パパのトマトソース

2010.02.28.00:54

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

平日ファミリーデー

2010.02.25.03:08

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

The 7th Anniversary

2010.02.23.04:04

24時間勤務を含む怒涛の夜勤週末を無事に終えた後の一週間のOFFは格別嬉しいもの。パパが家にいてくれるとなると、朝から必要以上にいろいろ期待してしまって、かえっていつもより動きが鈍くなってしまうっていう難点はあるものの、やっぱりパパがいてくれることに心のどこかでほっとしている自分がいたりします。
さて、そんなパパのオフ第一日目の22日は、嬉し恥ずかし我らが7回目の結婚記念日でして、カレンダーを眺めては、2週間も前からあれやこれやと考えて考えて・・・いたのですが、結局のところこの日の一大イベントは午前中全てを費やした、次女・ココちゃん(4)の予防接種で終わってしまいました(苦笑)
長女さんの4歳の予防接種の悪夢は未だ覚めやらぬというほどひどいものでしたので、ココちゃんにももちろん一切何も通達ナシ。「どこいくの?」の質問には「ん?」とか、「(何となくママの親指を見せて)これ・・。」とか、そんな感じではぐらかしつつ黙ってやってきたファミリードクター。優しい看護婦さんのシャボン玉パフォーマンスやいつも以上に優しいパパとママの抱っこを独り占めできて、文句なしの花丸スマイル全開で迎えたその瞬間でした。
上腕部は看護婦さん担当、太ももはパパ担当で、2本まとめて一気にぶっすり・・・。

“うっ・・・・いた・・・いたい・・・痛いよぉ~。”


こういう時だけなぜ日本語なのかは分かりませんが、とにかく予想以上に小さなリアクションだったのでなんとなく拍子抜け。すぐさまママのカバンの中からキャンディーが出てきたので、もうそれ以上の涙は出てきませんでしたが、まあ、そこは頑固者のココちゃん。クリニックを出てからしばらく大粒の涙が頬を伝い、シャワーでまたぶり返し涙をあおり・・・。長丁場なんですよね~いつもいつも・・・。まあ、こんな感じで全くロマンチックのかけらもなく幕が上がり、普通~に夕方を迎えたパパとママの結婚7周年記念日でした。でもまあ、パパがこれから一週間お休みですし「これからこれから・・」みたいななんとなく余裕もありますしね。記念日をお祝いする心意気は当日限定しなくても・・ね!(と、ちょっと負け惜しみ)

それでも一応パパには「何かしたいことある?」って優しいお言葉をいただきました。二人でディナー・・とか、二人で映画・・は無理でも、せめてDVD鑑賞・・・なんて言葉を期待していたはずのパパの意表をついたママの返事は

“じゃあ、美容院行ってきてもい~い?” 

だったんですけどね(笑)



キレイさっぱり、ママ的にはベストなボブレングスに変身できた結婚記念日。
特別なことはできませんでしたが、子供達をさっさと寝かしつけて、
8時半以降はの~んびり二人の時間を過ごしました。
ダブル・チョコレートプディングケーキとジンジャーエールでささやかにカンパイ♪
こんな風におうちでのんびり・・も、なかなかいいものですね。

our 7th wedding anniversary cake2


バレンタインに飾った大きなヒマワリはとうとう見るに絶えない姿に・・。
代わりにジョギングの途中で見つけたアジサイをお持ち帰りしました。
ええ、道端で拝借してきましたけど・・なにか?
きっとドライフラワーにできたらステキなんでしょうけどね~。
どなたかご存知ですか?アジサイのドライフラワー作成方法???

our 7th wedding anniversary hydrangea2



こんな感じでなんともシンプルに幕を閉じていった結婚記念日。まだまだ・・やっと7年。永遠って言う観点から見れば、7年なんてホンの「点」。でもね、やっぱりお互い胸に抱えている「ありがとう」の気持ちは7年分です・・・。
一年一年、夫婦の年を重ねるごとに愛情が深まっていくのが分かります。10年、20年、30年・・・永遠という終わりのない時間がやってくるまで、足りないもの同士、これからも支えあって想いあって、慈しみあって・・・どんどんハッピーになれるように、パパと一緒にますます張り切っていきたいものです。

our 7th wedding anniversary cake1





公園フィットネス

2010.02.20.23:04

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Kiwinglish

2010.02.18.22:27

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Chopped Off!

