The Mains
ニュージーランド・オークランドのとある一家の日常記録
プロフィール

メイン家のママ

Author:メイン家のママ
NZ留学後、カリフォルニアでクルージング会社に勤めてカリブ海を周遊しようという計画もKiwiの夫との結婚により大きく変更。
現在は2004年1月7日生まれの長女と2006年1月6日生まれの次女、2008年9月6日生まれの三女、小さな三姉妹の良きママになれるよう試行錯誤の日々を送っています。

三姉妹はいくつ?

コメントありがとう!

最近のメイン家の日常記録

Emailはこちらから・・・

名前:
メール:
件名:
本文:

過去のメイン家の日常記録

ブログ内検索

RSSフィード

メイン家のお気に入りブログ

このブログをリンクに追加する

家路
さて今回でやっと最終話の里帰りシリーズ。さっさと更新しないと写真ばっかりたまって大変ですね・・・。

帰国当日。この日も「雨時々曇り」なんていうお天気予報は当たらずで傘要らず。帰りのフライトはいつもより少し遅めの21時15分。最終日ということでとりあえず済ませておかなければいけないことを消化したという感じの一日になりました。

まずは6週間お世話になった保育園へご挨拶回り。

collage38.jpg


この日は「愛情弁当の日」だったようで、お邪魔したときはちょうどみんな外でお弁当を食べている時間でした。長女の顔を見るや否や、年長さんたちがドット押し寄せてきました。長女は恥ずかしそうに、でもかなり嬉しそうに一人一人と言葉を交わし、握手をし、先生にお礼を言うことができました。
最後までもじもじしていたのは次女。年少さんたちはちょうどお昼寝の準備でオムツを替えてもらったり、お布団を出したりしているところだったのですが、次女の顔を見るや否や、お尻丸出しでみんなが駆け寄ってきてくれました(笑)次女は先生方に甘え上手だったようで、先生に一人ずつ抱きついてはポイントを稼いでました。将来はきっとたくましい女の子になるに違いありません(笑)
お世話になった保育園の皆さんとお別れしたあとは、近くの大型ホームセンターでNZの家族へのお土産購入。いつもお土産は何が良いかって悩むんですが、今回は義母からのリクエストの一つに「トイレの便座カバー」っていうのがありましてね・・・。こういうのって、やっぱり日本人しか使わないんですよね〜。今回は趣向をちょっと変えて、便座の上に貼り付けるタイプのものもあわせて購入してみました。期待通り、¥300の便座カバーで義母大喜び(笑)それから、キッチンアイデアグッズとか、ウール物を洗うときに役立つ洗濯ネットとか・・日本では何てことない日用雑貨も、NZに持ち帰れば珍しいお土産になるもの。というわけで、我が家では毎回家族へのお土産はホームセンターで購入というのがパターンになっています。
お昼は最後にもう一度(パパにとっては初めて)ということで、またまた湊のお好み焼きやさんへ。
おばちゃんは娘たちの名前を忘れないようにとメモをとって、そのうえ花火セットまでくれました。後でパパに感想を聞くと、は「息子さんのお店の味のほうが僕には向いてるかなあ〜・・。」って言っていましたが、おばちゃんの人間性にはとっても好感を抱いた様子。この前来た時は「塗り絵セット」と「ひらがな学習ドリル」もらっちゃったもんね・・・。とにかく、ママにとってはやっぱりこの素朴で余計なものが入っていない「本当のお好み焼き」が一番です。またしばらくこの味が味わえなくなるのかと思うとちょっぴり寂しいですが、また近いうちに必ず食べに来ます!

腹ごなしが終わったあとは、直樹おじさんと一緒に地元の連絡船にのって、湾をぐるっと一回りしてみることにしました。ママが子供のころから変わらず運行しているこのポンポン船。日ごろは自転車を積んだ買い物帰りのおばさんや、通学・帰宅途中の小・中学生が毎日の交通の足として利用しています。

メイン家の娘たちも初挑戦のポンポン船(つぼね丸)

Aioi Boat Trip 1Aioi Boat Trip 2


約40分の周航が終えるころには潮風にやられて船内のベンチに座ったまますっかり寝入ってしまったココちゃん。動かそうが抱っこしようが起きません。ココちゃんに限ってこういうことってめったにないんですが、保育園で習慣づいたお昼寝時間の睡魔にはかなわなかったんでしょうね。

日本でずいぶん重くなったココちゃんですが、パパは天使のように眠る愛娘が可愛くて仕方ないようです。なんとこの状態で1時間以上眠り続けました。

Aioi Boat Trip 4


この日最後のファミリーイベントは、お好み焼き屋さんでもらったファミリー花火。まだ少し明るかったんですが、時間の関係でちょっぴり早めの花火大会。一年に一度一週間しか花火を楽しめないNZとはちがって、いつでもどこでも気軽にこうやってファミリー花火ができる日本に、パパもちょっと意外な様子でした。子供たちにとってはきみちゃんとのはじめての花火。分かちあいの精神もそぞろに、きみちゃんの分まで奪い合って競って花火を楽しんでいました・・・。

Fireworks at Obaachans house 1Fireworks at Obaachans house 2




空港までの道のりはそれほど遠くないのですが、走ったことのない夜道をきみちゃん一人で運転して帰宅するのは無謀だということで、初めて電車に乗って空港まで行くことになりました。
神戸空港ができたので、駅前の実家から三宮まで40分、それから無料シャトルバスを乗り継いで15分ほどで神戸空港に併設されている「高速ジェット船」で海を渡って関西国際空港まで約30分。じっかから約1時間半の最後の公共の乗り物を使っての旅。小さな娘たちにとってはたった1時間半でも結構長く感じるもの。しかもいろんな乗り物に乗り換えての道のりだったので、ココちゃんなんて乗り物から降りるたびに「これ、ニュージーランドぉ〜?」って尋ねてました。ほんと、こんなに近かったらいつでも来られるのにね(笑)

搭乗後、機内食に手もつけぬまま「もう寝るわ・・。」と、あっという間に床についてしまった長女。11時ごろまでがんばってTVを見ていたものの、横にならせたら30秒で寝てしまった次女。帰りのフライトは予想通りなんの心配もなく翌朝朝食の時間まで熟睡してくれた子供たち。行きも帰りも予想以上におりこうさんだった二人の寝顔を見ながら、“これなら赤ちゃんが生まれてもまたパパ抜きでも里帰りできそうだなあ〜・・。”なんてちょっと大胆なことを思っちゃうママでした。

小さなスーツケースには詰めきれないほどのたくさんの思い出を持って・・・
無事Aucklandへ到着です。

On the Way Home 7


Here we are home!!

On the Way Home 5









この記事に対するコメント

ココちゃんおねえちゃんですねぇ。同い年の我が息子と比べてめちゃ大人です。これって男の子と女の子の差かな??

でも楽しんでますねぇ。里帰り。息子を日本の幼稚園に入れたくなちゃった
【2008/06/26 23:52】 URL | ゆりだん #- [ 編集]


>ゆりだんさん
そうでもないですよ〜!女の子だし、上におねえちゃんがいるから言葉は早いほうだと思いますが、やることはやっぱり2歳半で、よくわけの分からないこともやってくれます。男の子っていつまでも子供っぽい生き物ですよね。そこがかわいいんでしょうね!日本の幼稚園・保育園、とってもいいですから、チャンスがあれば、ぜひ通園させてあげてくださいね。。
【2008/06/28 15:43】 URL | メイン家のママ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する