デコデコ。

2010.08.28.00:48

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ひぃ~!な一日

2010.08.24.04:40

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春よ来い!

2010.08.21.18:22

まあーなんとも雨ばっかりのオークランド。あっという間にまたまた週末になってしまいましたね。雨のせいでお昼間もあまり気温が上がらず、ひんやりした毎日ではありますが、一雨ごとに確実に暖かくなってきていて、春ももうすぐそこまで来ているんだな~と感じます。我が家では朝も夜ももう暖炉に火を焚くことはなく、夜ママが勉強する時間に少しオイルヒーターのスイッチを入れる程度です。子供たちは相変わらず薄着の裸足(苦笑)でもそのおかげか、突然のシャワーで雨にあたることがあっても元気いっぱいです。まあ、まだモモちゃんがちょくちょくまだ免疫のない新しいバイキンをもらってきたりはしていますけどね・・。

春の訪れのサインを送っているかのように、庭にある二本の大きなMagnolia(木蓮)が枝にたくさんの蕾を付けています。今年もまた目を奪われるような鮮やかな大きな花を枝中いっぱいに咲かせてくれる野ではないかと思います。木蓮はとてもキレイでいい香りを漂わせるステキな樹なのですが、その花の命の短さは日本の国花「さくら」も及ばぬほどのあっという間さ・・・。満開になったと思ったら、2日後に散り始め、4日もすればその大きな花はすっかり散ってしまいます。花自体が大きいので、一気に花びらが散るとまるで真っ赤な絨毯を庭に敷き詰めたかのような凄い状態になってしまいます。お隣さんとの塀に沿うように立つその2本のMagnokia。今年ももうすぐまた子供たちに花びら集めをしてもらう季節がやってくるのです。
草花や樹木の名前にはとんと疎いママですがお庭に花や緑が茂ってくると、ちょっと拝借して家の中に取り込みたいと感じるものです。お花屋さんでキレイにアレンジされた優等生な花たちを飾るのももちろんステキですが、庭の隅で一生懸命咲いているグリーンや花たちを摘んで、家の中で主役にしてあげるのもまた楽しいものです。

飲料水のボトルがステキだったので、ちょっと大胆な一輪挿しにしてみました。この手のボトルにはグリーンの少ない細かくて小さな花がお似合いかなと思ったのですが、あえて大胆なものを挿してみました。黄色系のお花も合いそうですね。ところで・・このブラシみたいな花、いったい何という名前なんでしょう??ほんと、庭に咲いているのに全然わからない(笑)



今年も早くも満開のManuka。この小さな淡いピンク色が日本の梅の花を思い起こさせます。去年もこんな風にManukaを飾りましたが、この一輪挿しにはやっぱりManukaが一番しっくりきます。何を活けてもどうしても「和」になってしまうママのアレンジ。持っている花器も「和」なものがとても多いのですがこれも無意識的です。長い海外生活のせいで、隠れていた自分の中の「和」な感覚がこんな形で出てきてしまうのかも・・・?

flower2.jpg


2ヶ月ほど前によく行くお花屋さんから頂いたアジサイのドライフラワー。雨の多いNZではドライフラワーを作ってもカビてしまう・・ということでなかなか見かけないのですが、持って帰って様子を見ていました。2ヶ月たった今でもどうやら全く問題ないようなので、今度はもうすこし大きいものをいくつかまとめて作ってもらおうと思います。やっぱりドライフラワーはアジサイが一番です。