2010.02.15.23:57

結婚生活も来週で7年目を迎えるメイン家のパパとママ。子供が一人、また一人と夫婦の元にやって来るに連れて、だんだんとイベント関係には固執しなく(できなく)なってきているというちょっと困った状況の中、やっぱり今年もやってきたバレンタイン・デー。クリスチャンの我が家にとっては基本「ゆっくり・のんびり」がモットーの日曜日だったということもあって、なんとなく暗黙の了解で「静かに一緒に読書」なんていうちょっと色気の無い、でもそれなりに有意義な夫婦の夕べを過ごしてみたりしました。パパに定番のチョコレートも考えてみたんですけどね、超が付くほど健康志向な人ですから・・・大きなチョコレートなんてあげたらそのまま一ヶ月以上冷蔵庫の肥やしになること間違いなしっていう事情もありまして・・・その代わりに、最近新調したチョットいい感じの花瓶に、見ているだけで元気になりそうな大きなヒマワリを一輪挿してみました。「なかなかいいね~。」ってお言葉をいただけたので、今年はこれで良し。

さてさて・・・この我が家の静寂なるバレンタインデーの日にちょっとしたアクシデントがございました。標的となったのはこのワタクシでして、実は久々にやっちゃったんですよねえ・・・お料理中に・・・。
まあかれこれ7年主婦をやっていれば、「調理中の勘」みたいなものもちょっとは養われるわけです。足元にまとわり着いてくる我が子を制しながら・・・とか、リビングで遊ぶ子供たちの様子を確認しながら・・とか、久しぶりのママ友からの電話を受けて、受話器を肩に挟んだまま会話を楽しみながら・・・・とか・・まあ、いろんな形で包丁を握ることがあるわけですが、その「調理中の勘」みたいなものが働いているせいでしょうか、包丁をはじめ、調理器具で怪我をするというようなことはほとんどなくここまでやってこられたように思います。最後に思い出せる痛かった経験といえば、まだ長女さんが赤ちゃんだった頃、家中で一番よく切れるステーキナイフで親指をブッスリ切ってしまった・・・ということくらいでしょうか。でも、当時は「初めての出産の痛み」の衝撃からそれほど時間が経っていなかったこともあり、「なんのこれしき。」と、普通ならきっとめっちゃ痛い「破傷風予防注射」も平常心で乗り越えたのですが、あれから5年近く経った先日の日曜日・・・。


親指の先っちょを切り落としちゃいました。(チビッとですけどね)

いや~、結構衝撃的でしたね~。「切る」ことはあっても、「切り落とす」ことはなかったですからね~。(苦笑)
はっと気付いたら、ニンジンの短冊切りと一緒に、爪と指先のかけらがちょこんとまな板の上に乗っててねえ・・。痛みはそれほどなかったんですが、先が少し欠けてしまった親指を見つめたまましばらく静止状態。と次の瞬間、ぽっこり開いた指さきから噴水のように血が流れ始めて、そこではっと我に返りました。「止血せねば。」で、でもどうやって???でも、とりあえず消毒が先??水道水で良いの??なんて、ぐるぐる頭の中をいろんな思いが交錯する中、なぜかとりあえず子供達にこの状況を伝えておこうと思ったから不思議です。

“ねえ~!みんなちょっと来て~!!マミー、指切っちゃった~。”

外で遊んでいた長女、次女、よくわかんないけどとりあえずの三女と続いてみんながキッチンにやってきました。

長女:“マミー!血が出てる!!かわいそう!!!” 

次女:(なぜか笑顔で)“マミー、死んじゃうのぉ~?”

三女:イタイ・・イタイ・・・ッケ。(イタイのイタイの飛んでいけ~!)

三人三様・・リアクションはまちまちでしたが、とりあえずみんな状況は分かったらしい・・・。でも、次の瞬間いっせいにその口から飛び出した言葉が、“ディナーいつ食べられるの~!?”だったことはもっと衝撃的だったとか何とか・・・モモちゃんまでが「じなー、じなー(ディナー、ディナー)」って・・・。(苦笑)とりあえず片方の手で片方の親指の根元をぎゅっと掴んで清潔なガーゼを捜すも、片手ではなかなか思うように行かないものです。結局口の中に指を突っ込んで、そのままパパに電話しました。

ママ:(いきなり)“I chopped my 親指 off, and 指がちょっとなくなっちゃったの・・・。”

パパ:“・・・どれくらい?”

ママ:“見たら分かる。血がとまんなくてニンジン切れないから早く帰ってきて!”(ちょっとパニック)

パパ:“OK, I'm on my way.(分かった。すぐ帰るね。)”


約2分後、ちょうどすぐそこまで帰ってきていたパパが現れました。ところで電話というのは難しいものですね。自分は冷静に話したつもりでも、相手にはかなり誇張されて伝わるって言うこともしばしばなようで・・・。パパはママの話の様子から、親指が第一間接辺りからすっかりなくなってしまったのだと思い、「局部麻酔の注射、持って帰ってきてたかなあ。」とか「取れた指を冷やせるくらい十分な氷はあったかなあ。」とか「子供達誰におねがいしようかなあ。」とか・・・帰宅するまでのほんの2・3分の間にいろんなことを考えたのだそうです。で、実際にママの指先がちょこんと欠けているのを見て口を付いて出た言葉が

“あ~・・・。”

だけ?それだけ!?痛いよ、結構!!指先、陥没してるでしょ?わかるよね?ね!?まだ血、止まんないんですけど!?・・・って、まあ、ここに来て初めて「痛み(傷み)」を感じました。これじゃあまさに真っ赤なバレンタイン・デー。親指の欠片もなければロマンチックの欠片もありませんから!!

