長らくご無沙汰しておりました・・。

2010.07.30.22:48

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我が家の4歳児

2010.07.28.23:10

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ママの想い

2010.07.25.12:46

先日お迎え時間を1時間間違えて長女さんを泣かせてしまったという話がありましたが、そのくだりに書いた「学生になった」というお話に対して思いがけずたくさんコメントが寄せられました。主にありがた~い「励まし」のお言葉ばかりで本当に嬉しく思いました。また、ブログへのコメントではなく何人かの方々からは個人的なメールを頂いたりもしました。なんというか、こんな無謀な私でも温かく見守ってくださる方々がいてくださるなんて、誠に有難き幸せでございます・・・。中にはどうやって時間を工面するのか、いったい何を専攻するのか、(知っている方からは)なぜそれを学ぼうと思ったのか・・・などという質問もいただきました。
どれもこれも「はて?どうでしょう?」と自問したくなるような質問ばかりなのですが(苦笑)いつか子供たちがこれを読む時に「母の想い」とやらを少しでも汲み取ってもらえたら嬉しいなという気持ちも込めて、今日はちょっとつぶやいてみようかなと思います。



「Bachelor of Education Early Childhoodを専攻しよう。」そう思ったのは三女モモちゃんが生まれて間もない約2年前のことでした。もちろんそのときはまだいつ、どこでなんて具体的なことは全然考えもしませんでしたが。それまでには多くのママさんたちと同じように子育てに行き詰まりを感じた事だってあったし、特別子供が好きだといつも感じていたわけでもありません。それに、三女が生まれて新たに“さあ三度目の正直、また一から子育てを始めよう”という立場の自分が、どうしてまた今更幼児教育?と自問することもありました。それでもそんな思いとは裏腹に、なぜか「子供を観察する事の面白さ」「子供の発育過程の興味深さ」がどんどん湧き上がってくるのです。そう・・・きっと三女を授かるまでは、一生懸命目の前の事をがんばるのが精一杯で、わが子をこんな風に一歩下がって眺めてみる余裕というものがなかったんでしょうね。無計画にしてまるで計画したかのように授かった三人の娘たち(笑)一人一人観察し比べてみると、あれ?こんな事こんな時期にでできたっけ?とか、人間のコミュニケーション能力ってこうやってみについていくんだ・・・とか、今まで当たり前のように思って見過ごしてきたたくさんの興味深い情報を客観的に拾い集めることができるようになっていたいる自分に気がつきました。

今更ながら子供って本当に興味深い。こう来たらこう・・っていう正解が全くない生き物なのに、期待を裏切られることも絶対にない。こんなに未知の世界を秘めた生き物が3人もいるのに、どうして今までもっと突き詰めてみようとしなかったんだろう??そう思うのに実に5年かかった・・・という、ちょっと間抜けな序文なのでした。

それからもうひとつママの決意を固める要素となったのは次女ココちゃんのモンテッソリーPreschoolだとおもいます。子供は環境さえしっかり整えてあげればまるで水を得た魚のように自由を得て、乾いたスポンジが水を吸い上げるかのように周りに用意された情報をどんどん吸収していくというすばらしい能力を持っている・・・という、まるでどこかの本に書いてあるかのようなこの事実を実際に目の当たりにして行くうちに、自分なら子供たちの可能性をどんなふうに最大限に引き出してあげられるのだろう・・・なんていう母心にも似た気持ちがこれまたどんどん湧き上がってくるのでした。

