぽく赤ちゃん用品とにらめっこしてみました(笑)今回は一目ぼれしてしまった「Baby Crib」を他の誰とも競り合うことなく一発購入に成功。こちらがそのBaby Cribです。
お人形置き場だったという新品の真っ白な木製Crib。 スムースなキャスター付きで移動も楽々。 ロックをはずせば全体をゆらゆら優しく揺らすこともできます。 お値段もウフフ価格でした。

子供部屋もそろそろ手狭にはなってきた矢先の予期せぬ3人目。とはいっても今すぐ引越しというわけにも行かない我が家。問題は当面のベビーベッドの置き場所ですが長女のときに使ったベビーコットは簡易式とはいえやはり大きくて場所をとります。次女のときは、なんと1歳になる寸前まで新生児用のバシネット一つで乗り切りました。皮膚湿疹で痒がって顔を引っかいたらいけないということで、ずーっと両腕を体の両脇にピタッと縛られた状態で寝かされていた次女は、11ヶ月まで寝返りの打ち方を知らなかった上、寝相もとっても良く、立ち上がるようなこともほとんどありませんでした。そしてそのあと、いきなり現在のシングルベッドに移ったという変わり者でしたので、一度もベビーベッドを使わなかったんです(苦笑) 今回の問題はとりあえずスペース。ママとパパのベッドのすぐ脇に邪魔にならないようにそっと置いておけて、必要なときには別の部屋に楽に動かせる小さめで深みのあるベビーベッド・・・そんな我が家の都合にあった一品を探していたんです。で、いまやKiwiのアイコンとも言えるTrade Meでこれを見つけたとき、出品者がすぐ近所ですぐ取りに行けるって言うこともあり一発購入しちゃいました。今やKiwiのアイコンとも言えるTrade Me。売ってもよし、買ってもよし、本当に何でも手に入りますね。新品から中古まで、運良く自分の必要を満たしてくれるものに出会えた時の満足感は、お店で新品を購入してくるよりもはるかに大きいものです。ベッドは分解して赤ちゃんが生まれるまで閉まっておこうと思いましたが、とても可愛いのでこのまま赤ちゃんが生まれるまで置いておくことにしました。ベビーベッドを見るたびに、みんなの赤ちゃんへの特別な意識が高まるようで、これもなかなかいいものです。これからこのベッドに合う可愛いシーツやカバー、お布団なんかも用意しなくちゃね。それまでしばらくは、お姉ちゃんたちのぬいぐるみ置き場にならないように厳重に警戒せねば(笑)ベッドのおかげで赤ちゃんが我が家にやってくる日が突然とっても楽しみになってきました♪
左はココちゃんが使っていたバシネット。これも頂き物でした。 いや・・・どう見ても普通なら新生児から6ヶ月が限度でしょう(笑)

