プロダクション動画集

2016.12.30.18:43


今月初旬から半ばにかけて行われた、大忙しだった子供たちのダンスプロダクションも無事に終わり、クリスマスが終わった今でもまだ少々良いんに浸っています。9月の昇格試験以来、皆このプロダクションに向けて頑張ってきたので、大変でしたが、それと同時にとても充実した時間だったことも事実です。また来年までこの興奮とは暫くお別れですが、1月には長女さんが初めて海外(お隣オーストラリアですが)での大きなダンスコンベンション&ワークショップに参加することになっており、丸一週間毎日朝から夕方まで様々なスタイルのダンスのスキル向上のための練習に参加する予定になっているし、3月からはまた競技会が始まります。来年はパフォーミンググループに加えて、コンテンポラリーのソロも初出場の予定なので、更に気合が入った練習が期待されます。ただ頑張りすぎて怪我だけはしないようお願いしたいものです・・・。

さて、プロダクションの動画を少々アップしてみたいと思うのですが、シアター内での撮影は禁止なので、今回載せる動画は外(ホール)に設置される確認用の大きなモニターに映し出されるショーの様子を撮影したものになります。なので、残念ながらクオリティーはよろしくありません・・・。周りに人がたくさんいるところで撮影しているので雑音がうるさいですし。でも真上から全体の様子を観られるので、上手く言った部分や改善点を客観的にみることができて、本人たちにとってもなかなかいい教材にもなります。


まずはモモちゃんのジャズナンバー「マジック・ダンス」。今年亡くなったデビット・ボウイを追悼するセクションからのナンバーです。
クラスで一番小さなモモちゃんですが、舞台ではいつも最高の笑顔を見せてくれます。今年は「無造作なハイ・ポニーテール」というのがヘアスタイルだったのですが、いつも自分でハイ・ポニーテールを作り、逆毛を立てて、とっても上手に無造作なポニーテールを作っていました。ママが忙しくてなかなか着替えを手伝ってあげられなかったけど、ちゃんと自分で衣装の管理もして、本当によく頑張りました!


観るとすぐにわかると思いますが、
一番ちびっこで、途中真ん中に来るのがモモちゃんです。


VPS

©The Mains 2016



次は次女・ココちゃん。ココちゃんは今回オープンシアターセクションの「長靴下のピッピ」から一曲と、グレード3ジャズのクラスから一曲、二つのナンバーに出ました。いつもダンスよりお芝居の方が好きだというココちゃんですが、今年は試験で最高得点を取ったり、初めて賞を頂いたりと、とっても飛躍した一年でした。来年も間違うことを恐れず、踊ることを通して自分らしさを表現することを楽しんで欲しいなと思います。

V字右側の後ろから二番目の
黒髪がココちゃんです。

VPS

©The Mains 2016



そして長女さん。今回は合計8つのナンバーに出ましたが、去年のような”早変わり”はなく、ママは舞台袖で次の衣装を握りしめて待機…なんてことはありませんでした(嬉)毎年出場頻度が増えてきて、今年はもういよいよ劇場の中でシートに座ってショーを観るのは無理かな…って思っていたのですが、今回は8回のうち4回は同じ衣装とヘアメイクのままでOK!ということで、お友達にお手伝いをお願いして、8つのうち1つのショーを座って最初から最後までゆっくり観ることができました♪お金払って習わせてるのに、我が子たちが出るショーを一回も観られないなんて悲しすぎますよね。まあ、DVDが出るんですが、やっぱりライブで観るのとは全然違いますからね。今年もちゃんと観ることができて本当によかったです。お友達に感謝!


まずはコンテンポラリーナンバーの「Heroes」。
今年はコンテンポラリーも始めた長女さん。
小さい頃バレエを1年しかやっていないので、他の子たちに比べて
柔軟性や表現力が足りないんじゃないかと少し心配でしたが、
母の心配をよそにしっかりこの日のステージアワードを獲得していました。
出演した8つのうち、個人的に一番好きなナンバーです。
真ん中列一番右端の黒髪が長女さんです。