そして、最後にこの決心を不動のものにしたのは、何よりも我が子たちの将来を考えたときに抱いた気持ちです。三人のママである自分が何かを始めたいと思うたびに「自分の母親の助けが得られたらなあ・・・。」って思うんです。海外に嫁ぐとその思いは特に強くなるものなのですが、本当に「自分の親の助け」って、のどから手が出るくらい欲しいって感じることがあるんですよね。子供が小さくても自分の母になら安心して任せて大学でもどこでも通えるのに・・・って。そして、そんな思いを自分の子供たちにはして欲しくないなって思うんですよね。我が家は女の子が三人。否が応でもいつか娘たちが子供を生み母親になる日が来るのです。(もしそんな日が来なかったら寂しいですが・・・)そんな時、つまり娘たちが自分たち自身で「母になり自分の学業やキャリアをあきらめる。」か、それとも「キャリアや学業を優先し、子供を持つことを後回しにする」かという選択をしなければいけないという日が来るとき、ママがそばにいて、「安心してどちらもがんばりなさい。」って背中を押してあげられたら、そして自分の運営する園で孫たちに日本語や日本文化を交えた環境で教えてあげられたらそれ以上の喜びはないなあ・・・なんてね。そんな思いが基本中の基本にあったりするんです。

だって海外組みの皆さん、自分の孫たちが日本語はなせなかったり日本の事わからなかったりしたら悲しすぎませんか?まあ、もう視点が孫に向いてるなんて、我ならがちょっと笑っちゃいますけどね。子供は大きくなったらそれで終わり・・的な存在ではないです。いつになっても心配するのが親ですが、メイン家のママはきっと心配するだけでは歯痒くて親をやってられません。幼児教学に精通することってきっと子供たちが大人になったときにもその人間性を理解して受け止めてあげることができるための大切な原則を理解しておくということなんだろうなと思ったわけです。
そう、あくまでも自分の職業は「母」であることをずっと貫き通したいって言う気持ちが高まった結果の「幼児教育」だということなんですよね。

とまあ、つらつらとウンチクを並べてみたところで目の前の教科書やジャーナル文献が読み終わるわけでもなく・・・まあしばらくはほんとに大変なんですが、将来へのビジョンがあればきっとがんばれるかな・・・たぶん(苦笑)

ようこそ三十路ワールドへ!

2010.07.24.12:11

三女モモちゃんの保育園お一人様デビューの金曜日は愛するパパの誕生日でもありました。朝から大忙しで出かける間際にどさくさにまぎれて子供達を道連れにHappy Birthdayの歌を合唱しながらパパを仕事に送り出す・・という、きっとパパにとってはなんともつまんない誕生日の始まりでした(苦笑)
実は今年はパパが晴れて30台に突入する節目の誕生日でもあります。正直なところ喜んでいるのは「姉さん女房」のママだけという気もしますが、こうして二人でちょっとずつ年を重ねていい具合に「仲良し老夫婦」目指せたらいいなあ・・なんてガラにもなくかわいいこと思ってたりもします。それにしても男子はいいですよね。20代の頃は若さが売りになり、30台になれば男盛りと言われ、40台に入れば大人の男と称されて、50代になっても尚、渋みがどうのこうのといくらでも褒め言葉が見つかるんですから。まあそれも「オッサン」という心無い一言を浴びせられるようになってしまうかどうかの紙一重的な部分もありますけどね。
それでもやっぱり明らかに女子よりは有利だと思いませんか?パパなんて高校生の時から体系が全く変わらないし、体重はいつ測っても同じなんです。(これが一番ムカつく)食生活で気をつけていることって言えば、肉を食べる時は自分の手のひら以内のサイズのTrimmed(脂をきれいに取り除いた状態)のものしか食べないことと、定期的に筋肉がみすぼらしくならない程度のエクササイズをすること、それからパパに関しては早寝早起き・・っていうくらいでしょうか。ほんと、常に心臓の健康のことを考えた食生活を心がける・・まあなんて嫌な20代!って思ってましたが、そんなパパもようやく三十路の仲間入りなのです♪

夕方はドタバタだった朝のリベンジ!・・・と言いたいところでしたが、学校から直帰で長女さん&ココちゃんをお友達のおうちまで拾いに行って、さらにモモちゃんの保育園にも立ち寄って・・・ってことで、とうてい手料理に腕を振るう時間なんてありゃしませんわ。とりあえずピザ、ピザ(苦笑)
洗濯物片付けて、子供達の荷物片付けて、パパと子供達がピザを取りに行くまでの僅かな時間で焼ける何かを考えて・・・


