|
|
プロフィール |
|
Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。 現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。
|
|
三姉妹はいくつ? |
|
|
|
コメントありがとう! |
|
|
|
最近のメイン家の日常記録 |
|
|
|
Emailはこちらから・・・ |
|
|
|
過去のメイン家の日常記録 |
|
|
|
RSSフィード |
|
|
|
|
| パパのお望みのままに・・・ |
日本里帰り中のママと子供達にも当然ゴールデンウィークがやってまいります。それにしても、4月29日って緑の日じゃなくなったんですね。昭和の日って・・なんかそのままじゃないですか。まあそんなことはどうでもいいんですけど。 気が付けば、日本に降り立ってから早くも一週間。まだまだこれからって感じではありますが、なんだか既にNZに戻りたい病がママの心にむくむくと・・。パパに会いたいって言う部分もそんな気持を駆り立てる要因の一つなのですが、多分一番の原因はきみちゃんだね。
きみちゃんのお仕事はとある結婚式場でお嫁さん白無垢や内掛けを着せてあげたりメークをしてあげたりすることです。もうかれこれ20年近くやってるんじゃないかなあ。今はもう全て彼女一人に任せられているそうで、きみちゃんってば未だにパートタイマーのくせに、めちゃめちゃ忙しいんです。そう・・・・春は、しかもGWは結婚ラッシュなのであります。朝早くから夜遅くまでほぼ毎日お仕事に出かけています。結婚式がないときもお写真だけ前撮りに来る人がいたり、式場の広告撮影とかポスター写真の撮影とか、そういうときにももちろんかり出されます。お隣とはいえ、県をまたいじゃうところにある職場までの通勤時間も結構なものです。 こんな時期に帰ってきちゃったママたちが悪いのかもしれないですけどね・・そうはいっても実際あまりにも一緒にお出かけできる機会が少ないって言うのは子供達にとっては悲しいようです。NZでは毎朝お仕事に出かけるパパの足にしがみついては「何時に帰ってくるのー!?」って言ってた娘達。それがここに来て「きみちゃん、今日何時に帰ってくるのー!?」っていうせりふにマイナーチェンジですよ(苦笑) ママも予想はしていたものの、案の定
“あー・・やっぱり実家はゆっくりできるわあー・・。”
っていう夢の台詞を言わせていただけるわけもなく、実際はほぼ毎日母子家庭状態です。でも、やっとあと2日のひとふんばり。あと2日すれば子供達の保育園通園が始まります・・。いや、そのあとはまた4日間のお天気サイコ−が予想されるGW本番がまっているのですが、とにかく、それを乗り越えれば本当にママもすこしはリラックスタイムが確保できるはず。それだけを胸に今日も公園におもちゃ屋さん、そしてお友達のお宅訪問で一日を乗り越えているのです(苦笑)
そういえばママって一応妊婦なんですよね。何なんでしょうこの自覚の無さ。お腹の出具合も未だにスローペースということもあって、時折感じるモモちゃんの胎動が無ければ、きっと自分が妊婦だということを完全に忘れてしまうところでしょう・・・。
もうちょっと妊娠していることを自覚するためという意味も込めて、初めての母子手帳ももらっちゃったりしたんですが、かといって日本の産婦人科に通うつもりも無く、ほんとに形だけ(笑)でも何となく憧れてた母子手帳と「お腹に赤ちゃんがいます」キーホルダー。実のところ他の誰でもない、ママ自身に「妊婦意識」を促すための小道具と化しております。
日本は少子化が進んでる・・なんてよく聞きますが、もしかして事実無根のお話しなんじゃないかと思っちゃうくらい、ママの周りには子供を3人以上持つ友人が多いんです。 昨日会いに行った教会のお友達ママは4人。来週集まる幼なじみの二人はそれぞれ3人ずつ。今日4年ぶりに会いに行ったお友達宅にも3人。そして再来週お泊りに伺うつもりの友人家族にも3人。 本当に少子化なんでしょうかね(笑)みんなとっても一生懸命子育てに取り組んでいて、日本での子育て事情をいろいろ教えてもらったり、3人以上の子供との生活を垣間見る機会をいただいたりしながら、だんだんママの中にも近い将来の我が家の画像がはっきりと浮かんできました。
今更ですが、メイン家が集っている教会のメンバーの中には、一般的に見ていわゆる子沢山な家庭がたくさん存在します。最近地元(NZ)のワードに転入してきたあるご家族もその一家。 なんと女の子6人です。日曜日、礼拝堂のベンチシートにずらっと揃った華やかな娘さんたちのその装いは黙っていても自然とみんなの注目を集めます。そんな6姉妹のお母さん、実は最近7人目のお子さんを出産されたばかり。赤ちゃんの祝福の儀式を終えたお母さんは、感無量といった感じでこう挨拶していました。
“I'm so greatful for this opportunity for my baby daughter....”
うわー・・・ついに7姉妹・・・・。
これだけ女の子が揃っているものですから、この日はとうとうお母さんとお父さんが赤ちゃんを抱っこしている姿を目にすることは無く、赤ちゃんは長女の娘さんから5女の娘さんの間までをまるで山手線のように行ったり来たり・・・。ここまで来たらお母さんは本当にもう「産むだけ」ってな感じになるんじゃないかしら(笑)
そんな7姉妹を見つめながらママが心に思うこと。
「我が家の3姉妹なんてまーだまだ足元にも及ばないわね。」
TheMainsのレギュラー閲覧者の皆様、お察しいただけましたでしょうか。はい、どうやらついにメイン家に「姦しい」という文字が本当に書けちゃう日がやってきてしまうことになりそうです。
"Ummm....I have to look after four girls aye?"
