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またかな、Matakana

2010.05.30.21:24

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すっきり。

2010.05.28.12:00

ず~っと捜していた、リビングルーム用のオモチャ収納。いわゆるBlunket Boxだと重厚すぎて雰囲気にそぐわないうえにセカンド品でも結構お値段が張るので、ずっと二の足を踏んでいました。ママのイメージに合うものがなかなか見つからなかったので半ばあきらめモードだったのですが・・・。

ついに発見しました!大きさ・値段・デザイン・素材、全てはイメージどおりのドンピシャリ。時々覗くリサイクルショップで出会って一目ぼれ。もちろん即購入決定でした。たまたま子供たちを学校から連れて帰る途中だったので、ママの小さな車はいっぱいいっぱいだったのですが、これと思ったらその日に持って帰らないと気がすまないママ。
後部座席のモモちゃんとココちゃんには申し訳ありませんでしたが、ちょっと犠牲になっていただいて、二人のお膝にドカッ!!と乗せて持って帰ってきました(笑)

この素材でこの大きさのBoxってなかなかないんですよね。
状態も良好でとってもお買い得でした。

new toy box2

中身はというと、なんてことないモモちゃん用のオモチャたちなんですが、
今までの小さなバスケットでは入りきらず、見た目にもちょっと氾濫していました。

new toy box1

帰宅してきたパパが珍しく真っ先に気が付いて「お!」の一言。
リビングルームが随分すっきり見えてとっても気持ちいいです。
子供たちも気に入ったようで、し切りに開けたり閉めたり・・。
これなら間違って指を挟んでも怪我をすることがないので安心です♪

new toy box3


こんなことでHappyな気分になれるなんて、私って幸せな人だな~・・なんて思った一日でした。

気になるアイツ

2010.05.27.23:06

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G'Bye My Best Friend

2010.05.24.17:00

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ありえない!

2010.05.24.13:00

お客様サービスと商品の性能向上に全身全霊を捧げつつ邁進を続ける日本の販売業界。日本で生活していた頃は、そんなすばらしい環境で安心した消費生活が送れることに対しての感謝の気持ちなんて微塵も感じたことはありませんでした。NZに生活の拠点を移して早9年になるメイン家のママですが、このたび・・・いや、改めて、日本という国がどれだけカスタマーサービス先進国であるかということを痛く実感している次第です。

先日我が家で過去7年間がんばって活躍してくれたElectronic Jug Kettle(電器湯沸かしケトル)に、とうとう寿命がやってきてしまいました。近くのイン・ドアマーケットか何かで通常よりかなりお安い$15~$16という破格値で購入した記憶があります。仕方がないので、さっそくこの手の情報通であるモアナさんと織り込みチラシを介して、近くにある3つのお店のセール情報を入手。とりあえず7年ぶり、まだ2度目のKettle購入ということもあり、最近のKettle販売事情は一体どんな風になっているのかということも踏まえて調査すべく、全てのお店を見て回ってから一番自分の需要に合ったものを買おうと決めました。性能といっても、まあ・・水道水を入れてスイッチを入れたあとしばらくしたらお湯が沸いて、自動的にスイッチが落ちる・・・って言う、いたってシンプルな代物なんですが、いろいろ見て回って驚いたことに、値段は本当にピンキリなんですね。ブランドの違いって言うのもあると思いますが、主には素材、Kettleをセットする伝熱版の部分がコイル式になっているか一面平面状になっているか、はめ込み部分が端っこに固定されているか、真ん中にデザインされていて360度回転可能かどうか・・・の違いくらいで、お値段が随分違ってくるようです。まあ、所詮お湯を沸かすケトル。いろいろ見て回った結果、ママ的にはデザインと重さ、使い勝手、そして値段を考慮して購入することに決定しました。で、決めたのが半分ステンレス、半分プラスチック素材、軽くて360度回転式のもの。お値段も、セール価格で半額の$29。まあこんなもんでしょ。と、結構早々とお買い上げ。ちょうどもうすぐ家に来客がやってくるということもあり、中身をきちんとチェックできなかったのがすこし心残りではありましたが、急ぎ足でレジを済ませ、家に帰って早速中身を出してみました。が・・・

