The Loard's Table

2012.05.31.05:22

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アタシだってお姉ちゃん

2012.05.29.19:07

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塗り絵女王

2012.05.23.22:53

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Teaching Practicum

2012.05.21.12:00

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秋の遠足

2012.05.20.17:25

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モモちゃんと算数

2012.05.13.10:00

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Happy Mothers' Day

2012.05.13.00:51

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リビングルームの新顔

2012.05.08.12:00

早いものでもう5月に突入。日本では新緑のきれいな楽しい楽しいゴールデンウィークと言うところでしょうか。お仕事の方、ご苦労様、そしてお休みの方はゆっくりリラックスしてご自愛くださいませ。

さて、先日我が家のリビングルームに新顔が登場しました。


日本の皆様からは「え?今更?」
「もしかして今までなかったの!?」的リアクション
がいただけそうな、Heat Pump(エアコン)でございます。

heat pump



そう、日本のような酷暑・極寒という激しい気温変化に見舞われることがないオークランドでは、“寒けりゃもっと着込めばいいじゃん。暑けりゃ一枚脱げばいいじゃん。” っていう感覚だけで何とか乗り越えられちゃうくらいの年間を通して生ぬる~い気温。おまけに我が家の夏場は風通しのよい玄関と窓を網戸にしておくのみで扇風機すら使いませんから、エアコンの存在価値についてなど考えることもありませんでした。


余談になりますが、たしかに日本の夏場はエアコンなしでは考えられないくらい暑いですが、それにしても日本のエアコンの使い方は間違ってると思います。どこへいっても室内は過剰なほどガンガンに冷え切っていて寒いくらいなのに、外に出るともわっとした熱にさらされる・・・その繰り返し。おかげで日本にいたときママの体は正しい体温コントロールができなくなってしまっていました。真夏なのにいつもクシャミが止まらなくて鼻が詰まってボーっとするし、エアコンの効きすぎた室内に長くいるととっても疲れて何にもやる気がなくなってしまう・・・そんなこともよくありました。

まあ、そんなこんなで「エアコン」にはいい印象がないママ。NZに来て以来、それまであんなに苦しめられた急激な気温の変化により起こるアレルギーとは一切無関係の生活を送ってきていました。
それでもここに来てとうとうエアコンを取り付けるに至ったのは、冬場、即効性のある暖房器具の必要性を感じたからです。NZではエアコンはHeat pump(ヒートパンプ)と呼ばれていて、一般家庭では主に冬の暖房器具として使われています。我が家のメイン暖房器具は今でもこちら↓愛しの暖炉さんですが、朝はいつも子供たちのほうが早く起きて自分たちでシリアルを準備して食べたり身支度をしたりするので、温まるのに少し時間がかかり、炎を立ち上げるのにコツが要る(ましてや子供たちには危険すぎて準備させられない)暖炉では何かと不都合だということ、電力暖房器具の中ではコストパフォーマンスが断トツだということでHeat pumpを使うことにしました。まあ、薪木を切る作業に嫌気が差したパパの意向によるところが強かったということにも触れておいたほうがいいかもしれないですけどね(苦笑)


でもやっぱりFire Placeが一番。
この炎にいつも癒されているし、
第一暖かさが断然違います。
しかも毎年薪木をたくさん手に入れるので
コストゼロ。(労力かなり要るけどね・・・。)
それに、Heat pumpじゃ芋もマシュマロも
焼けませんもんねーだ。(笑)だからこれからも
Heat pumpはあくまでも急ぎの時と朝のみで・・。

あ、そろそろまた薪をくべなくっちゃ!

First Fire Place for 2012




この日の我が家のディナーは・・・
また名前がない・・・誰かつけて(笑)
チキンの胸肉の中にクリームチーズとガーリック
ほうれん草のフィリングを詰めてクルクル巻いて
ベーコン巻いて表面焼いたらオーブンへ。仕上げに
残った肉汁で作ったバジルベースのソースをジュワっと
かけたらこれがなかなか・・。パパに星3つ頂きました(嬉)
ここの所ずっと和食続きだったので、オーブンも久々の
活躍でした。ええ、ワタクシ、ベーキングしないもんでね(苦笑)

dinner May 2 2012




世界の納豆

2012.05.07.22:06

大学の帰りに立ち寄ったお店で意外なものを見つけました。


納豆 produced by Korean company。 どうやらレトルトカレーやチャーハンの素なんていう、日本の即席フードにあやかったものを韓国風にアレンジするのが上手な、かのOttogi社の商品のようです。