VPS

©The Mains 2016




ミュージカル「Matilda」(マチルダ)セクションの中でもかなり
オリジナリティーのある振付のナンバー、Revolting Children。
この振付をしたのは、シニアチームの中で一番注目株のエマちゃん。
エマちゃんは現役高校生ながら、中学生チームのクラスを一つ担当
していて、長女さんのダンスの先生でもあります。長女さん、途中から
センターだったので、跳んだり跳ねたりクルクル回ったり・・・・。
なかなか結構忙しい振付でしたがしっかり頑張りました。


VPS

©The Mains 2016




続いて同じくミュージカル「マチルダ」セクションから「Quiet」。
こちらはしっとりとした*リリカルダンス。もちろん長女さんもしっかり
観ていましたが、マチルダ役の子がまたすっごくしなやかで美しく、
彼女の踊りにも見とれてしまいました~。

*リリカルダンス=バレエ・コンテンポラリー・ジャズの3つのスタイルを融合したスタイルのダンス



VPS

©The Mains 2016




次はデビッド・ボウイと同じく今年亡くなったプリンスを追悼するセクションから「Musicology」(ミュージコロジー)。こちらはとってもジャズテイストの強い曲なので、アメリカンジャズダンスにぴったりの選曲と、セクシーでパワフルな振付になっています。長女さん本人はこれが一番踊りやすくて気に入っていたようです。

こちらはドレスリハーサル中のものをUP。
少し画像が良いので観やすいと思います。
この日は唯一の男子がお休みだったので、ちょっと味気ない
感じで終わってますが・・・。
端っこから途中真ん中に移動する黒髪が長女さんです。


VPS

©The Mains 2016




そして最後はポップなメロディーのジャズ、UKのガールズグループLittle MixのBlack Magic(ブラックマジック)。こちら、過去に練習風景もUPしてますが、仕上がりはこんな感じです。途中、V字フォーメーションで真ん中になる長女さん、コサック(開脚ジャンプ)させられて、そのあとすぐまた激しく踊り続けます。他の子たちもエリアル(側空転)したり、リープジャンプやバックジャンプなど、かなりの動きを要されるうえ、途中でステージの後ろを突っ切って反対側から登場してリープ・・・とか、もうありえないくらい激しいので、終わった後の呼吸の粗さは半端ありません。選曲も素敵だし楽しい振付で、見ている方はワクワクするのですが、踊っている本人たちは「やってられない」くらいしんどいんですって。まあ、確かに大変そうだわ(笑)


一見アメリカのチアリーダーみたいにも見えるけど、
(って、画像悪くて見えにくいけど)赤を基調としたキラキラで
素敵な衣装を用意していただきました。実はこれ、原曲よりかなり
リズムが速く編曲されていて、それに合わせた振付になっているので
ものすごく早いダンスになっちゃってるんですね。でもこのナンバーで
来年の競技会にエントリーすることになっているらしいので、
大変ですが今後まだまだなが~いお付き合いになる予定なのです。


VPS

©The Mains 2016



とまあ、今回は親ばか全開、私情盛りだくさんの動画集でしたが(笑)まあ、日本の友人家族に向けて発信している‟育児ブログ”なので、その辺はご容赦くださいませ~。




 

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genre : 日記

ダンス・プロダクション~怒涛の一カ月~

2016.12.29.16:42


早いもので今年ももう残すところあと僅かとなりました。またまたあっという間の一年間でしたが、過去7年間、いつも一年の終わりに必ずやってくる大きな行事があります。

Dance Annual Production (年末ダンスプロダクション)です。

長女さんが5歳の時から始まって、いつの間にやらメイン家三姉妹はすっかりダンサーになってしまいました。習い事は他にも音楽とお芝居もやっていますが、後者二つは、かかる時間(とお金)二比率でいうとダンスには到底及びません。特に長女さんにあっては、一週間にジャズ、オープンシアタージャズ、コンテンポラリー、パフォーミンググループと4つクラスがあり、それに加えて今年後半からは来年の競技会に出るように言われて、コンテンポラリーの個人レッスンも入ったので、計5つのクラス。つまり週のうち4日間、放課後はスタジオに2~4時間入り浸っている感じです。そこに、ここちゃんとモモちゃんのレッスンも加わるわけですから、送り迎えの多い日は、一日4往復とかもあって本当に大変です。パパの帰りが遅い日はママが時間差で送り迎えをするんですが、その間に家事や買い物もしなければいけないし、夕飯を作る手を途中で止めて送り迎えしたり、長女さんにあっては時間が長くなるので、レッスンとレッスンの間に夕食をデリバリーしたり・・・・って感じです。音楽やお芝居に比べて体力勝負で体育会系のノリでもあるダンスは、成長期の子供たちにとって一番都合のいい習い事かもしれませんが、とにかく普段の練習だって送り迎えが大変なのですが、11月末になると状況はさらに凄いことになります。


