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プロフィール |
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Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。 現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。
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三姉妹はいくつ? |
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| 三寒四温 |
「寒いわ〜・・。」「雨ばっかりだわ〜・・。」なんて思っていたら、あっという間に冬も半分が過ぎてしまいました、ここオークランド。毎年思うのですが、オークランドの冬ってすごく短い。日本なんて11月ごろから3月ごろまでずーっと寒いイメージがあるんですが、オークランドの本当に寒い冬なんて正味2ヶ月ほどのような気がします。寒いの嫌いなママにとっては実に喜ばしいことではあるのですが、短いだけに冬物クリアランスセールの期間が長いんですよね・・。里帰りのおかげで子供たちの冬仕度がままならないまま突入しちゃった今年の冬は、なんとなく焦りもあって、特にセールっていう言葉に感化されちゃっているような気がします。 今週末まで近所で臨時OPENされているPumpkin Patchの大型・格安アウトレットショップなんて、もう4回も行っちゃいましたし、今週に入ってからも子供服数着とママのブーツ2足買い込んじゃいました。もちろん普段よりかなりお安い価格だったし、必要だからって言うのもあるんですが・・・こうあっという間に冬が終わりかけちゃうなんて、はっきり言ってフェイントです。まあね・・・子供服に限っては、下にあと二人続いてますから・・考えようによっては経済的かと・・・って、結構そんな感じの言い訳で自分を納得させてみたりします。 パパ、冬物クリアランスセールのために、連日遅くまでお仕事ご苦労様です♪
最近メイン家の2歳半と4歳半の娘たちには本当に手がかからなくなったもんだとつくづく感じることが多くなってきました。もちろんしょ〜もないことでケンカして怒られることもあるのですが、基本的にとっても仲良しの二人は、仮に一日放っておいてもきっと延々と二人で遊び続けるのではないかと思われるほど一緒に遊んでくれています。最近は日本から持ち帰ったマイ・ブームの「プリキュア5」がお気に入りのようで、二人でプリンセスのお人形をプリキュアに見たたては「ごっこあそび」に興じているようです。 ゴレンジャーからガンダムで育ったママにはぜ〜んぜん分からんのですが、女の子が夢中になる「何か」がこのプリキュア5には隠されているようです。日本にいたときにDVDをちょこっと借りて見せてあげただけだというのにこのはまりよう・・。保育園の影響もあるのでしょう。とにかく毎日二人で歌って踊ってごっこ遊びして・・。大変なブームのようです。
雨の日だって晴れの日だって、どこへ行こうと何でもごっご遊びの材料になってしまいます。 昨日もショッピングセンターでママがブーツを物色中に、店内のベンチに寝そべってお医者さんごっこが始まりました・・。延々とお医者さんごっこが続いているのかと思いきや、本人たち曰く途中で「お化粧ごっこ」に変わったそうな。まあ何でもいいんですけどね。おかげさまでママはじっくりお気に入りのブーツを選ぶことができましたよ。
 
 
台風一過の後、やっと時折青空が見られるようになってきた今日この頃。パパがそれはそれは大事に、ママのことよりも大事にしているんじゃないかという噂まである(笑)「フルーツの木」たちに実がなっていることに気がつきました。いつか引っ越す日が来ても一緒にもって行けるようにと、直接地面にではなく、大きな植木鉢で育てているのですが、何せ完全にパパお任せで栽培しているものですから、一体どんなフルーツを植えているのか、実がなってみるまでママは全然見当もつきませんでした。実ってみて初めてすべてがかなりマイナーなフルーツだったんだと知ってびっくり(笑)
パッションフルーツ・ゴールデンタマリロ・フィジョア・レモン・ペピーノ・みかん
 
 
っていう感じなんですが、みかんとレモンはお友達にいただいたものなのでパパの趣味で植えたものではありません。それ以外は・・日本の皆さんにはまったく馴染みのないフルーツではないでしょうか。パッションフルーツはまだしも、ペピーノってなによ?タマリロ(しかもゴールデンって・・)ってなによ??って言いたくなります。
ゴールデンタマリロ。普通は赤い色をしていてトマト・ツリーと呼ばれることも。

