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プロフィール |
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Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。 現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。
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三姉妹はいくつ? |
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| パパは人気者 |
5月31日、やっとパパが到着しました。
Daddy来てるかなあ〜。

Daddyまだかなあ〜。

Daddy来た〜!!!!

やっぱりパパは人気者。子供達、早速ジャレるわ、ジャレるわ・・・。6週間ぶりのパパとの再会に、こどもたちはそれはそれは大喜びでした。あ、もちろんママもね(笑)
さて、本日よりパパとママは子供達をきみちゃんにお願いして、2泊3日箱根・東京神殿旅行に出かけます♪子供達、お土産につられてとりあえずいい子にしてると入ってくれたものの、ちょっぴり不安ですが、何とか楽しい時間を過ごせたらと思います。
では、行ってきま〜す。
ブログ友達のCyndiさんからいただいた出産バトン。タイムリーな話題なので思い出しながらやってみました・・。
Q1---初お産はいつ??
長女が生まれた、2004年1月7日です。 ちなみに次女は2006年1月6日、三女は2008年9月12日の予定です。
Q2---出産前の経過は??陣痛から?破水から?
陣痛から。いきなり7分間隔でビックリしました。長女も次女も、朝方陣痛が少しずつ強くなって、午後お日様が明るい内に生まれたので、みんな寝不足でぐったり・・・なんてことはなくてよかったです。子供達も立会いさせなきゃいけないので、三女もお昼間に生まれてくれたらいいな・・・。
Q3---出産にかかった時間は??
分娩室に入ってから1時間半くらい。初産にしてはなかなか早かった!
Q4---出産のトキ嫌だと思ったコトは??
1.陣痛が強くなってきたときにパパが私の気を紛らわそうと「スパイダーマン」を鑑賞し始め、途中で彼だけ夢中になって、私へのケアがおろそかになったこと。
2.初産でタイミングが分からず、自宅で我慢しすぎたため、病院に向かう車の中でのた打ち回り、当時パパが乗っていたおんぼろマニュアルカーの乗り心地の悪さに暴言を吐きまくったこと。
3.分娩室に入ってから強くなる陣痛の痛みを呼吸で逃そうと頑張りすぎたのか、どうやら過呼吸ぎみになって、呼吸の仕方がわからなくなり、「溺死」しそうになったこと。
4.分娩中、必死で髪を振り乱して頑張っていた私に、パパがブラシを差し出し、「髪の毛梳く?」と、トンチンカンなことを言って私の気持を逆撫でしたこと(笑)
5.出産が終わって気が付いたらスッポンポン(全裸)になっていた自分。よく覚えていないけど、真夏だったので暑かったんだと思う。(笑)
Q5---どんなお産だった??
本人の必死な気持とは裏腹に、めちゃめちゃスムーズで安産だったようです。「こ、これで安産なのかぁ・・・。」って思ったのは言うまでもないですが・・・。
Q6---名前の由来は??
長女:妊娠中に教会を通じて出会った素敵な日本人の女性2人の名前を少しずついただいて引っ付けました。日本語(漢字)でも英語でも変わらずそのまま通用する名前が良かったので、ずっと考えていたのですが、ある晩ベッドで突然「これしかない。」って感じでふいに思いつきました。
次女:長女がよちよち歩きの頃、近くのガーデンで出会った2つ年上の女の子の名前。まだよそのこと一緒に遊ぶということが出来ない年齢のはずの長女が、それはそれは楽しそうにその子と一緒に遊びました。それを見ていたら、「もし次に女の子が出来たらこの子の名前、いただいちゃおう!」」って思っていた矢先、本当に次女を妊娠したので、即この名前に決めました。次女の名前も日本語(漢字)と英語、両方OKの名前です。
三女(予定):これはまだパパに最終確認をしないといけないのですが、私の中ではまたしても既に「これしかない。」って感じです(笑)男の子だと思っていたので男の子の名前を日夜考えていましたが、一向に思いつかず、性別が判明した日にホッとしたら、またまたベッドに入った瞬間ひらめきました。もちろん今回も日本語(漢字)と英語両方OKの名前です。
Q7---出産のトキのトラブルは??
1.病院に向かう途中、パパが生まれて初めて信号無視してトラブルになりそうだったこと(笑)
2.できれば無痛分娩を・・とお願いしていたのに、お産が早く進みすぎて「もう間に合わないわ〜。」って助産婦さんに言われ、「エピ(麻酔)使えるって言ったくせに!!嘘つきー!!!」って叫びながら産みました(爆)2回目は思いっきり完全無痛分娩にして大正解。次ももちろん無痛でいきます。
Q8---現在ベビは何人??
2人+お腹に1人
Q9---今後の家族計画は??
計画ですか・・・もう、うっかり出来ないように気をつけることぐらいかな(笑)
Q10---出産に対してヒトコト
日本では「痛いのをガマンしてこそ!」みたいな美学(?)がまだまだ根強く残っているようですが、そういう無駄な気持はもたず、素直に出来るだけ楽〜に産んであげることが大事だと痛感しています。だって、生まれてからのほうが大変ですから〜。それから、立会い出産にするかしないかなんて悩む余地無し。旦那さんと一緒に産まなきゃ意味ないです。案ずるより産むが易し・・・とよく言いますが、案じて案じて案じきってから望んだほうが、最終的には「あ、こんなもんか」って思うかも(笑)
Q11---バトンを回す人は?
特定はしませんが、挑戦してみたい人がいればどうぞ〜!