11月末、プロダクションリハーサル開始。
放課後はプロダクション会場になる、近所の劇場に向かいます。
まずは舞台でのリハーサル練習が2週間続きますが、この段階では
毎回出番の時間が違うので、スケジュール管理がややこしいんです。

中・高学年たちは練習の最後に集まってその日の注意点を確認。
最高の舞台にするために、本番まで毎回レビューは続きます。

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©The Mains 2016


二週間の舞台稽古が終わったら、次の一週間は衣装チェックを兼ねたドレスリハーサルです。今年も衣装担当のママさんたちの手によって、素晴らしい衣装の数々が出来上がってきました。衣装はデザインから採寸・縫製まで全て衣装チームのママさんたちの手作りです。スタジオ生は3・4歳のプレダンサーたちから18歳のシニアダンサーまで総勢約400人分。過去51年の歴史があるスタジオですから、今までに使用してきた衣装に少し手を加えてデザインを変えたり、サイズを変えたりして使いまわすこともあればデザインからすべて新しく作る場合もあります。

今年はモモちゃんが1曲。ココちゃんが2曲、
長女さんが8曲(うち4曲は同じ衣装で、計8着の衣装を
割り当てていただきました。衣装チームのママさんがた、
本当にご苦労様です・・・。

Production 2016 - Costumes
©The Mains 2016



Purince追悼セクションのジャズナンバー、
ミュージコロジーの衣装姿の長女さんとお友達。

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©The Mains 2016



パフォーミンググループのナンバー、
ブラック・マジックの衣装姿の長女さんとお友達。

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©The Mains 2016



今年のオープンシアターは、ミュージカル「マチルダ」
から計5曲。長女さんすべて出演しましたが、衣装もヘア・メイクも
全部同じでよかったので、舞台裏のママは超ハッピー(笑)

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©The Mains 2016




控室をシェアしていた仲間たちと。
(真ん中の男の子は別室でしたけどね。)

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©The Mains 2016



ドレスリハーサルが始まると、時間に追われて
三人で撮れるチャンスってなかなかないんです。
今年は一枚だけですが何とか忘れずに撮りました。

Production 2016 - girls2
©The Mains 2016



プロダクションショーは9日に始まって16日に終わるんですが、中日お休みがあって、その日に今年一年がっばった人や試験の成績が良かった人に賞が授与されます。今年は長女さんが「ジャンプ・リープ・スピン試験」の最高得点賞、「今年最も飛躍したジャズダンサー賞」の二つを。ココちゃんが初めて「今後最も有望なジャズダンサー賞」を頂きました。

Production 2016 - Torophies from Dance Prize Giving 3
©The Mains 2016



今年もみんなで頑張ったプロダクション。
子供たちが年を重ねるごとに、スタジオとの関わり度も
どんどん深くなっていきます。特に我が家は三人・・・。
ママがミシンを走らせる日もそう遠くないかも(汗)

Production 2016 - gathered photo
©The Mains 2016



みんな頑張ったのは言うまでもないのですが、
今回は長女さん、本当によく頑張りました。ショーの間は
すれ違う人皆に彼女のダンスの上達具合を褒めていただき、
小さな後輩たちの中には長女さんのスタイルを真似る子も
でてきたりして、本人も照れくさいながらも嬉しかったようです。

Production 2016 - Melissa in costume for Musucology 4
©The Mains 2016



なんといっても今年はショーの最終日に舞台上で与えられる「今年のプロダクションで最も人々に感銘を与えたダンサー」のジャズ部門に長女さんが選ばれ、家族や友達が見守る中、この名誉ある賞を頂くという、最高の形でショーを終えることができたことが一番のハイライトだったと思います。5歳から始めてもうすぐ8年目になるダンスとの日々。長女さんが今まで一番憧れていた賞を頂くことができ、きっとこれからもさらに練習にも力が入るのではないかと思います。