パパがお庭で育てたレモンをふんだんに使った
「Lemom Yoghrut Cake」を焼き上げました。
プロセッサーで混ぜて焼くだけの簡単レシピよ、ありがとう・・・。

daddys birthday cake2

ケーキタイムのあとはプレゼント。
子供達、張り切って何週間も前から作り貯めしてたもんね~。
なんかいろいろ小出しにしてましたね。
長女さんとココちゃんの共同作業で「ストーリー・ブック」

daddys 30th birthday present time3

長女さんが書いた絵
「ありのままの家族が好き」

daddys 30th birthday present time2

真打登場Nexus One!
毎日このかわいそうなケータイ見てたら
ちょっとがんばっちゃおうかなって思うってもんです(笑)
それにしてもいきなり凄いアップグレードです。

daddys 30th birthday phone up grate


自分達のクレジットカード領収書には一切ダメージがかからないと知ってか、とってもご機嫌になったパパ・・単純(笑)Google Mapを開いたNexus Oneを片手にわざわざバスルームにいるママの所までやってきて、“ほら見て見て、自分が回転したら、この地図も回転するよ♪”って・・・なんてかわいい三十路男。いや~・・・こんなオモチャあげちゃったら、しばらくはますますママの声も右から左かもしれませんね~。最近やっと重い腰を上げてキャリアアップに動き始めたパパ。また夜な夜なお勉強の日々が始まるようです。新しいモバイルも息抜き程度に、ママの勉強にもつきあってくださいね~。

これからもよろしく & Happy Birthday!!



保育園お一人様デビュー

2010.07.24.02:27

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プレゼントハンティング

2010.07.21.23:50

さかのぼること1ヶ月前、6月のママの誕生日には新しいラップトップを頂いてしまい、妙なプレッシャーを感じつつもとうとう今週末に迎えるパパの誕生日。結婚前、結婚当初は事あるごとにそれなりにさりげないサプライズを計画してきたわけですが、家族が一人、また一人と増えていくたびにプレゼントを考える時間を作ることさえままならず・・・と言う感じ。おかげでちょっとしたサプライズ計画もFade Out気味のここ最近です。
そんな矢先のラップトップ攻撃。今考えればこれって学校のアサイメントやエッセイのためにママがPCを独り占めしちゃったら自分が困るから・・・っていうパパの私的な思いがこめられたプレゼントでもあったんですが(苦笑)まあとにかく高価なものをもらったことには変わりないわけで、かといって専業主婦のママが「金に物言わす」わけにもいかず・・・だけどこの期に及んで子供たちを“切り札”に使うっていうのも芸がないですしね・・・。

いくつになっても相変わらず物欲のないパパ。“もしお金が十分あって、自分の誕生日に好きなものを買っても良いよって言われたら何が欲しい?”って訊ねても、“考えても買わないし、時間の無駄だから考えない。”なんて味気ない返事ばっかりなんですよね。でも・・・実は知ってるんです。パパが欲しいもの、いや、必要なもの。いくつかあるんですが、まあなんていうんでしょうかね。男の人の欲しいものってたいていすっごく高額なものが多いんですよね。時計とか車とか、桁がひとつ違う場合が多いわけです。だからまあパパが「考えるだけ時間の無駄」っていうのもわからなくはないんですよね。確かに所帯持ちには現実的に買えない(買ったら怒られるともいう)ものばっかりですものね。でもそんな味気ないパパの返事に、迷っていたプレゼントハンティングの答えがひとつに定まりました。