パパに言わせれば「どうせならお店であまり見かけない変わったフルーツを育てたい。」からだそうですが、パパがおいしいって言うフルーツって、たいてい香りと見かけ倒しで、味自体はすっごく酸っぱいんですよね・・・。ママは地味でもいいからジューシーで甘〜いスイカとか梨とかがバレンシアオレンジなんかが好きなので、こんなマイナーなフルーツばっかり育てられても・・・(汗)っていうのが正直なところです。 夏はどんなに遅く帰ってきても着替える間もなく必ず真っ先に水遣り。冬は雨や風の強い夜、びしょぬれになりながらも枝が折れないようにロープで固定してあげたり、翌朝霜が降りても大丈夫なようにカバーをかけてあげたりと、至れり尽くせりです。それはそれはパパに愛情をかけられて大事に大事に育てられたフルーツたち。・・・の割には
恩を仇で返されているかのようなこの酸味は一体なんなのでしょうか・・。
それでもパパは今日も嬉しそうに「うん!うまい!!」と、熟して自らその実を地に落とす日を待つことなく無残にもココちゃんに捥ぎ取られたタマリロを頬ばるのでした。
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| 一緒に幼稚園 |
パパが就職してもうずいぶんたつのですが、今回いまさらにしての初夜勤。現在一般外科勤務中のパパは、術後の患者さんたちをケアする夜勤を担当しています。たった一週間の夜勤なのですが、本人にとっては生まれて初めて夜通し働くということで、“帰宅後いつ・どこで寝るか”ということがいまいちはっきり分からない様子でした。 夜勤中のスケジュールは、家族で晩御飯を食べて、子供たちをお風呂に入れてベッドへ連れて行ったら着替えて出勤、朝8時前後に帰宅して子供たちと一緒に朝食をたべてシャワーを済ませたらそそくさと近所に住む義母宅へ行き、夕方5時まで熟睡し、また夕食を一緒に食べて子供たちの世話を済ませたら出勤・・・。夜勤とはいっても、3交替制とかではないし、よく考えたらパパが家にいる時間・時間帯は普段といたって変わりありません。よって何の不都合もなくこの一週間を過ごしているメイン家ですが、一つ問題なのは、就寝時間に厳しいパパが夜帰ってこないため、ママはまるで修学旅行で夜更かししてしまう中学生のような気持ちになっちゃうんですよね。平均睡眠時間がいつもより1・2時間少なくなってると思うのですが・・・いやあ〜・・・一人きりの夜中のホットチョコレートとDVD鑑賞は睡眠時間より貴重ですねえ。こりゃやめられませんわ(笑)
そうそう、ママにとってパパの夜勤大歓迎のもう一つ理由がありましてね。まあ、つまんないことなんですけど、パパは病院内のカフェテリアで販売しているものはすべて無料という職員の福利厚生制度を利用できるのですが、夜勤の間はカフェテリアがOPENする朝一番に「配達されたばかりの新鮮なお寿司」をもって帰ってきてくれるんです。このお寿司が、ショッピングモール内のおすし屋さんなんかでよく見かけるお寿司とちょっと違ってまして、すっごくおいしいんです。まあ朝一だからネタもまだ新鮮でご飯もほろ温かったりするんですよ。ちょっとずつ日替わりでネタも違ってたりして、日本から帰国したてのママの舌にも満足ななかなかの代物なんですよね。おかげさまでこの一週間、ほぼ毎日ママは朝からお寿司ほおばってます(笑)このお寿司はやっぱり人気があるみたいで、朝一夜勤帰りで購入しない限りなかなか手に入らないんだそうで。「一週間の幻のお寿司」ってところでしょうか。「夜勤が終わる」=「この幻のお寿司ももって帰ってこられなくなる」そして、ホットチョコレートとDVDで夜更かしもできなくなる・・・う〜ん・・・パパ外科医にならないかなあ・・・なんて、真剣に考えちゃったりします(笑)
里帰りも終わり、荷物との格闘もようやく家の中が落ち着いたメイン家では、また何もなかったかのように通常の忙しい日々が始まっています。パパの夜勤が始まるのと同時に、長女もまた幼稚園に通い始めました。それからこのたび来月2歳半になる次女もおねえちゃんと一緒に幼稚園デビューを果たしました。まだ週に2日だけの午後1時から5時までの通園ですが、3歳になったら通う予定の別の幼稚園が始まるまでの「慣らし通園」という意味も含めて二人で仲良く通っていただくことにしました。 もちろん幼稚園ではココちゃんよりちょっと大きい3歳〜5歳就学前の、ちゃんとオムツを卒業した子ばかりです。まだ一人だけオムツのココちゃん。おっぱいの時みたいに「オムツばいばい〜。」って言ってくれないかしら・・・。そんなわけで、おかげでママもやっとお腹の中で元気に跳ね回っているももちゃんと二人でゆっくりお昼寝したりお話したりする時間を獲得でき、嬉しい限りです。
日本で通った保育園に引き続き二人で通園。

日本の保育園に比べるとママと離れる時間もかなり短いので、 ココちゃんも涙を見せることなく楽しく通園できているようです。

帰国後しばらく時差ぼけが抜け切れなかった二人。 パパが絵本朗読仲間を途中で失うこともしばしばでした・・・。

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| 家路 |
さて今回でやっと最終話の里帰りシリーズ。さっさと更新しないと写真ばっかりたまって大変ですね・・・。
帰国当日。この日も「雨時々曇り」なんていうお天気予報は当たらずで傘要らず。帰りのフライトはいつもより少し遅めの21時15分。最終日ということでとりあえず済ませておかなければいけないことを消化したという感じの一日になりました。
まずは6週間お世話になった保育園へご挨拶回り。