その後やはり止血には20分くらいかかったんですが、これくらいならまあ骨までは達していないだろうというパパの判断のもと、どこからともなく出てきたパック洗浄水やらパック消毒液やら局部麻酔注射やらガーゼやら包帯やらで、応急処置をしてもらいました。しばらくズキン・ズキンという鈍い痛みが続いたのは確かですが、幸い痛みには強い人であるママにとって、傷口の痛みは耐えられる範囲だったんです。あえて最後まで痛かったのはパパの「あ~・・・。」っていう一言と、

“まあ、ほんのちょ~っとだけチクっとするけど、そんな痛くないよ。”

という言葉を信じてしてもらった局部麻酔注射が、全然ちょっとだけじゃなかったっていう不実だったかもしれません。大体、いつも医者がいう「ちょっとだけ」って、何が根拠になってるんだ!?まな板にちょこんと置き去りにされた親指の小さな欠片と睨めっこしながら、腑に落ちない気持ちでそんなことを真剣に考えるママの「ちょっと痛く切ないお話」でした・・・。





モモちゃんとの有意義な一日

2010.02.13.01:30

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

お姉ちゃん~偉大なる教師~

2010.02.12.00:08

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

遠距離恋愛な二人

2010.02.09.23:46

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

女の子なんて・・・

2010.02.06.15:37

今日は数少ないNZの祝日の一つ、Waitangi Day。NZの先住民族マオリたちと、後から入植してきたイギリス人たちの間で交わされたワイタンギ条約を記念する日・・・なのですが、メイン家の皆さんにとってはパパがお仕事の普通の週末。パパのいない週末にはもう随分慣れっこな気がするものの、何と一手も習慣の夏休み直後。たまにはママだってネタ切れになることもあるわけで・・。午前中はココちゃんの日本人幼稚園のお迎えまで時間まで、買い物やら公園やらで適当に時間つぶしができるんですが、問題はそのあと。モモちゃんのお昼寝を口実に公園回避で真っ直ぐ帰宅して、お姉ちゃん達のランチを済ませたその後が勝負どころとなるわけです。別に何にもしない週末があっても全然かまわないんじゃないか?と思えればよいのでしょうが、小さい子供を持つ母親の悲しい性とでも言いましょうか・・ついつい子供達に間を与えないように、何かしようと提案してしまうのです。

“なあ、床にゴロゴロしてないで、外で何かしようなあ。”

“え~・・・イヤだあ~。今遊んでるんだも~ん。”

“ウソや~。床に寝そべってゴロゴロしてるだけやんか。”

“違うよ。これゴロゴロごっこだもん。”

“なんじゃそれ!”

まあ、ご本人様たちが楽しいのならゴロゴロごっこもよろしいのではないかと思いますが・・・。そうこうするうちにモモちゃんが起きてきてゴロゴロごっこに参加(しているつもりで邪魔)し始めたので、ようやく二人ともお外へ出る気になったようです。

(ママ)“バスケットボールもっておいで~。ドリブル教えてあげる!!”

(次女)“え~・・・でも、今お花集めてるから~。”

(ママ)“縄跳びもっておいで!この前の記録更新しようか!”

(長女)“う~んとねえ・・・。でも、今(落ち葉と芝生で)サラダ作ってるから、後でもいい?”

(ママ)“じゃ、モモちゃん、トランポリンしよっか!こっちおいで~。”

(三女)“やら、やら、やら~。  (やだ、やだ、やだ~。)

と、そのとき「ピンポーン」と玄関の呼び鈴が・・・。

“Hello~!sorry, I disturb you, but my dad wants to play with Momo-chan.”
(こんにちは!お邪魔してすみません。うちのお父さんが、モモちゃんと遊びたいからつれて来いって。)

いつも遊んでもらっているお隣のお兄ちゃんの声を聞きつけたと思ったら、あんなに誘いに乗ってこなかったくせに揃いも揃って

“YE~Y!!!”

あっという間にお隣の家へと消えていってしまった三姉妹・・・。



女の子なんて大っ嫌いだ~!!!!

一人寂しくブログ更新するママの土曜の午後でした。



メイン家のお気に入りブログ

FC2カウンター

プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

メイン家のおすすめサイト
■賢い海外在住者のあなたへ ■権利所得の仕組み ■旅するカフカ ■旅を仕事にしたい人へ(イメージ動画)
Emailはこちらから・・・

名前:
メール:
件名:
本文:

三姉妹はいくつ?
*script by KT*
コメントありがとう!
最近のメイン家の日常記録
過去のメイン家の日常記録
FC2アフィリエイト
ブログ内検索
RSSフィード