お姉ちゃんたちも「めっちゃ可愛い〜!」と、なぜか関西弁で気に入ってくれた様子。 ももちゃんに会える日を楽しみにしているメイン家の娘たち。

早く可愛い赤ちゃんに会いたいね♪
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| Patch Testの日 |
金曜日の朝、メイン家は家族そろってCityにあるStarship Children Hospitalへ日帰り旅行してきました。 今年1月末、まだ記憶に新しい「オークランド記念日の悲劇」で二度と御免の恐ろしい経験をさせていただいたことを教訓に、子供たちの食べ物アレルギーの原因となるアレルゲンを調べるパッチテスト(スキンテスト)を受けるためです。
赤ちゃんの頃から皮膚湿疹や小児喘息を経験してきた約4年半の育児を通して、子供たちにとってどんな食べ物や物質がアレルギーの元になるかということは基本的に把握しているパパとママ。実は「今更・・・。」っていう気持ちもあったんですよね。小さい頃はいくら反応が出たって何ヶ月後かには平気になってたりもする子供のアレルギー。とりあえず食べさせないように気をつければひどくなることもないし、この子達の成長の過程の一つ・・という感じで受け止めることにしてそれほど深く考えてはいませんでした。
さまざまな食品添加物や化学調味料に囲まれた昨今の食生活において、本当は理想的な「無添加オンリー」だとか、「こだわりの有機食品」だとか、徹底しているご家庭も少なくないはず。 ところが残念ながらそういうことに目を三角にしてとことん神経をすり減らすことができるほどマルチな母親でもないメイン家のママですから、気をつけていることといえば「子供の食生活に必要な栄養素は満遍なく摂取して、不必要な食べ物(スナック菓子とかチョコレートとか・・)は極力避けましょう。既成のお菓子を買うときはしっかり成分をチェックして、申し訳ないんですが中国製には手を一切つけないようにしつつ、できるだけ家でマフィンやクッキーを焼きましょう・・・。」っていう程度の気遣いでここまで来ました。
次女のアレルギー性皮膚湿疹が全身に甚だひどく広がっていた授乳期にも、母乳のためにと、特にママが乳製品を控えたり刺激物を控えたり・・なんてことも一切しませんでした。本当にアレルギーの原因となる食べ物の成分を赤ちゃんが母乳からそのまま摂取しているのかどうかということは未だにはっきり分からないというパパの話を聞いて「それなら、飲みたい牛乳を我慢したり食べたい卵を我慢したりしてストレスを感じる必要もないでしょ。」ってことで、別に気にしたこともなかったほどです。そんな無神経な母の母乳一本で育ちながらも、幸い次女の「象のようだった皮膚」も、7ヶ月になった頃から突然ゆで卵のようにツルッツルになりまして、「ああ・・やっと免疫力のバランスが整ったんだなあ〜。」なんて変に感動したものでした。
とは言うものの、遺伝というものとはなかなか関係を断ち切れないもので、アレルギー体質であることには変わりないメイン家の娘たち。皮膚湿疹や小児喘息は、適切な予防と治療を続けてさえいれば成長と共に抵抗力や免疫力が整ってきて治るであろうと思われるのですが、食物アレルギーっていうのは未知の部分があるわけです。「食べてみなきゃ分からない」で、「思い切って食べてみたら死にそうになった・・・。」なんていう場合があるのが食物アレルギーだったりするんですよね。 いやはや、長い前振りでしたが、そういうわけで、ようやっと重い腰を上げて娘たちの「これだけは避けておきたい食べもの」を調べに行くことにしたということです。
アポイントを取ったのが2月の初めで、実際にテストの日を迎えたのが3月14日です。いやあ〜・・実にたくさんの子供たちがさまざまなアレルギーに悩まされているんだなあって、単純にそう思いました。 二人ワン・セットで診てもらうことになっていたため、予約をもらった時間は午前9時。朝の渋滞を考えて自宅からCityまで1時間弱は見ておかないといけないと言うことで、子供たち、わけも分からぬまま朝食後早々に車に放り込まれて「???」状態です(笑)初めは少しでも楽しい雰囲気を盛り上げるために電車で行こうか〜なんて話していたのですが、朝の通勤電車ではCityまで通常より時間がかかるということもあり、やはり車で行くことにしました。
次女:“Where are you(we) going??” 長女:“Are we going to Kindy??”
と、ちょっと不安げな顔で行き先を確認する子供たち。パッチテストとはいえ、小さな子供にとっては「一体なにをされるの!?」の世界ですから一応車の中で軽くレクチャーもしたのですが、「爪が剥がれちゃった事件」と「騙された予防注射事件」以来、Dr.ダディー以外は信用できなくなってしまった長女と、電車に乗れなかったことにご立腹の次女をなだめつつ何とか言いくるめるには「チョコレートマフィン」しかなくてですね・・・。朝から車の中でチョコレートマフィン争奪戦を繰り広げながらの病院への旅路になりました(笑)
さて病院に着つけばもうこっちのものです。なんといっても子供病院。デラックスなプレイグラウンドもあれば、「毎日通っちゃダメですか?」ってみんなが聞きたくなるであろう幼稚園以上に素敵なプレイルームとプレイスペシャリストがお出迎えしてくれるんですから・・。おかげで診療と診療の間の待ち時間も何なくクリアできました♪

小児科の先生との問診のあと、いよいよパッチテストです。泣き叫んで暴れなければ何とか良しとしよう・・・と、心を決めていたパパとママでしたが、きちんと事前に説明してあげたことがよかったのでしょうか、先生たちの対応がよかったのでしょうか、とにかく二人ともびっくりするくらい良い子じゃないですか。“テストの結果が出るまでパッチ部分を触っちゃダメだよ”って先生に言われたら、ちゃんと触らずに我慢できた長女。腕に描かれた数字やニコちゃんマークを見て、“お絵かき〜?”とご機嫌な次女。 パパもママも二人のお利口さんな態度には大満足でしたよ。
お絵かきしてもらったと喜ぶココちゃん。チクっとしても嫌がる様子もなくじっとしていてくれました。 パパと一緒にがんばった長女。痒くなってきても掻かずにフーフーしてがんばりましたよ。
 