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| 運命共同体 |
パパが日本にやってくるまであと5日となりました。寂しくて即NZに帰りたくなった里帰り前半もすぐに乗り越え、子供達が保育園に通い始めて、だんだん「このままでもいいかな〜♪」なんて思えるようになってきた里帰り中半も瞬く間に過ぎ去り、そしてパパとの再会が楽しみなような、自分ひとりの時間がもうすぐ終わってしまうのがちょっと寂しいような複雑な気持の里帰り後半に突入です(笑)
ママって多分一生独身でも子宝に恵まれてなかったとしても、フツーに生きていける人なんだろうなあー・・って思ったりもします。まあ実際は結局一人で生きていける人なんていませんからね。この「一人の時間」が今だけっていう限定ものだからこそ貴重に感じるだけなんだって言われればそうなんですけどね。でもやっぱり、
一人になれるってよいなあ〜♪
確かに夫や子供と時間を共有するのではなく、自分一人で過ごす時間がたくさん確保できていることは大変うれしいことなのですが、それ以上にやっぱり子育てって一人でするものじゃないなあ・・・って実感しています。世の中にはいろいろな事情で一人で育児をされているママさん、パパさんも多いと思いますが、やっぱりできることなら「子供を養い育てることを共有できる運命共同体的存在」がそばにいる状態をキープできるようにするって言うことはとってもとっても大切なことだって思います。
「誉める・受け入れる・理解する・愛情を注ぐ・・・」を実践しましょうって言うのはよく聞く子育ての原則なんですが、日本に里帰りするたびに感じることは、子供達へのフォロー以上に、いつも子供達の一番近くにいるママさんたちへのフォローが極度に少ないなあっていうこと。
特に身近にいる家族や友達からの正しいフォローがないんですよね。
例えば・・・ショッピングモールでわがままいっぱいに愚図って大声で泣きはじめた子供に少し厳しく言い聞かせようと頑張っているお母さんと、同行しているおばあちゃん。 我を通そうと泣きじゃくる子供と、そんな我が子にいらいらしているお母さんを見て、おばあちゃんは「そんなに怒らなくても〜・・。」とお母さんを諭し、孫に手を差し出して「そうかそうか、かわいそうにねえ。こっちにおいで〜。」って抱っこしちゃいます。
一見丸く収まっているかのように見えますが・・・・どうしておばあちゃんは子供に「お母さんが正しいよ。お母さんの言うことよく聞いてみようね。」って言ってくれないのかしらって思っちゃうママ。 このお母さんが、このときの子供の受け入れがたい態度に対して普段どんな風に対応しようと努力しているのか、帰りの遅いお父さんの助けも充分に得られずに、毎日ベッタリの子育てでどれだけ疲れているだろうか。このときのおばあちゃんの対応で、このお母さんはきっと自分の子育てが間違っていると否定されてしまったような孤独感を感じているに違いない・・・・。でも本当はそういうことって子育て経験豊富なおばあちゃんならもっともっとよく分かっていいはず。それなのにお母さんじゃなく子供をフォローしてどうする!!って言いたくなります。 NZと日本を比べるわけではないんですけどね。でも少なくともNZでは、ママの周りでは、子供が間違った行動や感情表現に走ると、周りの大人が子供を諭し、お母さんをフォローしてくれていると感じます。こういう場面においては必ずパパやおばあちゃん、先生が「ママの言うことが正しいよ。」とか「ちゃんと自分のしていることを考えてみなさい。」とか「それはいいことじゃないよね?」と言う風に、子供に第3者的立場を利用して言い聞かせてくれて、最終的にはちゃんとママの味方になってくれるわけです。だから、ママは疲れているときに子供達のやんちゃやわがままな態度に遭遇したとしても「自分の頑張りを認めてくれる人がそばにいる」っていう安心感を得ることができて、冷静に子育てに立ち返ることができるんです。母親としての自信喪失ってことも少ないと思います。 「NZは子供中心の社会」ってよく感じるんですけど、それってこういう部分からきてるのかなあって思ったりもします。皆が真剣に子供達に向き合ってくれているって言うか、聞き流したりいい加減に子供との関係を取り繕ったりせず、子供達も一人の人間として扱ってくれているなって感じます。 そんなこと、日本に里帰りしなければ意識させらることもないのかもしれませんが、とにかく日本のママさんたちにはもっともっと回りの人たちからの理解とフォローが必要だなって思いました。
というわけで、そういうときの最大のママの理解者でありフォロー者であるパパと、NZと日本で離れ離れって言うのは子育て上、大変都合が悪いはずなんです。やっぱりパパはママにとっての「運命共同体的存在」ですから。曾おばあちゃんでもきみちゃんでも保育園の先生でもないですね。 「子供は私たち2人の協同責任です!!」って言い合えるパートナーがいてくれるって、本当にありがたいことなんだな・・・って、この里帰りを通して改めて感じました。
そのママの運命共同体であるパパ。去る5月9日に今更ながら卒業式に出席したようです。 数ヶ月前に家族揃って卒業式よりも大切だという宣誓式に参列していたので、大学の卒業式のことなんてすっかり忘れていましたが・・・そうそう・・・5月に卒業式があったんですよね〜。社会人として働き始めてもう6ヶ月以上経ってから今更卒業式なんてピンと来ない部分もあるのですが、一応みんな参加するって言うから・・・てね。パパ、2回目の“これが本当の卒業式”に出席してきたようです。ええ、患者さんを放って病院休んでまでね(笑)
“自分の卒業式に妻も子供も参列しないなんて・・・!”って言ってたわりにはニコニコ写真ばっかりなんじゃないのぉ〜?(笑)
コレでもう本とに学生割引とか大学の図書館とか普通に使えなくなっちゃうんだー。なんて、名残惜しいのはそんなところだけみたいです(笑)とにかく6年間の大学生活お疲れ様でした・・・。
↓決まって外野が一番お祭り気分のオークランド大学の卒業式。曾おばあちゃん、あなたが一番嬉しそう(笑)