これからも素敵なパフォーマンスを見せてくださいね。
パフォーマンス・アワード受賞おめでとう!
次回はいくつか動画を載せてみたいと思います♪

Production 2016 - Torophies from Production 2016 - 2
©The Mains 2016



スクール・パフォーマンス・ショーケース

2016.12.26.01:12

12月上旬、2年に一度の学校行事「Performance Showcase」がありました。今年で卒業の8年生の長女さんにとっては今年で最後のShowcaseでした。Showcaseと言っても、まあ学年やクラスごとに歌ったり踊ったりお芝居したりする、要するに学芸才みたいなものなんですが、こういう学校行事ががあんまりないNZの小学校では割と貴重な機会です。今回は次女ココちゃんが「インディアン・ダンス」のチームに入っていたり、長女さんが7年生&8年生合同のダンスの振り付けを担当したという事で、いつもより更に頑張った感があったかな?


三年生のモモちゃん。一生懸命「鳥」になってます。

Drury school performance showcase 2016 -11
©The Mains 2016


このお面も頑張って作ったようで、
今も自分のお部屋に飾ってあります。

Drury school performance showcase 2016 -12
©The Mains 2016


モモちゃんのいいところは、カメラを向けると必ず
満面の笑みを見せてくれるところ。とっても楽しそうで。
観ている人の心もHappyになります。

Drury school performance showcase 2016 -16
©The Mains 2016



こちらは6年生の次女ココちゃんのお芝居。
ココちゃんはパフォーミンググループにも入っているようで、
(ママ、最近まで知りませんでした)お芝居好きのココちゃんには
とても楽しいアイテムだったようです。先生がいない教室の一幕を
コメディータッチで描いた「無声芝居」です。
無表情を貫く場面がなかなかツボでした。

Drury school performance showcase 2016 -20
©The Mains 2016



先生が教室から出て行って、「にんまり」するヤンチャな二人。

Drury school performance showcase 2016 -21
©The Mains 2016



先生が教室から出て行ってはしゃぎ始める子供たち。

最後は先生に見つかって「喝」を食らい、一斉に着席して終わり(笑)

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©The Mains 2016




長女さんのハイライトはショー最後のアイテムだった、「7&8年生合同のダンス」でした。選曲もMixingも振り付けも全てダンススタジオでも一緒の友達たちと担当したらしく、練習にも随分時間がかかったそうです。今回やってみて持ったのは「みんなをまとめるのは大変!」「先生の気持ちがわかった!」だそうで、まあそれだけでもがんばった甲斐があったのでは?

もちろんダンスが苦手な子や興味がない子もいるわけで、振付も難しくなく、でも簡単すぎず…と、なかなか苦戦したようです。何にしても皆の協力なしにはできなかったこと。感謝しなきゃね!何事も楽しいだけじゃないな~って、改めて分かったようです。



ちょっとだけハイライトシーンの動画。ハイライトというか、親ばかの長女さんフォーカスっていうだけですけど(笑)

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©The Mains 2016




とにもかくにも無事にまた一つ学校行事が終わり、
ほっとした子供たちでした。

そして、次はいよいよ一年で最も怒涛の一週間、
ダンス・プロダクションのお話です。

Drury school performance showcase 2016 -26
©The Mains 2016





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genre : 育児

ココちゃんの挑戦

2016.12.22.15:13

12月も半ばですね~!・・って、ごまかしてますが、かなり部後る放置状態です(汗)というのも、まあこの12月ってやつは毎年毎年半分以上子供たちのダンスプロダクションに消費されてしまいましてね。11月末にリハーサルが始まってから12月9かに初日、16日に最終公演を終えるまでの1カ月半、プロダクションが終わるまではどんなイベントも「おまけ」みたいな感覚になってしまうくらい集中力を要されるイベントでして、取り合えず先週末に終わってほっとしているところなのです。だけど写真とビデオだけは山積み(苦笑)

だけど、怒涛のダンスプロダクションのせいで、みんなの心の中でなんとなく霞んでしまってますが、他にも実はすごく大切なイベントもあったんです。なので、ちゃちゃっとUPしていかねば!です・・・。


11月の初め、学校から戻ってきたココちゃんが珍しく大興奮した様子で言いました。


”Mummy, I wanna enter the Kids Triathlon with Ara!”
(ママ、私アラと一緒にキッズ・トライアスロンに出場したい!)