 
パッチテストの結果は15〜20分後にその場で分かります。今回このテストで調べてもらった食品や物質の種類は12種類程度。テストとは言っても、やはり皮膚上で調べる状態と食物が体内に入った状態で血液検査をするのとでは信頼度が違います。ですからこのパッチテストの結果で過剰の期待はできないのですが、ママはとりあえずココちゃんが「イカ」に反応するかどうかを知りたかったのです。 そうです、あの「オークランド記念日の悲劇」が起こった日にココちゃんが口にした「イカのから揚げ」がアレルゲンだったのかどうか・・それを何よりも知りたかったのです。ところが・・・
“Sorry...We don’t have any squid or octpus here.” (ごめんね・・ここにはタコやイカはないんだよ。)
ってね・・・。 意味ないじゃん!!!
“If you bring a fresh squid here, we can test it for sure!” (もしここに生のイカを持ってきたら、テストしてあげられるよ!)
え・・・。そんな人いるんですか!?
とにかく・・この日のまとめは、
●長女はもう普通に牛乳を飲める体になっていたこと ●やっぱりピーナッツ(ナッツ類)はまだまだ二人にとって大変危険な食べものであること ●長女は犬になめられると軽く危険で、猫にもあまり積極的に近づかないほうが良いということ ●次女は今後、おばあちゃん家の猫のベッドに顔をうずめる悪い癖をやめたほうが良いということ ●毎日のように普通に食べているゴマになぜか二人とも軽く反応したことから、やはりスキンテストと血液検査では信頼度が違うとよくわかったこと ●もしかしたらイカではなく、ゴマ団子のほうが怪しかったのかもしれないと思ったこと ●添加物番号600番台と200番台の添加物が使われている食品は避けるべしということ
こんなところでしょうか・・・。今度はまた2年後くらいにこのテストをうけてみようとおもいます。 もちろん、生のイカ持参で(笑)
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| 偉大なる80歳 |
私たちにはどんな老後が待っているんだろうか。その日が来るまで熱心に家庭や社会における責任を果たし、失敗や成功を繰り返しながらも学び成長し、いつか平安な隠居生活を送れる日が来るのだろうか。夫婦そろって子供たちと孫、願わくば曾孫たちに囲まれて愛する家族を穏やかに目を細めて見つめる人生最高の贅沢を味わうことができる、そんな日がやってくるのだろうか・・。
メイン家の曾おじいちゃんを見ていると、ママはふとそんなことを考えてしまいます。
80歳になった曾おじいちゃん。日曜日の午後、メイン家とその家族はこの偉大な「人生の教師」のためにホームパーティーを開きました。みんなで持ち寄ったおいしいお料理と、たっぷり嬉しいデザートをいただいた後は、曾おじいちゃんの生誕80年を記念してファミリープレゼンテーション。パパは曾おじいちゃんの古いアルバムから写真を選び編集してスライドショーCDを作成。Nana(曾おじいちゃんの長女)は曾おじいちゃんの人生を要約し、ナレーターを担当。曾おばあちゃんは二人の人生の思い出を集まった家族みんなの前であれこれ懐かしそうに語ってくれました。
 
1928年3月8日、Lionel Scott 曾おじいちゃんはニュージーランドで最も高いタラナキ山(英名:エグモント山)に程近い小さな村で生まれました。3女1男の中で育ったおじいちゃん。小さい頃はまるでお人形のように可愛らしく、その縦巻きカールのロングヘアーはどこから見ても女の子だったとか。NZの素朴で広々とした大自然に包まれて、寛容で責任感が強く、またユーモアに富み、温厚で誰からも頼られるユーモアのある性格の青年に成長しました。
幼少の頃の曾おじいちゃん。縦巻きカールが可愛い・・。
  