Dried Hydrangea


最近忙しくてお花を飾ることにもなかなか気を配ることができないのですが、もう春はすぐそこ。家の中に花や緑を取り入れて、気持ちよくすごしたいものですね。






もうすぐ2歳

2010.08.20.00:00

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シアワセな日曜日

2010.08.17.00:24

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世界一うざいオモチャ

2010.08.16.13:18

子供たちが頻繁に出入りするお隣さんはフィジー・インディアンのご家族。メイン家と同じくクリスチャンの彼らには高校生のお姉さんとお兄さんがいて、ご家族みんなでいつも優しく喜んで子供たちのベビーシッターも買って出てくださると言う、何気に我が家にとってはなくてはならない存在だったりします。
と言うわけで、学校から帰るとあっという間にお隣へと消えていってしまう・・なんてこともしょっちゅうの我が家の三姉妹なのですが、お隣に遊びに行かせてもらう際に守るように言い聞かせているお約束事が3つほどあります。一つは「できるだけ食べ物は何ももらわないようにすること。」これは時間的にご飯の前であることと、ピーナッツアレルギーの長女さんと複数の食べ物アレルギーがあるココちゃんのことを考えて。二つ目は「Niha(お姉さん)とNathern(お兄さん)が勉強している時、又はしなければいけない時は絶対わがままを言わずにすぐに帰ってくること。」そして3つ目は・・・・


「Irene(お母さん)が“持っても帰っていいわよ~。”というものを何でもあっさり持って帰ってこないこと。」


子供たちがお隣さんからもらって帰ってきたこれ。不気味な動きをみせる全く可愛くないハゲ頭の赤ちゃんが縄跳びしながら接近してくる・・・。何よりも、気が付いたらいつでもどこでもハミングしてしまっているこのメロディーがたまらなくうざいのです・・。お願いだから返却してきて~!!

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せんせいありがとう。

2010.08.15.13:12

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乙女達の溜め息

2010.08.13.02:07

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Health Expo

2010.08.10.03:57

土砂降りの土曜日。土曜日だとはいえ、朝から分刻みのスケジュールのメイン家は大忙しでした。まあ・・いつものことですが・・・。この日はステーク(教会で、地区別に分けられたワードという単位ユニットの集まりをステークと言います)が主催・企画する「Health Expo」の日でした。教会内外問わず、一人でも多くの人に健康に対する意識を高めてもらいましょうという催しです。医療・栄養・スポーツ医療・心理系と、隈なくいろいろな分野で活躍する教会員たちはもちろん、地域の医療サービス機関にもご協力を得て、いろいろなワークショップやアクティビティーが行われました。多忙でなかなか準備に携われなかったパパも最後の最後に捕まって(笑)しっかり一部屋任されました。

NZでも肥満・脳梗塞(溢血)・糖尿病・心筋梗塞などのいわゆる成人病は深刻な問題になっています。日本人がストレスや塩分超過、隠れ肥満が問題なら、NZでは圧倒的に食生活と運動不足と言う問題に焦点が絞られます。そして日本と大きく違うのは、NZ国民の健康問題の背景には「多文化」という大きな留意点が隠されているところでしょう。ポリネシア人・中国人・インド人の人口密度の高さが顕著な地域だけに、こういう催しには公共の医療機関もかなり協力的です。特にマオリを含むポリネシア人に多いのがStroke(脳梗塞)と肥満から来るHart Disease(心筋梗塞など)。それから意外や意外・・あんなにスレンダーな人が多いインド人にはDiabetes(糖尿病)がとっても多いそうです。でもまあ、あんなに脂っこくてスパイスたっぷりの料理ばかり食べていたらそうなるのかな~と、ちょっと納得。毎日ギラギラしたカレーですもんね。朝からカレーもありなんて・・・うう~っ・・・。