伝熱版部分が思いっきり陥没してる・・・・。

ああ~・・やっぱり「天下のいい加減量販店」です。あそこでなにかを買うときは、一つ一つ中身をチェックして、ハズレくじを引かないようにしなければいけなかったんだ・・・。と、なぜか自分に責任があるかのような気持ちにさせられてしまうのがこのお店なんですが、自宅から近かったということも幸いして、とんぼ返りで交換に行きました。今度はちゃんと中身を隈なくチェックして、とりあえず見た目には問題がないことを確認してから帰宅しました。その後来客があったので、とりあえずその新しいKettleでお湯を沸かしてホットココアを入れ、やれやれ・・・という感じで来客との談を楽しみました。

「さて来客も帰ったことだし、夕飯の下ごしらえでもしておくか~。」と、新しいKettleに手をかけたところ何と!

辺り一面水浸し・・・。

「何これ・・・。」の一言しか出なかったのですが、どうやら今度は取っての下部分から明らかなる水漏れが・・・。これを見た瞬間、なんだか力が抜けて笑いがふつふつとこみ上げてきました。

もう、ありえな~いっっ!(笑)

日本だったら「消費者センター届けもの」ですよ、まったく。でも、これで消費者センターみたいなところに掛け合ったところで「残念だったわね~。今度からはそのお店で買わないようにしなきゃね~。」程度で終わってしまいそうなところがNZです。仕方がないのでまたその水漏れKettelを小脇に抱えてお店に直行しました。一回目の交換の時と同じカスタマーサービスのお姉さん。もうこの手の対応には慣れたものです。

店員さん:“あら、今度は何が問題だったの?一度使ってみた?”

ママ:“いや・・使うも何も、キッチン水浸しですよ。明らかに漏れてるでしょ?”

店員さん:“アア~・・。じゃあ、新しいのとってきてもらっていい?”

ママ:“いやいやいや・・・!!もう買わないわよ、返金返金!!それより、これだけ壊れてるものそのまま販売してて大丈夫なの??”

店員さん:“まあ・・・よくはないんだろうけど・・・それがこのお店だから・・・。”


あ~あ・・そんなこと宣言しちゃっていいんでしょうかねえ・・。「当たればラッキー。一か八かのくじ引き式販売」(苦笑)まあ薄々は感づいていたけど、やっぱりそれがこのお店の特徴なんだ・・・。でももう、ここまで開き直ってるからしょうがないですよね。しかも、それでも連日お客さんはやってくるんだから。とにかく、このイージーゴーイングさに慌てふためいたり、いちいち憤慨していては9年もこの国に住んではいられなかったわけで・・。「ま、もう家電製品はこのお店で買わなきゃいいか~。」で、丸く収まってしまう自分が少々危篤にも感じられたりして(苦笑)


それでもやっぱりKettelは必要なので、Kettle半額セール中の
お隣のデパートへ。ステンレスにも惹かれましたが、
我が家のキッチンに馴染むのはこっちということで白いKettelを購入。
ようやく「普通に使えるKettle」が購入できました。

new kettle1



ふと見ると時計は午後5時を回っています。ありえない・・やっぱりありえない・・・。もう、Kettleごときに翻弄させられるこんな一日はしばらくこりごりだと、脱力しつつ家路に着いたママでした・・・。





繰り上がり計算

2010.05.23.12:00

週末になると、決まって学校の図書室から何か本を借りて帰ってくる長女さん。誰に似たのか、彼女はこう見えてなかなかの文学少女なのですが、6歳になってからというもの、ものすごい勢いでいろいろな本を読破するようになりました。最近では、いわゆる「少女小説」みたいなものを借りてきては、ダイニングテーブルやクッションに腰を下ろし、ただひたすら読みふけっています。先週借りてきた本の題名は

「The Magic Kitten」

主人公の女の子が転校先した新しい学校で、魔法の力によって
子猫に変身してしまう・・・みたいな“学園ファンタジー”らしいです。
まさに長女さんの好みにドンピシャ。好きそう~・・なジャンルですね。
イラスト:by長女さん

17 May 2010 Magic Kitten

読みかけでお手洗い休憩に入った隙にパチリ。
6歳児が読むにしてはなかなか本格的な小説ですよ。
ところがなんと、これを一日半で読んでしまいます。
母ながら、実にあっぱれ!