この日は「愛情弁当の日」だったようで、お邪魔したときはちょうどみんな外でお弁当を食べている時間でした。長女の顔を見るや否や、年長さんたちがドット押し寄せてきました。長女は恥ずかしそうに、でもかなり嬉しそうに一人一人と言葉を交わし、握手をし、先生にお礼を言うことができました。 最後までもじもじしていたのは次女。年少さんたちはちょうどお昼寝の準備でオムツを替えてもらったり、お布団を出したりしているところだったのですが、次女の顔を見るや否や、お尻丸出しでみんなが駆け寄ってきてくれました(笑)次女は先生方に甘え上手だったようで、先生に一人ずつ抱きついてはポイントを稼いでました。将来はきっとたくましい女の子になるに違いありません(笑) お世話になった保育園の皆さんとお別れしたあとは、近くの大型ホームセンターでNZの家族へのお土産購入。いつもお土産は何が良いかって悩むんですが、今回は義母からのリクエストの一つに「トイレの便座カバー」っていうのがありましてね・・・。こういうのって、やっぱり日本人しか使わないんですよね〜。今回は趣向をちょっと変えて、便座の上に貼り付けるタイプのものもあわせて購入してみました。期待通り、¥300の便座カバーで義母大喜び(笑)それから、キッチンアイデアグッズとか、ウール物を洗うときに役立つ洗濯ネットとか・・日本では何てことない日用雑貨も、NZに持ち帰れば珍しいお土産になるもの。というわけで、我が家では毎回家族へのお土産はホームセンターで購入というのがパターンになっています。 お昼は最後にもう一度(パパにとっては初めて)ということで、またまた湊のお好み焼きやさんへ。 おばちゃんは娘たちの名前を忘れないようにとメモをとって、そのうえ花火セットまでくれました。後でパパに感想を聞くと、は「息子さんのお店の味のほうが僕には向いてるかなあ〜・・。」って言っていましたが、おばちゃんの人間性にはとっても好感を抱いた様子。この前来た時は「塗り絵セット」と「ひらがな学習ドリル」もらっちゃったもんね・・・。とにかく、ママにとってはやっぱりこの素朴で余計なものが入っていない「本当のお好み焼き」が一番です。またしばらくこの味が味わえなくなるのかと思うとちょっぴり寂しいですが、また近いうちに必ず食べに来ます!
腹ごなしが終わったあとは、直樹おじさんと一緒に地元の連絡船にのって、湾をぐるっと一回りしてみることにしました。ママが子供のころから変わらず運行しているこのポンポン船。日ごろは自転車を積んだ買い物帰りのおばさんや、通学・帰宅途中の小・中学生が毎日の交通の足として利用しています。
メイン家の娘たちも初挑戦のポンポン船(つぼね丸)
 
約40分の周航が終えるころには潮風にやられて船内のベンチに座ったまますっかり寝入ってしまったココちゃん。動かそうが抱っこしようが起きません。ココちゃんに限ってこういうことってめったにないんですが、保育園で習慣づいたお昼寝時間の睡魔にはかなわなかったんでしょうね。
日本でずいぶん重くなったココちゃんですが、パパは天使のように眠る愛娘が可愛くて仕方ないようです。なんとこの状態で1時間以上眠り続けました。

この日最後のファミリーイベントは、お好み焼き屋さんでもらったファミリー花火。まだ少し明るかったんですが、時間の関係でちょっぴり早めの花火大会。一年に一度一週間しか花火を楽しめないNZとはちがって、いつでもどこでも気軽にこうやってファミリー花火ができる日本に、パパもちょっと意外な様子でした。子供たちにとってはきみちゃんとのはじめての花火。分かちあいの精神もそぞろに、きみちゃんの分まで奪い合って競って花火を楽しんでいました・・・。
 
空港までの道のりはそれほど遠くないのですが、走ったことのない夜道をきみちゃん一人で運転して帰宅するのは無謀だということで、初めて電車に乗って空港まで行くことになりました。 神戸空港ができたので、駅前の実家から三宮まで40分、それから無料シャトルバスを乗り継いで15分ほどで神戸空港に併設されている「高速ジェット船」で海を渡って関西国際空港まで約30分。じっかから約1時間半の最後の公共の乗り物を使っての旅。小さな娘たちにとってはたった1時間半でも結構長く感じるもの。しかもいろんな乗り物に乗り換えての道のりだったので、ココちゃんなんて乗り物から降りるたびに「これ、ニュージーランドぉ〜?」って尋ねてました。ほんと、こんなに近かったらいつでも来られるのにね(笑)
搭乗後、機内食に手もつけぬまま「もう寝るわ・・。」と、あっという間に床についてしまった長女。11時ごろまでがんばってTVを見ていたものの、横にならせたら30秒で寝てしまった次女。帰りのフライトは予想通りなんの心配もなく翌朝朝食の時間まで熟睡してくれた子供たち。行きも帰りも予想以上におりこうさんだった二人の寝顔を見ながら、“これなら赤ちゃんが生まれてもまたパパ抜きでも里帰りできそうだなあ〜・・。”なんてちょっと大胆なことを思っちゃうママでした。
小さなスーツケースには詰めきれないほどのたくさんの思い出を持って・・・ 無事Aucklandへ到着です。

Here we are home!!