Google Smart Phone:Nexus One
本当は欲しくて仕方がないと見た。




NZではまだ非売品なんですが、捜せばいろいろあるもんですね、パラレルインポート商品って。コンピューターには小学生のころから慣れ親しんできたパパが納得するものを内緒で選ぶのって、ママにとっては本当に本当に至難の業でした。おしゃれで人気のiphoneはOSアプリケーションもすべてMacで揃えなければいけないから嫌だというパパですもの。何を差し出せば喜んでくれるのか・・・そりゃあもうママなりにいろいろ勉強しました。(大学の勉強しろよって?)で、結局やっぱりたどり着いたのがこれなんですが、ママが入手したのはOSが最新のAndroid2.2っていうバージョンでして、ちょっといい感じなんです(多分)これで反応がいまいちだったら床にたたきつけて壊してやる!っていうくらいがんばって見つけたんです。もう、本人がどう思うかどうかはどうでもよくなってきました。とにかく最近のモバイル事情に詳しくなれたし、とりあえずお目当てのものをゲットできたって言う達成感が得られたので、もうそれでいいとします(笑)

お財布が同じだと困るのが支払い。家計はパパにお任せのずぼらママですからね。こういうときのためのへそくりは頼もしい限りです。今回は「一人娘の誕生日をすっかり忘れていた心無い母親」のキミちゃんをゆすって(笑)ちょっぴり日本円をカンパしてもらったということもあり、出費もかなり抑えられました。「●●(パパ)にはできる限りのことをしてあげたいと思ってるから・・・。」なんて、実の娘には一度も言ったことないような感動的な台詞まで添えていただいちゃって、あ・り・が・と・ね!!(笑)



長女さんゴメン!!

2010.07.20.18:10

専業主婦暦約7年と半。時間に厳しい唯一のニッポンジンとしてこのメイン家のタイムマネージメント役として君臨してきたママ。不本意にもこんなところで失態をさらすことになるとは・・・。

話の始まりは今年の初め。長女さんの2年生進級、次女ココちゃんが幼稚園にすっかり慣れたこと、三女モモちゃんがママのもとを離れてどこかに預けられても全く平気な子に育っていること・・・そんなことも踏まえてママはある一大決心をしました。いや、「一大」と言えるかどうかは定かではないのですが、とにかくいろんなことがあってあっという間にそれから半年。半年かかってやっとここまでこぎつけたその決心とは


学生になること。


9年前パパと出会う前に1年半ほど専門学校に通いつつ留学生みたいな生活をしていたことはありますが、今回はその時の決心を遥かに上回るものです。なんてったって今は「小さい三人の子持ち主婦」のママ。もうすでにそれだけでいっぱいいっぱいだと言えるかもしれません。それなのに・・・無謀にも・・・フルタイム3年間のBachelor(学士号)コース・・・。今まで何度となく「血迷ったかもしれない」と思わずにはいられなかったわけですが、自分なりに、そして家族なりに達した結論はやっぱり「今やらねばいつやる」っていうことでした。大学生活が不安とかそんなことよりも何よりも、子供たち三人ともばらばらのスケジュールの今を時間的にどう乗り切っていくかって言うことの方がよっぽど大きなチャレンジだったりします。ほんと、主婦でありママである自分が大学生になることを決めたとき「時間に融通が利く自営業の旦那様が欲しい」とつくづくそう思いました。

とにかくそんなこんなでバタバタしっぱなしのここ数週間。今日は思いっきりやってしまいました。初めてです・・・子供のお迎えをすっぽかしたのは・・・。いや、言い訳しますとね、忘れたんじゃないんですよ。今日は初めて夜間の講義があるんですが、午前中はココちゃんとモモちゃんのためにプレイグループに行っていたわけですよ。で、帰宅後は二人のランチの準備、洗濯物、掃除、夕飯の支度・・・って、学校に出かける前に全部やっておかなきゃいけないっていうんで、そこに集中しすぎただけなんです。「あと10分したら長女さんを迎えに家を出ようかな~。」なんて思っていた矢先、電話がなりましてね。長女さんの担任の先生からでした。

先生:“Hi, It's Mrs. Baker(長女さんの担任の先生)here.”

ママ:“Hi Helen! What is It?”

先生:“Well,〇〇is still here waiting for you.”