三女一男。三姉妹から受けた影響により女性を敬い大切にする精神を育んだ。

年頃になった曾おじいちゃんは、Euniceという人生最高の伴侶になる女性に出会います。二人の初めての出会いは、村の教会のダンスパーティーだったとか。二人は結婚して1女1男をもうけ、その後オークランドへ転居。人生のどんな場面でも仲良く寄り添い助け合い、いつも二人三脚で生きてきました。孫たちの証言によると、曾おばあちゃんが眠れない夜は曾おじいちゃんがベッドで色んな本を読んで聞かせてあげるなんてこともあったとか。孫たちの記憶に一番はっきり残っていることは、そんな二人のベッドの下には必ずチョコレートビスケットが隠されていたことだそうな(笑)
若き日の曾おじいちゃんと曾おばあちゃん。

二人の結婚式

可愛い花嫁姿の曾おばあちゃんと若き日の曾おじいちゃん
 
子供2人に孫7人、曾孫は現在3人と2分の1でまだまだ増加中(笑)Lionel曾おじいちゃんが家族みんなに与えてきた影響は計り知れません。パパやパパの兄妹たちがまだ小さかった頃、仕事が忙しくてなかなか子供たちと過ごす時間をもてなかったパパの父親に代わって、曾おじいちゃんはいつでもどこでもパパたちと一緒にいてくれたそうです。パパがまだ小さかった頃、19歳になって伝道に出る日のためにと、パパの名前でこっそり貯金も始めてくれました。強い奉仕の精神を持つ曾おじいちゃん。教会では長年にわたってBishop(監督)やStake President(ステーク会長)、そしてPatriarch(祝福師)の責任を果たし、老後は夫婦伝道にも行きました。教会外でも常に隣人に対する愛を忘れなかった曾おじいちゃんには、お隣に住んでいた家族に、何日もかけて大きなカヤックを作ってプレゼントしてあげたというエピソードもあるとか・・。自身の人生そのものを持って多くの大切なことを教え諭し、さまざまなことを経験させてくれた曾おじいちゃんは、パパにとって本当に偉大な存在であり模範なのです。
数年前から脳梗塞のため体が不自由になり、会話も以前のようにはできなくなってしまいましたが、それでもパパに言わせれば、曾おじいちゃんは“誰よりも頭の切れる優しい人”。 ママは、そんな曾おじいちゃんと同じ目をしたパパの将来を曾おじいちゃんの歩んできた道と重ねて見てみたりして・・。
曾おじいちゃんと過ごした数え切れない素敵な思い出

メイン家の子供たちにも伝えたい・残したい偉大な曾おじいちゃんの歴史。パパとママも、いつか自分たちの孫や曾孫に囲まれて、こんな幸せなひと時を過ごせるようにがんばらなくっちゃ!そんなことを思った日曜日の午後でした・・・。