って、既にかなり心配そうなパパ。Fourって、どうやらママも入ってるみたいですよ。一番心配なんじゃないかしら(笑)でもね、人間の性別は100%男性の持つ染色体で決まりますのよ。つまり3人ともパパのお望みのままっていうことです。今回は男の子の番だな!なんて強気に出て見せてたくせにねー。ママのせいじゃないもん♪(爆)
というわけで、いつだったかちょっと口走った「男の子のお名前公募」は残念ながら取り下げです。モモちゃんにはもう既にママの中で“これ以外考えられない”って言う名前が用意されております。 でもなぜでしょうね。長女の時も次女のときも、妊娠初期にある日いきなりママの頭にひらめいて、それ以外もう考えられなくなっちゃうんです。パパはいつもママの決めた名前に賛同しつつも最後の最後まで決めかねて、結局何も他の候補が上がってこないまま、その名前に決定するんですよね。 一応出産直後まではパパにも(ミドルネームの)命名権を残しておいてあげようかな(笑)
|

| Thankful for \100 shop |
日本滞在5日目。たいしたことはしていないはずですが、気軽にポーンとラーメン屋さんで餃子セットでランチできちゃったり、コンビニでササっとパリパリ海苔のおにぎりを買って子供達とピクニックができちゃったりすることが妙に嬉しいメイン家のママ。子供達も「あのね、やっぱり日本のご飯大好き。」なんてニクいこと言ってくれちゃって・・・。日本もわるくないなあー・・なんて単純なママはありえない日本移住計画を頭に描いてみたりして(笑)
さて、前回の里帰りでは全く気が付かなかったのですが、きみちゃんの家から車で5分くらいのところに、NZの公園も顔負けのすっごく素敵な公園を発見。5日間で既にもう2回も行ってきました。
大きくて長ーいローラースライドや、FlyingFox(日本語でなんと言うんでしょうか?)、2歳児でも挑戦可能なアスレチックに流行の“ユニバーサル”ブランコ。そしてなんと言っても日本の住宅街にはありえないくらい広々とした芝生の広場!どこでもいいから裸足で駆け回りたくて仕方なかったメイン家の娘達にはたまらなく魅力的だったようです。
「Look! Mummy,Lots of GREEN!!!!」 芝生を見て反射的に靴と靴下を脱ぎ捨ててわ!っと駆け出す娘達をみて、ママは改めて、自分の娘達はKiwiなんだなあ・・・。と実感するのでありました。
昨日はたまたま近所の幼稚園の親子遠足の会場となっていたこの公園。園長先生に声をかけられ、ママの高校のときの同級生にも二人再会し、ちゃっかり親子遠足に参加させてもらっちゃいました。メイン家の娘達も,即席でお友達になった女の子達と手をつないで何度も何度も長い滑り台を楽しんでおりました。最後はアンパンマンショーまで観劇させていただいて、なんだかとっても得した気分の一日になりました。
さて、この5日間ろくにお友達にも連絡を取らずに何をしていたかといいますと・・・ズバリ「保育園通園準備」です。日本到着後翌日から、娘達が通える可能性のある保育園をあちこち訪問・見学ツアーをさせていただいておりました。おかげさまで日本の保育園に対する基礎知識はバッチリ身に付き、娘達も「どこにしようかなあ・・・。」なんて迷う余裕まで出てきましてね(笑) 結局一番初めにNZからメールでやり取りさせていただいた保育園に、特例で5月から1ヶ月間通わせていただくことになりました。昨年お世話になった長女の幼稚園は本当にとってもすばらしくて楽しくて、長女だけでもまたお世話になろうかと最後まで迷いましたが、今回はやはり姉妹二人一緒にということを第一に考えたので、保育園ということになりました。これもまた娘達にとって日本での大切な経験の一つになることでしょう。 さて、たかが1ヶ月・・・とはいえ、朝から晩まで毎日お世話になる保育園。そろえる物もそれなりです。 1ヶ月ということで、園の方に貸与していただく物もけっこうあるのですが,それでもこまごました物を全て揃えて、持ち物全てに名前をつけて・・という作業は避けて通れないものですね。 絵本バッグや雑巾までは縫う必要はなさそうですが、給食時に使う前掛けは作らなくてはいけない雰囲気です・・・。というわけで頼むよ、きみちゃん(笑) 給食の時に使うお箸とスプーンセット、マグカップとマグカップの袋、上履きと上履き袋、遊び着に通園用スモック(制服を買うわけにはいかないのでスモックで通園することにしました)、スクールパンツにたいそう服、着替え、通園用バッグ、そしてそして、“お昼寝用のお布団セット”です。こんなにこまごました必需品をそろえるのってけっこう大変です。当たり前ですが、超・アバウトなNZのPreschoolとは大違い。長女がPreschoolに通うことになった時にそろえた物は「柄・色自由の帽子」だけでしたからね(笑) 一見大変そうなこのグッズ集め。実は100円ショップに行っちゃえば9割揃っちゃうんですねー! いまさらながら感激です。店内に入ってすぐに目に付いたのが、「既成のディズニーキャラクターの雑巾」ご丁寧にフックに引っ掛ける輪っか付きですよ!ママの子供の頃は雑巾といえば使い古した要らなくなったフェイスタオルを長方形に折りたたんでミシンでダダダダーっとばってんに・・・。お母さんが夜なべして作ってくれるスクールアイテムの一つでした。そんな雑巾も今ではディズニーキャラクター付きでとってもおされ−な一品(笑)訳も分からず「マミー、これ買って−!」って・・・落ち着け長女よ。 本当に毎回帰ってくるたびにグレードアップしている日本の100円ショップ。この春の入園・進級シーズンにはママさんたちにとっては本当にThankfulな存在なのですね・・・。