今までマラソンだとか運動会だとか、そういうの一番ウザがってた次女のココちゃんの口から、開口一番こんな耳を疑うような言葉が飛び出してきたものですからママも何も考えずに思わず即承諾。でもよく考えたら、


ココちゃんがちゃんと息継ぎしてクロールしてるの見たことありません。


ココちゃん、マウンテンバイク持ってません。


無理じゃん!



と、ちょっとパ二くったんですが、よくよく聞いてみると、親友のアラちゃんと「二人一組で役割分担して出る」そうで、ちょっと落ち着きを取り戻しました(笑)泳ぎに自信があるアラちゃんが水泳担当、自転車に自信のあるココちゃんがバイク担当、最後は二人そろって一緒に走ってゴール・・・っていう筋書きだそうで。


って、結局マウンテンバイク買えってことか!?


まあ…ちゃんとした自転車は買ってあげようってずっと思ってはいたんですよね。この機会に…いや、待て待て。トライアスロン、クリスマスよりずっと前じゃない?だとしたらクリスマスプレゼントってことでお茶を濁すわけにもいかないし、数週間以内に調達してちょっと練習とかしないと無理じゃない??うーん…この忙しい時にこの子ってば・・・。

そう思いつつも、ココちゃんが出られなかったらアラちゃんも出られなくなっちゃうっていうプレッシャーにも押され、ママの「そこそこのマウンテンバイクハンティング」が始まりました。普通に買うと軽く4~5万はしちゃうマウンテンバイク。でももちろんたった一イベントのためにそんな大金はたく気はさらさらなく・・・というわけで、しばらく地道にネットオークションやリサイクルショップをチェックし続けていた結果、まあなんとも素敵な「そこそこの」マウンテンバイク見つけちゃいました~。


$50(約4500円)でゲット。
チューブとチェーンを交換して、新品同様になりました。

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©The Mains 2016




と、いうわけで準備は万端・・・かと思いきや、学校から戻ってもなかなか自転車の練習に気が乗らないココちゃん・・。でもこれも想定内なわけで。こんな時はお友達と一緒に練習に行かせるに限ります。お向かいに住むクラスメートも同じく友達とチームで出場するという事で、毎日一緒に近所をぐるぐると練習することに。と言ってもほんの4Kmくらい。本番は5キロちょっとあるんですけどね。まあ、初めてだし完走できればそれで。目標は達成できる現実的なものに設定するのがよろしいかと(苦笑)



会場に到着。初めてで全然知らなかったんですが、
スポンサーが凄く多くて、たくさん出店みたいなのとかデモのブース
なんかがあって、見に来るだけでも結構楽しめるイベントのようです。

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©The Mains 2016



自転車置き場。こんなにたくさん出場するんだ~。
「目印」がないと、自分の自転車を探すのに一苦労するらしいという事で、
ココちゃんは大きな風船の隣に停めました。

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©The Mains 2016




こちらプールのコース。10歳以下のコースなのでまあこんなもの。
中にはまったく泳げなくて浮きにかじりついている子も。
全く泳げないのに一体なぜ出場したのか・・?一方、水泳が得意なアラちゃん、
なんとグループ内でぶっちぎり一番で帰ってきました!

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©The Mains 2016




せっかくアラちゃんがぶっちぎり一番で渡してくれたタスキだったんですけど・・・ココちゃん、5Kmのデコボコしたコースを練習通りのスピードではなかなか難しかったようで。人もたくさんいてごった返してましたしね。でもがんばってちゃんと完走!結構いい感じで帰ってきました。その後はいよいよ二人でランです。自転車から降りたら結構もうくたびれてたココちゃんですが、ココちゃんの到着を今か今かと待っていたアラちゃんに背中を押されて走り出しました。二人ともがんばれ!

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©The Mains 2016




このKids Triathlon、実はもう25年も続いているイベントなんだそうです。今までうちの子たちは誰一人としてこういうのに全く興味がなかったものですからちっとも知りませんでした(汗)会場にはリオ五輪のメダリスト達や有名なラグビープレイヤーたちも来ていて、ココちゃんたちもちゃっかりサインをもらっていました。実はこの企画、「順位」とかそういうの全然関係ないんです。あ、多分ティーンネージャーの部門になったらちゃんとそういうのもあると思うんですけど、少なくとも10歳の、しかも初挑戦だったココちゃんにとってはまさに「参加することに意義がある」的な・・・ね。でもエントリー代結構お高いんですよ~!だから途中で転んでリタイヤとかだけは勘弁だったんですが、その点はちゃんと最後まで頑張ってくれたので、今回はこれで良しとしましょう。来年は11歳~15歳までのすごく大きなこたちに混ざってのレースになっちゃうんで、本人はどうするのかわかりませんが、今回はアラちゃんとの最初で最後のチーム参加だったし、未だ我が家では誰もやったことのないことを頑張ったココちゃんに、ママからの金メダルを授与いたします!