パパが日本に到着したらきみちゃんに子供達をお願いして2人で(正確に言うと+モモちゃんと)で旅行予定。今回はJR全線乗り放題のレールパスも購入してやる気満々ですわよ(笑)4日はママのお誕生日。プレゼントっていうこじつけもあるので、ちょっぴりわがまま旅行させてもらおうかな〜♪
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| スゴイものいっぱい! |
久し振りに一人で自転車に乗ってみました。まだ梅雨入りまでは少し猶予を残してくれている爽やかな五月晴れの一日。ママチャリに乗ったのなんて実に10年以上振りです。 久し振りの自転車の感想はまさに“やっほー!気持いい〜♪”の一言。 一応妊婦なんですが、自転車・・・癖になりそうです(笑)
子供達が保育園に通い始めてからよく「昼間は何してるの?」なんて訊かれるんですけどね。
え〜っと・・・何かしてなきゃいけないんでしょうか?? (笑)
里帰りは、ずばり「ママのホリデー」なんです。だから、何にもしないのが本来の目的。 まあそれでも一応主婦なので掃除・洗濯・買物・夕食の準備・・・なんてことは普通にこなしてますが、パパがいない分夕飯の買い物もメニューも楽々ですし、洗濯物もほとんど子供のものだけで干すのも畳むのも楽々です。夕飯は子供達が帰ってくる前にパパパっと作っておけば子供達の帰宅後は完全にママのペースで、ご飯・絵本・聖典勉強とドリル・皆でお風呂にザブーンと入って8時には「おやすみ〜♪」ってな感じ。この里帰り・母子家庭、かなりスムースな時間運びが実現しています(笑) とはいってももともとじっとしていられない性格。なんだかんだ言いつつ、お友達に会いに行ったり、ビジネスの構想を練ったり、子供達の絵本や教材探しをしたり、旅行計画を立てたり・・・のために、たいてい外に飛び出してます。
外に出ると改めて日本ならではの興味深いグッズをたくさん発見してしまいます。なんていうか、気分はすっかり「初めて日本観光に来てマンホールの蓋の写真をとってしまう外国人」です(笑)
写真はお友達とゆったりのんびり久々のイタリアンバイキングランチでの一枚。そのレストランの店先で見たメニューのディスプレーはやっぱり日本ならでは・・。改めてじっくり見てみたのですが、こんなに緻密でリアル感たっぷりの蝋細工をたかがレストランのメニューディスプレーに惜しみなく使っている日本ってやっぱりヘンですよね(笑) そしてその後に立ち寄ったお手洗い。混み合っていたので障害者向けらしきお手洗いを使わせてもらったら、そこは「多目的トイレ」でした。暖かい便座とオート洗浄は公共のトイレでも今や当たり前といった感じでしょうか。そして大きな洗面台のように見えるシンクとシャワーは、なんと人工肛門や要透析者用のおトイレ。もちろん子供用のシートやオムツ交換台も設置してあります。こんなの最近の日本では当たり前なのかもしれませんが、ママは「ほほ〜。」って思っちゃいました。ご覧の通り写真まで撮りましたから(笑)

更に専業ママの目に刺激的なのが「おもちゃ」です。 日本ならではアイデア満載のハイテクの波は確実に子供達の日常生活にも浸透しているんだなって感じます。子供達には極力無駄なおもちゃやグッズを買い与えないようにしていますが、たま〜におもちゃ屋さんに行くと、ついつい目が泳いでしまいますね(笑) で、唯一長女とママの心を鷲掴みにされてしまったおもちゃがコレです。
Hello Kitty TVパソコン:エポック社

これ、本当にオススメ!値段は少々張りますが、DSLiteのソフトをいくつか購入して帰ろうと思っていたこともすっかり忘れてしまうくらい興味をそそられてしまいました。TVと接続すると、とってもクリアーでカラフルな映像が表示され、86種類のお勉強モードとゲームモード、ピアノ練習機能、カラオケ機能、ファミリーメール機能などが楽しめるという物。キーボード配列と変換モードが本物のPCと全く同じなので、DSではできないタイピング練習ができるという点にママはとっても惹かれました。 正規の値段で買うと一万円を超えてしまうため、もちろん購入はAmazonを利用(笑)保証書もついたほとんど新品のものを運良く見つけて、4割ほど安く購入できました。 電池でもOKなので、電圧の違うNZに持って帰っても、変圧器無しでも引き続き使えるっていうのも◎
キーボードカバーが簡単に外れ、マウスパッドになります。 コードやマウスが本体の中にきれいにしまえて、お片づけも楽々♪
 