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| 待ちに待った遊園地 |
日本滞在中の子供たちの生活はいたってフツーなものでした。8週間の滞在のうち、保育園に通った6週間。その期間そのものが貴重な体験でありホリデーである・・というママの解釈によれば、子供たちを特別な場所に連れて行くなんて必要はない・・という結論に達したわけで、事実パパが合流した6週目まではお友達のおうち訪問と近所の公園でピクニック、雲行きの怪しい日にママに強制的に連れて行かれたショッピング以外、特別なことはな〜んにもしませんでした。
そういうわけで、ママの「パパが合流するまでは一人で自由に何にもしないでのんびりと過ごす」という今回の目標も無事果たせまして、残るはラストスパート。「子供サービス・キャンペーン」が続くのみというわけです。
今回は子供たちが待ちに待った遊園地(テーマパーク)。行き先は倉敷チボリ公園です。
JR倉敷駅からメインゲートまで徒歩2分というところで既に幼児連れファミリーには嬉しいお話なのですが、このチボリ公園、ママの行き当たりばったりの計画どおり、かなり充実した内容でした。いや、もちろん「幼児連れファミリーにとって」という意味でして、決してDisney Resortさんと肩を並べる・・なんてことは申しませんよ。ただ、我が家の向こう見ずな性格の2歳児と、慎重派・チキンな4歳児にはドンピシャリ!だったんですよね。 入場・乗り物一日フリーパスを購入すれば、大人2名、幼児2名で、楽しい乗り物やアトラクション利用し放題。ランチとお土産代を入れても1万円でお釣りがくるってな感じで、思いっきり楽しめちゃうんです。この日は平日ということもあって、午前中はものすごーく空いていまして、乗り物にしてもアトラクションにしても、ほぼ貸しきり状態(笑)“テーマパークで並び知らず”なんて夢のような話ですよ。
観覧車に乗ってウォーミングアップの次は3Dシアターに入ってみることに。大きなめがねをかけさせてもらって、はじめは興味津々だったメイン家の娘たちでしたが、クライマックスに巨大人喰いザメが目の前に接近してきたとたん・・・ココちゃんは声にならない声で「おっきいお魚が食べちゃうぞぉって来たのぉ〜!恐いのぉ〜!!」と、大泣き(苦笑)長女も半べそで「恐かったの・・・。食べられそうになったんだもん・・・。」とすすり泣き・・・。しょっぱなからちょっと刺激が強すぎたかなと少し反省したパパとママは、娘たちが大好きなメリーゴーランドへそそくさと移動。 さすが娘たちのアイドルメリーゴーランドです。泣きっ面もどこへやら。席を替えたりパパと一緒に乗ったり、ママと一緒に乗ったり・・・結局3回も立て続けにメリーゴーランドに揺られちゃいました。 ご機嫌を取り戻した長女が次に挑戦したのが、ウォータースライド系アトラクション。大人だってドキッとしちゃう、スリル感ある乗り物です。こんなチキンな長女が果たして無事帰還できるのか・・かなり心配だったママですが、意気揚々とパパと一緒に乗り込んだ長女、サビの部分、いわゆる水面急降下も涙一つ見せずに乗り切りました!(急降下の時にはしっかり両手で顔を覆っていましたけどね・・)これにはパパもママもびっくり。すっかり気を良くした長女、「また後でもう一回乗る!」なんて自信満々な様子。後で一人で乗ったママは「あのね、途中でガタガタ揺れるし、ちょっとうるさいけど、しっかりつかまってなくちゃダメだよ。」なんてアドバイスまでいただいちゃいました(笑) ココちゃんは身長制限でさすがにダメでしたが、その代わり待っている間にお向かいのコーヒーカップに3回も乗せてもらってご機嫌。一緒に乗ったママは実は三半規管を刺激する「回り系」の乗り物が苦手。思わずコーヒーカップごときにも少々ビビッてしまったのですが、あまりにもシンプルで平和なこの乗り物に、思わず童心に戻ってココちゃんと何度もぐるぐる回ってしまいました・・。意外と楽しいのねこれ♪
デザート型の飛行機に乗って空中遊泳、動物に乗って森を探検、スロバキア人のおじさんが軽快なリズムで楽しませてくれるミュージックショー、ファミリーで乗れるチボリ鉄道にユニークなアンデルセン童話劇場、パークの中のいたるところで見られるきれいなお花やモニュメント、そしてとってもかわいくておいしそうなお土産が並ぶお土産街道・・・。何度も何度も気に入った乗り物に乗って、大きなアイスクリームとカキ氷も買ってもらって・・・。子供たちにとってはまさに夢のような一日だったことでしょう。
倉敷って言えば、駅を挟んで反対側の美観地区めぐりが常でした。「幼児の親」を経験していなかったら、きっとこのチボリ公園には一生足を踏み入れることはなかったかもしれません。改めて子供たちを通じていろんなことを経験させてもらっているなあって実感しちゃったママ。また一ついい勉強させてもらいました・・・。


帰りはJRパスでお約束の新幹線。岡山からは新幹線ならあっという間なんですが、とはいえレジャー帰りのお疲れファミリーにとって、何のためらいもなく新幹線を利用できるって言うのは本当にありがたいことです。
で、最後にまだ時間があったので、帰りにちょっと立ち寄ったのが・・・・
また出たよ。ビッグカメラ(笑)
まあね、いいんですよ。パパが行きたいって自己主張できるところなんてこれくらいしかないんですから。気が済むまで堪能してくださいな、日本の最新テクノロジーとやらを(笑) それにしても今更ながら、日本ってどうしてこう物があふれているんでしょうかね・・。ケーブル関係だけでこの品数ですよ。果たして実際こんなに必要なのか?と、疑ってしまうのはきっとママだけではないはず。こんなに物が溢れているもんだから、NZにやってくる日本人の方々がこのシンプルな生活に面食らっちゃうんですよきっと。いや、負け惜しみじゃなくてね。ほんとに(苦笑)
 