3歳になる少し前から、お昼寝が嫌で嫌でPreschoolの日は毎朝泣きべそをかくようになった長女。そんなにいやなら・・・と、一年間通ったPreschoolを替わった経歴の持ち主のメイン家の長女。 その彼女がこのお布団セットを抱えて喜んで保育園に通うことができるのか!?ちょっぴり心配な部分はあるものの、もう買っちゃったもんね。後に引けないもんね。と、いうわけで頑張って横たわっていただきたい。次女にとっては生まれてはじめての日本語オンリーを操る同い年の子供達との団体生活です。魅力的なキッチンセットやファミリーコーナーが設置してあるいつもの憧れのお姉ちゃんのKindyとは少ーし違いますよ。大丈夫かな?NZに帰ったらすぐKindy生活が始まることになっている次女のココちゃんにとって、この保育園生活はいろんな意味で大冒険になるはずです。 そして、なんと言ってもママにとってはまたいろんな病気をもらってくるであろう娘達との戦いの始まりでもあります・・・(苦笑)
最近やっと自宅の電話回線が復旧したということで,早速しびれを切らしたパパが電話をかけてきてくれました。パパと離れてまだ4日。既に長女は我慢限界という感じで、咳を切ったように電話口でおしゃべりし始めました。
"Daddy,I want to see you, I think you need to come here soon.What time are you coming to Japan?"
"I've got a ring today. Mummuy bought this for me and ココちゃん.Mine's a gold one with a white stone no it. I'll show you if you come here tomorrow!"
"I think I already forgot English Daddy!"
ココちゃんも嬉しそうに夢中でお喋り...。電話の向こうでパパは一体どんな顔していたのでしょうね。 残念ながらパパに会えるまではまだ1ヶ月ちょっと。それまでに保育園生活にちゃんと慣れてママとパパに2人っきりの時間を提供してくださいな(笑)
|

| Helloきみちゃん |
やっぱりうぐいすの鳴き声っていいですねー。タッチの差でシーズンを逃してしまったらしい春キャベツにも、もうすっかり青々とした葉っぱをつけ始めた毛虫だらけの桜の花にも、この「ホー・・ホキェキョ!」っていう春の旋律のおかげで、“無かった事”にしといてあげようって気持になっちゃうんですから不思議な物です。うぐいすの鳴き声でこんな気持になれるママはまだまだやっぱり日本人(笑)
そんなこんなで日本到着から3日が経ちました。今回は8週間の滞在。うち6週間はパパと離れ離れです。こんなに長期に渡って夫婦・親子離れ離れになったことはないメイン家にとっては、まさに初体験バージョンの里帰り。「さあ、きみちゃんに会いに行こうね。」の一言でDepartureGateではパパにあっさり「バイバーイ!」と手を振って別れた子供たちですが、飛行機に搭乗後は時折「Is Daddy coming to Kimi-chan's house?」とママに尋ねてきたりして・・。何となくいじらしくなりました。そんな具合に始まった初めてのママの単独子連れ11時間の空の旅ですが、蓋を開けてみたら想像以上に問題なくあっさりクリア。子供達が本当に良い子でいてくれたおかげで、ママは映画3本立て、この機にしっかり楽しんじゃいました。今回4歳の長女は全く問題ないとして、やはり心配だったのが2歳の次女・ココちゃんでしたが、お姉ちゃんのお手本に触発されたのか、一度も愚図ることもなく、機内をうろつくこともなく、とってもお利口さんでした。いつもなら絵本10冊読んであげないとトロンとしないはずの瞼も、お姉ちゃんにつられたのか、ブランケットにくるまって遊んでいるうちにシャットダウン。不安定な姿勢のまま1時間ちょっとお昼寝もできました。バシネット席を必死で確保していたあの頃が今となってはなんだか懐かしいです(笑)後半も大好きなオレンジジュース飲み放題&ディズニー映画鑑賞し放題でそれなりに楽しみ、すっかり飛行機が気に入ったようすです。お姉ちゃんはといいますと、何度も窓を上げ下げしながら、「もうー、まだ日本じゃない!?長いねぇー!!」・・・なんて何度も何度も確認したりして、どうやら今回は初めて自分が海を越えて遠い場所へ向かっているんだということを理解できたらしいですよ。
長旅の末、やっときみちゃんの家にたどり着いて一目散でお風呂に入り子供達が寝床に着いたのは夜の9時半。NZとの時差を考えるとこの日は夜中の12半に寝たことになる子供達。これなら明日は朝寝坊できそうだな・・・なんていうママの期待もあっさり裏切られ、日本時間朝6時キッカリに元気いっぱいに起きてきた子供達。キミ達の体内時計はどうなってるんでしょうか・・ママはしっかり時差ぼけ状態なんですけど(汗)
春の日差しも眩しく暖かだった初日はママの独断と偏見で保育園めぐりの一日になりました。昨年長女がお世話になった公立の幼稚園とはちがって、日本の保育園って案外融通がきかないものなんですよね。今回は事前にメールでアポイントを取っておいた3軒を訪問させていただきましたが、微妙に希望条件と噛み合わない部分もあったりで、結局一番最初に検討していた園に早々と2人揃って短期通園させていただくことが決定しました。田舎でも案外働いているお母さんって多いんですねー。公立の保育園も私立の保育園も、市の認定を受けている保育園はどこも定員いっぱいです。そんな中ママのわがままを聞いてくださって、気持よくフルタイムで娘達を受け入れてくださる保育園があっさりみつかったなんて、本当にありがたいことです。子供達もかわいい園舎や元気なお友達達の様子に興味津々です。長女に感想を聞いてみました。