店頭での「お試し」にものすごい集中力を見せていた長女。久し振りに本当に買って欲しいおもちゃに出会ってしまったようでした。商品が届いてからはしばらく見えないように置いておいたのですが、今朝ニッタリ微笑みながらママの枕もとにやってきましたよ。
“マミ〜・・。あのねぇ、キティーちゃんのコンピューターがあるんだけど、あれ買ったのぉ〜??”
なーんて・・・・かなり嬉しそうなんだけど、素直に見せてって言えない長女が妙にいじらしくて可愛いじゃないですか(笑)明日はどうやら一日雨模様らしいですよ。楽しみは雨の日のためにとっておかなくちゃね♪
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| 日進月歩の娘たち |
ここ、近畿地方は連日お天気にも恵まれて、先日ニュースで騒がれていた「季節はずれの5月の台風」ってやつもほとんどかすらず、ちょっと重めの雨が半日降っただけでした。今週に入って、そんなお天気がウソだったかのように気持いい日が続いていますが、日本での保育園生活もやっと板についてきたメイン家の娘達も日中は元気いっぱい園で楽しいことたくさんの時間を過ごしているようです。
週明けの朝のお見送り時にはやっぱり少し愚図る次女のココちゃんですが、最近は朝園につくと、出席シールを貼って、愚図りながらもちゃんと自分でスモックを脱いで(何となく)畳んで、お手拭タオルを自分の名前が書いてあるハンガーにちゃんと掛けることができるようになったみたいです。まあそれでも涙が出ちゃう朝は突っ立ったまんま、ママにお任せ・されるがままになるんですけどね(苦笑)
そんなココちゃん、最近おなかの具合が宜しくなかったみたいで、先週4日間ほどずっと下痢が続いていました。幸い下痢症状以外は熱も吐き気もなく本当に元気だったとはいえ、新生児でもないのにオムツにゆるゆるウンチされちゃうと、かなり面倒です。一番参ったのが、必ず午前3時過ぎに催されちゃうんです・・・・。クスン、クスンという泣き声でママも目が覚めるんですが、その鳴き声は決まって隣で寝ているお姉ちゃん。 「ココちゃんがウンチしたって、起こすのぉ〜!」っていう苦情付きで(苦笑) しょうがないから目を擦るココちゃんをリビングに連れ出して夜中の3時にこそこそオムツを替えてあげるんですけどね・・・いやあ・・・なんていうか、本人はスッキリして何事もなかったかのようにまたすぐにお布団にもぐりこむんですけどね。ママはといえば夜中に安眠妨げられた上にあんな悪臭食らっちゃったら、その後なかなか寝付けないですよ(涙)そんな無情な夜が何日か続いて、一瞬コレが習慣化しちゃったらどうしよう!ってちょっと焦ったんですけど何とか落ち着き、今週に入ってからは静かな夜に戻りました。
こんな「臭う事件」ではありましたが、実はちょっとした嬉しい産物もいただきましてね・・。
「マミー・・コー二ーお腹痛いのぉ。おトイレ行くのぉ・・・。」
って、ある日おトイレ請求の声がかかったんです。一瞬「オムツしてるからいいじゃん。」なんて却下しそうになったんですが、ハッとして急いでおトイレに連れて行ってみると、
「ウーン・・・ウーン・・・・・・・・・マミー、おわったぁ。」
え!?いきなり大きい方が出来ちゃったの???
どうやらお腹の痛みが顕著だったので、通常はずーっと後回しになりがちな「大きい方」を先におトイレでできるようになったみたいなんですよね(笑) 園の先生にもいつだったか、“今日は偶然かも知れないですけどおトイレでできたんですよ。”って言われたことがあったんですよね。そういわれてみれば、最近オムツを帰る回数もぐっと減ってきたし・・・そろそろそういう時期なのかなあ。でもまだいいか・・・なんて、どこまでもトイレトレーニングに対して相変わらずはかなり呑気なママです(笑)
長女のほうはと言いますと、最近ぐっとお姉ちゃんの意識が高まってきました。相変わらず時々しょーもないことしてこっぴどくしかられちゃうこともありますが、毎日そばで見ているママの目にも日々成長の 後が見えるほどです。
最近は特にお絵かきや塗り絵にはまっている長女。いつもならネットでいろんな塗り絵をダウンロードしてあげられるんですが、きみちゃんちのプリンター動かないんですよね〜。というわけで100円ショップで買ってあげた塗り絵ブックももう既に5冊制覇しました。最近は自ら進んでドリルやプリントに取り組んでいるようですし、日本語のボキャブラリーもずいぶん増えてきて自信にも繋がっているようです。 保育園では年長さんたちは毎日いろいろなプログラムを用意してもらっているようです。 音楽体操教室、英会話教室、イチゴ摘み、ピアニカ練習などなど、盛りだくさんで楽しそう。 今朝お見送りの時に長女が得意げに見せてくれたのは「運てい」。 NZではMonkeyBarって言うんですけど、公園にあるものはちょっと高さがあったりするので怖がっていたんです。最近園で毎日練習しているらしく、足の届かないちょっと高めの運ていも、怖がることなく半分くらいまでできるようになっていました。心配だったお昼寝も、ちょっと失敗(おねしょ)しちゃったくらいぐっすり熟睡することもあるようで、彼女なりに気を張って頑張っているんだなって言うのが伝わってきます。一日何回も2歳児の教室にココちゃんの様子を伺いに行ってあげるんだそうで、ココちゃんも園ではすっかりお姉ちゃんを頼っているって言う感じです。
ママはお迎えに行く時間が一番好きなんです。 長女も次女も、声を掛けると、それまで夢中で遊んでいたおもちゃや遊具を放り出して満面の笑みで「マミ〜!!!」って言いながらママの胸に飛び込んできてくれるあの瞬間が大好き♪ココちゃんなんて興奮しすぎて、もう何回転んで膝小僧すりむいちゃったことか・・・。やっぱりママやっててよかった〜って思う瞬間ですよね(笑)
あ〜・・今日は本当にいいお天気。さ、お迎えまではまだまだ時間もあるし、こんないいお天気の日はあえて家でゆっくり昼寝でもするかな(笑)
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| 愛情弁当の日 |
昨年長女がお世話になった公立幼稚園に引き続き、今回の保育園でもやっぱりあるんですよね・・・。
「愛情弁当の日」