連日の「明日は雨模様」というお天気予報には申し訳なくなるくらい初夏の日差しは汗ばむほど眩しくて、またまた「晴れ女」の株を上げたママ。お日様に負けないくらい元気でニコニコ笑顔で過ごせた子供たちの様子を見ると、どうやらこの日のお子様サービス大作戦も大成功だったっていえるんじゃないかな♪次回はいよいよ日本滞在記最終回を迎えます。
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| 初めての花火大会 |
毎年実家のある小さな港町で恒例なのがこの花火大会。正確に言うと、花火大会は前夜祭で翌日行われるドラゴンボート競漕の大きな大会がメインイベントなのですが、日曜日はいつも教会に行く我が家にとってはこの花火大会がメインイベントです。 子供たちにとってはもちろん、パパにとってもこんなに大きな花火大会を見るのは初めて。2時間半の間に5000発の花火が上がります。パパと子供たちに、一度は見せておきたかったこの花火。パパにはこの花火大会に合わせて休暇をとってもらったほどです(笑)それにしてもこの時期にこんな大きな花火大会があるなんて、日本各地でも珍しいんじゃないかしら。 いつもは8時過ぎには半強制的にベッドタイムの子供たちも、この日は無礼講。2つの大通り約3kmに渡ってびっしり並ぶ出店と、それに伴う人の多さに圧倒されたのか、始めははしゃぐ余裕すら見せない娘たち(笑)とりあえずぐるっと一回りしたところで、やっと長女が口を開きました。「あのね〜・・なんかしたいなあ。なんかオモチャほしいし〜。」ママは金魚すくいをさせてあげたかったのですが、パパが反対。「まだちゃんと生き物の世話ができる年齢じゃないから、飼えないでしょ。」ですって・・・。きみちゃんは「私が餌あげるから大丈夫よ〜。」って言ってくれたんですけどね、パパってばこういうところで変に厳しいんですよね。まあ、言ってることは分かりますのでパパに従いましたけどね。なんというか、文化の違いなんでしょうか・・。 とりあえず「どんぐり飴」と「カキ氷」で我慢。おもちゃは一つだけ選ばせてあげたのですが、二人とも自ら選んだ「ドキンちゃんとプリキュアキャラがついた水笛」を買ってもらってとりあえず満足。ママは一つ¥700の水笛がちょっと値切ったら2つで¥1000になったことに大満足(爆) 花火の打ち上げが始まると、さらに圧巻された娘たち。首が抜けてしまうんじゃないかって言うくらいジーっと、ボーっと花火を見上げっぱなしだったので、みんなそろって道路の真ん中に座り込んで花火鑑賞することにしました。

会場からすぐ近くのひいおばあちゃんの家に集まった親戚たちと一緒にお寿司や流しそうめんをいただいて、ひたすら遊んで・・・結局この日床に就いたのは夜中の11時過ぎ。 長女は「もう寝るわ・・・。」ってな感じで勝手に車の中でご就寝。ココちゃんは眠気を通り越してかなりのハイテンション。10分ほどの帰りの車の中でもしばらく大熱唱していましたが、10秒ほど静かになったかと思うと、突然夢の中。 こんな風に勝手に寝てくれるようになるなんて・・寝かしつけに手こずった日々のことがまるで遠い昔のことのようです(苦笑) 花火大会の熱狂もすっかり冷め止んだのか、夢見る余裕もないくらい朝までぐっすり熟睡なさったメイン家のお姫様たちでした。
さて次回はいよいよ「里帰り・子供サービス最終回」の模様をお送りいたします。

さて・・・いきなりですが近況報告も少し。日本滞在気を綴っている途中ですが、実のところメイン家の日本滞在は13日で終了しておりまして・・・。随時更新していなかったもので内容にかなり時間差があるのですが、とりあえず家族四人+胎児一人、無事オークランドの地に戻ってきております。日に日に蒸し暑さを感じるようになっていた6月の日本を後にし、底冷え悲しい初冬のオークランドへ戻ってきたその日はといいますと、おじいちゃん(大型タクシーのドライバー)のお迎えのおかげ様で、あの恐ろしい大量の荷物(ほとんど女子3人の服!)も無事自宅に到着しまして、ありがたい限りでございました。 ママはといいますと、身重の体に鞭打って(笑)それから半日かかって荷物の整理と家の中の掃除に明け暮れました・・・。おかげで翌日からはすっきりさっぱり以前と変わらぬ生活に元通り・・といいたいところでしたが、いつもなら鳥のさえずりとともに跳ね起きるはずの子供たちが珍しく時差ぼけ。 新・NZ生活は9時起きというのんびりスタートで幕があけました。長女は帰国後すぐに幼稚園に戻って大好きなお友達と遊ぶ気満々でしたが、元に戻るまでには4・5日かかりそうな予感。
そんな一週間を無事に終え、娘たちの体内時計もようやく元に戻ってきたようなので、やっとエンジン始動です。そして今日はいよいよ帰国後初の登園日。8週間も不在にするということで、とりあえず潔くいったん退園していた長女の幼稚園ですが、何の問題もなくまた再入園することができてほっとしています。 そして!嬉しいことに、来月で2歳半を迎える次女のココちゃんにも入園のお誘いがかかりました♪ プライベートの幼稚園のいいところって、こういう融通が利くところかなって思います。今までは毎回お姉ちゃんのお見送りとお迎えのたびに幼稚園のおもちゃや遊具で勝手に遊びまわって、ママをちょっとハラハラさせていたココちゃんですが、今日からは胸を張って(?)幼稚園児の仲間入りです。 幼稚園は本来3歳過ぎ〜5歳前までのお兄ちゃん・お姉ちゃんが通う場所なので、実はまだオムツが取れていない(というか、トレーニングすら始めていない)ココちゃんを通わせてくれるなんて、先生方にはちょっと申し訳ないような気もするのですが、来年改めて通い始めることになる幼稚園ではオムツが取れていることが入園条件のひとつになっているので、ここはひとつ、この機会に大きい子達からいい刺激を受けさせてもらおう・・・なんていうママの密かな魂胆もあったりします(苦笑) 日本でも一ヶ月間朝から夕方まで毎日保育園に通うという経験も得た二人なので、半日の園生活については心配はしていませんが、いい感じで日本語モードになっている彼女たちの頭の中が、今日からまた英語に変わっちゃうのかなあ・・と思うと、なんと言うかちょっとやるせない気持ちになるのも事実です。ココちゃんなんて現在100%日本語ですからね。(あ〜・・もったいない!!)
まあ、こればっかりは仕方ないですね。とりあえず今日から週3日がんばってみてください。
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| 動物園へ行こう! |
今回の里帰りで初めて利用してみたJRフリーパス。一番お安いプランを1週間分購入でも「新幹線のぞみ号」と「寝台特急」を除けばJR関連のバスまで含めて一人3万円程度ですべて乗り放題なものですから、ついつい調子に乗っちゃってですね。おまけに2歳児・4歳児はもちろん無料ですからね。実家が駅から徒歩4分って言うこともあって、パパが来てからの2週間のうち半分はもっぱら電車で家族遠征続きでした・・。電車を利用すると必然的にいーっぱい歩くわけで、なんだか毎日「今日も良く歩いたねえ〜・・。」なんていう言葉が口をついて出ていたような気がします。ま、妊娠6ヶ月のママにとってはいい運動になったんじゃないかと思います。おいしいものいっぱいいただいても出発前と体重ぜんぜん変わっていないみたいですから、こんなところで体重管理できてたみたいで一石二鳥でした。 子供たちも電車の乗り方とかすっかり覚えちゃって、長女は新幹線の自由席と禁煙席がどこか教えてくれるようになったし、2歳児の次女なんて在来線1時間も電車に乗ろうものなら、しっかり優先座席を分捕ってお昼寝体勢ですよ。あまりに大胆にお昼寝するその姿はなんともたくましくもずうずうしくもありまして・・・何度きみちゃんに写メ送ったことか(苦笑)
今回、西は岡山・広島・福岡から東は近場の神戸・大阪はもちろん神奈川・東京周辺まで、隈なく訪問させていただきました。近場への交通費も含めてざっと計算したら7万円近く使ってましてね・・・。 すごいなあ〜。お得だなあ〜。ガイジンさんと結婚してよかったなあ〜。なんて、初めてそんなこと思ったりしました(笑)
さて、パパとママの帰りを待ちわびてくれていた様子のお二人さんへの子供サービス。翌日はお天気ということもあって、早速近場の動物園へ繰り出しました。 いくらJR乗り放題っていっても、やっぱり幼児を連れての長時間電車に缶詰になるって言うのは親としてはつらいもの。実家からDoor to Door1時間前後で行ける大型動物園って言ったらここしかありません。
神戸・王子動物園