「うーんとね・・このKindy(保育園ね!)はマッシュルームのおうちが可愛いし、ココちゃんも一緒にいけるからちょっと好きだなあ。」
その「ちょっと好き」っていう意味がいまいちよく分からんのですが、まあかなりお気に召されたようですよ。はてさて2人の日本での園生活では今後どんなストーリー展開を見せてくれるのか・・・。ママ心としては嬉しいような心配なような・・・そんな気持です。
今日はきみちゃんのおうちからとっても近くにある素敵な公園に行ってみました。こんな素敵な公園が近くにあったなんて知らなかったなあー!ってな感じで、とってもビックリしたんですが、思わぬ新たな発見に心躍る日をすごせちゃいました。子供達も汗だくになって遊んだんですけどね、良く考えたら高いチケット代払ってわざわざ日本に来てもやっぱり「素敵な公園めぐり」ていうのが一日のメインイベントになってしまうっていうのは・・・なんというか・・・専業ママの最も悲しい性ですな(苦笑)
2日ぶりに聞いた受話器の向こうのパパの声はとっても柔らかくて優しくてね・・・。なんだかもう帰りたくなっちゃったママ。「ダディー何時に帰ってくるの?」って訊くココちゃんが妙にママの胸をキュンとさせたりして(笑)さ、寂しさを紛らわしに、明日は長浜ラーメンでも食べに行くとするか!
|

| モモちゃんに会いに行こう |
あっという間の一週間。今週は週末からずっと雨模様のオークランドです。いよいよ冬型低気圧突入でしょうか・・。 ところで最近の我が家のPCトラブルと来たら、このお天気の悪さと足並みを揃えているのでしょうか、ネット接続がさっぱりです。つながった!と思ったら、メール送信中にプツン・・・。で、ママもプッツン。すっかりやる気喪失です。(メールやメッセージのお返事ができていない皆様、ごめんなさい!)
そんな感じでネット環境不快適極まりない一週間でしたので、今週はなんだかメイン家の娘たちはいつもよりたくさんママに構ってもらえたようですよ。(笑)おかげで日課のプリントやPhonicsもどんどん進みまして、ここのところ引き出しにしまってある教材を次から次へと引っ張り出してきては「今日はこれやる〜。」なんて言い出す娘たち。でも決まって夕食後、つまりパパとママにとっては“子供たちにはさっさと寝て欲しいモード”に切り替わる時間帯になってから二人して更に「コレした〜い!」なんて言い出すんですよね。そんなときは「面倒くさいからまた明日しようね〜。」って、適当に済ませてスタンプぽん!で終わらせちゃったりするパパとママ。子供の学習意欲ってこういう自己中な親の態度にもめげず反面教師で伸びていくもの・・と、ちょっと苦しい自己防衛。ほら!昔から「寝る子は育つ」っていうじゃない?(笑)
さて今週は小ネタ揃いのメイン家でした。とくにこれといった際立つイベントはありませんでしたが、週末に家族で久々にマーケットに行ったり、School Galaシーズンの波に乗って近所の小学校のCar Boot Saleに出かけてみたりと、2歳児・4歳児にはちょうどよろしいお手軽なイベント三昧でした。 久しぶりにお友達の家に遊びに行ったり、最近知り合ったご近所に住む新しい日本人ママ友達が遊びに来てくださったりと、“Socialized”な機会もたくさんありました。 そうそう、よく考えると、お昼にお友達と1回、家族で1回、おじさん・おばさん・おばあちゃんたちとで1回、今週は合計3回も外食したっけ。
今週最後のイベントは「みんなでモモちゃんに会いに行こうツアー」でした。 モモちゃんも今日で19週。NZでは妊娠中せいぜい2・3回しかチャンスのないUltrasound(スキャン)ですが、今回はそのうち2回目の「モモちゃんとご対面」のチャンス。この2回目のスキャンで赤ちゃんの性別を知ることが可能と言われていて、長女の時も次女の時もこの19週目のスキャンではっきり性別がわかりました。というわけで、パパもわざわざ病院を抜け出して家族4人総出で出かけました。日本のお医者さんはこんなことくらいで早退できないでしょうね(苦笑) お仕事上Ultrasoundの見方がよくわかるパパは、長女のときも次女のときも自分が真っ先に性別を判断するんだと意気込んでいました。毎回女の子でちょっとがっかりする羽目になるのにね(笑)今回はママが妊娠初期からずっと「今回は感覚が違う」といい続けてきたので、パパの中では今回は男の子だという(根拠の無い)かなりの自信があるようです。今回は本当にお腹のでっぱりが小さく、まだまだ妊婦だと気付かれないくらいの大きさなので、やっぱり男の子かなあ・・と、“未知なる体験”に不安と期待を抱きつつ、どうしても思いつかない男の子の名前捜しに頭を悩ませる日々を送っていました。男の子なら娘たちが引き継いで使ってきた衣類もそろそろ処分しても良いかなあ〜と思ったり、バザーに行くと青系の衣類や機関車トーマスの者に目が向いたりしちゃいます。子供部屋はどうしようか・・・なんて気の早い心配もしたりしながら、ママとパパそれぞれの胸にそれぞれの思いを抱きながらのUltrasound。子供たちにも訊いてみました。
“モモちゃんは男の子かな?女の子かな?どっちがいいと思う??”