今回の里帰りで子供達が通う場所として「保育園」を選んだ大きな理由の一つには、もちろん“栄養バランスが取れていてアレルギー対策もバッチリの美味しくてあったかい給食”があります。一ヶ月分の給食の献立表に目を通してみると、
●高野豆腐の卵とじ 煮豆 海藻サラダ
●洋風肉じゃが 若竹煮
●洋風ちらし寿司 澄まし汁 チェリー缶
●酢豚 豆腐とワカメのスープ べったら漬
●鮭の塩焼き かき玉汁 五目きんぴら プチトマト
●ひろうずの甘煮 胡麻和え 麻婆春雨
●若鶏のレモン和え 豆菜サラダ みかん缶
などなど。「あのう・・私も行っていいですか?」って、思わずお願いしたくなっちゃうくらい美味しそうです。日本の給食制度については今更解説する必要なんてないと思うんですが、この「給食制度」だけはどうがんばったって、現段階で日本の右に出ることが出来る国なんてない!って豪語出来るとママは思うんです。
園生活に馴染むまでの数日間、長女はこのスバラシイ給食にほとんど手をつけずに帰宅するという赦し難い行動をとりましてね・・・。まあ、気持はわかるんですよ。緊張感もあるし、今ちょうど『食』に関心が薄れているお年頃でもあるんです。ママも全くそうでしたしね。でもね・・・
残ったらそ〜っと持って帰ってこいっっ!!!
って、真剣に言いたくなっちゃうママの気持ち、察していただけます?(笑)
さて冒頭で述べたように水曜日はお母さんの手作り弁当を持たせてもらうことになっていました。こんなに素敵なランチをいただけるって言うのに、何でわざわざ「愛情弁当の日」なんて銘打っちゃうんでしょうね〜。・・・っていう決してもらしてはいけないママの本音はグッと呑み込んで、とりあえず作りました、二人分のお弁当。よく考えたらこの里帰り中、全くサンドイッチって食べてないんですよね。というわけで、今回はあえてサンドイッチのお弁当です。
*ウサギちゃんとクマちゃんの型抜きサンドイッチ&巻きサンドイッチ *星型抜きの和風フライドポテト *ウサギちゃんソーセージ *お花のニンジンさんとブロッコリー *ちょっと楽して冷凍の白身魚のフライ *ミックスベジタブルとベーコンのケチャップ炒め
たった一回きりって言うこともあって、わざわざお弁当箱は買わず紙製のかわいらしいランチボックスをみつけてきたのはいいんですけどね。お弁当の日の案内のお手紙を読むと「隙間を作らない」なんていうお弁当づくりのポイントが書いてあるわけですよ。だから、幼児には心持ちちょっぴり大きめだったこのランチボックスに隙間なくおかずやらサンドイッチやらを詰め込まなきゃいけなくなって、量的に結構大変なことになってしまいました(苦笑)でもやっぱり手作りの力って言うんでしょうかね・・・。二人ともきれ〜いに完食なさっっていました。ちょっとKiwiチックな一面も加えればよかったんじゃないかって?ご心配なく。白パンのサンドイッチにはしっかりベジマイトを忍ばせましたから(笑)
海外在住ママさん、日本で園用のお弁当を作るって言うことはですね、かなりプレッシャーを感じることだったりするんですよね。かといって、実際見たこともないようなキャラ弁とか作れって言ってもそれは少なくともママには無理な話です・・・。とりあえず見た目ちょっと可愛くて、子供達の食欲促し効果さえあげられればそれでいいんじゃないかと・・・そんな風に思うんですがどんなもんなんでしょうかね。 でもね・・・こんな経験させちゃったら、NZ帰国後、塗って・挟んで・取りあえず詰め込んで・・・っていうあのいつものテキトーでつまんなくて簡単なランチに戻るのにかなり勇気がいるじゃないですか(汗)
「アレは旅先で見た夢だった・・・。」
夜な夜なメイン家の娘達の枕もとで呪文を呟きたい・・。 そんな心境のママであります。
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| お魚買ってぇ。 |
メイン家の娘達にとって、日本のお魚はご馳走らしい。もちろんママにとっては日本の安くて新鮮な魚介類をいただけるということは里帰りの醍醐味の一つであると言っても過言ではないくらいすばらしいことでして、
“「妊婦はナマモノ禁止」?なにそれ??”
ってな感じで、NZでは後ろめたい新鮮なお刺身も頻繁に堪能させていただいているわけですが、まさか子供達がこんなに「お魚」好きだったとは・・・。
毎度のことながら、日本のスーパーマーケットって楽しいですよね。 一週間に一度のGrocery Shoppingに慣れてしまっているママがその誘惑の宝庫であるスーパーマーケットに週に何度も足を踏み入れたら、はっきり言ってとっても危険です(笑)とにかく一度に買うちょうどの量がわかりません!今回はそういうことをよ〜く頭に入れて、お財布を軽くしてから出来るだけ生鮮食品だけを目指していくようにしています。ちなみにNZだと¢50のものであろうと何でもクレジットカードかEFTPOS(日本で言うデビットカード)を利用するママは、お財布に¥5,000以上入っていたらなぜかドキドキします(笑)
娘達を連れて食料の買出しにスーパーに行くと、彼女達の目もとっても輝きます。そう、彼女達のお目当ては「お魚」なのです。サンマ、カレイ、マルアジにサバ。マグロの切り身にハマチのお刺身。ホタテにアサリにイカ・タコ・エビ、イクラの醤油付けに干物に開き、まさに旬のイカナゴの釘煮・・・。 頭からしっぽまでキラキラ・ツルツルのお魚を目の当たりにして、ママは毎回娘達から質問攻めにされるのです。
“マミー!赤いお魚があるよー!これなあに〜!?” “わぁ!おめめが付いてるー!!このお魚なあに〜?” “見て見てー!!大きいお魚がいるよー!これなあに〜?”
”ねえ〜!マミー、お魚買ってぇ〜!!”
はいはい・・・。
いやあ・・・とにかくお魚を見るのがとっても楽しいらしいんです。もちろんNZにも立派なFishMarketがありますし、お頭つきの新鮮で美味しいお魚を見たり買ったりすることもできるのですが、ママは最近NZのFishMarketと日本のそれとの明らかな違いを発見しました。それはズバリ「目線」。日本のスーパーの陳列棚って、小さな子供達でも簡単に覗き込めるくらいの低い位置に設定してあるんですよね。次から次へと飛び込んでくるきれいで美味しそうなお魚を見ていると、つい自然に手が伸びてしまいそうになります。 ママが里帰りを春に選ぶ理由の一つが「かつおのタタキ」なら、娘達は「甘塩シャケの切り身」です。 特にこの甘塩シャケの虜になってしまったのが次女のココちゃん。夕食の用意で慌しい小さなキッチンに立つママのエプロンのすそを引っ張りながら、一日一回はこのセリフを仰ります。
“マミー、シャケはぁ〜?”
毎日食べても飽きないって、きっとこういうことを言うんでしょうね・・・。とにかく彼女の中ではかなりのマイ・ブームのようです。ママとのお別れに愚図る保育園の朝も、「今日の給食はシャケが出るんだよ〜!」の一言にピタッと泣き止んだほど(笑)NZの鮭とはやっぱり違うんでしょうね。お魚の違いが分かる幼児なんて、なんだかイケてるじゃないですか(笑)とにかく一切れ¥99の甘塩シャケでこんなに食欲旺盛になってくれるなら、いくらでも買ってあげちゃおうかなって気持ちになるママです。 単に焼き魚用グリルで普通に焼くだけが一番美味しいんでしょうが、こう何度も鮭続きとなると、一応メニューも考えなくてはいけません。鮭の南蛮風あげ浸し・ホタテと鮭の洋風ムニエル・鮭のチャンチャン焼き・鮭チャーハン・鮭のクリームパスタ・鮭のチーズ焼き・鮭のお味噌汁....。焼き鮭の日はいつもしっかり皮までお召し上がりになるメイン家の娘達です。
↓しょうが醤油に刻みねぎたっぷりでいただくかつおのタタキ。ホカホカご飯がいくらでも進みます。 クジラの肉!捕鯨反対運動が盛んなオセアニア地区からやってきたメイン家のママにはちょっと刺激が強すぎるかと・・・。
 