 
ついに納豆もグローバルな食品へと成長するまでになったか・・・納豆愛食者のママにはちょっと感動だったりして(笑)ここのところ放射能の問題で、日本の食べ物に少々不安を感じていたので、このセンセーショナルな出会いにはちょとワクワク。とはいってもまあ問題はお味のほうですから、とりあえず1パックだけお買い上げ。

早速中を見てみると、


うん。普通に納豆だね。

Korean Natto



でもスチロール容器はなぜか日本のもの。「キリトリ↓↓↓」って書いてありますね。ただ、このブランドに限ってなのかどうかは定かではありませんが、「付属のたれ」が日本でいう「かつおだし」でも「こんぶだし」でもなく、なんとなく「にぼしだし」のような「しょうゆあじ」のようなビミョ~な感じであることと、「たれ」と「からし」が入っている小さなパウチが「マジックカット」ではないので、“どこからでも切れません。” (気をつけてね~。ピューっと飛び散るわよ~。)っていうところから、この納豆は絶対日本製じゃないなあ・・・とわかります。う~ん、日本のマジックカットはやっぱり凄いわ。

まあ、いつも海苔の佃煮やらネギやら和からしやら混ぜちゃうので、最終的にはやっぱり普通に納豆ってことで。量も大目で粒の大きさもママ好み。おまけに日本のものよりちょっぴりお安い。放射能の心配もなしで子供たちに食べさせてあげられそう。と言うわけでリピ決定~♪

今日は、次回もリピート決定の納豆・韓国版の情報from New Zealandでした!


そして最後に、久々の我が家の夕食。
この日はパパ抜きディナータイムの日だったので
適当チャーハン。でも特上牛ヒレ焼肉のっけ盛り!
という、なんともアンバランスな一品です。
写真撮り損ねましたが、わかめスープも一緒に。
ママのチャーハンには生姜がやネギ、ニラ、タマネギが
たっぷり入っているので、ちょっと風邪気味の子供たちには
ちょうどよかったかもしれません。
チャーハンって実は冷ご飯処理用メニュー・・・なんだけど、
でも子供たちにはいつでも大好評。はずれ無しですよね!


dinner 2012 Apr 21










回るものにはご用心

2012.05.03.05:28

6年前、我が家に突然やってきたWashing Dryer(洗濯乾燥機)は、ココちゃんが生まれてしばらくしてからのことでした。一日のうちに四季が全てやってくると言われるほど変わりやすいオークランドの空の下、小さな子供二人の面倒を看ながら雲行きとにらめっこしながら洗濯物を取り込んだり干しなおしたりするのはさぞ大変だろう・・・という、曾おばあちゃんからの第二子出産祝いだったのです。それまでずっとずっと欲しかったDryerが我が家にやってきたことは正に喜ばしい不意打ちで、その後6年間冬場を中心に大切に使わせていただいてきました。こんなこというのもなんですけど、特に有名なブランドだったわけでもなく、容量もそんなにあったわけではないのですが、年金暮らしの曾お婆ちゃんが買ってくれたというだけで本当に恐縮だったし、何よりその優しい心遣いが本当に嬉しかったのを覚えています。おばあちゃんだって昔は乾燥機なんてもちろん、洗濯機さえない時代に幼い子供二人の面倒を看ながら、ほぼ手洗い状態だったはずなのに・・・。ママを含め、今の時代の母親たちは家事の面では本当に楽させてもらっているんですよね。そのことを肝に銘じながら、愛用させて頂いていた思い出のDryerが、先日とうとう寿命を迎えてしまいました。モーターが焼けてしまったのでしょう・・・熱風は出るのですが、回転しません。こうなったら修理しても無駄という専門家の意見を訊いて、ママはかなり凹んだのでした。

大学に通い始めてからこの2年間、Dryerはママの生活になくてはならない存在へと変わっていました。毎日5人分の洗濯物を干す時間が確保できないほど忙しく、ほぼ乾燥機に頼りっきりになっていました。なくなって初めてその存在の大きさを知る・・・何だか長年付き合った恋人が突然去っていってしまったようなそんな気分・・・(多分。)

Dryerと音信不通になってからもとってもいいお天気が続いていた上に学校が2週間のお休み中だったので、しばらくは普通に外に洗濯物を干すことができていたのですが、やっぱりなんとしても学校が始まる前に新しい「彼」を見つけなければ・・・。我が家の大蔵省(パパ)にメールすると、

“ねえ、確か我が家の庭には「物干しロープ」っていう立派な道具が設置されているんだけど、見た事ある?”