もう一つ国民の個人健康管理意識を低めてしまう大きな原因の一つとなっていることがあります。それは公共医療費が無料と言う点。国民健康保険なんて存在しないNZ。公共病院での診療・治療は全て国民の税金でまかなわれ、実質無料です。もちろん入院費用も無料。となれば、「病気になっても無料で治してもらえるし、まあいいか~。」なんていう気持ちになってしまう人もいるわけです。実際は無料のおかげで手術や治療を待つ人たちの数はもう飽和状態。その上の深刻な医師不足の最悪コラボレーションで、病状がごくごく初期であっても手術を受けられる順番が来た頃にはもう手遅れ・・・なんていうことも結構あるんですって。それでも皆さんやはり意識が低いんですね・・・。任意でプライベート保険に加入している人なんて本当に少ないようです。日本みたいに「積み立て型健康保険」とか「がん保険」とかそういう気の利いたサービスがあればもうちょっと変わってくるかもしれないんですけどね・・。ちなみにほとんどのNZのお医者さんとその家族はしっかりプライベートの医療保険に加入してるんですって。もちろん我が家も然り。NZ医療の現状を知っている彼らにはリアルな危機感があるのでしょう(苦笑)

そして最後にそこへ現代人のライフスタイルがもたらすストレス&運動不足が重なって、もうとんでもない事になっている人がた~くさんいるのです。結局一番問題なのは、この地域の人たちの個人個人の健康への意識レベルがびっくりするほど低いこと・・。もちろん気をつけている人たちもたくさんいますが、それでも国全体の意識レベルから見ても、この地域の人たちのそれはかなり低い部分があります。とにかくそういう個人の意識レベルを高めてもらえたら・・というのがこのHealth Expoの趣旨でして、その内容はその趣旨を表現する上ではとっても充実したものだったと思います。


パパのプレゼンテーションは「Stroke」について。
今ちょうど仕事でもStrokeチームにいるので、来てくださった人たちに
たくさん資料提供することができたようです。
パパの部屋には述べ200人ほど来てくださったようです。
皆さん、血液をさらさらに保ち、脳の血管を大切に~。
ママも何かあんまり血がきれいじゃないような気がするな~(怖)

2010 08



子供歯科検診、乳がんスキャンなど無料で受けられる出張サービスもありました。
モモちゃんは始めての歯科検診。
ライト光線よけのサングラスで恐怖心を紛らわせるっていうのが超NZ流(笑)
Gymホールでは太極拳・サルサ・ピラティス・ヨガなどのクラスも。

2010 081


各コーナーいたるところに「脂肪分含有量」のディスプレーが・・。
公共の無料医療通訳の紹介も。やっぱりこの地域では日本語の医療通訳の需要は
ほとんどないみたいですね(苦笑)ママは「医療通訳勉強しない?」
なんて誘われてね・・いやいや、もうこれ以上勉強中できませんって。

2010 082



栄養士さんによる栄養についてのワークショップ。
針灸・リラクゼーションマッサージの無料施行。(もちろんゲット!)
そしてそして、噂のZUMBAレッスンも!!
知り合いのブラジル人のママ友さんがこれまたお友達連れでやってきて、
それはもう桧舞台(笑)さすがサンバの血が騒ぐ。腰ふりはハンパなかったです(笑)

2010 083



とにもかくにも9時から1時までぶっ通しのHealth Expoも大盛況のうちに無事幕を閉じました。ママは大雨の中、教会とココちゃんの日本人幼稚園のお迎えに奔走していましたが、とりあえずZUMBAとマッサージだけは抑えることができたのでよかったと言うことで・・・。

皆さん、自己健康管理意識を高めて、是非パパのお仕事を楽にしてやってくださいね~。





夫が会社を辞める時

2010.08.08.13:44

久々にシャワーに泣かされることになりそうな不安定なお天気の週末です。雨が必要なのは確かですが、こうも降ったり止んだりばかりが続くと、服も何着ていいやら・・・まあこんなオークランドとの付き合いももう9年目ですからね・・慣れました。先月から数えて、洗濯物を外に干したのは2回だけ。お天気のせいかと言えば決してそうでもない我が家の洗濯物事情。一般的に、乾燥機って電気代もかさむっていうイメージがあるんですが、我が家の消費電力をしっかり把握しているパパに確認してみると、平均一日15ユニット足らずなんだとか。いや、ユニット・・とかいわれても1ユニットが一体いくらなのかママには全く分からないんですけど、とにかく今年の冬はヒーターもほとんど使うことなく、頂いたFire Woodのみで通してきたこともあってか、電気代は夏場とそれほど変わってないようなので、これからも遠慮なくガンガン乾燥機のお世話になるつもり。まあ、ユニット数値やらが上がっても、電気代が上昇しようとも、これだけは譲れないのであります。誰がなんと言おうと冬は「Dryer命」のママですから・・・。