ここってジャイアント・パンダさんとかコアラさんとかもいるんですよね〜。あんなに中国人移民がたくさんいて、オーストラリアとは目と鼻の先のはずのオークランドなんですが、会えそうで会えないパンダさんとコアラさん。娘たちには初めてのアイドル動物たちでした。確かこの動物園で昔はホワイトタイガーさんにも会えたような気がしたんですが、今回はいらっしゃいませんでした。 この日は結構気温も高くって、動物さんたち全然やる気無しでしたが、子供たちは手が届きそうなくらい近くで見られるチーターさんやライオンさんに興奮気味でした。
日差しの強い日中、広い園内をスミからスミまで歩きつくしたところでとうとうココちゃん充電切れ・・・。

塀の向こうに見える遊園地が気になって仕方がなくて、最後はちょびっとぐずり始めた長女には、ココちゃんが食べられない「牛乳でできた本物のソフトクリーム」でご機嫌直しです。ココちゃんが眠ってる間に早く平らげちゃってくださいよ〜。

帰りの電車で目をきらきらさせながら “マミ〜、パンダさんいっぱいご飯食べてたねえ〜!コーニーもいっぱいご飯食べるの!お〜おき〜いゾウさんもカバさんも見たねえ〜!コーニーも大〜きくなるの!” と自慢げにお話してくれるココちゃん。そういえばあなた、ずいぶん文型と助詞の使い方が上手になりましたね・・・。保育園サマサマっていうことかしらね。 そんなココちゃんにうっかり“アイスクリームもおいしかったしねえ〜!!”なんて言っちゃう秘密が苦手の4歳児長女に思わず冷や汗のパパとママ・・・。さて、明日の遠征先はどこにしようかな!
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| Daddy&Mummy's Second Honeymoon その2 |
さてパパとママ二人だけの初めての子無し旅行第二日目。"初めての"って書きましたが、これ本当なんです。クリスチャンであるパパとママは婚前旅行なんてもちろん無しでしたし、学生結婚だったため、結婚後の生活のことを考えたらちゃんとした新婚旅なんて行っている場合じゃなかったもんで、今後絶対経験しないであろうオークランド市内のホテルに2泊しただけの何ちゃってハネムーンのみ。しかもその2日間の間にママの仕事の面接とか行ったりしてたので、ハネムーンだったと言えるかどうか・・・(苦笑) そんなわけで、今回の二人だけの旅行はあえてSecond Honeymoonと呼ばせていただいているわけですが、この日は朝から少々小雨に見舞われつつも、午前中に箱根関所周辺の観光を終え、その足で後ろ髪引かれる思いのまま初夏の箱根に別れを告げました。小田原駅から新幹線であっという間に東京は品川駅に到着。恵比寿、広尾と乗り継げばそこには約10年ぶり、夢にまで見たママが愛する東京神殿です。