↓今が旬のイカナゴの釘煮は長女の大好物です。(曾おばあちゃん宅にて)
 
ママが小さい頃から家族ぐるみで仲よくしていただいている「ミナト水産」の直売店を訪問したココちゃん。子供達が大好きな『おつまみ昆布』と看板商品の『うまいか』を購入しに伺ったのですが、店内に貼ってある大きなタラバガニのポスターに目を奪われたらしく、何を思ったのか「あれ欲しいのぉ〜。」なんて口走りましてね。と思ったら、即座に湊のおばちゃん(社長婦人)が駆け寄ってきて、
「はいコレあげる!もって帰りぃ〜。」
って・・・満面の笑みでポンっと¥9,800もするでっかいタラバガニを箱ごとココちゃんに!!!いくらなんでもこんなに高価な物もらえないです!って、一応お断りしたんですが、相変わらず気さくなおばちゃん。“あんたらにと違う!ココちゃんにあげるんや!”って・・・。2歳児にタラバガニなんて、豚に真珠じゃないですか!いや、そのタラバガニのポスターをいただければそれで満足出来たと思うんですが・・・。ココちゃんも、なんだかヤバいことを口走っちゃったっぽい顔つきで後ずさりしてました(汗)


きみちゃんってば、「あんた、後でNZのチョコレートでもなんでもいいからお返ししときよ〜。」って・・・もっとええもん思いつかへんのか!(苦笑) いやいや・・・本とに何といっていいのか・・・。ちなみに以前紹介した「みなとのお好み焼き」のオバちゃんは、このミナト水産さんのご親戚。というわけでこの湊ファミリーはメイン家のママの里帰り意欲に作用するめちゃめちゃ重要なポイントを占める存在だったりします(笑)おばちゃん、ありがとう〜。 お礼に宣伝しちゃいます。
おつまみの王様「ミナトのうまいか」。いつ食べても最高!お好み焼き焼くなら絶対「うまいかの天かす」!!とにかく水産加工物ならミナト水産!ミナト水産株式会社をよろしく〜♪
で、こうなりました・・・。やっぱりカニは鍋に限る。でかしたココちゃん♪