長女:“うーんとね、Boyがいい!”
“なんで?”
長女:“あのね、だってね、Merryできるでしょ〜?そしたらRingもらうでしょ〜?DaddyはMummyとMerryしてるからRingあげられないでしょ〜?”
長女はモモちゃんと結婚してダイヤモンドの指輪をゲットしようと思っているようです。
“ココちゃんは?”
次女:“うーんとねえ〜・・うーんとねえ〜・・・。Girl”
“女の子だと思うの?なんで?”
次女:“Because・・コーニーの赤ちゃんね、Girlでいっしょなの・・。”
次女は最近可愛がっている自分のBaby Dollが女の子だから、モモちゃんも女の子だと思っているらしいです。
こうして考えると、人間が私利私欲におぼれ始める境界線って「3歳」なのかなと・・・冷静にそんなこと考えたりします(笑)
で、肝心のモモちゃんの性別は・・って?
うふふ・・それはまだしばらく秘密です♪
|

| 新しいパスポート |
気が付けばもう4月。早いですねえ。南半球の4月では残念ながら桜の花は満開になりませんが、暑くも無く寒くも無く適当に雨も降って・・っていうこんな過ごしやすい秋のオークランドがママは一番好きです。4月といえば、メイン家では密かに恒例になりつつある「里帰り」シーズンです。 オークランドの中途半端な四季感覚に馴染んでしまったママには、猛暑の盆や極寒の正月にあわせて日本を訪れるということがすっかり不可能になってしまったような気がします。 お恥ずかしながら我が子に“浴衣を着せて綿飴食べながら盆踊りさせてあげたい・・・”とか、“門松やおせち料理を目の前にしながら、日本文化を語ってあげたい・・。”なんていう民族魂は持ち合わせていないませんのよ。里帰りするなら無難に春から初夏にかけて、もしくは夏の終わりから秋にかけて・・と、ものすごく自然に自分の主観に従ってそう決めている次第です(笑)
今回は初めてパパと別行動のママと子供たち。チビ2人連れて荷物もって・・大丈夫か?って自問自答しそうなところですが、そこは用意周到に、ちゃ〜んとマイミク・Moggyちゃん(同い年の女の子2人のママさんです)と同日同便で11時間の子連れ空の旅対策済みです。
対策・準備といえばすっかり忘れていたコレ。
ママのパスポート更新。
10年なんてあっという間ですね・・・。10年前に撮影したパスポート写真、よくあるパターンですが、ママもどう見ても犯罪者(笑)やっと新しい写真に替えられる〜・・と、別に毎日使うわけでもないくせに何となく嬉しかったりして・・・。でも、パスポート更新って結構お金かかりますね〜。今回はIDチップとかいうのも入ってるし、なんかちょっと割高になってないか? 子供たちは21歳になるまで二重国籍保持者なのですが、お金がかかるし2冊も必要ないって言うことで、子我が家の供たちはNZのパスポートのみ。と、いうわけで、形式的にはメイン家に日本人はママ一人です。 国籍が違うと更に手間とお金がかかるのがビザです。NZへは永住していますが、市民権を持っているわけではないので、パスポートには常に「再入国許可ビザ」が必要なのです。というか、ただのステッカー。NZはアメリカなんかとは違って結構簡単に永住権が取れます。配偶者ビザの場合は特に楽ちんです。ママも結婚後すぐ申請して、確か3週間弱で下りました。「永住権」のステッカーをもらって2・3年すれば、もうそれ以上再申請の必要が無くなる、いわゆる「永久永住権」と呼ばれるステッカーを貼ってもらうのですが、永久って謳ってるくせに、パスポートを更新したらやっぱり新しいものを貼り直してもらわないといけないわけです。「なんだよ。永久って言いながら結局長くて10年じゃないのさ。」・・そんな気分になりますが、まあ10年に一度っていうことですから、自分が日本人だって言うことを再確認するいい機会になると思えば苦にならないかな・・と(苦笑)
このパスポート更新に伴う永久永住権の貼り替え・・・。色んなうわさでは「$100かかる」とか言われていて、内心ドキドキでした。こんなステッカー一枚ごときにまた$100!?って、かなり腰が重くなって、新しいパスポートを手に入れてから2ヶ月くらい移民局には行っていませんでした。 とはいっても里帰りまでにはやっておかなくちゃいけないことです。腹をくくって行ってきました、久っびさのイミグレーション。
イミグレーションの写真を撮っても全然面白くないので・・・。 最近新しく増築されたショッピングモールです。この「赤ちゃんとママ専用パーキング」は大変ありがたいですね。ココちゃんはもう赤ちゃんじゃないですけど、まあまだいいでしょ?