Melissas favourite book Magic Kitten


ところで、こんな文学少女の長女さんが少し前までちょっぴりスランプに陥っていることがありました。
小学二年生の時に、「なんでタロウくんはわざわざ二回に分けて同じお店でたった50円の買い物をする必要があったのだろう?私だったら初めから100円持っていって一回で済ませるのに・・・。」的な、ちょっと腑に落ちない内容の文章問題に対して、「問題の内容になんて深い意味はないんだから、習った式を使って答えを出せばいいの。算数っていうのはとにかく答えは一つしかないんだから。」(ごもっともなんですが)と、十分な説明を受けられないまま最後まで居残りさせられた・・・という経験を発端に、それ以来だんだん算数に拒絶感を抱き始めてしまった、「悲しい完全無敵の文系女」であるママに似たのか、どうやら長女さんも「数式・公式」という、決して意味を追求する必要のないものの意味を追求してしまう性分のようで、しばらくの間「繰り上がり計算」に引っかかっていました。(でも、なぜか繰り下がり、つまり引き算はできます。謎です。)
とにかく文系女のママが説明すると、「きっとこのほうが分かりやすいだろう」と、つい説明しなくてもいいような部分にまで物語的なものを織り交ぜて説明してしまうため、長女さんも最終的には物語に興味を示してしまって、結局「なんで1の部屋(1の位)には9人しか入れないのか。」と、真剣に考えてしまったりするのです(苦笑)
まあ、同じ人種のママには分からないでもないその気持ちなのですが、そこはとりあえず「残念ながら、部屋にイスが9個しか入らないのよ~。」なんて誤魔化しておいて、作戦変更することにしました。それでもこの文系女にはなかなかいい案が浮かばない・・・。

と、翌日Preschoolで黙々と算数のアクティビティーをこなす、
ひたすら理数系のココちゃんを見ていて思いつきました!
(写真を撮るくらい「ひらめいた!」と思った:笑)


activity for Courntey at preschool1

そうそう、これこれ、モンテッソリー・・・。

activity for Courntey at preschool3


早速$2ショップへ走り、色厚紙セットを購入し、
その日の午後、2時間かけてモンテッソリーの算数教具を作ってみました。
アバカスやお金(コイン)なんかよりもずっと用途広範囲で小学生向けです。
「位のわかる女セット」
(注:本当はちゃんとした名前がありますし、もっとしっかりした作りです)

activity for Melissa number chips


今まで何度となく“29+8=17”みたいな間違いをしていた長女さんですが、この教具で「位」の観念がビジュアル的にも理解できたようで、ようやく「数字が繰り上がっていくようす」を把握できたようです。それでもきっと、彼女の頭の中では“イスが9個しか入らないんだったら、仲良く一つに二人ずつ座ればもっと入れるじゃん!”・・・的な道徳観念がまだちょっとだけ邪魔をしたりしているかもしれませんけどね(笑)

モモちゃん in the Park

2010.05.22.00:11

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ワタシ、ニホンジンデス。

2010.05.19.18:32

5月と言えば新緑の香り・・・のはずですが、秋も深まる南半球はオークランドです。日本ならこの辺で「五月病」とやらが流行りだす頃かも知れませんが、メイン家の子供達にはそんな様子は微塵もなく、それぞれ元気に学校に通っています。良いクラスメートと先生に恵まれて、スクールライフを謳歌している長女さんと、もうすっかり年長さんの風格が漂う次女ココちゃんですが、いつの頃からか気が付けば、口を付いて出てくるその言葉はすっかり英語・・・。朝のお勉強の時間にはあんなに上手に日本語の本読みや書き取りができるはずなのに、会話となるともうすっかりKiwiっ娘と化しています。いいのか悪いのか、おかげで末っ子モモちゃんの口から飛び出す言葉も会話文も、8割がた英語になりつつあります。子供は環境に順応することに長けているとは言いますが、日本人プレイグループでもココちゃんがママに話しかけるときはほぼ英語。日本人幼稚園では日本語を話しているようですが、人が大勢いるところではもともとあまり喋らないココちゃんですから、きっとポツリ、ポツリと単語を発する程度なのではないかと想像されます。周りのお友達はどうなのかしら?と、日本人ママ友さんたちに訊いてみると、皆さんご家庭ではほとんど日本語オンリー。それどころか「私には日本語でしか話しかけないけど~。」なんていうお話じゃあありませんか。