今後もしばらくはメイン家の娘達のお魚熱が冷める兆しはなさそうです・・・。
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| ばいばいきーん! |
まさに皐月晴れだった連休も終り、やっとメイン家の娘たちも通常保育が始まりました。2歳のココちゃんは何の抵抗もなく自分のお昼寝布団に潜り込めちゃうようなのですが、4歳の長女にとっては大問題のお昼寝の時間・・・。二人の需要をできるだけ平等に満たすべく様子を見ながらお迎えの時間を調整していこうと考えていたママですが、面倒看のいい5歳児クラスの男の先生の、
“どうしてもお昼寝しない子ってうちのクラスにも結構いるので、そういう子達を集めて何かやりましょうか?”
っていうすばらしい一言で、即決延長5時までお世話になることになった娘達であります(笑)
さて出だし好調だったココちゃん。長い連休をママとベッタリ過ごした後だからでしょうか、ここに来て突然ママを恋しがるようになりました。まあ、長女もはじめてPreschoolに放り込まれた時はそうだったのですが、朝のお別れ時には涙と鼻水でぐっちゃぐちゃのお顔でママを引きとめようとするココちゃんを、「我が子を(笑顔で)千尋の谷へ突き落とす獅子」の如く、しがみつく小さな手を振り払ってでも楽しい一人の時間を確保する我が子の成長のために心を鬼にすることも必要だったりします。ママに見捨てられたココちゃんは、しばらくお姉ちゃんにしがみついて離れようとしないようです。年長さんのグラウンドでお友達と遊びたいお姉ちゃんにもいい迷惑なんじゃないかと思われます(苦笑) とはいっても案の定そんなお涙頂戴寸劇はお見送り時の一瞬だけ。あとでこっそり園に電話してみると、
“あ、だいじょうぶですよ〜。なんだか今も一人で鼻うた歌って機嫌よくしてるみたいですから〜♪”
って先生のお言葉。 ま、2歳児なんてこんなもんよね・・・。
お迎えに来たママを見つけた瞬間、お友達から奪い取って愛用していたと思われる三輪車を投げ捨ててママのところに駆け寄ってくるココちゃん。お帰り時には余裕のピースサインまで・・。
 
連休の終りを惜しむかのように青空を泳ぐ大きくて立派な鯉のぼり。 メイン家の娘達も家でじっとなんかしていられませ〜ん。

 
日本ではじめての母の日。 保育園で作ったプレゼントは「お手伝い券付きママの似顔絵:by長女」と「多分、ペン立て:by次女」

さて・・・めずらしく雲行きの怪しかった今週末。ちょっぴりショッキングなことがありましてね。 4歳3ヶ月の長女の小さなお口の中に、まさかの虫歯を発見してしまったのです。歯に悪い甘い物もジュースも摂取しすぎているなんてことは決してないし、毎日きちんと歯磨きしているつもりでしたが、やっぱり子供番組でよく見るように、ママの膝に寝転がった姿勢で奥歯に汚れが残らないような仕上げ磨きっていうのは大切だったかなあ・・とちょっと反省したママ。一部分だけ慢性的に食べ糟が残ってしまっていて、軽い炎症を起こしてしまっていたようです。 とにかくできてしまったものは仕方ないということで、治療の予約のその日まですこ〜しずつ長女に理解してもらわなくてはと、図書館で歯医者さん関係の絵本を借りてきて一緒に読んだり、虫歯の治療がなぜ大切かという話を交えて事情を説明しつつ、彼女の恐怖心をあおらないように慎重に慎重に事を運ぶことに・・・。行きつけの歯医者さんは小さなお子さんを持つ女医さんで、スタッフも全員女性。ここなら何とか長女も怖がって泣きじゃくるようなことなく治療を受けてくれるかな-・・・という淡い期待を胸にいざ、人生は初の歯医者さんへ。
パパに見せようと思って撮った写真。 ほれこの通り、一粒の涙も見せずに頑張りましたよ。 ココちゃんも頑張るお姉ちゃんの姿を見て何となく興奮気味でした(笑)
 
 
とっても頑張ったお姉ちゃん。しかも、「いっぱいバイ菌が入ってたねえ〜!ばいばいきーん!!」なんて意外と冷静じゃない!?たくさん誉めてもらってご機嫌の帰り道、頑張ったご褒美に甘いお菓子を要求する長女。当然ママに却下されたと思ったらいきなり大粒の涙が!あ〜あ・・せっかく歯医者さんでは全然見せなかった涙なのに。こういうところがまだまだ幼児なんだなあ・・・(笑)
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| Are you updated, Daddy? |
Hey Daddy. We hope you are still serviving OK without us. Look! We've been streching out of our arms like this in Japan. Mummy took us to such a flash park quite often so that we never get board. You better to hurry to comeover here to join us!
 
 
We are really lucky to have the chance to visit Obachan at least 3days a week. She always prepare dinner for us and they look so interesting to us. One of the best she cooks is Miso-soup. It is absolutely different taste from mummy’s one. We usually don’t have big appetites, but her special Miso soup chanted us and we always eat up our dinner. Mummy is very happy for us. We love “Japanese Ramen” too. We never be fed up with this yummy food for sure! Another thing we are enjoying is the bath time. The bathtub at Kimi-chan’s is not so big, but we think this is the perfect size for two of us. We always try to learn something new at this time like counting 1-100 in Japanese,singing songs, or practicing putting our faces in the water as we do at a swimming pool. So we love it!
 
 
Hey, We were so happy to see you on the screen other day! We laughed a lot because you were performing funny face, and tricking us! You know, after we hung up the phone, it made us a bit sad and we couldn’t hold our tears for missing you so much. We are always asking mummy like...
“What time Daddy comes to Kimichan’s house??”
 
 
It is the Golden Week holidays in Japan for this week. We are not doing anything special, but doing something fun anyway. Visiting mummy’s Auntie’s place was very fun too. They’ve got two little doggies, and they bark so loudly toward us. They are really similar to Granddad’s doggies, but they are more energetic than them and behave as if they believe that they are human. We were scared them at the beginning but we became friends soon. They let us lead them and we went for a walk together. It was a big fun! Also we picked some strawberry from their nice garden. They were much more sweeter than New Zealand’s one, mummy says. Yum!!