ママ:“Yeah?”

先生:“She is just sitting next to me now. I thought you might have had an accident or something and I was a bit worried...”

ママ:“Oh Dear....”(ここでやっと時計を1時間見間違えていることに気が付く)

ああ・・なんてことでしょう。時計を一時間見間違えていたなんて・・・。15時40分を14時40分だと恐ろしいほどに信じて疑う余地もなかったママ。もちろんすっ飛んで迎えに行きましたが、一時間待たされて泣きはらした後の満面の笑みでママを迎えてくれた優しい長女さんを見て余計に罪悪感が募りました(涙)長女さん、ゴメン!!!
新学期が始まったばかりでなんとなく体内時計も狂ってしまっているのかもしれません。それにしても長女さんの担任の先生に大笑いされて、と同時にママの大学のことをご存知なので大いに励まされて・・・なんだかとっても複雑な気分で帰路に着きました。そして家路に向かう途中、まるで以心伝心のようにはっと顔を見合わせる長女さんとママ。

二人:“昨日、ダンス教室行くの忘れてた~!!”

ああ・・・こんなんで3年間本当に大丈夫かしら私・・・。

大好きなMuseum

2010.07.17.17:43

スクールホリデー最後の週末は残念なお天気になってしまいそうなオークランド。今週末はまたまたパパの夜勤が続く我が家にはちょっとつらい週末になりそうです。今日はお友達ファミリーが活躍しているPolkadotsの一周年記念コンサートに出かけようかなと思ったとたん、バケツをひっくり返したかのような土砂降り・・・無駄な体力は消耗するべからず・・・ということで、どうやらおうちでのんびりゆったりの週末になりそうです。

この一週間はとってもいいお天気が続いていたので、スクールホリデー限定の「みんなでTotara Park」も、動物園も、ブッシュウォーキングも、ショッピングデーも、電車トリップも、ぜ~んぶ滞ることなく遂行完了(祝)それなのに、こんなにサービスしたというのに、長女さんときたら毎回スクールホリデーになるたびにせがむんです・・Auckland Museum連れて行けとね。確かにとっても素敵な博物館だとは思います。敷地は広いし眺めも素敵でピクニックなんかにも最適だし。とはいってもこんなに何度も何度も・・・飽きないのでしょうか?一応毎回目的というか、言い訳が用意してあるんですけどね。今回は「モモちゃんに恐竜のことを教えてあげたい。」からですって。女の子なのに恐竜やら天体やらが大好きな長女さん。「大きくなったらね、Scientistになってもっと恐竜のこと調べるの。」と、音楽やアートが好きな長女さんからは想像できない夢を抱いているようで、だから何度行ってもMuseumを堪能できるということのようです。でもひとつだけ行ってもいいかしら?恐竜の研究をする人はScientist(科学者)ではなくArchaeologist(考古学者)って言うんじゃないかと。ま、幅広く言えばつまるところみんな「何かを研究する人」っていうことなんでしょうね。


ホリデーになると必ず一度は遊びに来る
Auckland War Memorial Museum
確かにいつ来てもとっても素敵な場所です。

2010 07


少し前からオークランド在住者を対象に、
入館料が無料になりました。入館無料証明のカードをいただきました。
何だかんだいって常連の私たちには思わぬボーナスです♪

2010 071


今やっているExhibitionは「Kai to Pie」。
Kai(マオリの食べ物)からPie(Kiwiに愛されるファーストフード)
まで、「食」に関するすべてを教えてくれる素敵なExhibition。
Exhibitionも入場無料で、ますます長女さんのテンションもUPでした(笑)

2010 072


のんびりランチのあとに出かけたのですが、気がつけば閉館ぎりぎり5時15分前!これだけ隈なく観てまわったら、子供たちもしばらくはこの余韻で楽しめるでしょう。久しぶりにEducationalな一日を楽しめた一日でした。