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| 幸せに変わるまで |
思い切って3人目懐妊報告をしてみたら、突然自覚症状が出てきたママ。妊婦生活も3度目を迎えると、ほんとにもう「どうにでもなれ。」っていう気分になるものですね(笑)
長女と次女の誕生日が一日違いだったりして、思いっきり計画したかのように思われがちなのですが、実は毎回 “全くの無計画・ドンピシャリ妊娠”のメイン家・・・。 ママの排卵日管理担当のパパはある日ママによって、普通〜にトイレに置き去りにされた陽性反応バッチリの妊娠チェッカーを見つけて静かな口調でこういいました。
“Impossible....”
「神様には不可能なことなんて何もありません」っていう聖句をこんなにもしみじみと思い返したことは無い・・そんな思いが夫婦二人の脳裏をよぎった3人目妊娠発覚事件。
あれから(たぶん)約3ヶ月。幸いママは「つわり」というものがほとんどありません。あるのはココちゃんのお昼寝時間に合わせて日課のようにやってくる倦怠感と強い睡魔くらい。そんなわけで「世のつわりに苦しむ妊婦さんたち」の気持ちがちっとも分かりません。ラッキーだといわれればそれまでなのですが、その代わり・・といっちゃあなんですが、「精神的つわり」には毎回3ヶ月ほど悩まされます。 「精神的つわり」って言うとなんか大事に聞こえるんですが、要するにちょっとしたマタニティーブルー。
そう、無計画・ドンピシャリ妊娠に伴う「ショック」は結構大きなものでもあるのです。とはいっても実際は物質的(経済的)なことへの心配が先立って、授かった赤ちゃんへの愛情が全く湧いてこなくて苦しいっていうことだけなんですけど、始めはもっともっと複雑な問題があるに違いない!って一生懸命考えてみたり、時には涙してみたりすることもあるんです・・・結局行き着くところはそれだけ。車買い換えなきゃ!とか、みんなで日本に里帰りできない!とか、旅行に行けなくなる!とか・・・。そんなことで赤ちゃんへの愛情を感じられない自分に対する苦しみなんですよね。それに気が付くまでに約3ヶ月。3度も経験していてもそういうところで全く成長していない自分の弱さと未熟さに結構苦しんだりするわけです。
妊娠・出産・3人の子供たちとの生活・・・聞こえは素晴らしいんですが、やはり「抵抗できない新しい挑戦」に対して無駄にジタバタしているかたくなな自分がいたりして・・。
ママがそんな「精神的つわり状態」の時、パパはあえて何も言いません。本当は幸せいっぱいで、大喜びしたい気持ちをひたすら抑えてママの中の嵐が消え去るまでただひたすら静かに・・おとなしく・・穏便に・・・。って、何故かそれがママには気に入らない!!何でもいいからポジティブで優しい言葉一つかけてくれればママもちょっとやる気が出てくるかもしれないのに、放置されたらストレスとか不安って言うのは募っていくばかりなんですよね。そんな複雑な妊婦ママの心理を読み取れなかったいパパですが、やっぱりママが辛い時期は同じくらい辛かったみたいで、ちょっと悪いことしちゃったなって、ママもそれなりに反省しました。 やっと二人でいろんなことを話し合える状態になって初めて、パパは赤ちゃんが生まれてくることに自分がどれだけ幸せで嬉しい気持ちでいっぱいかって言うことをちゃんと話してくれました。 “このまま子供は2人だけ・・って考えたら、なぜかとっても悲しい気持ちが心に流れ込んでくることがあったんだ。3人目が来たって分かった時にその気持ちが一気に吹っ飛んで、ものすごく嬉しかった”って言うパパ。そうなんだ・・。そういうこと聞いちゃうとママもがんばらなきゃって思うじゃないですか・・・。でもできればこれからは
そういうことはママが不機嫌な時にこそ即座に言いましょうね。
まだまだお互い勉強中のパパとママです(笑)
実はママにもずっと似たような気持ちがありました。“3人かあ・・。素敵な響きだけど・・・いや!2人でいいんだ。うん、我が家はこれでいいんだ。” ・・なんて自分にいいきかせてみたりしていたものの、心の奥底に隠ぺいされ続けていた気持ちがありました。それは・・・
“まだ全員揃ってない感”
日曜日に教会で子沢山家族が幸せそうに並んで座っている姿を見る時とか、たくさんの孫たちに囲まれて幸せな老後を送っているカップルを見る時とか・・そして子供たちが寝静まった静かな夜なんかにね・・この「まだ誰かが天で待ってる感」・・・正直そんな不思議な気持ちが、ジワ〜っとこみ上げてくることもあったんです。もちろんそんな気持ちは速攻で打ち消そうと努力してましたがっっ!(笑)
もし・・もしもまだ天で誕生の機会を待っている我が家の一員がいるとしたら・・・。
車くらい買い換えればいい。里帰りだってなんだかんだ言っても絶対できる。(パパがちょっとがんばれば・・。)こんな我が家にでも降りて来たいって望んでいる子がいてくれるなんて、よくよく考えてみればこんなに素敵なことはほかにないじゃないか・・・。
そう、そう思えるまでに3ヶ月かかったんです!!だから今まで報告が遅れてしまいました(苦笑)
今はね、本当にな〜んにも不安はないママ。お腹はまだまだ大きくなってこないけど、赤ちゃんに会えるのがすでに待ち遠しいっていう気持ちまで芽生えてきましたよ。これが母性っていうものなんでしょうかね。お腹の中のメイン家の第3子は「ももちゃん」って呼ばれています。ぽぽちゃん(長女)が名づけてくれました。自分が生まれた時のマル秘ホームビデオで知識習得済みのここちゃん(次女)に「赤ちゃんはどこ?」って聞いてみてください。きっと自分のお腹をぽんぽん叩きながらこう教えてくれるでしょう
“マミー、おなかどんどん、ど〜んどん、お〜きくお〜きくなって、ポン!って出てくるの〜。”
ももちゃんが我が家に与えてくれる幸せという奇跡は、これからもしばらく・・いえ、末永く続きそうです・・・。
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