今から12年ほど前、ママが教会の宣教師として奉仕した東京南エリア。東京神殿があるこの渋谷地区はママの2番目に赴任したエリアでした。今でもこの神殿近くで出会ったたくさんの友人との思い出や出来事がまるで昨日の出来事のように鮮明に思い出されます。 パパにとっては初めての東京神殿。こんな都会のど真ん中に佇む静寂な神殿周辺の様子にかなりびっくりしていたパパ。そりゃそうですよね。パパとママが結婚したNZのHamilton神殿とは周辺の環境が違いすぎますから(笑)でも、中に入るとやっぱり神殿。この世のわずらいごとから開放されて、神聖で敬虔な気持ちになることができました。ママが持参した自分の先祖のネームカードをパパと一枚ずつとって、自分の先祖のために日本語で儀式を受けることができたことはとっても特別な経験となりました。
この日の宿泊場所は神殿に併設された別館。神殿訪問者専用の簡易アパートメントです。6畳一間の古いワンルームアパートでも家賃が7・8万はするだろうというこの広尾のど真ん中で、いまだに宿泊料なんと一人一泊1,000円です。ここに来れば全国各地から神殿訪問に来ているメンバーの人たちにも会えるし、毎日神殿参入もできるし・・・ほんと、一週間くらい泊まっちゃいたい気持ちになりますね。この日は宿泊者が少なかったのでパパとママは同室になれましたが、通常は男女別に分かれていて、おまけに各部屋にはBankベッド。まるで修学旅行気分を味あわせてくれます(笑)
神殿参入を終えて夜になると、やはりせっかく東京に立ち寄ったのだから何かおいしいものを食べたい!っていう気持ちがムクムク沸いてきました。ママはよく同僚と一緒に親切なメンバーや友人たちに渋谷・世田谷・目黒などでおいしいものを食べさせていただいた思い出もあります。もっとも一番おいしかったのは皆さんのご家庭に招かれていただいた家庭料理だったということは言うまでもありませんけどね。 二人きりでの食事も味気ないということで、北海道から上京している伝道中の同僚だった友人と、お仕事帰りのもう一人の教会のお友達、それから約1年ぶりに再会したパパの心の恋人(笑)稲葉さんも加わって、5人そろって恵比寿のしゃぶしゃぶ食べ放題のお店へ行くことになりました。全国チェーンなので、いろんなところにあるようですよ。里帰りご計画中の海外在住の奥様は要チェックですね(笑)恵比寿という土地柄なのか、やはり人気のお店なのか、この日は平日にもかかわらずかなり混んでいて1時間待ちなんてことになってしまったのですが、わがままなパパとママのリクエストに答えて一緒に付き合ってくださった3人には心から感謝しています。待った甲斐あって、安いのに本当においしいお肉&お野菜たっぷりのしゃぶしゃぶをいただくことができました。強いて言えばちゃんと予約を入れておいてもうちょっとみんなとゆっくり会談を楽しみたかったなあ〜・・・。忙しい中、私たちのために駆けつけてくださった3人に改めて感謝です。また必ず近いうちにみんなで会いましょうね♪
 
さて、翌日はお天気予報では朝から夜まで雨マークだったにもかかわらず、またもや晴れ女・メイン家のママの効力か、天気予報はどうした?っていうくらいめっちゃめちゃいいお天気で(嬉)またまた後ろ髪引かれる思いを残しつつ東京神殿を後にして・・・
“いざ、鎌倉”

ママが伝道に出て初めて赴任したのが平塚・湘南エリアでした。鎌倉へは伝道が終わってから友人を訪ねて1度行ったことがありましたが、それも10年以上前の話。今回はパパを連れてまた違った気分での湘南エリア訪問。この日はその平塚時代の友人が何人か集まってくれました。 2年ほど前、NZにワーキングホリデーに来ていた友人とそのボーイフレンド候補(笑)のKiwiの彼。出会ったときはまだ17歳だったのに今は立派なお母さんの友人、そしてやっぱり稲葉さん。みんなで人力車に乗ってみたり、ママにとっては関東で初めて食するお好み焼き屋さん(これまた食べ放題)に立ち寄ったり、パパは小町通で修学旅行生に突然「外人インタビュー」を受けたり(笑)・・・昔話にも花が咲き、満天のお日様の光の下でとってもとっても楽しく充実下一日を過ごすことができました。

時間がもうチョビっとあったらお隣の逗子に足を伸ばして、家族でNZ留学をされていたNファミリーにもお会いできたところですが、今回は残念ながらタイミング合わずで・・・。次回こそリベンジ!を心に決めて、なつかしの鎌倉・湘南を後にしたのでした。 あっという間だったパパとママのSecond Honeymoon。楽しい時間って何でこう瞬く間に過ぎていってしまうんでしょうかね。いよいよまた現実に引き戻され、モンスター2匹が待つきみちゃん宅(実家)へ向かうことになるのですが、新幹線とはいえ実家までは3時間はかかります。 「マミーとダディー、今日は帰ってくるんだよね?」って、きみちゃんにさりげなく確認していたらしい長女と、とりあえずお土産が待ち遠しくて仕方ない次女の就寝時間に間に合うか!?っていう感じだったのですが・・・まあどうせ間に合わないなら別にもうちょっとくらい遅れてもいいや〜♪ってことで、新横浜でしっかりパパの大好きな「ビッグカメラ」に立ち寄っちゃいました(笑)
実家に戻ると早速きみちゃんからの報告。
“二人とも本とに良い子で、な〜んの問題もなかったよ〜。今夜は二人が(お土産が)帰ってくるまで待ってるってちょっと渋ったんだけど、二人が寝てる間に枕元にお土産おいといてもらうからねって約束したら納得して寝たよ。”
朝、枕元にあった「箱根土産の手作りオルゴール」と「鎌倉土産の鳩サブレ」を見つけて大喜びした娘たち。パパとママがいなくても全然泣かなかったし、良い子にしていてくれたって言うのは何よりもうれしい出来事でした。毎日元気に保育園に通って、二人共ひと回り成長したのかな・・・。