確かに、「日本人パパ×日本人ママ」のご家庭ならそういうことになるでしょうけど、我が家と同じ「日本人ママ×Kiwiパパ」もしくは日本人ママ×英語を話すよその国出身パパ」のご家庭でもやっぱりほぼ100%ママには日本語で話しかけてきてくれるのだとか。となると・・・

これでいいのか????


そんなメイン家のKiwiっ娘たちなのですが、ある日の学校帰りの車の中で、長女さんが突然日本語でこんなことを言い出しました。

お母さ~ん、今日ね、学校でPrincipal's Award(学校長賞)貰ったんだよ。Hall(体育館)でみんなの前で名前読んでもらってね、前に行ってねMr.Morris(校長先生)から貰ったの。”

へ~・・よかったね。凄いじゃん。・・って、「お母さん」って?気持ち悪いんだけど!?なんで突然日本語なの???と訊くと、

“あのね、なんだか最近あんまり日本語使ってないから忘れちゃうかな~・・と思って。”

ほほぉ~。ようやくちょっと自覚がでてきたのか?感心感心。そうだよ~、たとえ聞き取れていても、自分の言葉として使ってないと会話力って言うのは伸びないんだからね、「お母さん」でも何でもいいから、どんどん使ってみよう!
なんて、ちょっと励ましも入れたりしながらママもなんとなく嬉しかったりして。後部座席のココちゃんに「なぜ日本語で話さないのか」と質問してみたところ、

“Because, I'm a Kiwi girl!”(だって私Kiwiっ娘だもん!)

と、しっかりアイデンティティーを主張されてしまいました(苦笑)

ええ、そりゃ確かにね。あなたはNZ生まれのNZ育ちですからKiwiだと言っていいんですよ。だけど、その真っ黒な髪と瞳をみてどう説明するのでしょうか?でもそういえば、以前ココちゃんの幼稚園で、クラスメートのヨーロッパ出身のお母さんに「ココちゃんのお父さんってイタリア人でしょ?私、昔イタリアに住んでたからすぐ分かるのよ。どう見てもイタリアン×アジアンな顔立ちだもの。」と、変な太鼓判を押されたことがありましたっけ・・・。白い肌に真っ黒なクルクルの髪と瞳、びっしり茂った太い眉毛と長いまつ毛・・・。ココちゃんってそういわれてみればイタリア人の血が入ってるっぽいかも・・・。いやいやいや・・ママにはそんな覚えありませんけどね(笑)

とにかく、我が家では夫婦の会話が、「ママ・日本語 ⇔ パパ・英語」ってな感じですから、きっと自然にそれを聞いている子供達も同じ会話方法が身についてしまっているのではないかなとちょっとそんな風に感じます。要するにアイデンティティーの問題なんだと思いますが、我が子がガイジンだなんてなんだかやっぱり納得いかないママ。いつの日か、たとえたどたどしい日本語でも

ワタシ、ニホンジンデス。

って主張してもらえたらちょっと嬉しいかも(笑)



凧揚げ日和

2010.05.16.18:04

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読書の秋 その2

2010.05.15.04:14

妊娠期に続けていた「絵本の読み聞かせ」のせいなのか、それともただ単に絵本より魅力的なおもちゃを買い与えてもらっていないからなのか(苦笑)メイン家の子供達は無類の絵本好きに育っています。子供部屋でブロックやお絵描きをしているはずの長女と次女も、モモちゃんにせがまれて絵本を読み始めれば、そのママの声を聞きつけてリビングルームにダッシュして来るほど。
ママは闇雲になんとなく絵本を読むのは好きではありません。絵本の内容を吟味しながら、声に抑揚をつけて、できるだけお話の魅力が最大限になるように工夫しながら読むのが好きです。ですから、一度に読める量はそんなに多くありません。ですが、一人1冊ずつ、計3冊程度と決めても、必ず「これも~・・。」と2冊ずつになってしまうことも多く、最近は絵本に目覚めたモモちゃんが容赦無しに次から次へと持ってくるので、結局毎回10冊近くになってしまいます。唯一の救いは、モモちゃんの絵本はまだ文字が少なく、お話も短いという点。長女や次女が選ぶ絵本は、もうかなり長さのあるお話ばかりなので、一冊読むだけでも結構大変なのです(汗)最近は、のどが疲れてきたら長女さんにバトンタッチという秘策でちょっぴり楽させてもらえるようになりました♪