やすらぎの時間

2010.07.13.16:15

スクールホリデーも終盤。このところボーナス的に最高のお天気が続いています。まるで初夏のように青く抜けるような空。こんな素敵なお天気、セーブしておいて少しずつ小出しにできたらいいのになあ・・。
実はここ数週間、そんな青空とは裏腹にちょっぴり低気圧気味のママ。ガラにもなくいろいろなことに心悩ませる日々が続いていました。久々にOut of Contralな事柄に四方八方を固められたようない持ちで、珍しく精神的に下降気味で、なんだかいつもぬぐえないモヤモヤ感・・。まあ、「のだめ・・」にちょっと救われましたけどね(笑)いや、そんな呑気なことをいっている余裕なんて本当はないんです。ただ、自分の人生には乗り越えられない試練は与えられることはなく、乗り越えるための道が必ず備えられている・・・と信じているのがクリスチャンというもの。下降気味になることはあっても、投げ出すことだけはありません。もともと現実逃避という言葉はママの辞書にはありませんしね。けれど、人間30ウン年生きていれば、自分の弱さも嫌というほど理解しているものです。こういうときは自分のことはあまり考えず、周りのために動くのが一番。・・と思っていた矢先に、先日教会で新しい責任をもらって奉仕するチャンスをいただきました。うん・・これで気持ちが少し軽くなったような気がします。それから忙しすぎてなかなかパパとゆっくり話をする時間を持つことができないということも下降気味の原因のひとつに違いない。と、いうことで久々に二人で「やすらぎの時間」を得るためにもこの週末はパパと二人で神殿に行ってきました。(神殿って何?という方は、コチラ(英語)またはコチラ(日本語)をどうぞ)

New Zealand Hamilton Temple



神聖な静寂の中で世の中の雑踏から開放されて穏やかなひと時・・。久々のやすらぎタイムを満喫してきました・・・・。独身のころは特に何も考えることなくついに一度はくることができていた神殿。子供たちが一人、また一人と増えるたびに、だんだん近くて遠い存在になっていってしまっていました。忙しい日々の中にあってもやっぱり優先順位を考えて守ることは本当に大切だなとつくづくそう思うのでありました。

さて週が開けて昨日、火曜日。「お二人様時間」獲得を模索していたパパとママがこの平日真っ只中の夜に決行したことは、21時上映の話題作・トワイライトシリーズ3作目の「eclipse」へ出陣・・・。かれこれ約一年前にいただいた特別席「Circle Lounge」で、Dinnerをいただきながらのちょっぴり贅沢な待遇です♪え?子供たちはどうしたのかって??実はホリデー中のメイン家には心強い助っ人がいましてね。我が家がDrive Wayをシェアしているお隣さん、フィジー・インド人のご家族にティーンネージャーの二人のお子さんがいらっしゃるんですが、この二人・・・っていうか、このご家族全員が普段からこの上なくメイン家の三姉妹をかわいがってくださっていましてね。週末なんて下の14歳の男の子が、「うちのお父さんが三姉妹と遊びたいっていってるんだけど、ちょっと三人を借りてもいい?」なんて言いに来るくらい(笑)そんなありがたいオファーをお断りする理由なんてあるわけもなく、もちろん「どーぞどーぞ♪」の二つ返事でいつも子供たちをお宅に送り込むのですが、今回は初めてこの姉弟二人にベビーシッターを頼んでみようと考えました。といっても、三姉妹が眠ったあとに我が家に来てもらって、のんびりTVでも観ていて貰い、もしも誰かが起きたらベッドに連れて行ってもらう・・・って言う簡単なお仕事。もちろん二人とも快くOKしてくれて、いつもよりちょっと早い7時半就寝完了の子供たちを見守りに来てくれました。映画は21時から23時。20分ほどのドライブで帰宅したのは午前様ぎりぎりでしたが、子供たちは一度も起きることなく、そしてパパとママがひと時いなかったことにも気づくことなく、普通に朝を迎えました。ほんと、こんなチャレンジャーなことができるのも、すばらしいお隣さんと寝つきのいい子供たちのおかげです・・・。

久しぶりに続けてパパとのお二人様時間を過ごせてリフレッシュ。また今日からリアルライフに逆戻りではありますが、週末・週明けの充実した時間のおかげで、自分なりの方向性が見えてきました。さあ、これからまた腕まくり。どんなことでもチャレンジ精神で乗り越えていけそうな気がします。いつもそばにいてくれる良き理解者と必要に応じて差し伸べられる助け手という祝福に心から感謝です。明日もまた空を見上げてがんばろう!