残り少ない日本滞在日記。今後はパパとママの懇親の子供サービスの様子が展開されるのであります・・・。
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| Daddy&Mummy's Second Honeymoon その1 |
さて里帰りパパ合流後のハイライトのお話です。 6月4日はママの3●回目のお誕生日だったということもありまして、きみちゃんの「大丈夫大丈夫、行ってき〜。」の一言で急遽実現したパパとママのセカンド・ハネムーン(?)企画。そのお言葉に甘えさせていただくことにしたパパとママ。幼い娘二人を実家に残し、久々の二人っきり(+お腹に一匹)の、のんびり2泊3日の旅に出ることと相成りました。まず目指すのは日本屈指の温泉郷、箱根であります。
箱根温泉への窓口「箱根湯本駅」に到着。 小さいおばあちゃん達がいっぱい・・・。
 
日本の古き良きアニメに出会える「北原コレクション」にて。鉄腕アトムくんと記念撮影の後は、その敷地内にあるハンバーガーショップ「Go! Go! Wimpy」で腹ごしらえ。箱根バーガーと細身のカリっとしたチップス、そして山葡萄のジュース・・う〜ん・・かなり美味でした。
 
 
箱根湯本から箱根山鉄道に乗ります。スイッチバックの連続で、箱根の険しい山道をぐんぐん登っていく小さな電車と、その車窓から臨める景観は「癒し」そのもの。とってもユニークな鉄道で、乗っていること自体が観光そのものです。

 
箱根山鉄道の終点・強羅駅から徒歩2分のところにある「ホテル・パイプのけむり」がこの日のお宿。まだOPEN3年目で館内はとってもキレイ。チェーン経営らしく、箱根エリアにももう一つ同じ系列のホテルがあるようです。高級旅館のような品格はありませんが、大浴場の他に二人だけで入れる貸しきり露天風呂があって、禁煙ルーム、夕食・朝食共にバイキングスタイルで、駅から徒歩圏内、そしてなんと言ってもリーズナブルな宿泊料・・・っていうパパとママのわがままなリクエストに完璧に答えてくれたのは唯一このホテルでした。スタッフの方々もとっても親切・笑顔で、出発ギリギリ滑り込み予約だったにもかかわらず、なかなかすてきなお宿に泊まることが出来ました。 温泉といえば・・・メイン家のパパは誰がなんと言おうと、“見ず知らずの人と何が楽しくて裸の付き合いなんてしなくちゃいけないの!?”って、言う人。こういうところではやはり「ガイジン」なんですな〜(苦笑)まあ・・ねえ・・。確かに何で?って言われたら何でかなあ〜って感じなんですけどね。ママなんてたった1泊なのに、大浴場に2回、貸切風呂に1回、合計3回も入っちゃいましたけどね(笑)裸の付き合い、楽しいけどなあ〜(笑)
 
思いっきり梅雨に突入しちゃった日本列島。パパとママのせっかくの旅行も雨に流されちゃうのかなあと少々心配していたのですが、実はママって晴れ女。この2泊3日旅行の間も全くの傘要らずでした。とはいっても、山の天気は変わりやすいもの。お天気のいいうちに・・ということで、早速「箱根ロープウェイ」に乗って大自然を満喫です。 大湧谷はお約束の箱根観光スポットの一つ。ロープウェイから見下ろす源泉谷はとっても神秘的で不思議でした。ひとつ食べれば7年長生きする・・・なんて言われている名物「黒タマゴ」。パパより6つ年上のママはちゃんと2個食べましたよ〜(笑)
 
 

2日目はチェックアウト後ホテルの目の前にある強羅公園を歩いて抜けて、再びケーブルカーからロープウェイ終点駅へ。この日は箱根関所目指してフェリーで芦ノ湖を渡ります。どこを撮っても絵になる箱根の自然。お天気の関係で、この日は少々冷えたのですが、それでもやっぱり空気が本当に気持よくって、美味しくて・・・。NZとはまた一味違った歴史ある日本の自然美にやられそうです・・・。
 
 
箱根の関所をぐるっとひと周りしてお土産もしっかり購入して・・・。あれ・・・実家に置いてきた娘達には何を買おう・・・。そうそう、きみちゃんがメールで
“まーったく問題無し!二人とも本とに良い子だよ〜。ご飯もモリモリ食べて、夜もいつものように一瞬にして夢の中。何にもないので、もうメールしないから、楽しんでおいで〜。”
って、嬉しい報告もくれてたっけ。長女はかなりお土産を楽しみにしているらしいし、お饅頭じゃあ納得しないだろうなー・・・って悩んでいたパパとママに閃いたのがコレ。「手作りオルゴール」。 右がパパ作、左がママ作。あれこれ考えましたが、なにせ必ず「おんなじ」じゃないと、面倒なことになるお年頃の二人。オルゴールの音色を少し変えた以外はほとんど同じで、こんな風に収まりました。 コレってけっこうお値段張るんですよね・・・。でもまあ、今回は特別って言うことで。とか何とかいいながら、パパもママも童心に帰って結構楽しませていただきました。
 
のんびりゆったり箱根での1泊2日はとっても充実した時間でした。そりゃそうだ。いつもいるはずの怪獣二匹がいないんですもの。この時間がいついつまでも続けばいいのになあ〜・・って、二人して心底そう思っちゃったパパとママって、やっぱり罪深い親でしょうか?それでも我が子たちへの罪悪感ゆえ目的地をディズニーリゾートにしなかっただけでも親心充分だと思いません?(笑)
さて、後ろ髪惹かれつつも、箱根の大自然を後にしたパパとママ。いよいよ小田原から品川へ。二人旅は東京神殿と友人達との再会編へと移ります・・・。
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