 
Kimi-chan is very busy for her work everyday, but sometimes we can go shopping together and she always treat us kindly. She bought some little cute carry suite case for us and we really liked them. Isn’t it so cool? Mummy took us to a rental- DVD shop. It was the Children’s Day, so we’ve got a half price special for today. We borrowed our four favourite movies. We are allowed to watch only one movie a day, while mummy is cooking our dinner. We think we can watch little more, but never mind!

 
Oh, another place we went today was Japanese Show Home Exhibition place. They were offering some cool programs for kids today, such as a huge bouncing castles which we loved the most, some lucky draw competitions, super bouncing ball scooping challenges, mini golf challenge, and even they had some beautiful kid’s play spaces in the houses and someone to look after us while mummy was searching the show homes.
 
 
We’ve got “Walking along T-Rex balloon” as you can see. This is so cool! We can walk along with them holding the leash. They are like our new pet. We put them in the hallway and let them to welcome Kimi-chan back. Kimi-chan was so frightened! Hee-hee.

We hope you are now updated well and feel much more be reunited with us as a family♪
Daddy, We love you-!!
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| 保育園児の娘たち |
さて5月。いよいよ他の誰でもない、ママが待ちに待った子供達の保育園通園が始まりました・・・。

昨年は実家近くの公立幼稚園にお世話になった長女。いかにも一番上の子らしく、繊細で人見知りな部分がある彼女のことを考えると、何度経験しても新しい環境に飛び込む長女の瞬間を見守るママは内心少々心配なのです。向こう見ずな部分を持ち合わせていながらもここぞと言うときは案外ママっ子の次女。彼女に関しては状況把握できているかどうかだけが気にかかるところです。 今回お世話になるのは車で10分以内の隣町にあるM保育園。隣町と言ってもご覧の通りNZも顔負け、見事なまでのド田舎です。田植えシーズン到来と言わんばかりの青々としたRiceFieldの中にポツンと佇む自然の香りに包まれた可愛い園舎が目印の保育園で、長女にとっては1年ぶり、次女にとっては生まれてはじめての「日本での園生活」の始まりです・・・。

チビちゃん達なりに緊張感が高まっていたのでしょうか、正門をくぐる前から二人しっかりと手をつないで離そうとしません(笑)二人揃って行けるようにと幼稚園ではなく保育園にしたことはやっぱり正解だったかな・・・。

通常新入生は1週間くらいかけて「慣らし保育」から徐々に始まるらしいのですが、メイン家の娘達は通園期間が1ヶ月半という短い時間のため、2日目からいきなり給食付きの通常保育と言うことにしていただきました。 さて、朝はあんなに元気いっぱいだった長女のテンションは、担任の先生の顔を見たとたんにいきなり急降下(汗)まあ・・予想はついていましたけどね・・・。とりあえずクラスの空気を掴んで、お友達が出来さえすればいつものリーダーシップも取り戻せることでしょう。がんばれお姉ちゃん(笑)

4歳児クラスから少々奥まったところにあるのが一番大きな2歳児のクラス。こんな大所帯の中で次女のココちゃんは上手くやっていけるのかしら・・・。日本語の理解力は心配ないものの、彼女の口から出てくる言葉はほとんど英語です。先生にちゃんと自分の気持を日本語で伝えることさえできれば、ちょっとくらい涙することがあっても良しとしようってママはそう思っていました。
ところが・・・

これがなかなか・・・

どうして・・・。

初日早々満面の笑みじゃありませんか。お姉ちゃんなんてうつむいたままでろくに写真も撮らせてくれなかったって言うのにね。さすがまだ状況判断力に欠ける2歳児ですね。行き当たりばったり感丸出しです(笑) 初給食の日だった今日もしっかり完食したらしいですし、まだ予定にはなかったお昼寝にも興味津々で、まだ持ってきていない自分のお昼寝布団セットをキョロキョロ探していたそうです。気がかりだった日本語も2日目からどんどん出てくるようになりました。さすが幼児。脳がスポンジですな・・。
初登園の日は午前中で切り上げたので、大阪から会いに来てくれていた「従妹」のココロチャンと一緒にランチでした。(曾)おばあちゃんのお家からみんなでトコトコ歩いて向かった先は、ママとおじさん(ママの2番目のお兄ちゃん)にとって決して忘れられない“ふるさとの味”「みなとのお好み焼き屋」さんです。去年も食べに来たのですが、「みなとのおばちゃん」はメイン家の娘達の事もしっかり憶えてくれていて、相変わらずの優しく懐かしい笑顔で自慢の腕を振るってくださいました。 お年頃なのでしょうか、最近めっきり食に関心を示さなくなって、ついてくるのを渋っていた長女も、
「あのねぇ・・ちょっと何か食べたくなってきたんだけど・・・。」
なんて言いながら、この日ばかりはお口いっぱい頬張っておりました。モダン焼き(小)¥270。焼きそば¥250。モダン焼き(大)¥500。イカ玉焼き¥300。少年ジャンプ読み放題(笑)あぁー・・ほんとに安くて美味しくて・・・。「みなとのお好み焼き」だけが理由でこの田舎町に移住しても全然問題ないんじゃない?ねえ。(笑)

さて、次回のTheMainsはパパに向けて里帰りUpdateの予定です。MSNメッセンジャーでDaddyの声を聞いたらに急にたまらなくパパに会いたくなって、顔を真っ赤にして泣きじゃくった長女と、毎日「Daddy hospital行ったねえー・・。」が決り文句の次女の元気な写真をパパに向けて発信します♪
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