参加者全員が着るTシャツ。どこ見てもみんな同じだから、
会場で我が子を見失うと、探し出すのに一苦労。もし次があったら
蛍光色の帽子でも被らせようっと・・・。

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©The Mains 2016




theme : 写真日記
genre : 日記

プレミア映画会へ

2016.12.12.00:37


冒頭からいきなりタイトルと全く無関係な話ですが、ただいまメイン家の娘一同及びメイン家のママ、年末恒例行事である「ダンス・プロダクション8公演」の真っただ中であります。この間の「まさかのスポンサー広告表示」(一カ月ブログを更新していないとブログの頭生地部分が広告になる)も、実はそのプロダクションの連日リハーサルが始まったことで、全く他に費やす時間が無くなってしまっている状態だからなのです。まあ、その様子についてはまた後日たっぷりお話するとして、今回は11月後半に行ってきたプレミア映画祭のお話です。



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©The Mains 2016




パパがメンバーシップを持っている、とある医療関係従事者専門の協会では、話題の新作映画の公開が決まると、協会メンバー限定の「プレミア先行鑑賞会」を開きます。過去には「Lord of The Rings」(ロード・オブ・ザ・リングス)、「Star Wars」(スター・ウォーズ)、「Hobbit」(ホビット)などの話題作が一般公開前の特別プレミアム鑑賞会として特別先行上映され、映画鑑賞そのもの+αで、会場での楽しいイベントやサービスも用意されていました。パパは毎回このプレミアム先行上映会のチケットを手に入れて、どの話題作も一般公開前にしっかり観に行っているのですが、子供たちとママは実は今回が初めてでした。というのも、子供たちとママはこの時期は毎年ダンスのプロダクション公演と重なるため、残念ながら映画を楽しんでいる余裕などないんです。それに大抵今までは子供たちが観られるレーティング(R13以上指定)物が多かったので、結局パパは他の家族や友人たちとしか観に行くことができなかったんです。ところが今年は公開日程がいつもより一カ月ほど早く、R指定もなし。子供たちとママも、念願のプレミア先行上映会のチケットを手に入れることができました。



その映画が絶対観たかった話題作
「Fantastic Beast」
By J.K ローリングス

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©The Mains 2016



昔からハロー・ポッター狂の長女さんも、いち早く注目していたこの作品。プレミア先行上映会とあって、映画上映の前のお楽しみイベントも用意してあると言ことで、みんなこの日をとても楽しみにしていました。

会場ではマジックショーやマジック・ジェリービーンズ、写真撮影会など、
楽しい催し物が用意されており、皆の気分も十分盛り上がり完了。

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©The Mains 2016




特設ゲートの向こうには、ファンタスティックな世界が待っています。

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©The Mains 2016




いよいよ映画館に入場する前は、3Dメガネ、チョコレートコーティングのWワッフルコーンアイスクリームとドリンク&ポップコーンが全員に無料支給され、なんとも至れり尽くせりの最高の環境で映画を楽しむことができました。映画の内容はこちらでは差し控えますが、詳しくお知りになりたい方は以下のリンクからどうぞ。

「Fantastic Beast」公式HP(英語) 

「ファンタスティックビースト」公式HP(日本語)

「Fantastic Beast」(英語原作本)


映画の感想は、一言でいうと「映像力がものを言う」映画の一つであり、絶対に3Dバージョンで観るべきです。ストーリー展開もハリーポッター並み、いや、もしかしたらそれ以上にユニークでファンタスティックそのものであると思ました。個人的には、是非是非また続編があってくれたらいいのになと願ってしまう、後を引くワクワク感が良かったです。長女さんに言わせると、どちらかというとハリー・ポッターの方が良かったそうですが、それでもハリー・ポッターとの親密なつながりを持たせつつ、ハリーポッターとは異なる時代背景とロケーション設定によって、全く違った映画としての新鮮さを十分楽しめたようです。

「Fantastic Beast」この秋一押しの新作映画ですので、どうぞお見逃しなく!



theme : ◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆
genre : 結婚・家庭生活

リオープン

2016.12.03.10:25


こまごまとしたことに追われてあっという間に過ぎ去っていってしまった11月・・・。ものすごく久々にブログ管理画面にログインしたらひまった・・。なんとブログトップページに「スポンサー広告」表示が!!!