最近はほとんどのビザ申請がオンラインで受付してもらえるようになったらしく、数年前のように「長蛇の列」ってことはなくなっていました。わりと朝のんびり出かけたので、込んでるかなあ・・・と思ったものの、待ったのはほんの15分程度。一緒に連れて行かれたココちゃんもお利口さんにしててくれました。
な〜んにも変化なし。ただ同じステッカーを新しいパスポートに貼ってもらうだけ。 でもこのステッカーがないと、ママだけ再入国できなくなるらしいですよ。

ドキドキしながら行ったのに、結局「貼り替え」もビザ申請になるっていうことで、お金は一切かかりませんでした。(日本のパスポート保持者はビザの申請に関しては手数料が無料なんです〜。) なーんだ。それならもっと早くくればよかった〜。なんて、ちょっと気が抜けてしまいました。 $100と無料じゃえらい違いですからね。ここでまた、ママの薄っぺらい愛国心「ああ・・日本人でよかった。」
しかしですね。やっぱりNZイミグレーション。めちゃめちゃニアミス多いですね・・。フレンドリーで気さくなおばちゃんOfficerが担当してくれて、「See you in 10years〜!」なんてお茶目なことも言ってくれちゃったりしたんですけどね。あのう・・・発行してくれた新しいビザの名前、旧姓のままで新しいパスポートの名前と一致してないんですけど・・。
このまま気付かずに出国してたらどないしてくれるねん!!
さて里帰り。実を言うとママは全っっ然祖国が恋しくならない人です。過去7年間に一度もホームシックにかかったこともありません。逆に、一通り家族と友達の顔を見て言葉を交わせば、その後はたいてい一週間くらいでなんとなーくNZに戻りたくなるのです。日本のおいしい食べ物や楽しいお買い物に興味が無いわけではありませんし、日本語で思いっきりTVを見倒してやる!と意味の無い決意も立ててみたりするのですが・・周囲の日本人ママさんたちからよく聞く、“やっぱり実家はよかったわ〜。”とか“のんびりさせてもらったわ〜。”なんていう経験もないんですよね・・・。 なぜでしょう?今はまだ子供たちの付き添い感覚だからでしょうか?確かに日本ってChild Friendlyな公共施設が少ないなあとは思います。公園にしたって、バスや電車にしたって、小さな子供とお母さんモードになっていない部分がとっても気になるし、いつもより外出が億劫になることも事実です。レストランで「禁煙席」と「喫煙席」が真隣になっていることなんかは耐え難いものがあります。 でも一番の原因は、なんと言うか・・結婚して一度家を出ると、いくら実の親元であってもやぱり「自分の居場所」って言うものがなくなちゃった・・。そんな風に感じてしまうのはママだけではないと思います。ましてや嫁ぎ先が海の向こうの遠い国となれば、なおさらかもしれません。
ただ一ついつも心に秘めていることは、
いつかパパと二人だけで日本国内旅行を楽しんでやる。
ということ。「じゃあ、日本の実家に預けて」ではなく、「子供たちは日本に連れて行かない」で、途中どこか他国にStop Overしながらの〜んびりと・・・。いつかそんな日がくれば、ママにも祖国を懐かしみホームシックに陥るような経験ができるのかもしれませんね。(いつになることやら・・・。)
ですから現段階では「日本里帰り=子供たちのため」という趣旨が一番強いわけですが、実は来年からはそう頻繁に、しかも長期で里帰りというわけにはいかなくなるかもしれません。 そう・・年が明けたら早いものでメイン家の長女は5歳。ピカピカの1年生になるのです。 まあ、NZの小学校なんて初めの1・2年なんて幼稚園に毛が生えたようなものでしょうから、勉強に遅れが出るかも知れない!・・・なんてことは全く心配していないし、ある意味「日本の小学校に通わせてみるほうが学習力が付くかも・・・。」なんて、小学校教諭の義母の前では口が裂けても言えない本音もあったりするわけですが、地元の小学校を長期休んでまで特に理由も無く海外に滞在するというのは、子供たちの心に「学校に行くより日本に行くほうが大切」っていう間違った概念を植えつけてしまう可能性もあります。いや・・間違いなくそう思わせてしまうでしょう。
というわけで、今年の里帰りはある意味「最後の日本の春」ということになるでしょう。3人目ちゃんは、かわいそうに・・残念ながらお姉ちゃんたちのスクールホリデーの都合によりしばらくは極寒の日本しか体験できなくなるかもしれません。 っていうか・・ママとしてはそんな極寒の日本より、近くてお手頃のお隣オーストラリアとか行くほうがずっーと嬉しいんだけどなあ・・・。子供たちの日本語教育も楽じゃないわ(涙)
|

| 魔法のステッカー |