さてさて、我が家では家計をしっかり管理してくださっているのがパパなのですが、それは決してママが家計管理にズボラであると言う意味ではありません。独身時代から金銭感覚の繊細さにおいては、どうしたってパパの右に出ることができないので(出るつもりもありませんが)もうそのまま引き続きお願いすることにしたというのがいきさつです。「Kiwiハズバンド=金銭感覚が鈍い」というのが一般的な認識なのですが、我が家のパパのようなKiwiハズバンドもいたりするんです。15年前高校生の時初めてクレジットカードを持った時から「いつどこで何にいくら使ったか」がパッと照会できるなんて、ママ的には“ありえない”わけで・・。もちろんクレジットカードの返済日が遅れたり金利が付いたりした事だってありません。こんな話をすると、しっかりした旦那さんですね~なんて言われそうですが・・・いやまあ、確かにその通り(笑)ママのミニ・ビジネスの税金申請管理まで知らない間にちゃんとやってくれてたりするんで、専業主婦歴7年目のワタクシですが、家計についてだけはパパに頭が上がりません。こんなんで、パパにもしものことがあったら、我が家の家計管理どうなっちゃうんだろう・・?そうそう、我が家の保険状況だけはどんな状況になってるのかだけでもきっちり把握しておかないと(苦笑)

もしもの時って言ってもいろいろあって、仮にもしパパが事故や病気に遭って家族のもとを離れなければいけなくなるなんていう「もしもの時」、普通に生活はできるけど、医師と言う職業に対して100%責任を終えないような心身状況に陥ってしまったなんていう場合の「もしもの時」もあれば、突然とち狂って“スノーボーダーになる”って転職に走ってしまったなんていう場合の「もしもの時」・・・なんて。まあ最後のもしも・・は可能性として一番低いですが、人生一寸先は何があるか分からないものです。
そしてママがそんなことを考えていた矢先の先日、パパがこんなことを言いました。

「病院を辞めることにした。」


え?え?い、今なんて???病院って、別に入院してたわけじゃないでしょ。辞めるって、仕事を辞めるってこと??

どうやら病院側の要求と自分が計画していたことが平行線で一致せず、3週間後に今働いている病院を辞めると言うことにしたそうです。あなたの完璧なまでの家計管理はどうなってしまうのですか??そう思っていたら、

「でも、心配しないで。辞めようって決めて5分後に電話一本で次の職場決まったから。」

な、なんですと??

「家から5分の救急クリニックに電話したら、履歴書も何も要らないから来月からすぐ来てって言われた。お給料も今と同じでいいって。」

・・そ、そうですか。

「でも、11月からは別のポジションでまた今の病院に戻るんだけどね。」

あ、そう。家族が路頭に迷わないで済むなら、なんだかそんな面倒くさそうな話、報告してもらわなくてもいいかも(苦笑)


夫が勤め先を辞めるなんて突然口にしたら、どんな妻でも一瞬日焦ります。男って相談する前に一人で考えて、一人で全部勝手に決めちゃってから最後の最後に報告するっていう生き物ですから、パパの口から病院辞めるって聞いた時は一瞬「海外引越し?」とか思っちゃいました・・・。とにかくそっちで勝手に丸く収まってしまったって言う話で本当によかったです・・・。

それにしても、パパのお仕事って特殊なんだな・・って、つくづくそう思ったできごとでした。



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プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

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