ああ・・・やってしまった・・。


ブログThe Mains始まって以来の「スポンサー広告表示」・・・。

まあなんてことはない、一カ月以上更新がない場合にトップページに出て来るっていうあれなんですけどね。2005年以来、一度もやったことなかったんですよ、そこまでのブログ放置。別に誰かに対してペナルティーを受けるようなことをしてしまったわけでもなんでもないんですけど、やっぱりなんか初めてのことでびっくりしました。最近はFacebookやTwitter、Instagramなんてものもありますから、わざわざブログ書かなくてもって思うんですけど、これは我が家の日々の記録であり子供たちの成長記録。他の誰の為でもなく自分のためにか気づ続けてきているブログなので、やっぱり更新が滞ると家族や子供たちのことを客観視できていない気がしてダメなんですよね。たまに自分で過去ログを読み返してみたりもするんですが、本当にいい思い出だし、我ながらいろんな情報が読み取れて面白いんです(自画自賛か?なんのこっちゃ。)というわけで、今年もあと少しになりましたが、2016年の残り僅かな日々の記録も、ちょっとずつちょっとずつ・・・・更新だけはしていけるよう頑張ります。


話は遡りますが(一カ月放置ですから遡らなきゃね…)、11月半ばにパパの職場に大きな変化がありました。パパの職場は言わずと知れた地元の救急クリニックですが、勤務先は同じ経営下にあるクリニックが二つありまして、時間内、時間外と、普段はシフトによって相互を行き来しています。そのうちの一つのクリニックが先日リオープンとなりまして、建物が新しく建設され、設備も立派になりました。本当は8月にオープン予定だったのですが、まあそこはNZ・・。最近博多駅前の主要道路が地盤沈下し、それ閃光のごとく修復した日本の職人魂のかけらもない労働者たちの、のらりくらりな仕事ですから予想はしてましたよ。でも2カ月近くも遅れるってねえ・・・。まあ、すったもんだしたものの、ようやく迎えたリオープンの式典に、ママもこっそりお邪魔してきました。パパは子供たちに観に来てほしかったようなのですが、まあそこはノリの悪いプレティーンたちのこと。長女さんと次女ココちゃんはそれほど興味も示すことなく、ディバイス抱えてお友達のところに行っちゃいました。でもね、やっぱり持つべきものは可愛い末娘なんですよネ♪


「マミーと一緒に行く~。」って。




可愛いじゃな~い❤



パパも一緒に来てくれたモモちゃんの姿に目を細めつつ、新しくなったクリニックの中を一通り案内してくれました。




室内は天井がとっても高くて広々とした印象。
余計な装飾品をおさえた白い壁が清潔感を与えています。

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©the Mains2016



一つ一つ丁寧に部屋を案内してくれるパパの話に耳を傾ける
モモちゃん。どこまでわかっているかは定かではありませんが、
その一生懸命さにパパも胸キュンだったようです(笑)

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©the Mains2016




設備はとてもモダンでなかなかの使い心地らしく、パパも今までよりも随分働きやすくなっのだとか。それはとても嬉しい事なのですが、でも、皮肉なことにここは救急クリニック。命に係わる怪我や発作、病気などで駆けつけたり運ばれてきたりする人たちのための場所であり、それを救うために従事する医療関係者たちの職場です。できれば長居したり頻繁にお世話になったりしたくはないものです・・・。



こういう式典についてきてよかったな~って思う瞬間はいつも最後にやってくるもの。
美味しそうなケータリングが視界に飛び込んできた瞬間、ココちゃんの目は今までよりもなお一層キラキラと輝くのでした☆


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©the Mains2016



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プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の母という多忙な日々を送る中フルタイム大学生になると言う無謀計画を遂行し、2013年7月NZ幼児教育の学士号を取得しました。

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