うす曇りの空模様が続くオークランド。もうすっかり秋なんでしょうか。日の入り日の出もずいぶん冬型に傾いてきたなと思っていたら・・・や−っと!今日でDay light Saving(夏時間)が終わります。 NZ生活7年を過ぎたというのに未だに慣れないこの夏時間制度。生活のリズムを変えることのできない小さな子供がいる家庭では特にすばらしいとも思わないのですが、夏の太陽が大好きなKiwiたちにとってはきっとなくてはならないシステムなんでしょうね・・。とりあえず今夜は一時間得します♪
久しぶりにパパが週末Freeのメイン家。長女を日本人幼稚園に送って、午前中はココちゃんと3人で南オークランド郊外にあるKarakaというエリアをドライブ。ちょっとした用事があってのことだったのですが、帰り道にこんなかわいいイタリアン食材のお店に立ち寄りました。
 
 
 
郊外をドライブすると、時々「え?こんなものがこんなところに???」っていうものを見つけたりするものです。このお店もその一つ。ファミリービジネスという感じの小さなお店でしたが、自家製酵母のItalian Bread各種や、スーパーや八百屋さんで見かけるのとはちょっと違った色艶のいい大きな野菜や果物、専門店ならではの本格イタリアンパスタ&ソース、チーズ、ハム&サラミなどが所狭しと並べられていて、見てまわるだけでもとっても楽しい気分になります。今夜のディナーでローストになるべく完熟トマト一袋と、小腹が減った妊婦のためにシナモンペーストリー・ディニッシュスティックを購入し長女のお迎えに向かいました・・・。
.:*:・.:*:・:。:。*:・.:*:・:。:。*:・.:*:・:。:。*:・*:・:。:。*:・.:*:・.:*:・:。:。*:・.:*:・:。:。*:・.:*:・:。:。
さてたまには育児ブログらしく、我が家の子供たちの教育事情についてです。とはいっても実は教育事情なんて大げさに言うほどのことは何もしていないメイン家ですが、ママの基本概念として常に念頭にあることは一つだけ。
“子供に何かを教えるのに早すぎるということはない”
ということ。子供はお腹にいるときからパパやママからいろんなお話しを聞いたり本を読んでもらったりながら、常に新しいことを経験し学ぶことが大好きなのだという信条があります。 ママは長女がお腹にいる時にフラッシュカードを作ってお腹の中の長女に教えてあげたり、絵本を読んであげたり、お散歩しながら目に飛び込んでくるいろいろな物について描写しながらお話したりするようにしてきました。これを世間では「胎教」と言うこともあるようですが、教育というより胎児との対話・コミュニケーションを楽しむという程度のことです。初めて妊娠した時に、そういう習慣をつけようと思ったのは長女が小学校に上がる年齢になるときまでに新しいことを学ぶことへの喜びをいつも積極的に感じられるようになっていて欲しいと思ったからでした。
子供たちが生まれて間もないときは本当にたくさん一緒に絵本を読みました。毎晩夕食後にフラッシュカードで遊びました。海外で子育てをしているママさんたちなら誰でもそう思うように、やはり日本語教育については特に意識してきたようにも思えますが、日本人のママが教える歌や言葉が日本語になるのは・・・まあ自然な成り行きという感じかもしれません。 ちょっと難しくなってくる2歳前後になっても、あまり子供たちへの対応が難しく感じられなかったのは、子供たちが自分の気持ちをできるだけ言葉で表現できるようにと意識して語彙力を増やす努力をしてきたからかな・・なんて思ったりもします。
どんな小さなことでもいい。「毎日少しずつ辛抱強く続ける」という力は小さいときから始めなければ絶対に身に付かない特質の一つだと思います。 なぜそんなことがわかるかって?だって、そうしてきたパパとそうしてこなかったママ・・結果があまりにも違いますから(笑)
時々無意識にビジネス計画を練っていたりすることもあるものの、3人目妊娠発覚直後から「社会復帰」についてはしばらく完全に忘れることにしたママ。「専業ママになる」なんて、微塵も考えたことのなかった自分がこんな風に思えるようになるなんてよくよく考えたらすごいことかもしれません・・。 少し前のことですが、当時2人の子供たちの育児にちょこっと疲れていた時にパパに背中を押されて参加した教会の集会で指導者が語っていた言葉がいつも心に張り付いて離れません。
“Mothers, Please stay with your children. Learn with them, experience with them, Plaease watch them carefully and stick to them at least until they get to 16.”