先にも述べたように、最近ようやく本格的に絵本に目覚めた様子のモモちゃん。お姉ちゃん達に比べると随分遅咲きデビューではありますが、数ヶ月前までは一冊目の3ページ目で「バイバ~イ!」と、強制的に本を閉じられてしまっていたことを考えると、ものすごい成長振りです(笑)一日20冊以上読まされていた次女に比べるとだいぶマシですが、それでも次から次へと持ってこられると、ママもくたくたです・・・。

最近モモちゃんとよく読むのがこのあたり。
どれも、生活習慣や言葉の構成を覚えるのには最適だと思います。

2010 051


*「パパねてる」は簡潔な内容の中にもユーモアがたっぷりで大好きな本。「海外秀作絵本」が豊富なほるぷ社は、ママのお気に入りの出版社です。
*ママが大好きで集めてしまったこぐまちゃんシリーズ(こぐま社)。モモちゃんも最近はまっています。ちなみにママがファン過ぎる「こぐま社」からは、毎年娘達にバースデーカードが届きます(笑)
*手で触ったり、めくったり、絵が飛び出したり・・・のRod Campbellの絵本はいまや0~1歳児絵本の王道ですね。
*忘れちゃいけないAUS出身でKiwi作家のGwenda Turner。彼女の作品は「お勉強」のつもりで毎日欠かさず読む絵本です。(このシリーズは6年も酷使しているのでどれもさすがにくたびれています・・・。)


3~4歳になってくると、ちょっとずつ自分で読めるようになってくるので
ストーリーの質と分の量のバランスを重視して選びます。
この年齢対象の王道としてはこのあたりをチョイス。
五味太郎の「言葉図鑑」なんて全部読まされるのは辛いけど、子供達には大人気です。

books Tony Rossbook Clifford
book  Dr.Seussbook Gomi Taro

5歳になると文章と挿絵を同時に見て・読んで内容を理解できるように
なってくるので、ストーリーに意外性があって、絵にオリジナリティーと
細かい描写性があるものを選びます。長女さんは最近はもう飽きちゃって
あんまり読まなくなったけど、ママは相変わらず大好きな
Lynley DoddBabette ColePamela Allenの本もたくさん持っています。

book Lynly Doddbooks Babett Coll  Pamela Allen


乳・幼児期に絵本に慣れ親しんだ長女(6)は、最近では「絵本」という枠にとらわれることなくいろいろな分野の本を読むようになりました。宇宙や恐竜、、人体、自然科学についてのシリーズなども好んでよく読むようになり、最近の彼女の将来の夢は「Scientist」だそうです。Scientistが一体何をする人なのか分かっているかどうかは定かではありませんが(笑)
日本語学習に関して言えば、最近一年生の漢字を覚え始めた次女のココちゃんには、日本人プレイグループで借りてくる本をとても意欲的に自分で読もうとしている様子が伺えます。我が家の日本語習得の第一目標は「読めるようになること」。会話が下手でもいい、ボキャブラリーが足りなくてもいい、作文が上手じゃなくても大丈夫。とにかく「読める」ようになってもらうことがママにとっては一番重要なのです。それだけに、絵本の読み聞かせと読書に時間を割くことには力が入ります。なぜ読めるようになりさえすればいいかって?そりゃあもちろん、将来みんながこのブログ本を読んでママに感謝と敬意を示してもうために決まってるじゃないですか(笑)言語学習の動機なんてそんなもの・・・でいいですよね??


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プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

三姉妹はいくつ?
*script by KT*
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