チームワーク!

2010.07.09.22:05

スクールホリデーが始まって約一週間。ようやく「パパがいる週末」がやってきました。今週は雨が多かったのですが、週末のお天気はやっと良好のようですね。
さて、子供たちとべったりだった先週末から今日までの流れでがんばってきたママでしたが、毎日子供たちと一緒にいると、どうしても「Meタイム」確保は必須になります。まあホリデー中はどうしても夜限定になってしまうんですけどね・・・。もともと夜型のママではありますが、実はこの一週間、ある理由で明らかなる寝不足状態が続いてしまいました。朝から晩まで、まるで欲求嘆願の代名詞みたいなちびっ子三姉妹のママが、その貴重な睡眠時間をたやすく奪われてしまうほど魅力的な「あるもの」に出会ってしまったのです。

ズバリ、「え?今更ですか?」の、「のだめカンタービレ」(爆)

まさかこんなにはまるとは・・・・・。やっぱり音楽の力なんでしょうね。一話観終わるたびに余韻残りまくりの後ろ髪惹かれまくり。止められない止まらないっていうのはかっぱえびせんのためだけの言葉じゃなかったのね。もう~寝られません寝られません・・・実はずいぶん前に月9ドラマ全話分ダウンロードしちゃってたんですが、原作がコミックのドラマって基本的にあんまり期待したことがなかったんで、今までずーっと観ていなかったんですよね。まったく、ところがどっこいです。しかもTVと違ってCMがないって罪ですね・・・ぶっとおしで観られる分、余計に深みにはまっていっちゃうんですもの。だからもうスペシャル編とかやめてもらえませんかね・・。映画化とかもね・・・。これ以上睡眠時間奪われたら、専業主婦業上がったりですから(苦笑)だけどここまできたら思わずDVD(しかもスペシャルエディション)前編お買い上げのうえ、後編ご予約済み・・・いい加減にしてください(笑)


と、言うわけで月曜日からいきなり「自分の体を労わろうキャンペーン」開始(苦笑)ホリデーっていいですね・・。朝のどたばたがないものですから、余裕綽々です。子供たちが一通り朝のお勉強を終わらせたのを見届けて軽く長女さんに一言。

“ねえ、マミーちょっとだけ寝てきてもいい?一時間位したら起こしてもいいから。”

“うん、いいよ~。”

ムフ♪・・・・で、次に目覚めたのは長女さんの呼びかける声でした。

“ねえマミー、ちょっとお天気が良くなってきたから、公園行ってもいい~?”

あれまあ!気づいたらもう12時・・。ちょっと1時間が軽く3時間。その間我が娘たちはママ一度もを呼びにくることもなく、みんな仲良く元気良くをモットーに子供部屋で遊んでいたようです。

な、なんて素敵なチームワーク!!

一体こんなに静かに何をして遊んでいたのかと訊くと、前半は学校ごっこにお絵かきと歌の練習を織り交ぜた後半はまたまた工作に没頭していたようです。こんなの作ってました。

手作りフォトフレーム(何気にリバーシブル)

photo frame for daddy


最近、毎日三人でなにやらゴソゴソ作ってるんですが、実は全部 For Daddy。もうすぐパパのお誕生日なんで、サプライズ収集してるんですって。愛されてますね、パパ。週末はよろしく♪
さ、ママはAmazonからDVDが届くまでまた早寝早起きで体力温存しておきましょうかね(笑)

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プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

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