ママの仕事は子供たちのそばにいること。一緒に学び、一緒に体験し、少なくとも子供たちが16歳になるまで見守り続けること。そんなことができる状態でいられたら、それは何よりも恵まれていて幸せなことなんじゃないか・・・。なぜだか涙が頬を伝わりました。そしてその瞬間、ちょっと落ち込んでいた自分にものすごく「渇」が入りました。 もっともっと子供たちから学ばなければいけない。もっと時間を有効に使えば更に成長する機会を持つことができるはずだ。自分以外に子供たちの母親を勤めることができる人なんていない・・子供たちは他の誰でもないこんな弱い自分を必要としてくれている・・・今の子供たちとの時間は今しかない・・。そんなことを改めて深く考えさせられました。
ママは自分が小学生になるときに自分の部屋に自分専用の勉強机を買ってもらいました。とっても嬉しくて大喜びしたのを今でも覚えています。同じように、もしかしたら娘たちも自分たちの部屋に勉強机を欲しがるようになるのかもしれません。でも我が家では自分で進んで勉強できるようになるまで、具体的に言うと大学生になるまで勉強机はダイニングテーブルのみと決めています。 ママは自分が子供の頃、リビングルームから聞こえてくる楽しそうなTVの音を聞きながら一人自分の部屋で宿題をさせられるのが大嫌いでした。「宿題して来なさい」「テストが近いんでしょ?勉強してきなさい。」親ってどうして子供には勉強しろっていうのに自分はTV観ているんだろう・・・。どうして一緒に勉強しようと言ってくれないんだろう。子供心にいつもそんな思いを抱きながら、宿題や勉強が楽しいなんて感じたことはありませんでした。学生時代ママの成績が特に素晴らしいわけではなかったことが親のせいだは言いませんが、もし、ママにも小さい頃から、赤ちゃんの頃から、両親と一緒に毎日何かを続ける習慣を身につけることができていたら、きっともっともっと学ぶことへの楽しさを理解できていたに違いないと思うのです。 そういうわけで残念ながら我が家の子供たちには本当に必要になる日が来るまで勉強机は与えられることはないでしょう。いつかマイホームを建てるときは「ダイニングが家族全員の学びの場になるような設計にすること。」それだけはママにとって絶対に譲れない条件なのです。 我が家の子供たちに「ちょっとずつ・毎日必ず続ける習慣」をつけてもらうために続けていることの一つは「Scripture Study(聖典勉強)」。勉強というと堅苦しいですが、ただ子供用に絵がたくさん入った聖典を毎日みんなで1章ずつ読みながら聖典の中のお話について学ぶ時間を持つということです。少し前まではまだじっとしていられない次女に邪魔されて、なかなか思うようにはかどらなかったこともあったのですが、それでも毎晩夕食後に続けていくうちに、気が付けば次女もちゃんとパパのそばで(寝転んではいますが・・)静かに聖句を暗唱したり質問に答えたりできるようになりました。2歳の子に強制なんてできませんが、こうしてみんなで楽しく、そして毎日同じことを繰り返すということで子供は確実に学んでくれるんだと信じています。
それからもう一つはプリントとドリル。本当は我が家でももう少し早く始めたかったのですが(例えば高校のときの同級生でマイミクさんでもあるM子ちゃんのように!)まだ毎日欠かさずというところまではできていませんでした。ひらがなの読み書きができるようになったころからでしょうか。長女の興味や集中力もだんだん「毎日」に適応できるようなレベルになってきました。ドリル1日5〜6ページ、プリントなら2〜3枚・・。気分によってひらがなのお稽古だったりさんすうだったり、かなり本人の気まぐれに任せて・・そんな程度ですが、とにかく毎日続けていくということが自然になればそれでいいかなと思って取り組んでいます。そしてそんな長女の姿を見ているせいか、このところ思わぬ集中力を発揮し始めているのが次女。もちろん年齢的なレベルもありますが、少し前に比べると格段に物分りがよくなり、何事にも落ち着いて取り組めるようになってきました。最近次女が気に入ってやっているのは、知る人ぞ知る「TOPPANチューターシステム」です。回答にあわせて色のパズルがそろっていくのが楽しいようで、時には7〜8ページ一気に進めてしまうこともあります。まだ「たのしいちえあそび2」くらいのところを繰り返す程度ですが、あくまでも「毎日続ける力をつける」というのが目標なので、そういう点からすれば大いに褒めてあげるに値すると思います。
とはいってもやはり気分にムラもある4歳児と2歳児。“今日はやりたくなーい。”っていう日もあるんです。そんなときに大活躍してくれるのが・・・
ステッカー。
何の変哲もないただのディズニーキャラクターのステッカーなんですけどね。これを目の前にちらつかせて「できたらこれあげるよ〜。」の一言だけで、俄然やる気が出ちゃうっていうところがまだまだ「幼児」です。 ママはこれを魔法のステッカーと呼んでいますが、いつかはこの魔法も切れてしまうはず。将来のために何か他の魔法も考えておかなくては(笑)
最近帰りが遅くて一緒に聖典勉強をしてあげられないこともあるパパですが、パパはあくまでも英語担当。ママが一人で聖典を読んであげるときはもちろん日本語の聖典を使いますが、通常はパパが英語で読んであげています。子供たちは大人でも難しい教会用語を英語と日本語でうまい具合に覚えることができているようで、やはり子供の頭って柔軟なんだなあ〜と感心することもあります。 ママがこっそり日本語でのドリルやプリントを進めていることに少し恐怖心を覚えたのか、最近パパがこんなことを始めました。
Readingの「いろはのい」Phonics学習。 よく見たらなんとカードは手作りでした(爆)あんたいつの間に作ったのさ。
 
 
地味〜ではあるけれど、こうしてちょっとずつちょっとずつ・・・。子供たちには、ママではなくパパが歩んできた人生を見習って、これからも大いに努力し続けて欲しいものです(苦笑)
|
|
|