って、軽く嫌味言われましたが、そんなことで引き下がるわけには行きませんわ。

“知らない。見た事ない。なんだっけそれ。”って送り返しましたとも。


結局パパも自分に家事分担が回ってくることは承知しているようで、次の週、早速新しい「彼」捜しに付き合ってくれました。何事もとことん調べてからじゃないと決められないパパですから、家電店でのやり取りも長いこと長いこと・・・・(苦笑)ママは洗濯物を乾かしてくれさえすれば何でもいいんですけどね。一緒に来ていた子供たちもいつの間にか待合コーナーにおいてあるでっかいTVに釘付けになってましたよ。


まるで我が家のリビングルーム状態・・・。

relaxing at store1


話しかけても返事すらしやしないほどの集中振り・・・。
こんな大きなTV、うちにはないですからねえ。

relaxing at store2


やっとDryerが決まって即購入。待ちきれなくて展示品をそのまま貰って帰ってきました。ダンボールも発泡スチロールもありませんよ。むき出し状態そのままでパパの車に乗せて、はい完了。どんだけ待ちきれへんかったんや?って話(笑)でも、予算よりかなりお安く買えたので大満足でした。

クルクル回るものを買ったその足でお店から出ると、目の前になにやら気になる看板を発見。

“マミー!回る寿司だ~!!”

え?回る寿司??・・・・って、まさか回転寿司?こんなところに???


近づいてみると、あら!ホントだ。
DARUMA...?ああ、達磨寿司ね。へえ~!

Sushi go round1



目の前に突如現れた日本の回転寿司レストランに子供たち一同大興奮です。“そういえばもうお昼だねぇ。” っていうママの一言で、みんな一斉に大蔵大臣をチラ見(笑)

“はあ~・・・。はいはい・・・。”

女子4人、一斉にお店に駆け込む(笑)中に入ってちょっとびっくり。モダンで新しくて、日本の回転寿司レストランと全く同じ。(といっても、日本のにはもう4年も行っていないのでよくわかりませんが・・・)とにかく一目で「れっきとした日本人経営の寿司屋さん」だと分かり、嬉しさ倍増♪土曜日のお昼時と言うこともあり、待ち状態が出るほどの盛況振りでした。運よく待つこともなくBox席に案内されました。やっぱり人数多いと、Box席確保の確立は高いわね(笑)気になるネタの種類もとっても豊富で、何だか本当に日本に来たみたいな感覚。

“マミ~!これなに~?” 

“これとっていい~?” 

“あ、これいらな~い。” (こら、戻すな!)

とまあ、それはそれは相変わらず姦(かしま)しいこと・・・。そんな賑やかなテーブルにお給仕に来てくださる店員さんたちの接客態度がこれまたJapanレベル級!カスタマーサービスの質に温度差がありすぎるこのNZでこんな素敵な接客をしてくださるファミリーレストランはここ以外絶対他にない。レジを担当していたマネージャらしき人は日本人でした。開店してまだ1ヶ月ほどだそうですが、レジ脇に張ってあった日本語のアルバイト求人の張り紙を見る限り、接客にはかなり気を遣っていると思われました。「お客様にありがとうと言われることをモットーに・・・・」「笑顔で丁寧な接客・・・」などという言葉が目に付きましたから・・・。値段は少々高め設定でしたが、まあそれは海外では仕方のないこと。それを除けば120点満点のこのお店、かなりおススメです。

「せっきゃく?それもう回ってきた?」
なんて聞こえてきそうなほど夢中で見入る子供たち。
入店後、しばらくこうしてただジーっと見つめていました(笑)

Sushi go round2


子供たちの手が色つきのお皿に手が伸びるたびに「あ~ぁ・・・。」っていうパパの呟きが聞こえてきたりして(笑)

“高いDryerになったねぇ。なんだかしばらくクルクル回るものには近づきたくないなあ(笑)”

っていうパパがこの後すぐにお仕事に出かけたことは言うまでもありません。ハハ・・・・(苦笑)



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プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

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